俺がカイドウの息子…?   作:もちお(もす)

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↓ストーリーのネタバレ含む可能性あり

読まなくても全然問題ないです。




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男主メモと関係性まとめ

名前:レオヴァ

身長:390cm(原作開始時)

戦闘:戦斧・能力で作り出した武器・肉弾戦(暫く後ある刀も使う)

役職:百獣海賊団・総督補佐官 及び ワノ国の鳳皇(国王)

 

一人称:俺(おれ) 

二人称:お前、テメェ、皆

 

 

 

【悪魔の実】

トリトリの実 幻獣種  モデル “サンダーバード“

翼は広げると6~30mほどあり、淡く光っている。

(ある程度大きさは調整可能)

 

【能力】

・高速での飛行が可能。

・雷や天候を操る。

・熱風を起こせる。

・獣化、獣人化ができる。(動物系なので)

・弓、トマホーク、槍を作り出せる

・船など大きな物を運べる

・炎を生み出し操れる(メラメラには劣る)

・火山を噴火させられる(させられるだけで操れない)

(↑上記は伝承を元にした能力含む)

 

・雷を浴びることで体力の回復、細胞の活性化が出来る

(↑上記は不死鳥と近縁種という設定の物語から)

 

・その他、電気や炎の強弱の調整や応用が可能。

 

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【性格など】

・カイドウ及び百獣海賊団を何より優先する男。

 

・文化や自然が好きなのはONE PIECEの世界が見たこともない様な綺麗な世界だったことと、単純にファンタジーものが好きだったから。

 

・珍しいものや不思議なモノを集めるのは前世からの収集癖。

剥製や特産品なども好き。限定品にも弱い

 

・身内に優しいのは好きだから。カイドウの役に立つ奴は好き。

(カイドウを純粋に慕っている相手にはとことん甘い)

 

・普段はカイドウの息子として恥ずかしくないように堂々と落ち着いた所作を心がけているが、本当は好奇心が高く好きな物や事に目がない為、たまにキングやクイーン、ジャックの前で素が出てしまう。

 

 

[言葉遣い]

・部下や周りの目がある場所での基本的な話し方

「……だ。」「……だろう?」「……じゃないか?」「ならば致し方ない」

・素の話し方

「……じゃねぇか?」「……仕方がねェ」「……しやがってェ!」

(言葉遣いが悪いのは元マフィアだった事と根が短気だった為)

 

 

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以下

関係図の様なものや、現状のまとめ。

 

 

【百獣海賊団】

 

・カイドウ

息子として大切にしているし、部下としても信頼している。

出来が良すぎて頼って来ないことが唯一の不満。

レオヴァと共に遠征に行って暴れたり、組み手(素手での殴り合い)をするのが楽しみ。

レオヴァの働きすぎに頭を抱える事が増えてきているが、自分の為に頑張っているレオヴァの気持ちは分かっているので強く言えずにいる。

 

 

・キング

カイドウの息子なので初めは面倒を見ていたが、知略と冷静な判断力に信頼を置くようになった。

キングの“趣味”にも理解がある事と冷徹な面を特に気に入っている。

仕事などに熱中すると休まないレオヴァに気を揉んでいる。

最近は白くま(ベポ)を突撃させれば休むことが判明した為、休息を取らない時は白くまを向かわせている。

 

 

・クイーン

カイドウの命令で世話していたが実力がついたレオヴァを認め、気に入る。

レオヴァとウイルスの開発するのを何気に楽しみにしており、カラクリやウイルスを作る腕を嘘偽りなく褒めてくるレオヴァをますます気に入る。

カイドウの息子自慢に一番付き合わされている被害者。(2番目の被害者はキング)

 

 

・ジャック

初対面時の強さに惹かれ、押し掛けて部下になる。

拾われてから美味しい食事と寝床、勉強まで教えてくれるレオヴァに更に惹かれる。

その後、悪魔の実をレオヴァから授かった事が誇りになる。

(以降レオヴァから悪魔の実を貰っている人間にライバル意識が芽生える)

カイドウとレオヴァの役に立つのが一番の目標。

キング、クイーンと同じくらいレオヴァからの信頼が厚い。

おそらく一番レオヴァから目をかけられている。

ベポが気に食わない。

 

 

・ドレーク

実の父親から奴隷同然の扱いを受け捨てられた。

しかし、その場に居たレオヴァの暖かさに触れ、ついて行く事に決めた。

以後、黒い面なども見たが自分や仲間に向ける感情の暖かさに偽りはないので変わらずレオヴァを慕う。

幼少期の影響で極希に精神が安定しなくなるのでレオヴァと定期的に面談(?)をしている。

 

 

・ロー

全てを恨み珀鉛病と共に生きている所を拾われる。

その後、レオヴァの態度や実力を見て心を開く。

死にたくないと思い始めた時に悪魔の実をレオヴァから授かり死を免れる。

以降はレオヴァを心から信頼し、親愛と尊敬の念を抱く。

カイドウのパワーに純粋に憧れがある。

基本的にカイドウとレオヴァ以外には放任主義だがベポには過保護。

 

 

・ベポ

助けてくれたローに連れられレオヴァに出会う。

大好きなキャプテンの大切な人なので自分も大切にしようと決めた。

その後優しく強いレオヴァが好きになり、ガルチューは欠かさない。

同じ船の仲間だからと誰にでも挨拶のガルチューをしていたが、ローと話していたジャックにしようとして殴り飛ばされて以降はレオヴァやカイドウ、ドレーク、ローなどの一部の人にしかしなくなる。

ジャックが少し苦手。

 

 

