ホロライブラバーズ トロフィー『最高の輝き』取得プレイ   作:keater

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ノエル団長のチャンネル登録者100万人突破やったぁぁぁぁぁぁ!!!

そして先日のすいちゃんのライブも新曲も最高でした..........


特にエアーズのRAS選曲は神っていたので初投稿です。


日常パートその3〜やり返しきーつね!〜

 ゲーム部に殴り込みに行くRTA、はぁじまぁるよー! 

 

 前回はノエルの連絡先をゲットしたところで終わりましたね。今回は部活動見学2日目ということでゲーム部に殴り込みに行きます。では早速倍速画面から..........おや? 

 

『おはよう! 起きてるかな? 今日も頑張ろうね!』

 

 ノエルからまるでクラスのアイドル風なLINEが来てますねぇ.......(ニチャア)えっと、送信時間は.....2分前。どうやらノエルもホキ君と同じ時間くらいに起きてるみたいですね。ちゃんと返信しておきましょう。日々の積み重ねが好感度を上昇させるのです。

 

>『おはよう、今起きたとこ。今から鍛錬だから、また学校でな』

 

 にしてもリア充してますねこのホキ君。歴代のラバーズ主人公はやはりリア充してるものですが、いつみても.........いや〜キツいっす。

 

 そんなホキ君には魂の8倍速です。甥の木村、加速します。

 

 さて、倍速している間にフブキングの部活動においての好感度上昇についてお話しましょう。彼女との好感度をあげるには、なんでもいいので対戦型ゲームで勝つ必要があります。

 

 ゲームと言っても一括りに電子媒体のものだけではなく、ボードゲーム、カードゲームなど、様々な物がゲーム部には揃っています。もちろんその中には将棋や囲碁などもありまして...........囲碁将棋部いる? 

 

 まぁとりあえず、フブキングとのバトルで何が選択されるかはランダムなので、彼女を攻略する際には幅広い知識を持っておかなければならないんですね。しかもこの難易度『オーディション』において、対フブキングにおける全プレイヤーのゲーム勝率はワースト1位です。つまりバトロワで登場するより強いです(全ギレ)

 

 そんな彼女なので、ほぼ対策できた走者にも勝てない物がいくつかありまして、格ゲーなんかを選ばれた日には詰みます。そこはお祈りゲーと化すのがやはりこの難易度の面白さなんですが(汚染済み)

 

 さて、それでは説明も終わったのでばいそk...........

 

 な ん で 等 速 に す る 必 要 が あ る ん で す か

 

「おはよう! 本田君」

 

>あなたが歩く後ろからノエルが話しかけてきた。

>おはよう白銀。

 

 ノエルさんじゃないっすかー。なーにしてんですかねこんな所で。

 

「既読が早くて驚いたよ。いつもあの時間に起きてるの?」

 

>ああ。習慣なんだろうな、あの時間にいつも目が覚めるんだ。......そういう白銀はどうなんだ? 

 

「団長もそうだよ。団員さん達の朝の訓練見なきゃいけないから」

 

 朝の訓練.........何してるんでしょうね(すっとぼけ)

 

>そう言えば、俺はいつもの時間に登校してるが、白銀は俺より早くなかったか? 

 

「うん、いつもはね。でもフレアが弓道部の朝練で一緒に行けなくなっちゃったから、少し時間を遅らせたら本田君と会ったの」

 

 はえー、今回も[人脈]さんいい仕事しますね〜。一緒に登下校するだけでも好感度は上がるので嬉しい誤算です! これは美味い.......美味くない? 

 

>ノエルと仲良くなった。

 

 さて、そうこう言っているうちに学園に着きましたね。いつもは倍速処理してますが今日は何かいいことがあるかもしれません。

 

「おはようぺこ、本田」

 

「お、おはよう。本田君」

 

>おはよう、潤羽、兎田。

 

 ほらね? おそらく昨日、食堂へ行ったのがきっかけで、2人が挨拶してくれるようになってますねぇ。いいゾ〜これ〜。まぁ攻略しないんですけどね、初見さん。

 

 さて、では倍速処理に戻りまして、倍速し..........ました(ました工法)

 

>昼食の時間になった。

 

 はい、昼休みですね。おそらく今日もノエル達と食べることになるのでぇ.............倍速だァ(デデドン)

 

 光景が変わらないとマンネリするってそれ一番(yr)。はい、ちゃんと好感度は稼いでおります。うん、おいしい! 

 

 もちろんですが午後の授業も倍速安定です。

 

 ..........こいついっつも倍速してんな? 

 

>放課後になった。どうしようか。

 ・ノエルに声をかけてみる。

 ・るしあに声をかけてみる。

 ・ぺこらに声をかけてみる。

 ・囲碁将棋部に行く。

 ・部活動見学に行く。

 ・一人で帰る。

 

 なーんか増えたぁ!? まぁちゃんと会話したり好感度が上がったりしていればこんな感じで放課後の選択肢が増えていくので、これを見て走る気になった兄貴やプレイしたいと思った兄貴達は字幕に注意してくれよな〜。

 

 それで、話は戻りまして。ここは部活動見学を選択しましょう。もちろん行先はゲーム部です。

 

>あなたは人気が少なさそうな部活棟のとある部屋の前にたどり着いた。電子看板で『ゲーム部』と表示されている。

 

 出たわね.........ここがフブキングやおかゆん達の根城です。それでは早速イクz..........

