SOUR様、キャラクター&店の提案ありがとうございます!
一応、作者がざっと見た感じを書いているので
キャラクターの性格が、一致してないかもしれません!!
もしあっていなかった場合、申し訳ありません!!
腹を切ってお詫びいたす!!
喫茶「アインドゥ」
裏路地にある数少ない正統喫茶店にして、獅子神楽の拠点の一つ。
その店は、リュウという男が経営しており、中々に繁盛している店だ。
しかし、やはり裏路地にある喫茶店と言うべきか「裏」が存在する。
普段のアインドゥは、裏路地に迷い込みそのまま住んでいる様々な異種族の人間や生物の憩いの場となっているが、裏の顔は全くの別、獅子神楽で指定された特定の合言葉で、仕事を紹介している場所である。
その仕事は、明るいお小遣いてきな仕事から、裏路地らしい真っ黒な仕事まである。
そんな、アインドゥは・・・
「この、馬鹿野郎!!また問題おこしやがったな!!!」
現在、修羅場の真っただ中であった。
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ユウジ「リュウ!お前また女誑かしやがったな!!また苦情きてんぞ!!」
リュウ「うへぇ、もうバレました?」
ユウジ「バレました?じゃねぇんだよ!問題はその手を出した相手だよ!!なんで後ろ盾のヤ○ザのお嬢様に手を出しやがった!?組長と組員が温厚だったからよかったものの、あと少しでケジメだったんだが!?」
リュウ「許してください~知らなかったんですぅ~」
ユウジ「しかもそれだけじゃねぇよなぁ!?裏路地の団地3号棟24号室!!これに覚えは!?」
リュウ「ああ、それサキュバスの○○ちゃんのお家ですね?どうしました?」
ユウジ「そっちにも手を出してんの知ってるんだからな!?」
怒鳴りながら頭を抱えるユウジ。
その後ろのテーブル席ではイヌワシ、イワモリコンビがコーヒーを啜っていた。
ユウジ「お前さんよぉ・・・一応獅子神楽の物資・情報担当の責任者なんだからちゃんとしてくれ。」
リュウ「しっかりも何も、あの子たちが可愛いから手を出すんです。」
ユウジ「相手が女なら、ゾンビやドラゴンに手を出すお前が言うと説得力が違うわ。」
呆れながらも、イヌワシに指示し封筒をリュウに渡す。
リュウ「これはなんです?」
ユウジ「獅子神楽の先月の物資使用報告書だ。それに合わせて補充を頼みたい。一応、その数より多く頼む。素材ならすでに全部そろえてある。」
リュウ「うーんと、銃器弾薬もろもろに・・・消耗品各種、広域通信型通信機に・・・うぇ、近接武器もですかい?」
ユウジ「先月に限って抗争が酷くてな。人的な被害はなかったんだが、物資的な被害がこれまた多かった。頼めるか?」
リュウ「一応、いけないことはないです。納品は3週間、報酬は5でどうです?」
ユウジ「いや7だ。いつも世話になってる。だが、問題おこしたから3な。」
リュウ「そんな殺生な!?」
ユウジ「問題おこした罰だよ!これに懲りたら二度とやるなよ!?」
ちなみに彼らが言った数字は、50万円、70万円、30万円の隠語である。
イヌワシ(でも割とアニキ、リュウが起こす問題の数々って許すよな。)
イワモリ(あいつ、割と憎めない性格だからな。作るコーヒーもうまいし。)
イヌワシ(しかも、付き合ってる女の子は割と幸せにしてるっていう)
イワモリ(別れてるのも、大体別のいい人が見つかったからって言うオチだしな。)
イヌワシ&イワモリ(・・・けっ、プレイボーイがッ!!)
これでいいのか不安になりながらも書くあとがき。
何を書ていいのか分からず、とりあえず・・・
腹切りの準備はいつでもできているっ!!(バキ作画)