「お疲れ様、ビヨンドガンダム」
各部をアームに繋がれながらシステムベースに鎮座し、完全修復を待つ愛機を見上げ、青年は労いの言葉を掛ける。初陣とはいえ大破同等の損壊具合、自分の動き方や敵の対処等、単身で挑んだG5アタックは、ケイにとって色々な事を学び、考えさせられるミッションとなった。
次に挑む時はもっと上手く立ち回れるように━━━そう思いながら、コンソール画面のメモ帳機能を開いて、指先で今回の戦いの反省点や改善点を洗い出す。
人間とは、生物の中で唯一『思考』出来る生き物である。ケイがガンダム作品の中でも特に好きな『ガンダムAGE』もまた、AGEシステムを通じて戦闘経験より学び、其れを元に様々な武装やウェアを産み出し、ヴェイガンと戦った。
未熟故に学び、精一杯考え、ひたすらに試し、そして強くなる。其れがビヨンドガンダムに込めた己の想いなのだ。
「あ、いたいた♪ケイさーん!」
そんな青年の背後で声が聞こえる。振り向くと其処にはフォルテが手を振ってタタタと小走りで近付いてきた。
「フォルテちゃん、G5アタック完走出来たよ。自分なりに、やれることをやれたと思う」
「本当によく頑張ったね、ケイさん。あとビヨンドガンダムちゃんもお疲れ様♪」
ガンダムを『ちゃん』付けする当たり、彼女も変わった感性を持つ娘なのだと思いつつ、青年は再び戦いを振り返る。
「どうしたの?」と彼女が此方を見ている。が、身長は130cm程しか無い彼女は、爪先をピンと伸ばして背伸びしており、大変そうな姿勢をしていた。
其れを見たケイは何も言わずに姿勢を少し屈めて、彼女が自分の書いたメモが見えるようにしたのだ。
「あ……ありがとう。これって、G5アタックの反省文?」
「うん。今回の戦いで今の自分に足りない部分が色々見つかったから、忘れない内に洗い出しておこうって」
メモを見せるとフォルテは文面に目を通しながら、フムフムと呟き。そしてケイにこう言ったのである。
「ケイさん、ケイさん。これからウチ、G5アタックに挑むんだけど、其の時の『動き』を観てて欲しいんだ。きっと参考になると思うから」
自信満々に言い切ったフォルテ。そう言い切れるという事は、何かしらの考えが無ければ出来ない。ケイはそんな彼女を信じて、「よろしくお願いします」と頭を下げたのだった。
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『ウェーイ!皆ー!まだまだ元気かーうぃ!?』
相も変わず底辺知れぬ大声量のマイクパフォーマンスで、会場のダイバー達をハイテンションに盛り上げるアルルは、これから始まる難易度エクストラの実況を前に高鳴る鼓動を胸に秘め、マイクを一際強く握り叫ぶ。
『さぁ、此所からは皆さん御待ちかね!G5アタック、難易度エクストラの開幕だあああああ!』
大歓声に満ちるセントラルコロシアム。其の観客席の連絡通路へやって来たケイは、人々の熱気と其の舞台で実況を行うアルルの姿を見た。
「すごいな、これ……」
『早速行くぜ!此のミッションに挑む、最初のチャレンジャー!ある者は言う━━彼女はタイガーウルフの一番弟子と!またある者は言う、フリーダイバーにおける格闘戦機体最強の使い手と!』
モニターに映し出されるシルエット、観衆が見守る中で黒墨に隠された姿は白日の元に顕となる。
『其の可愛らしい姿とは裏腹に、相手を倒して煽り散らかす姿は、正にメスガキと呼ぶに相応しく!しかし其の実力は誰もが認める最上位クラスのソロダイバー!