 

「あら、部活動見学の人ですか?」

 

>あなたに声をかけた女性に、あなたはどこか見覚えがあった。

>えっと.........確かバトロワの時の.....? 

 

「はい、アナウンスを担当していました。改めまして、ゲーム部と放送部顧問の教師Aです」

 

>1年の、本田 恭弥です。

 

 Aちゃん出たわね........やはり元がホロライブのスタッフと言うだけあり、ちゃんとホロメンを管理する立場にいますね。ちなみに教師Aとして登場するAちゃんですが、彼女も攻略できるので気になった兄貴はぜひ自分で買ってやってみてくれよな! まだ誰もやってないからさ! 

 

 もちろん走者は(推しという訳ではないためやら)ないです。

 

「だぁー!? そこ当たったでしょ!?」

 

「白上さん?」

 

「ぐぬぬ...........痛い痛い!? 回復回復!! ................よくもやったなこのやろー!」

 

「白上さん」

 

「ぎゃああ! そいつ激ロー! もう少しでやれる!!」

 

「白上さん!!」

 

「は、はいっ! 白上フブキです!」

 

>まるで驚いた猫のように飛び上がった少女、フブキは先程までゲームに集中していたらしく、あなたはおろかAが来ていたことも分からなかったようだ。

 

「あ、あれ? 君って確か...........」

 

>1年の本田 恭弥です。

 

「あーやっぱりバトロワの時の!」

 

「白上さん、ちゃんと自己紹介してください」

 

「わ、分かってますって。.......こんこんきーつね! 2年生でゲーム部の部長やってます! 白上フブキです! 白上は猫じゃなくて狐ですからね!」

 

 というわけでフブキングとの初コミュニケーションです。それにしても、なんでホキ君が部活動見学する時はだーれも見学者が居ないのか。コレガワカラナイ。

 

「猫又さんや戌神さん等はまだ来てないんですか?」

 

「はい、まだ白上ひとりですよ。あ、いつの間にか負けてる..........」

 

「それじゃあとりあえず本田さん、座って待っていてください」

 

>あなたは部屋の奥のソファに腰を下ろした。すると直ぐに飲み物が差し出される。

 

 客に対して直ぐに飲み物出すとか優秀スギィ! 走者もこんな部活に所属したかった(過去から目を逸らし)

 

「それじゃあ、簡単にゲーム部の説明をしますね。この部活は.........」

 

 はい、Aちゃんがお話しますがこちらは分かりやすくまとめましょう。

 

 ・この部活は去年の4月に設立された。

 ・部員数は少ないが、実績はしっかりとしている。

 ・部屋の中にある数々のゲーム機は大会優勝賞金で賄っている。

 ・先輩達はみんなすごく強い。

 

 まぁこんなところですね。設立されて1年で大会優勝するとかさては天才か? ちょうど、壁には優勝回数が記録されてますね。どれどれ.......

 

 

 シングル部門

 白上フブキ 5

 猫又おかゆ 3

 戌神ころね 2

 大神ミオ  2

 

 タッグ部門

 猫又おかゆ&戌神ころね 9

 白上フブキ&大神ミオ  3

 

 トリオ部門

 大神ミオ&猫又おかゆ&戌神ころね 2

 

 

 いや思った以上に強スギィ!? タッグ部門のおかころの優勝回数やべぇよ........やべぇよ.........恐らくこれは難易度『オーディション』の効果もあると思いますが、それにしたって他のゲームプレイヤー蹂躙されすぎでは。ボブは訝しんだ。

 

「と言った感じです。理解できましたか?」

 

>はい。すごいですね、こんなに優勝できるなんて........

 

「せっかくですし、なにかゲームをされたらどうですか?」

 

「あ、いいですね! 白上も暇だったんですよ! さぁ後輩くん、なにやる? 格ゲー、FPS、音ゲー、TRPG、なんでもあるよ!」

 

 どうやら今回は選ばせてくれるみたいですね。ではお言葉に甘えて、今回は“音ゲー”を選びましょう。その中から選出するのは、太古の達人ですね! 古のリズム達人が太鼓を叩くという謎設定の元、プレイヤーがコンローラーのボタンや実際の太鼓に似せたコントローラーで流れる音符を叩くリズムゲームです。

 

「お、後輩くんお目が高い。得意なのかな?」

 

>人並みにはできますよ。得意かと言われれば微妙ですけど。

 

 嘘である。このノンケ、走者を盾に謙遜しているのである(VC.青山)

 

 ホキ君を操作しているのは走者なんだから選択肢とかくれても良かったのでは? 運営さんさぁ........。

 

 ハードルが微上がりしているので初投稿です(唐突な初期化)

 

「よし、起動完了! ささ、後輩くん。バトルだ!」

 

 はい、というわけで演奏に入り........ません。さすがに天下の運営も当たり前ですが他会社から版権は取れなかったので、あやめの時みたいに対戦画面が出ることはありません。というわけで結果は一瞬で決まるのですが、勝敗については技量依存です。もちろんこれは戦闘扱いにならないためスキル等は発動しません。つまり........