・スレイマン

祖国に裏切られた挙げ句汚名をきせられ犯罪者として指名手配されていた。

レオヴァの暗殺依頼を受けるも返り討ちに合う。再戦を重ねていくうちに強さと人柄に惹かれ、最終的には生涯をかけて仕えると誓った。

ワノ国の国民との仲も良好で、ドレークや狂死郎と意気投合している。

過去の事もあり、必要としてくれるカイドウとレオヴァに対する忠誠心が高すぎて直情的になってしまう事がある。

コートの心臓の位置にレオヴァを象ったエンブレムの刺繍がある。

 

 

・うるティ

遠征中のカイドウに喧嘩を売って一撃で伸された。

その後、レオヴァの指揮下に見習いとして入り、懐く。

我が儘かつ奔放な性格だがカイドウとレオヴァの前ではイイコである。

実は弟とお揃いのマントの裏には竜と鳥の刺繍があり、表にはでづらいが忠誠心もある。

一部の過激派(ジャックやスレイマン)から睨まれているが本人は気にしていない模様。

 

 

・ページワン

百獣海賊団においてローに次ぐ苦労人。

真面目なしっかり者であり、ほぼ姉のお()り担当。

たまに脳筋思考になるが、それはカイドウに憧れたゆえの影響である。

ローとは友人のような兄弟のような不思議な関係。

ドレークとも相性がいいのか良く一緒にご飯を食べに出掛けている。

 

 

・ブラックマリア

ちょっとした事故?で船に連れてこられて以降、そのまま流れで百獣に入った。

色々あってカイドウとレオヴァにぞっこん。

皆と円満な関係を築けているが、特にうるティと仲が良い。

遊郭の部下たちとショッピングに出掛けるのが最近の趣味。

日和(小紫)と信頼関係を築く仕事を新しくレオヴァから任されている為、度々獣人島へ赴く。

 

 

・ササキ

レオヴァに敗れワノ国へ……そしてそのまま入団した。

キッパリとした性格なのか色々割きりが上手く、レオヴァに敗北した事も引きずっていない。

初の遠征で見たカイドウの圧倒的な力に惚れ込んでいる。

最近は酒瓶片手にレオヴァを引っ張ってカイドウの部屋に押し掛けるのが楽しみ。

カイドウから結構可愛がられており、ジャックに睨まれている。

 

・フーズ・フー

投獄されていた所をレオヴァに拾われる。

最初は政府の情報を取引材料にして代わりに隠れ場所を提供してもらうというビジネスライクな関係だったが、その後百獣海賊団に入団。

部屋で大きな鯉を飼育しており、休日はその鯉を眺めながら晩酌している。

 

 

 

・ビィクター博士(オリキャラ)

オハラ出身の学者、レオヴァに自分の命と妻を救われた。

バスターコール以降、少し人格が可笑しくなり妻とレオヴァへの執着が酷い。

だが、学者としては優秀かつ熱心。

現在はワノ国にて護衛(見張り)に守られながら生活している。

 

 

・百獣海賊団の船員たち

キング、クイーンと恐ろしい上司と比べ、慈悲の塊の様なレオヴァに縋る。

最近は話のわかるドレークやローのお陰で心労は減った。

ただ、未だにレオヴァへの盲信度は高いままで、カイドウへの忠誠心も高い。

 

 

【ワノ国】

 

・ヒョウ五郎

民を想う心と上に立つ者としての器の大きさに惚れ込む。

決戦にて目の前でレオヴァが斬られると言う経験をしてからは、以前とは比べ物にならぬほどレオヴァを優先するようになった。

現在は正式に部下になり、近衛兼大臣として日々充実している。

 

・黒炭カヅチ(オリキャラ)

レオヴァが死にかけていた所を手当てし助けた。

元々、平民としての身分すらなかったならず者。

拾われ、更に地位まで与えられた事に恩義を感じており、生涯を忠義に捧げると誓った。

黒炭の自分を信じ、側においてくれるレオヴァの全てを盲信している。

 

・ワノ国の民衆

レオヴァこそ国を導く偉大なる王であり、カイドウこそ国を災いから救う守り神であると考える。

百獣海賊団を否定する者は恩知らずな愚か者と言う考えが主流。

 

 

【他海賊団】

 

・ドフラミンゴ

武器の取引を中心にたまに珍しい物をレオヴァに紹介している。

お互いに利害関係を良く理解している為、仲は良好。

 

・ビッグ・マム

レオヴァの有能さを高く評価している。

婿入れ作戦はカイドウとの決裂で終わってしまった。

 

 

 

 

───────────────────────

 

【補足など】

 

・〈鳳皇(ほうおう)

ワノ国の王の称号。ヒョウ五郎発案。

 

・〈近衛隊(このえたい)

レオヴァの側近のような役職。

基本的には1人がレオヴァの側付きをし、残りの者は各々仕事をしている。

 

・〈大名〉

各々の町や村の代表。

レオヴァの指示に合わせ、民衆に指示を出す。

基本的には民衆の声をレオヴァに伝えるのが仕事。

 

・〈鳳皇城〉

将軍城を建て替えたもの。

様々な仕掛けがあるが、屋敷図はレオヴァによって消されたので全てを把握しているのはカイドウとレオヴァのみ。

(カイドウの場合忘れていることもある。)

 

・〈医療施設〉

ワノ国の数ヶ所にある大きな病院。

元百獣海賊団の医師が中心に働いている。

 

・〈水処理場(ろ過施設)〉

上下水道の管理と水のろ過を任されている施設。

ここの物はレオヴァの図案で作られており、難しい操作は必要なく働ける為、国民が雇われている。

 

・〈その他ワノ国の電気タンクで賄われる物〉

テレビ、冷蔵庫、街灯、救急ヘリなど

私生活によく使われるものが多々ある。

しかし、全ての国民が持っているわけではない。

 

 

 

 

 

 

 

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