2年前!突如彗星の如くGBNへ現れ、其の実力で様々なミッションスコアを更新、数多の挑戦者を類い稀なる格闘センスで退けた!其のダイバーネームは!フォルテェェェェェェェェェェェ!!』
ウォォォォォォォォォォ!!!!と、其れまで盛り上がっていたコロシアムは、更なる熱狂の坩堝へ導かれる。フォルテという少女は自分の想像以上に、様々なダイバーに名実共に知られているのだと実感するには充分だった。
『其れでは!ダイバー・フォルテのG5アタック!スタートォッ!』
自分が挑んだ時と同じく、専用ディメンションに開戦を告げるアナウンスが響き、スタート地点から1機の機体が宇宙に飛び出した。
其の機体はエクストリームガンダム type-レオスであり、原作準拠の赤と白のカラーリングを主に、黄桃色のクリアパーツが肩や腕に大腿部、脚部を含めラインを描くように配置され、両腕は白にリペイントされたユニコーンガンダム2号機バンシィのアームドアーマーVN。
両脚にはゼノンフェースを彷彿とさせる、大型のラジエータースラスターに、背中のバックパックはデスティニーガンダムのヴォワチュールリュミエールウイングとウェポンラックが有り、其処にはガンダムダンタリオンのベイオネットライフルと思わしき武器が懸架されていた。
「ふふーん♪相手は……あ!」
鼻を鳴らした彼女の視界に、巨大な機影が映る。其れは余りに『巨大』であった。右側に全長90メートルに及ぶ巨大砲塔のメガ・ビーム砲と、左側にIフィールド・ジェネレーターを積載。
下部に2基の巨大なハサミ状のクロー・アームが動き、上部に武器庫のようなウェポン・コンテナを乗せて、凄まじい速度でフォルテとエクストリームガンダムへ突撃してきた。
絶大な全長差に加えて、出力に物を言わせた圧倒的な機動力と、対軍兵器を積んだ『
「で、デンドロビウム…!エクストラで其れが出て来るのかよ!?」
エクストリームガンダムの真横をすり抜け、宇宙の闇に解き放たれた無数のミサイル達が、一斉に彼女を襲う。
「よぉし♪思いっきりぃ~……ボコしちゃうぞ☆」
デンドロビウムのミサイル嵐幕の中を、シャア・アズナブルが『赤い彗星』の通り名で知れ渡る事となった五艘飛びが如く、僅かな隙間を機体に接触する限界ギリギリまで引き付けながら、絶妙なマニューバで掻い潜り、自身のキリングレンジへとフォルテが駆るエクストリームガンダムは飛び込んだ。
「クラスターミサイルを避けた!?何て操縦技術!!」
感心と共に驚愕するケイに、見事なまでの動きに観客とリスナーが更に熱狂で湧く。しかし其れも予測していたとばかりに、デンドロビウムは機体の下部に在るクロー・アームを展開し、戦艦を仏陀斬る威力を誇る巨大ビームサーベルを抜剣。
Xに交差させた光の刃で、ミサイルストームを切り抜けた彼女に、其の圧倒的な出力差を以て灰塵へ還んと振るう。
「相手のキリングレンジに入って、近接兵器を出させる!」
刹那、デスティニーのヴォワチュールリュミエールウイングが開き、エクストリームガンダムが実体を残す程の加速を行い、巨大なビームサーベルの双刃を潜り抜け。フォルテとエクストリームガンダムは拳を握る。
「零距離のカウンターを!叩き込むッッッ!!」
巨大なる武器庫の
其の渾身たる一撃は、ジェネレーターのフレームを貫通し、迸る衝撃がまだ打ち出していないミサイルコンテナにまで伝導。巨大な爆発と共にデンドロビウムが爆沈し、爆煙の中からバズーカを携えたステイメンが飛び出す。
「先ず1つ、おーしまいっ!」
デスティニーのバックパックに在るウェポンラックから、アロンダイトとビーム砲の機能を統合・同期させた多目的戦略兵装『デュラン・グローリー』を抜刀。
ステイメンがバズーカで隙を作り、ビームサーベルを引き抜くよりも迅く、エクストリームは宇宙を流星の如く駆け抜け、バズーカの弾丸ごと上段から唐竹割りで一刀両断せしめ、爆発四散に追いやった。
「次はだぁれ?」
そんなフォルテの問いに対し、まるで私だ!と主張せんばかりに巨大な熱光線が宇宙の闇を割き、フォルテとエクストリームガンダムを襲うも、彼女は直撃より速く、ヴォワチュールリュミエールウイングを開いて回避し、其の攻撃者をツインアイで捉える。
四肢の装甲より開かれた金色のラジエータープレート、ツインサテライトキャノンを掛け、白銀と黒紫のカラーリングを纏い、碧色の高機動支援機Gファルコンとドッキングした『ガンダムDX』が其所に居た。
