ホロライブラバーズ トロフィー『最高の輝き』取得プレイ 作:keater
4期生の新衣装だったり、ホロライブオルタナティブのティザーが公開されたり、色々ありましたね。TMT、あとかなたん可愛い。
ついに星詠みになるRTA、はぁじまぁるよー! 今回からはゲーム部と囲碁将棋部を周回してフブキングとあやめの好感度を上げつつ、あやめの固有スキルのヒントを獲得しに行きます。
週末にはすいちゃんのライブがあるので、現実でもゲームでもライブが見られるのは.........最高やな!
さて、前回からの変更点として、ホキ君の一日はノエルとのLIME返信から始まります。
『おはよう! 今日も昨日の時間に行けば会えるかな?』
>『おはよう。何も無ければ合流できると思うぞ』
『おっけー! じゃあまた後でね!』
.........これで付き合ってないって本当ですか? 早く爆発しねーかな.......あ、ダメだ。爆発したら走者がENDを見れない。
ええい! いつものように倍速だオラァン!
はい、朝からいいもの()をみましたね。もちろん今回から登校のシーンも倍速になります。いや、決して走者の妬みではないんですよ? 代わり映えしない画面は良くないから..........そう! 良くないからです! (何かを見つけたように言い訳する走者BB)
では倍速している間に今後の予定についてお話しましょうか。まぁ大まかな目標としましては前も言った通り、あやめの固有スキルのヒントを貰いに行くのと、フブキングの好感度上げです。
それから雑多な小イベントを進めながら、キャラシナリオイベントが起きるのを待ちます。走者の体感的には少なくてもゴールデンウィーク前には何か起きそうな予感がしています。
さて、では一日毎の倍速を見てもしょうが無いので
皆 様 の た め に ぃ 〜
画面2分割で学校生活をお届けします。片方はゲーム部、もう片方は囲碁将棋部の方ですね。走者がひたすらにゲームをしている様子をお眺めください。
少年、周回中……
少年、周回中……
少年、周回中……
何 で 等 速 に す る 必 要 が あ る ん で す か
囲碁将棋部の画面で何かあったみたいですね、見てみましょう。
「また負けたぁ........」
>先輩、筋は良いんですけど先が読めてませんよ。
「先.......?」
>戦闘なんかでも、相手の動きから攻撃を予想したりするじゃないですか。将棋も同じです。相手の打ち方から次は何処に打ってくるのかを読んで、さらにその先の手を対策するんです。
「そんな事言われても、余は攻撃なんて全部感覚で避けてるし..........」
>えぇ.......?
>スキル[先読み]を習得しました。
や っ た ぜ。
時間があるのでこのスキルの解説をば。
[先読み]
自身の技量に25の数値を追加し、相手の攻撃時、回避判定を自身の技量の数値を上乗せした状態で行う。
はい、結構強いです。技量上げのビルドにはまず最優先でこれを取得する兄貴もいるくらいです。最近はゲーム部の周回で技量も上昇しているのでいいゾ〜これ〜。
>百鬼あやめと、関係性:仲の良い知り合いになりました。
順調に関係性も変化してきて、最近は言うことなしですね。やはり入学当初のあれは悪い夢だったのです。
>週末になった。
というわけで画面も戻りまして、4/20の日曜日です。今日はちゃ〜んとすいちゃんのライブを見に行きましょうね〜。
>ノエルからLIMEが来ている。
『おはよう! いきなりで悪いんだけど、今日空いてないかな......?』
ファ!? なんでこんな所でノエルから連絡が来るんですかねぇ! こんなの行きたいに決まってるじゃないですかちょっと。ノエルよ、なぜ昨日連絡しなかったんだ.........
>『すまない、今日は先約が入ってるんだ。何かあったのか?』
『そっか、わかった。あ、別に本田君が心配するようなことはないから安心してね! じゃ、また!』
うーん、これは心苦しい。ヒロイン同士のイベントバッティングは対応が難しい..........難しくない?
