ガンダム・ビルドライジング   作:ガリアムス

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第四話です

※足りない部分が有ったのと、時間に関しての指摘を頂いたので、少し修正しました


Ep,4 ガンプラの箱

慶がGBNを初めてプレイした日から三日後。梅雨の季節らしく、朝から雨が降り頻り、窪みに水溜まりが出来ている。

 

「おはようだべな、慶」

「おはよう、カンタ」

 

大学のエントランスで会った慶と順太郎は、互いに手を振り合う。

 

「カンタは準備出来てる?」

「んだ。情報もバッチリ調べたべさ」

 

2人が話しているのは三日前、ケンさんが見せてくれた『ガンプラの箱』なる求人広告。日給制手取25000円という破格の其れに、罠ではないかと不安になり、帰り道に調べたり、ネット等で情報収集を行った。

 

其れにより解った事が幾つかあり……曰く『日本随一の品揃え』。曰く『店内ガンプラ大博覧会』。曰く『知る人ぞ知る秘境』。曰く『嵌まったら閉店時間まで囚われる』。

 

━━━等々、にわかに信じ難い情報ばかりだったが、撮影された画像に映る『ガンプラの箱の山々』と『ショーケースに超厳重に保管された作品群』を観た為に、2人は最早納得するしかない。何より展示されたガンプラ達の『異常なまでの完成度』が、青年達の度肝を余裕でぶっこ抜くレベルだった。

 

「取り敢えず、今日の12時に集合してガンプラの箱に面接しに行こう」

「駄目元でもやっでみらば、なんどかなるがもだじな」

 

これが最後という訳ではない。もし駄目だったとしても、其れを次に活かせられれば、挑戦しただけの価値は有るというもの。

 

自分に出来ることを……2人は言葉を交わさずとも、拳をコツンとぶつけ、戦う覚悟を固め合ったのだった。

 

 

**********************

 

 

午後14時、都内某所の交通量の多い住宅街……。

 

其の端っこに『ガンプラの箱』と呼ばれる、スーパーのような大きな模型店は存在する。

 

「此処みたいだべ。だども………」

「…………デカいな、ホントに」

 

そう、このガンプラの箱━━━数年前に閉店したスーパーを直後に買い取った人が居たらしく、其の店舗を改修して、そのまま模型店にしたのだから、かなりブッ飛んだ思考の持ち主であるに違いない。

 

硝子越しに覗けた店内は、棚に積まれたガンプラの山々が見え、2人は意を決して自動ドアの出入口に足を運ぶと、何故か取っ手が付けられており、横の看板には『スライドして開けてください』との一文が。

 

「恐らく、電気代を節約しているのかもしれないね、これは」

「だなぁ」

 

傘を閉じつつ水気を切って、青年達はドアをスライドして中へと入る。

 

先ず2人の視界にまず飛び込んできたのは、個別のショーケースに厳重に納められた、凄まじい出来栄えのガンプラ達が、キャバクラで客人を迎えるホスト達のように、列を成して出迎える光景で。

 

其の何れもが『世界レベル』に匹敵する完成度と、此等を創り上げたビルダーの卓越した技術の粋が、余すこと無く詰め込まれた作品ばかりだった。

 

そして何よりも、慶の耳にはガンプラ達の透き通るような、綺麗な声達が響く。

 

━━━━━作ってくれて、ありがとう

━━━━━大事に手入れしてくれて嬉しい

━━━━━僕達は幸せです

 

「…嬉しいんだね、君達」

 

想いを込めて、心を込めて、大切に創られた物には総じて作り手の『魂』が宿る。そうして生まれた、声無き声達を物心付いた時から聞き、感じる事が出来たのが、朱鳥 慶という人間だった。

 

常人には聞き取れない声を聞ける異能は、誰にも理解される事もなく、其の力故に彼は孤独を味わいもしたし、起きた事件によって心に罪を背負った。

 