更には此方へと高速で接近し、黄緑色のビームリングを展開する、ストライクノワールカラーの『スターゲイザーガンダム』の姿も見える。
「大火力砲撃機に、高速機動機……良いじゃん!」
デュラン・グローリーをラックに戻し、脚部スラスターの放熱で緑の軌道を描きながら、先ずは恐ろしい遠距離砲撃手段を持つDXを叩きに掛かるフォルテ。
しかしヴォワチュールリュミエールウイングを展開していない事が原因となり、スターゲイザーからの追尾を許してしまい、凄まじい切れ味のビームリング連撃に襲われた。
「わっとと!やっぱエクストラ、そう簡単に……およ?」
其の間にDXは追加バッテリーによって、チャージを完了したサテライトキャノンの発射態勢を整え、スターゲイザーは砲撃の射線上に追い込んでいたのである。そうしてDXはエクストリームガンダムに向けて、サテライトキャノンを高威力の『照射』ではなく、威力をある程度押さえた『連射』で狙い撃ってきた。
『あああっと!フォルテ、此れは絶体絶命の大ピーンチ!!』
「そうは、いかないよ!」
少女の叫びが木霊し、エクストリームガンダムのマニピュレーターが輝いて、目の前の空間を握り締める。すると、握られた拳から白銀の剣『タキオンスライサー』が顕現し、其れを重ね合わせてバットに変え。
「チェ…ッッッストぉ!」
凪払い一閃。サテライトキャノンの連射を顕現したバットの中芯点、しかも左右打のジャストミートで打ち返したのである。
まさか自身の攻撃が打ち返される等、思考出来なかったDXとスターゲイザーは、ホームラン返しにされたサテライトキャノンに飲み込まれ、爆散する結末を辿った。
『なんとフォルテ、サテライトキャノンの砲撃をタキオンスライサーをバットに見立て、フルスイングで弾き返した!しかも左右両打ちの二刀流だああああ!』
「サテライトキャノンを、ホームランしちゃったよ……すげぇ」
フォルテの快進撃に沸き立つダイバー達。そんな彼等彼女等が見つめる中、遂に残り2機が姿を現す。
其の機体達は『機動武闘伝Gガンダム』で登場したMFであり、主人公ドモン・カッシュが駆った神の名を持つ、原作とは真逆の黒を主にした『ゴッドガンダム』。
更にはドモンのゴッドガンダムと死闘を繰り広げ、今尚ガンダムファンの記憶に深く残る活躍を見せた、白のカラーリングの『マスターガンダム』が居た。
しかも其の2機は、顕現した直後に強化機構の『スーパーモード』を発動し、エクストリームガンダムを速攻で叩き潰そうとしているようである。
『うわああああああ!?ゴッド及びマスター、いきなりスーパーモードで攻めてくるうううう!此れが、此れこそが!難易度エクストラの恐ろしい所!さぁ、ダイバー・フォルテはどうする!』
「これは素早く片付けないといけないね…!だったら!ウチの必殺技!バージョン
彼女の叫びと共に、掲げたマニピュレーターと展開したアームドアーマーVN、更にはバックパックの翼から放出される熱が、エクストリームガンダムの真上で小さな火球を━━━否、小さな太陽を形成していく。
其の小さな太陽はフォルテの想いによって急速に膨張し、数秒と経たぬ内に巨大な銀河の中心の輝きに匹敵しうる程に拡大。スーパーモード突入中のゴッドガンダムとマスターガンダムよりも熱く、ずっと輝きを放つ黄金のエネルギー玉を作り上げたのだ。
「ばぁぁぁぁぁぁぁく!ねぇぇぇぇぇぇつ!」
ツインアイが一光、直後に完成した太陽を右手で受け止めたエクストリームが、鉄球投げの要領を以て師弟コンビの機体へとぶん投げる。
しかし其の動きは余りに鈍く、フニャフニャと2機へ向かっていくのみで、牽制にすらなっていない。
「━━━━やっちった☆」
其れを好機と取ったのか、マスターとゴッドは原作でも使用した、超級覇王電影弾の挟撃竜巻でエクストリームに完全なるトドメを刺さんと、エネルギーを纏って突撃してきた。
『あああああ!此れは不味い!非常に不味い!原作の超級覇王電影弾がフォルテに無慈悲に襲い掛かるぅぅぅぅ!此の攻撃を凌げるかああああああ!?』
必殺技を放った影響か、其の場から動かないエクストリームに向けて、2機の突撃が襲い掛かる。此のままでは二重螺旋のエネルギーの奔流により、機体は装甲処かフレームすらもスクラップにされる未来しかありえない。
だが、そんな彼等彼女等を浅はかな考えは。