 

「よし、私の勝ちー!」

 

>負けた........

 

 突然の権利のようにホキ君の敗北です。ていうかそもそもホキ君自体がフブキングの技量を上回ってない上に技量上昇スキルすらないからね、仕方ないね。

 

>技量が+2上昇した! 

 

 ですがゲームが終わるとこんな感じで技量が上がっていくので、実はゲーム部でゲームしまくるルートは、最終的にレベルを上げて物理(クリティカル)で殴るを体現できるのでオススメです。今回のルートではゲーム部にも所属する予定なので、狙っていきたいですね。

 

「後輩くん、次は何する? 白上はなんでも良いですよー?」

 

>このドヤ顔をどうにかしたい........! 

 ・オセロを選ぶ

 ・将棋を選ぶ

 ・チェスを選ぶ

 

 まーた選ばせてくれるんですか、たまげたなぁ。じゃあゲーム部限定でしかできないチェスを選びましょうか。このゲームはしっかりと対面式でプレイできる仕様なので、ぶっちゃけ負けません。

 

「チェスにする? いいよ!」

 

>次こそは勝ちますから。

 

「ふふん、今回も白上が勝ちますとも!」

 

 と思っていたのか?(ブロリー)

 実際に対戦できるゲームでホキ君が負けるわけ無いだろ! いい加減にしろ! さすがに走者もね、負けませんよ、ええ。いえ、負けられませんよ(ゴゴゴゴゴ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 少年、対戦中……

 

 

 

 

 

 

 

 

 少年、対戦中……

 

 

 

 

 

 

 

 

 少年、対戦中……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>チェックメイト。

 

「い、いや! 他にまだやれることが..........」

 

>フブキはそう言って盤面とにらめっこを始める。しかし数分かけても打開策を発見することは無かったようだ。

 

「ま、参りました.........」

 

 や っ た ぜ! 

 いやー、勝てる試合とは言ってもさすがゲーム部です。あやめと対戦した時より強かったですね。

 

>技量が+2上昇した! 

 

 技量の上昇も、うん! おいしい! 

 

「学園内でどのゲームにおいても白上さんに勝つ人は珍しいので、誇っていいと思いますよ」

 

>ありがとうございます。.........そういえばさっき、また自分が勝つとか言ってた人が居たような..........

 

「は、はは.........何を言い出すのかね後輩くん?」

 

>確か、そう。狐みn...........いや、猫耳の人だったような............

 

「猫じゃなくて狐ですー! 白上は、き・つ・ね!」

 

 ほぼ初対面から煽りポイントを的確に射抜いていくアンチの鏡。これはポイントが高いですね。

 

>ギャラリーに白上フブキ①が追加されました。

 

 まーたこの難易度限定の1枚絵ですね。解放条件は......フブキとゲームで対戦し、大差で勝利すること、ですか。..........あっ(さっきの部分を見返しながら)

 

 これはおいしい.........おいしくない? 

 

「ええい! もう1回勝負! 次は白上が勝つ!」

 

>次も俺が勝ちますよ! 

 

 なし崩し的に2回戦が始まったのですが、もちろん2回目の様子はカットです。あやめとの対局なら将棋しかないのでずっと映せるんですが、ここはゲーム部ですからね。

 

 代わり映えのしない動画は投稿者の風上にも置けません(ブーメラン)

 ま、まぁ、多少はね?(自己保身)

 

>チェックメイト。

 

「また負けた! なんでチェスはそんなに強いの!?」

 

>やっぱりこれが実力ですよね。

 

「負けっぱなしで終わるのはこの白上のプライドが許さない! 次のゲームで勝負だ!」

 

「白上さん、そろそろ時間ですよ」

 

「あえ?」

 

>A先生が言うように、既に時計の短針は6を示していた。見学者はそろそろ帰らなければならないのだ。

 

「じゃ、じゃあ明日! また明日来てね!」

 

>明日は別のところに行くので、明後日ならいいですよ。

 

「じゃあ明後日! 次は絶対に白上が勝つからね!」

 

>技量が+2上昇した。

>白上フブキと割と仲良くなった。

>白上フブキと関係性:少し仲の良い知り合いになりました。

 

 好感度上昇が顕著でいいゾ〜これ〜。やはり今回は2回も勝てたのがうま味でしたね。

 

>さて、帰ろうか。

 ・ノエル.......は帰ってそうだな。

 ・一人で帰る。

 ・LIMEを見てみる。

 

 そういえばノエルと遭遇したのもちょうど18時でしたね。ではおもむろにLIMEを見てみましょう。

 

>通知は無いようだ。

 

 何も無いヌルか........。じゃけん一人で帰りましょうね! 

 

 と言ったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。




おまるんがチュチュパートをやっていたのはハマりすぎていたので失踪します。
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