一度は己の異能を呪い、命を断とうとも考える程の自己嫌悪に苛まれた。だが、彼は━━━━『ガンダム』と出逢い、救われたのである。

 

登場人物達の葛藤や、戦争の虚しさ。其の中でも懸命に生き、想いを託し、命を繋ぎ、そして自分や誰かの為に散っていった人々の煌めきが、彼を立ち上がらせた。

 

彼等のように生きよう。彼女達のように生きよう。あの日の少年だった慶は、心の中でそう誓ったのである。

 

『生きていれば良いことがある』━━━そんな言葉を、何処かで聞いた。実際、ガンダムという作品に出会え、こうして順太郎という大事な友達と廻り合い、そしてGBNをプレイ出来たのも、生きる事を諦めなかったからだと熟々痛感する。

 

「凄いべな……此の作品だづ」

「うん…。俺もこんな作品を作れるようになりたいな…」

 

自分達は未だ道半ば、まだまだ成長出来る可能性を秘めている。少しずつ、一歩ずつ、前に進んでいこう…そう決心する2人であった………。

 

 

**********************

 

 

ガンプラの箱店内見取り図を見て、レジエリアに向かった順太郎と慶。其処は人気が無く、年代物のレジスターがポツンと置かれ、後ろの棚にはキットの箱が置かれているだけの場所だった。

 

「ごめんくださーい!求人広告を見て、此の場所に来たんですがー!」

「誰が居まぜんがー!」

 

声を張り上げ、スタッフが居るであろう裏方のエリアまで響くように、腹から息を出す。すると「少し待ってくださいなー」と、何処か気の抜けた返事が聞こえ、2分後に1人の男性がレジへと出て来る。

 

男性は焦げ茶色の寝癖の酷いボサボサの髪に、塗料で汚れた科学者の白衣を羽織り、黒で統一されたシャツとジーンズを着、胸ポケットに『星那(ほしな)』という珍しい名字の名札を付ける、慶と同じ背丈の二十代前後の見た目をしていた。

 

「お待たせして申し訳ございません。2人が此処に来たんは面接でよろしいですか?」

「はい。あの、此方の店の店主さんで有ってますか?」

「はい…って言っても、自分は代理ですね。店長は家の両親ですが、今は海外に出てまして、代わりに店切り盛りしてるって訳です」

「へ~~」

「とと…取り敢えず、面接の日程決めましょう。履歴書も作って貰ったりしないと……」

 

カレンダー付きのメモ帳を取り出し、予定が空いている日を2人に問おうとしたが「「あ、履歴書は此方に」」と、青年達は用意していた履歴書を取り出して、男性の前に出す。

 

「お、おぅ…準備万端ですか」

 

履歴書を受け取り、顔写真と2人の顔を見て相違が無いかを確かめる。

 

と━━━━━━━━━

 

「兄さん。兄さん宛の電話がきたみたい」

 

男性が出てきた扉からヒョコッと顔を出したのは、栗色の長髪を後ろに束ねた、150cmの背丈の男性と同じような服装に身を包む少年。

 

彼の瞳は大きく、そして水晶のように綺麗な光を持っており、二重瞼と女の子のような小さな顔立ちが、可愛らしさに更なる拍車を掛けていた。

 

「お~『明人(あきと)』~♪今日『も』お前は一段と可愛いなぁ~♪今日の分の『アキトニウム』をくれ~」

「わわっ!?兄さん、今は我慢して!早く電話出ないと!」

 

人が変わったかのように、少年へ抱き付いて頬っぺを撫でながら「ふへへへ……」とだらしなく笑う男性を、明人という名前の彼は、慌てた様子で諌めつつ、彼を電話に出すべく背中を押して裏方へと行ってしまった。

 

そして取り残された順太郎と慶は、お互いに顔を見合わせ、こう呟く。

 

「「なんだ今の………」」

 

━━━━━━━と。

 

 

**********************

 

 