まぁホロラバをやっているとこういうことは稀によくあるので、仕方ないといえば仕方ないんですけどね。
では切り替えて、早速街へ繰り出します。今回は野外ステージなので早めに場所を確保している方が良いでしょう。イクゾッ!! デッデッデデデカーン!
>野外ライブ会場に着いた。早く来すぎたせいか、会場にはまだ誰も居ない。
「お客さん、まだ開演時間じゃないですよ」
>ああ、すいません。思ったより早く来すぎて────
>背後から話しかけた相手に振り向いて、あなたの言葉は止まる。そこには、パーカーを目深に被ったすいせいがいた。
「なーんてね。ちゃんと来てくれたんだ!」
>先輩!? なんでここに..........って、リハとかいいんですか?
「いーのいーの、どうせまだ準備してるしね」
>そう言うと彼女は一呼吸おいて、あなたをニマニマと見つめ出す。
「それにしても..........そっかぁ〜、そんなにすいちゃんの歌が早く聞きたいのかぁ〜」
>別に、歌なら学園で聞いてますし.........
「じゃあなんで早く来たのかな? アタシですら1時間前に会場入りしたばっかなんだけどな? ん?」
>くっ........
・チケットまで用意してもらって、遅刻じゃ話にならないと思ったからです
・早すぎたなら帰りますね
えぇ....(困惑)ここで選択肢とか..........迷いますねぇ、これは。ですが好きな子にはいぢわる(ギャル並感)したくなるので初投稿です(?)
>早すぎたなら帰りますね。まだ余裕ありそうですし。
「ちょ、ちょっと!? この流れで普通帰る!?」
>なーんて、冗談ですよ。イッツジョークです。
「ッ.........この後輩生意気だな!」
>してやったりという表情を浮かべたあなたに、すいせいは頬を膨らませた。
「も〜! すいちゃん、急に抜けちゃダメでしょー!」
「あ、お姉ちゃん」
>あなたの背後から、すいせいと似た声が聞こえる。振り向けば、そこには知らない女性が立っていた。
「........すいちゃん、もしかして隣の男の子は」
「うん、アタシのこうはi.........」
「ボーイフレンドね!」
>彼女の一言に、その場の空気が凍りついた。自信満々な眼前の女性、あなたの背後で表情は見えないすいせい、沈黙するあなた。
>違いますよ、俺は.........
「な、何言ってんの!? そ、そ、そんなわけないでしょ!! バカっ!」
「照れちゃって、もしかして本当に図星だったり〜?」
「もうお姉ちゃんはこれ以上余計な事を言わないで! ........コホン、ごめんね本田君。こっちは私のお姉ちゃん」
「どうも、姉でーす。姉街って呼んでね!」
「はいはい。それで、お姉ちゃん、こっちはアタシのこ・う・は・いの本田君。後輩の!」
「ふーん、ボーイフレンドの?」
「ちがーう!」
出たわね......
すいちゃんの実の姉、姉街(本命不詳)です。すいちゃんのシナリオでは必ず彼女が出てきます。まぁ実の姉妹だからね、シカタナイネ。
ちなみに走者は推し範囲外なのでやったことはありませんが、姉街もヒロイン枠なのでもしガチ恋の兄貴とかいたら、走ってみるのも有りかと思います。
「ていうか! 冷やかしに来たなら帰ってよお姉ちゃん!」
「ちょ、待って待って。フロアDが呼んでたよ、そろそろリハするって」
「マジで!? それ早く言ってよ、もー! ごめんね本田君! リハから見てっていいから!」
>すいせいはそう言うと舞台の方に駆け出す。姉街もこちらにお辞儀をした後、その後を追っていった。
はい、というわけでホキくん一人となりました。ここから特にやることもないので
皆 様 の た め に ぃ 〜
倍速し...........ました(ました工法)
>ライブが始まる!