「━━━━━なぁーんてね♪」
そう言葉を発したフォルテと。
両手を左右に掲げたエクストリームによって、呆気なく覆される結果となった。
超級覇王電影弾が直撃する瞬間。エクストリームガンダムは、アームドアーマーVNを更に大きく展開し、各々のマニピュレーターを露出させる。
そしてゴッドガンダムとマスターガンダムが技の間、唯一無二無防備となっている頭部のアンテナ基部に触れるや、其の掌を少しだけ横に移動させたのだ。
すると先程までエネルギーを纏い、凄まじい回転を行っていた2機の動きが完全に停止し、回転を止められた反動で機体の腰部━━人間で言う所の『仙骨』に当たるフレームの軸がバギン!と、誰の耳にも聴こえる大きさで折れる音を響かせる。
「ふふふ……♪今のやられると思ったでしょ?ざーんねん、ウチはやられないんだよぉー♪ざーこ♥️ざーこ♥️へなちょこモナカ~♪」
渾身の一撃を止め、煽るだけ煽り、ゴッドとマスターを顔面激突させた後、2機を自分が作り上げた太陽の中へと無慈悲な全力投球でぶん投げた。
今にも爆発し弾け飛んでしまわんとしたエネルギーは、2体のガンダムが放り込まれた事によって、過剰なストレスを受けた人間の腸が煮えくり返るように内部で暴走。
シェイクされ、擦り込まれ、掻き混ぜられ、膨張と膨張と膨張を繰り返し、其の果てに一気に凝縮。軈て風船が弾けるのと同じ、大きな音を立てて内部に取り込まれた機体達と共に爆発四散して、宇宙から消失。
同時にフォルテを始め、リスナーや観客達に彼女のクリアを告げる電子音のアナウンスが響き渡る。
『ミッション、コンプリート!!』
『ダイバー・フォルテ!難易度エクストラをクリア!タイムは0:05,32"91!!!其の順位は━━━━━なんと11位!!
惜しくもベスト10届かず!しかしエクストラでノーダメージクリアは十分凄い!!皆、フォルテに大きな拍手を!おめでとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!』
スタジアムからダイバー達による、彼女の戦いへ称賛の拍手が、モニターに映るフォルテへ向けて鳴り響く。其の音量はオリンピック開催国が、自国に決定した時と同じか其れ以上の盛り上がりだった……。
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「凄かったな……フォルテ」
彼女のG5アタックを見届け、ケイは一足早く格納エリアへとワープし、ビヨンドガンダムとフォルテの様子を見に行く事にする。
「あ、ケイさーん!ウチの戦い、ちゃんと見ててくれた?」
格納エリアに着くや、言うが早いかフォルテがトテテテ!とケイの元に駆け寄って、あざとい表情で問い掛けてくる。
「あぁ、本当に凄かったよ。武器や高火力機体との戦い方も、見方や考え方1つ変えれば、自分の可能性も広がるんだって。
其れを教えて頂き、ありがとうございます」
誠意と敬意を以て、先輩へ感謝の意を示す御辞儀を行った。するとフォルテの頬が少し赤らみ、嬉しそうに「えへへ……ありがと、ケイさん♪」と、はにかみながらそう言ったのである。
「そうだ!ケイさんはこの後暇なの?もし良かったら、ウチとお茶しない?」
「この後の予定は特に決めてないけど……お茶?」
「うん!ケイさんのガンプラ、ビヨンドガンダムの事で気になったり、此れから修行するならオススメの場所とか、沢山教えてあげたいの!」
そう言う彼女の目には真っ直ぐな輝きが宿っており、善意から彼を誘っているのが、青年には分かった。そうして彼は「よろしくお願いします」と返事を返す。
そうしてケイはフォルテに手を引かれ、セントラル・ディメンションにある、彼女の行き着けのカフェテリアへと向かったのである。
しかし、そんな2人の様子を陰ながら見つめた複数の影達が在り。其の瞳に電子の血涙を溢れさせ、憎悪や憤怒に殺意といった感情を抱いていたのだった……
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(メスガキ)フォルテちゃんの掲示板(ダイバー)
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735: 名無しの親衛隊員
フォルテちゃん、難易度エクストラのG5アタック、完遂おめでとナス!