「すみません…さっきは兄さんの変な所を御見せしてしまいまして…」

「「いえ、全く御構い無く」」

 

ペコリと頭を下げた明人に、青年達は同時に返答。脳裏に浮かぶのは、やはりと言うか先に見た男性の豹変ぶり。何時もああなのだろうか?と思ったが、聞いたら聞いたで話が拗れる未来しかないので、其の疑問は胸の内に留めることとする。

 

「じぃーーーー…………」

 

何故か慶達の顔を見詰める少年。顔に何か付いているのか?と疑問視していると、彼は口ごもった上目で青年達に問い掛けた。

 

「あの…もしも、勘違いだったらごめんなさい。……御二人は、その………『此方のダイバーさん』を知りませんか?」

 

そう言って自分達の前に、1枚のスケッチが描かれた画用紙を見せる明人。其処には『ケイとカンタ』、そして2人のガンプラである『ガンダムAGE-1 ノーマルとハイモック』が並び立つ姿が、最新式のカメラで撮影したかのようなリアリティで存在していた。

 

「慶、これっでもじがじで…」

「あぁ…俺達がダイバーの時の姿だ…」

 

同時に慶はハッとなった。まさか…そう思い、少年の目線に合わせるように、姿勢を屈んで言ったのだ。

 

「……君は三日前、GBNで初心者狩りに襲われていた『SDガンダムのダイバー』さんなのか?」

 

其の答えに明人の表情が一瞬でパァァッ!と、快晴の青空のように晴れ渡り、丸みを帯びた目はキラキラと輝き出す。

 

「やっぱり!ケイさんとカンタさんだったんですね!わぁぁ…!御逢い出来て嬉しいです!」

 

握手をしようと手を出してきたので、其れに応じる2人。小さな手で力一杯握手をしてくる明人に、少し驚きつつも優しく手を握る。

 

「GBNで会えたら御礼を言いたかったのですけど、こうして現実世界(リアル)で出逢えるなんて……あの時は本当に、本当にありがとうございました!」

 

深々と頭を下げる明人に、慶と順太郎は慌てながらに答える。

 

「いやいやいやいや!?オラだつば、あの時たまたまアゾゴを通りがかっだだけだよ!」

「初心者狩りしてた連中を倒したの、俺達じゃなくてフランシスさんだったし…仮に戦ったとしても、勝てるかどうか分からなかったからな……」

 

経験値を積んだ順太郎とハイモックは未だしも、初ログインと戦闘経験皆無の自分とAGE-1では、逆に返り討ちにされていただろう。あの時は、彼女の乱入に助けられる形になった。

 

「そんな事ありません!僕にとって、あの時助けに来てくれたケイさんとカンタさんは、恩人以上に『ヒーロー』なんです!」

 

純粋な瞳で明人が此方を見つめながら言う。少し照れるなと、2人が後頭部を擦りながら、微笑み合っていた。

 

そんな折、先程自分宛の電話を受けた男性にして、明人の兄である『星那(ほしな) 國弘(くにひろ)』が戻ってきた。

 

「今戻りまし……明人、どうした?何だか嬉しそうだが」

 

現状が把握出来ていない國弘は明人に問い掛け、少年は2人がGBNで初心者狩りに襲われた際に、駆け付けてくれた事。そして自分を守るために勇気を振り絞ってくれた事を話す。

 

其れを聞いた國弘はというと━━━━

 

「よし、決めた。2人共採用」

「「え」」

 

まさかの即決採用通告に、慶と順太郎は唖然となった。

 

「可愛い可愛い、俺の明人を助けてくれた恩人が、バイト探しで俺達の店を選んだんだ。だったら話は早い、俺達と働こう」

 

本当に大丈夫なのかと不安になりながら、2人は一先ず契約内容を確認する。契約内容は週休3日制、働く時間は16:00から閉店時間の21:00、賞与ならびに有給有り。

 

