新世紀エヴァンゲリオン;零   作:碇シン・アスカ・ラングレー

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ひっさしぶりに新話です!
投稿が完全に作者のモチベ依存な上また変な新作にも手出したんでなんであしからず!


エヴァ新話(タイトル未決定)

昨日から今まで本当にたくさんのことが起きた。

布団の中で眠れずにそんなことを考えてみる。

いきなり父親に呼び出されエヴァンゲリオンに乗せられ…そして今、ミサトさんの部屋(マンション)にいる。

確かにミサトさんは優しい。

まだ家に来たばかりの僕に気さくに接してくれているし、父さんとのこととかも心配してくれている。……住処はだいぶちらかってるけど。

でも、これから僕は、この街でエヴァンゲリオンのパイロットをしなくちゃならないのか。

正直、人類の平和とかは僕にとってどうでもいい。

でも、エヴァに乗ることでミサトさんや他の皆…そして、父さんが僕を必要としてくれるなら、僕には他の選択肢はないのかもしれない。

 

 

 

「今日から転校してきた、碇シンジ君です。皆さんも仲良くするように。」

「碇…シンジです。よろしく。」

転校をするのは初めてだが、特に大掛かりな何かがあるわけでもなく終わった。

都会の学校では転入転出はめずらしくないのだろうか。

周りの会話には昨日の『謎の避難指示』や『巨大ロボット』と話していた。

 

授業中僕の(授業用)PCに一枚のメールが届いた。

『あなたが昨日のロボットのパイロットだって噂本当ですか? Y/N』

後ろを向くと、女子生徒二人がこちらに目配せしてきた。あの二人が送ったのだろうか。

…これは正直に答えてもいいのだろうか。

別に他言無用と言われたわけでもミサトさんに口止めされたわけでもない。

もし言っちゃダメならあれほどの組織だしすでに口止めされているだろうか。なら、嘘をつく理由はないかもしれない。

軽い気持ちで打った。『Y』

その瞬間、教室は異様な盛り上がりを見せた。

…嘘ついてた方がよかったかも。

 

 

「悪いな、転校生。ワイはお前を殴らなアカン。殴っとかなきゃ、気が済まへんのや。」

殴られた頬が鈍く深く痛む。

「おいトウジ、いきなり転校生に何やってんだよ!?」

「お前は黙っとれケンスケ。昨日のあのバカデカい紫ロボを操縦してたのはお前なんやな?」

黙って首を縦に振る。

「あのロボットが無茶に動いた(最後のトドメさす前の突進の時)せいで、妹は瓦礫の下敷きになった。命に別状こそないけどなぁ…妹の顔に傷でもついてたらどうしてくれんねん!?」

「僕だって…自分で乗りたくて乗った訳じゃないし…!」

「何やと…偉そうにスカしやがって!」

「おい、もうやめろよ!」

そこに洞木達女子数名がやってきて

「コラ!何やってんのよアンタ達!!」

「チッ…邪魔が入ったな…。転校生、ワイはお前を許さへんからな…!」

 

僕は、どうして他人に殴られてまでエヴァなんかに乗ってるんだろう…




いや、なんか今回自分で言うのもあれですが雑な気が…
も、もう午前一時五十七分…まあ明日日曜だしいっか

この作品以外の二次政策も書こうと思っていますがモチベの関係で多数を同時にすすめられないので、投票おねがいします。

  • この作品のみに力を集中する!
  • ガンダム(多分SEED系列)
  • SAO(オリジナルストーリー二次)
  • FE(キャラ好原作は未プレ多分オリ設定
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