736: 名無しの親衛隊員
おめ!
737: 名無しの親衛隊員
おめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
738: 名無しの親衛隊員
おめっと!
739: 名無しの親衛隊員
相変わらず安定した強さでしたわ
740: 名無しの見守り隊員
ほんそれ
741: 名無しの見守り隊員
格闘機なのに射撃機体の攻撃を真正面から貫いて、其の上で全て壊すんだ!だから、堪ったもんじゃないですわ
742: 名無しの見守り隊員
ねー
743: 名無しの見守り隊員
エクストリームガンダムベースに、デスティニーガンダムとバンシィの機能を加えてミキシングした、エクストリームガンダム type-FDは伊達じゃない!
744: 名無しのわからせ隊員
FD…フォルテディセンダントの略称だよね確か。アームドアーマーVNで圧砕!粉砕!大爆砕!と、ひん掴まえてのパルマフィオキーナ零距離接射は本当にヤバいですね☆
745: 名無しのわからせ隊員
ヤバいわよ!
746: 名無しのわからせ隊員
光の翼で超スピードで接近戦に持ち込み、ダンタリオンのベイオネットライフルにアロンダイトをミキシングした、デュラン・グローリー…だっけ?
アレで真正面からブスリと差しに来るの怖い
747: 名無しの見守り隊員
わかる
748: 名無しの親衛隊員
わかる
749: 名無しの見守り隊員
わかります
750: 名無しのわからせ隊員
其れ処かアレを切札じゃなくて、普通に自分の手札として適切なタイミングで使えるってのも、上位ダイバーなんやなって
751: 名無しの親衛隊員
せやな
752: 名無しの親衛隊員
それなー
753: 名無しの親衛隊員
流石フォルテちゃん様、G5アタックだろうと敵を粉砕し、圧倒する其の姿!其処に痺れる!憧れるぅ!
754: 名無しのわからせ隊員
おまジョジョ
755: 名無しの親衛隊員
皆、ちょっと言いか?
756: 名無しのわからせ隊員
ん?
757: 名無しのわからせ隊員
なになに?
758: 名無しの親衛隊員
お、何か有ったの?
759: 名無しの見守り隊員
どったの?
760: 名無しの親衛隊員
教えてプリーズ
761: 名無しの親衛隊員
OK、わかった。取り敢えずコイツを観てくれ。
《画像》
《画像》
《画像》
コイツをどう思う?
762: 名無しの親衛隊員
…………!?
763: 名無しの親衛隊員
え!?え!?え!?
ファッ!?
764: 名無しの親衛隊員
フォルテちゃんが……ケイと、手を繋いで……る……だと……ッ!?
765: 名無しの見守り隊員
おまけに近くの喫茶店に入店…?
お茶してる…のか………?
なんだこれは……悪い夢か、何かか……?
766: 名無しのわからせ隊員
ナニコレ……ナニコレ……
767: 名無しの見守り隊員
あああああああああああああああああ!!???
768: 名無しのわからせ隊員
ウソデショ……
769: 名無しの親衛隊員
オノレケイゼッタイユルスマジ
770: 名無しの親衛隊員
俺達には握手してくれてないのに……どうして……
771: 名無しの親衛隊員
これは抹殺案件
772: 名無しの親衛隊員
よし、〆るか
773: 名無しの親衛隊員
奴に地獄を見せてやる……!(血涙)
774: 名無しの親衛隊長
お前ら、気持ちは分かるが一旦落ち着け
775: 名無しのわからせ隊員
!?