業務内容は、ガンプラの箱内に在るキットや備品の数の確認並びに補充と、レジ打ちに店内掃除と見回り、外部から受けた注文品を確認して持ってくるという仕事だった。

 

「順太郎」

「んだ」

 

互いに頷き、筆記用具入れから自分達の押印を取り出して、書類に判子と自身の名前を入れた。

 

「家の店は御覧の通り、結構な面積がある。声が届かない場合もあるから、無線機で確認を取り合う。俺達以外にも『3人』働いてるから、仲良くしてやって欲しい」

「分かりました!」

「はい!」

 

こうして2人は、ガンプラの箱にて働くことが決まったのであった………

 

 

**********************

 

 

「そう言えば明人君、さっきの絵を見せて貰って良いかな?」

 

契約を完了し終えた後、慶は明人が描いた似顔絵が気になり、今一度見たいと申し出た。

 

「はい!どうぞ、慶さん!」

 

そう言い、明人は慶へ絵が描かれた画用紙を手渡す。見れば見る程、写真ではないのかと錯覚してしまう程のクオリティ。何より此の絵には、明人の『此の人にもう一度会いたい』という、強い『願い』が込められており。

同時に此れだけのイラストを描くには、本気の好きがなければ素晴らしい作品にはならないと感じた。

 

「改めで見るど、本当に凄いべ…」

「だね…線の使い方、影の濃淡…一流イラストレーターと比肩しても、全く遜色ない…」

 

慶と順太郎が、明人の描いた自分達のダイバー姿とガンプラに驚かされる中、其の様子を見ていた國弘が「フフフ……そうだろうそうだろう」と得意気に頷きながら言った。

 

「入口にガンプラが在っただろう?あのガンプラ達は全て、明人が完成図のイメージをスケッチして、俺と親父が作ったんだ。明人は凄いぞ、何れ俺や親父すら越えられるだけの才能が、もう既に開花してるんだ」

 

世界レベルの作品を、頭の中でイメージして迷い無く描き上げきる実力。此れだけの事を、まだ15歳にも満たないような少年が出来ている。世の中には、凄い才能を持つ者が沢山居るのだと、熟々思い知らされる。

 

「ぼ、僕なんてまだまだです!ビルダーとしてもダイバーとしても、兄さんには及ばないので……。いつか兄さんみたいに、凄い作品を作れるようになりたいから…もっともっと、頑張ります!」

 

兄である國弘を見ながら、グッと拳に力が籠る明人。其れを見ていた慶と順太郎は、羞恥も覚悟の上で兄弟に言った。

 

「國弘さん、明人君、お願いが有ります」

「オラも良いだべか!!」

 

スマフォを起動後『AGE-1 ノーマルとハイモック、新規改修案』の項目をタッチし、画面を2人に見せる。

 

「今使っているガンプラの強化をしたいのですが、具体的な項目を書きました」

「ビルダーどじて、御意見をいただきだいんだ!」

 

文章を見ていた明人は、思い立ったようにスケッチブックを持ってきて、迷い無く鉛筆を白紙の世界に走らせ出し。國弘は慶と順太郎に、ビルダーとしてのアドバイスを送った。

 

「慶君のAGE-1 ノーマルは、かなり大規模な改修が必要だな。特に『二種類のライフル』と『ミサイル』、そして『サイドのブースター』は手が込んでいる……。うん、武装類にもセンスも有るし、良いガンプラになるよ」

「ありがとうございます!参考にします!」

 

「順太郎君のハイモックは基礎を既に押さえてるから、何か『ユニット』を追加する方針で大丈夫だ。強いて言うなら『ファンネル』系統が良いかもしれない」

「ありがとだよ、國弘ざん!」

 

頭を下げた2人、其れから暫く経って……

 

「出来ました!」と明人の声と共に、スケッチブックに2つのガンプラの完成イメージ図のイラストが描き終わった物が提示され、皆の前に現れる。

 

