ボツ集またはそのうち書くかも   作:枝豆ってその後大豆になるんだよ

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駄目だ、面白いかと思ったけどかけない。


オッス、おら野原しんのすけ5歳今日は幼稚園の行事で雄英高校に行くんだゾ

 

 

 オラの名前は野原しんのすけ、みんなからはしんちゃんて呼ばれてるぞ。 

 足くさ父ちゃんと三段腹みさえの息子で妹に赤ちゃんのひまわりとペットのシロがいるぞ。

 

「しんのすけー、何してるのバス来ちゃうでしょが。早くトイレから出なさい」

 

「んもー、朝はしっかり出さないといけないんだゾ」

 

「いいから早くしなさい。あー、もうバス来ちゃった」

 

 野原家ローン32年の家の前にピンク色のネコ型バスがやってくる。

 

 

 

 

「野原さーん、おはようございます、しんちゃんは」

 

「すいません、いつも道理です本当にすいません」

 

「ああー、今日は社会科見学に行くのでお願いします」

 

 バス出ますよー

 

「すぐ連れていきますので」

 

 プシュー、ブーン

 

 いつものように無情にもバスが進んでいく

 

「あ〜、もうまた」

 

「かあちゃん、ため息出すと幸せが逃げるんだゾ」

 

「おばか、あんたのせいでしょうが」

 

 おトイレを終えた、しんちゃんがハンカチで手を拭きながらみさえの隣にやってくる

 

 

 

 

 「クソー、この坂さえ無ければ、ふんーーー」

 

 

 

 

「かあちゃん、がんばれー」

 

「やかましー」 

 

 

 

 

 今日も今日とて春日部の朝は変わらぬのである

 

 

 

 

 ※※※

 

 

 ふたば幼稚園

 

 

 

「おはようございます」

 

「あ、野原さん良かった。しんちゃん園長先生のお話が終わったら出発するから急いでねー」

 

「ほほいー」

 

「すいませんすいません」

 

「いえ、お疲れさまです」

 

「今日も、お願いします」

 

「はい、任せてください」

 

 

 

「みなさーん、おはようございます」

 

 

「「「「「「おはようございますー」」」」」」

 

「オッス、組長」

 

 

 

「あっ、しんちゃん」

 

「しんのすけ遅いぞ」

 

「しんちゃん待ってたわよ」

 

「ボー」

 

 

 

 彼らはしんちゃんと同じ、ふたば幼稚園に通う友達で風間トオル、桜田ネネ、おにぎ、ゲフンゲフン、佐藤マサオ、ボーちゃんのいつも一緒のズッ友たちだ

 

 

「おい」

 

「どうしたの風間くん」

 

「いや今なにか嫌な感じが」

 

「こら、ちゃんと園長先生のお話を聞かないとだめよ」

 

 

「「ごめんなさ~い」」

 

 

「う、僕としたことが」

 

「風間くんごめん」

 

「ちゃんと聞かないと駄目なんだゾ」

 

「しんのすけなのに言い返せない」

 

 

 

 

「はいと言うことで本日は雄英高校にお邪魔させてもらいます、みんないい子にするんですよー」

 

 

「「「「はーい」」」」 

 

 

 

「もう、風間くんのせいで全然聞いてなかったんだぞ」

 

「僕のせいにするなよ」

 

「いいから行くわよ」

 

「ボー」

 

「あ、待ってよー」

 

 

 ふたば幼稚園の仲良し5人組、今日は一体どのようなハリケーンを雄英高校で起こすのだろうか

 

 

 園長先生の運転するバスに乗り雄英高校を目指しす

 

 

 

 ※※※

 

 

 

 

「えー、今日は前にも言いましたが、ふたば幼稚園の子どもたちが来ます。問題はないと思うが間違っても問題を起こすなよ。」

 

「「「「「「「「はーい」」」」」」」」

 

 

 

「けろけろ、どんな子達が来るのかしら、たのしみね」

 

 

「たのしみだねー」

 

「子供は苦手なんだけど」

 

 

「困りました、あまりそういった事はしたことないのですが」

 

 梅雨ちゃん、麗日、耳郎、八百万など女子組が話してる一方で

 

 

「僕に子供の相手が務まるのだろうか」

 

「ガキは嫌いだ」

 

「子供たちの相手も必ずやり遂げてみせよう誇りある雄英生として」

 

「俺は大丈夫だぜ、昔から子供には人気あるからな。電気見せるだけでモテモテだぜ」

 

「男気があればなんの問題もねー」

 

 

 男子たちは緑谷、爆豪、飯田、上鳴、切島、こんなに濃いキャラ(園児)同士たちが混ざって大丈夫なのだろうか。

 

 

 

 

 ※※※

 

 

 

 

「え~と、この辺のはず。あ、ありました、おっきいですねー」

 

「雄英高校テレビで見てましたけど凄いですね」

 

 

 園長とよしなが先生の目線の先にはアルファベットのAとUを使ったマークの入った門が鎮座していた

 

 

 

「ここでいいんでしょうか」

 

「入ってみますか?」

 

 

 

 

 

 ※※※

 

 

 

 守衛視点

 

 

 

 

 ー黄色の服に黒いサングラスをかけた男が運転しているバスが英雄高に入ろうとしている。

 

 

「おい、なんか聞いてるか」

 

 

「ん、ああ今日は幼稚園から園児が来るって言ってたからそれじゃないか」

 

 今朝は所用により連絡を受けられなかった男が聞く。

 

 

「嫌でも幼稚園の関係者の顔には見えないけど」

 

 余りの顔の厳つさに驚きつつ守衛達は確認の為にバスを止めた。

「あの〜、許可は?」

「えっと……」

 顔の割に声は穏やかで少し安心する。その時だった

「組長何してんの?」

 小さい男の子が、厳つい男をそう呼んだ瞬間、守衛達は手にしていた武器を一斉にその男に突きつけた。

 

「動かないでください」

 

「至急、職員の方をお願いします。ヴィランの可能性あり、子供たちがいます人質の可能性も」 

 

 

 

「待ってください私はただの幼稚園の園長です」

「そうです、この人顔は怖いですけど本当にふたば幼稚園の園長先生です」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




誰か続き書くかネタ頂戴m(__)m
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