776: 名無しの見守り隊員
!?
777: 名無しの見守り隊員
ファッ!?!?
778: 名無しの親衛隊員
隊長!?
779: 名無しのわからせ隊員
タイチョー!?この間行った、フォルテちゃん様かわいい画像祭りで死んだハズじゃ……!?
780: 名無しの親衛隊長
残念だったな、復活したよ
781: 名無しの親衛隊員
タイチョー!フォルテちゃん様がケイとデートしてましたー!
782: 名無しの親衛隊員
握手してお茶しに喫茶店入ったー!
783: 名無しのわからせ隊員
ケイぶち○してイイッスカ!?
784: 名無しの見守り隊員
783、構わん!思いっきり○れ!
785: 名無しの親衛隊長
今一度言う。
落ち着け。良いな?
786: 名無しの親衛隊員
アッハイ
787: 名無しのわからせ隊員
ヒエッ
788: 名無しの見守り隊員
タイチョー、キレた!
789: 名無しの見守り隊員
流石隊長や、気迫と威圧の格が違う
790: 名無しの親衛隊長
話を戻そうか。ビルドライジングのケイが、フォルテちゃん様とデートして喫茶店に入ったらしいが、彼女はあくまで先輩ダイバーとして、サポートしている可能性が高い。
G5アタックの時の映像を観せるが、彼女とケイの動きをよく観て欲しい。
(映像)
(映像)
(映像)
これを観た感想を聞かせて貰おう
791: 名無しのわからせ隊員
…殆ど同じですね
792: 名無しの見守り隊員
ケイの動きを其のまま、フォルテちゃん様のやり方を相手に叩き付けてるって感じがします
793: 名無しの親衛隊員
ねー。此所までシンクロさせてるのは意外と言いますか
794: 名無しの見守り隊員
しかし何故フォルテさんはそうしたのでしょう……?
795: 名無しのわからせ隊員
私にもわからん
796: 名無しのわからせ隊員
右に同じ
797: 名無しの親衛隊員
それなー
798: 名無しの親衛隊長
あくまで此れは私の予想だが……
ビルドライジングのケイというダイバーは、フォルテちゃん様に気に入られた可能性が高い
799: 名無しのわからせ隊員
マ?
800: 名無しの見守り隊員
は?
801: 名無しの見守り隊員
ハ?
802: 名無しのわからせ隊員
え、マジっすか?
803: 名無しの親衛隊員
は…?気に入られ、た……?まだ初心者の、ダイバー…なのに……?
804: 名無しの親衛隊員
何故だ…何故、あやつは気に入られ、我々は未だに進展していないのだ……?
805: 名無しのわからせ隊員
おまいらが自重しないから定期
806: 名無しの見守り隊員
いや、わからせ陣営と親衛陣営が毎度毎度ワーワーはしゃぎ奉ってるからだよ(直球)
807: 名無しの見守り隊員
そうだよ(便乗)
808: 名無しの見守り隊員
ワイトもそう思います
809: 名無しの親衛隊員
はしゃぎ奉る事の何が悪いんじゃい!
810: 名無しの親衛隊員
そーだそーだ!
811: 名無しのわからせ隊員
おまいら、落ち着けよ
812: 名無しの親衛隊長
さて、皆。此れから我々はビルドライジングのケイが、フォルテちゃん様に善からぬ事を仕出かさないかを、確りと監視していくことにする
異論がある者は居るか?
813: 名無しの親衛隊員
異議なし!
814: 名無しの親衛隊員
りょうかーい!
815: 名無しのわからせ隊員
アーイ!
816: 名無しの見守り隊員
ラジャー!
817: 名無しのわからせ隊員
さてさて、フォルテちゃんとケイはどうなるのか
818: 名無しの見守り隊員
付き合いに一票
819: 名無しの親衛隊員
別れて(直球)
820: 名無しの見守り隊員
どうなんだろーなー………
………
……
…
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一歩ずつ、ゆっくりと