「これが俺達の…!」

「新しい、ガンプラの姿べか…!」

「兄さんのアドバイスも加えて完成させました。参考になれば幸いです」

 

スケッチブックから外されたイラストを受け取った2人は、希望への活路を得た気がした。こうして青年達は、新しい絆と繋がりを得て、未来へ進んでいく……

 

 

「そう言えば2人はGBNをやってるんだよな?」

「はい、そうですが…」

「んだべよ」

「よし、分かった。もしフォースを結成するなら、俺達も混ぜてくれ」

「え、良いんですか?」

「はいっ!御二人のフォースに入って、僕は恩を返したいです!」

 

そして2人は後に屈指のビルダーとして名を轟かせ、GBNに新たな風を巻き起こす事となるフォース『ビルドライジング』の一員として、活動していく事になる………

 

 

 




兄弟は互いを誇り、尊敬し、高め合う



人物紹介


星那(ほしな) 國弘(くにひろ)(CV:石川界人):ガンプラの箱にて慶と順太郎が出会った男性で、両親が海外出張に出ている間、代理として店の店長を勤めている。明人とは血の繋がった兄弟であり、同時に自分を超えられるだけの才能を有した、誇れる弟だと信じて止まない。

ガンプラ作りと店の商売以外、絵で描いたような典型的な駄目人間であり、弟である明人を溺愛し、事有る毎に彼を愛でる事で得られる『アキトニウム(國弘命名)』を摂取しなければ、食事すら儘ならないという重度のブラコンを患っている。

しかし自分宛のガンプラ製作依頼を受けたり、個人的なガンプラ作りともなれば駄目人間は何処へやら、世界に通用する製作技術を発揮。既に完成されたガンプラの完成度を更に飛躍させる等、朝飯前の実力を持つ。

店の面接に来た慶と順太郎が、GBNにて明人を初心者狩りから助けた存在だと知るや、2人を即決で採用。「いつかフォースを結成する時、俺達も混ぜてくれ」と約束した。


星那(ほしな) 明人(あきと)(CV:釘宮理恵):ガンプラの箱にて慶と順太郎が出会った少年。國弘とは兄弟の間柄であり、兄である國弘をビルダーとしてもダイバーとしても、いつか辿り着きたい存在と高い目標にしている。

GBNにて初心者狩りに襲われていた、インキュバス風のダイバーのリアルの姿であり、GBNでは『アキト』のダイバーネームで活動し、隔週水曜日の夜9時の枠で配信している『お絵描きG-Tuber AKITO』としての一面も持つ。

超一流に匹敵する卓越した画力を持ち、これまで國弘が手掛けたガンプラの設計図と、完成時のイメージ全てを1からスケッチしてきた少年であり、其の絵を見た慶は本気で好きじゃなければ、此程のクオリティにはならないと感じた。

ガンプラの箱に面接に来た慶と順太郎が、自分を助けたケイとカンタであると知って大喜びし、更に慶のAGE-1 ノーマルと、順太郎のハイモックの強化案を描き示し、國弘と同じく慶達がフォースを結成する時に参加する事を決めた。



ガンプラの箱

数年前から開業した新参のガンプラ模型店。都内屈指の品揃えと売場を持ち、店内には國弘と明人、2人の両親が作ったガンプラ作品達が展示されている。

キットもあらゆるグレードに対応した豊富なラインナップに加え、パーツランナーの販売、最新の塗料や製作用の道具、ダイバーギアに保管されたパーツデータを起こして射出する精製機等々、GBNをプレイするダイバーやガンプラ製作のビルダー達に寄り添い、製作技術を高める事を大切にしている。

また、雑誌の付録で付いてきたガンプラパーツや、完全予約生産や限定品、プレミアム仕様のキット等の取り揃えや保管状態も良い事でも知られ、物によっては高額で販売されているが、要相談と交渉に成功すれば買うことも可能。
ガンプラ製作代行も請け負っていたりと、痒い所に手が届く、そんな模型店である。
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