というわけでここからはライブとなります、皆さんお楽しみください。
>ステージに設置されたモニターにカウントダウンが表示され、0になると同時にすいせいがステージに飛び出してきた。
「みなさーん、今日はアタシのライブに来てくれてありがとうございまーす!! 彗星の如く現れたスターの原石、アイドルの星街すいせいでーす!! すいちゃんはー?」
「「「今日も可愛いーー!!!!」」」
>割れんばかりの歓声が、会場を包み込む。
「大きな声でありがとうございまーす! じゃあ今日は皆さん、楽しんでくださいね!! では一曲目行ってみましょう! 『Comet』!!」
少年、鑑賞中……
少年、鑑賞中……
少年、鑑賞中……
>ライブは滞りなく進み、無事に終わりを迎えた。
やっぱり推しのライブを............最高やな!
「ね! ね! アタシのライブどうだった!」
>ライブ終わり、楽屋に招かれたあなたはすいせいに感想を求められた。
・最高でした、文句なしです。
・こんなに人気があるなんて思いませんでした。
もちろん上です。ほんと最高でした。
>最高でした、文句なしです。
「ほんと!? よかった〜!」
>そう言って笑う彼女は、本当に嬉しそうにしていた。
>星街すいせいと仲良くなった。
>ギャラリーにすいせい①が登録されました。
好感度上昇に加えて1枚絵獲得、いいゾ〜これ〜。ではやることも無くなったのでこれにて帰りましょう!
ではここから特定のイベント等があるまでダイジェストです(デデドン!)
4/21(月)
>技量が+2上昇した。
>技量が+2上昇した。
>技量が+2上昇した。
4/22(火)
>白銀ノエルと少し仲良くなった。
>百鬼あやめと少し仲良くなった。
4/23(水)
>技量が+2上昇した。
4/24(木)
一旦ダイジェスト終わりィ! 余計なところは倍速しまして.........と。
「皆さんもご存知でしょうが、最近、行方不明事件が多発しています」
>朝のHRにて、担任が最近報道されているニュースについて触れる。夜に外出していた不特定多数の人々が家に帰っておらず、行方不明となっている。特定の種族に限った話でもなく、その数は現時点で10人。巷で話題になっている事件だとあなたは思い出す。
「白銀聖騎士団が一斉調査をしている関係で、白銀ノエルさんは暫く公欠になるそうです。皆さんも、騎士団がいるからと安心するのではなく、自分の身は自分で守るようにしましょう」
なーにやら不穏な事件があるみたいですねぇ..........(すっとぼけ)まぁでもホキ君に関係ないなら無視してしまいましょう。というわけで、またダイジェスト!
>百鬼あやめと少し仲良くなった。
>固有スキル[怪力乱神]のヒントを獲得した。
またダイジェストすると言ったな、あれは嘘だ(大佐)
ついに獲得しました! お嬢のチートスキルその1です。いや〜シナリオイベント前にこれを獲得できたのは本当にデカい。というわけでこれにて第3部完!
ここにヒントスキルがあるじゃろ?
これを(選択)
こうして(スキルポイント消費)
こうじゃ(習得)
>百鬼あやめの固有スキル[怪力乱神]を習得した。
終わり! 閉廷! 解散!! これで、とりあえずシナリオイベントの戦闘対策はなんとかなるでしょう。ここがチートホキ君の第1歩なのじゃ。
というわけで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
◇
夢現から現実に戻り、意識が覚醒する。時計を見れば朝の6時、いつもの時間だ。
最近は必ずといっていいほどやり取りをする彼女へ、朝の挨拶を送る。
今日は珍しく速攻で既読はつかなかったが、まぁそんなこともあるだろうと恭弥はいつも通り、朝の鍛錬へと向かった。
そして数時間後、鍛錬から戻って朝食を摂っていた時のことだ。
「恭弥、そろそろ学園には慣れたか?」
「はい。最近では徐々に友人も出来てきています」
「うむ、そうか。それならば良い。友は大事にするのだぞ」
「はい」
何気ない会話の折に、それは急に告げられた。
朝のニュース番組、原稿を読むニュースキャスターが落ち着いた声で言い放つ。
『速報です。白銀騎士団の団長である白銀ノエルさんが、先日から行方不明になっているという事を騎士団が発表しました』
本日はアプデ前の特番があるので失踪します。