ホロライブラバーズ トロフィー『最高の輝き』取得プレイ 作:keater
これはAPEXしてる場合じゃねぇ!ってなりましたよね。これからも走者は星詠みとして星街すいせいを全力で応援していく所存です
犯人は僕じゃないRTA、はぁじまぁるよー!
前回はノエルが行方不明だとわかったところで終わりましたね。な...........何やってんだよ団長!
というわけでシナリオイベント開始です。3期生攻略で既プレイの兄貴達なら少し疑問に思うかもしれませんが、お待ちください。
ゲームスタート時に、メインヒロインを3期生にしていると『フレアの後悔』が始まりますが、今回はオーディションで対外的にはヒロインがランダム。3期生ルートではありませんので、何も関係ありません。
もちろんオーディション限定の、ノエル専用イベントです。発生条件は『主人公が出会う前からノエフレが成立しており、尚且つノエルの好感度が50以上で一定期間過ごす』と言ったものになります。
これをやりたい兄貴は好感度が取得条件のノエル①を獲得していると安定しますのでぜひ。走者もやったんだからさぁ。
さて、では1日明けた5/25日(金)、ちょうどゴールデンウィーク突入前最後の学校になります。ホキ君はいつも通り操作可能なので学校に.........
>どうする?
・学校に行く
・調査に行く
ファッ!? ウーン.........(熟考)
どうせ学校に行っても大して変化ないから..........構わへんか..........。はい、というわけでここは下を選びましょう。
>お爺様、少し早めにGWに入りたいのですが。
「太刀を背負った状態で、やけに物騒な頼み事よな。.........まぁ、理由は聞く方が野暮というものか。いいだろう、休め。だが、
>......! はい!
じっちゃんの許可も貰えたのでヨシ! (現場猫)
にしてもホキ君がノエルと親しいのは伝えてないのになーんで分かったんですかね? ままええわ。
では調査に行きましょう! イクゾッ! デッデッデデデカーン!
「恭弥、お前は父親に似ている。その生真面目さも、分かりやすく表情が変化するところも、な」
さて(カット済み)、調査のために白銀聖騎士団の詰所にやって来ました。調査の基本は聞き込みからです。じゃけん聞き込みロール振りましょうね〜(TRPG並感)
「ん? どうしたんですか? なにかお困り事でも?」
>すいません、俺、団長の白銀ノエルさんの友達なんですが、聞きたいことがありまして。
「........あなたが団長のご友人であるという根拠はなんですか?」
>あなたはLIMEのノエルとのトーク内容を見せた。
「そ、それは........ノエル団長のLIME! 団内の男は誰も持ってないのに!?」
>信じてくれましたか? 少しお話を聞きたいのですが。
「........しょ、少々お待ちを」
>そう言うと門番の騎士は何かをするため中へ入っていった。
>数分後、やけに疲れた様子の騎士が出てくる。
「.........中へお入りください。統括がお待ちです」
ファッ!? 統括って.........ノエルパパじゃないですかヤダー! あかん! 親バカなノエルパパに会ったら(ホキくんが)死ぬー! やめろォ! (建前)やめろォ! (本音)
>あなたは中の騎士に案内されるまま、とある一室の前までやってきた。
>騎士に促され、あなたは軽くノックをして入室する。
>.........!!?
「やぁ、よく来たね。君かい? “大事な”愛娘の友人というのは」
>入室した瞬間、あなたは今までにがないほどの殺気に襲われた。とても人間が出すような殺気ではない。
「まぁ、座りたまえよ。まずは娘と出会った経歴から根掘り葉掘り.........」
「あなた」
>男性が喋りだした直後、ドアを蹴破る勢いで女性が乱入してきた。銀色の髪に、整った顔立ち。まるでノエルが大人になったような雰囲気、顔立ちの女性は、外の護衛騎士が止めているにもかかわらず、強引に部屋へ入室した。
「ノエルのお友達に向かってなんて殺気を出してるの........?」
「いや、これは本当にノエルの友人かどうか.........」
「試すにしても限度があるでしょう? それに自体は一刻を争うのよ。分かってるの?」
「し、しかしだね、私は..........」
>底冷えするような笑みを浮かべた女性に、男性は顔が引きつっている。
「話は後で聞くから、あなたは出て行って」
「いや、でも..........」
「あなたじゃ無意味って言ってるの」
「は、はい...............」
>先程までの雰囲気はどこへ行ったのか、男性は親に怒られた子供のように沈んだ表情で部屋を後にする。女性は怒らせない方がいい、あなたは心の底からそう思った。
「ごめんなさいね、うちの主人が。こんな状況だから、気が立っちゃってて」
>き、気にしないでください。あはは..........
怖い.......怖くない? .怖い(自己完結)
ま、まぁ、そんなわけで、ノエルママの登場です。いや〜本当に綺麗ですよね。この親にしてこの子ありを体現してます。将来、ノエルがこの姿でホキくんの嫁になると思うと涙がで、でますよ.......
「あなた、本田君でしょう?」
>.....? どうして俺の名前を?
「この前、娘と帰るところを見たの。ノエルが男の人と歩いてるところなんて見たこと無かったから驚いたわ。フーちゃんがよく許したわね〜?」
>.........フーちゃん?
「ああ、フレアちゃんのことよ。よくノエルと一緒にいるでしょう?」
>あなたの脳裏に、ギロリとこちらを鋭い瞳で睨みつけてくるフレアの姿が過ぎった。まさか白銀家でフーちゃんなどと愛称で呼ばれているとは、誰も思うまい。
>多分、不知火は俺の事をよく思ってないですよ。
「じゃあ秘密の登下校ってこと? 羨ましいわね〜。私もそんな青春を送りたかったわ〜。にしても今日は学校でしょう? サボってきたの?」
>GWを少し早めに取ろうかなと。
「あらあら、悪い子ね。ノエルも悪い子になっちゃいそう〜」
>........あの、事件のことを聞きに来たんですが。
「....フフ、ごめんなさい。若い子を見るとついテンションが上がっちゃうの。ここからは........そう、真面目な話ね」
もちろん事情聴取なんて(聞いてる暇)ないです。じゃけん、こっちでまとめましょうね〜。
・ノエルが調査に参加したは、水曜日から
・騎士団はエルフの森を調査していた
・夜9時に森の南部で別れたノエルの部隊が帰ってこなかった
・行方不明になったのは木曜日
とまぁ、こんな感じですね。余談ですがノエフレは初期イベントでエルフの森に関する出来事が多いです。フレアの後悔もそうですし、ノエルに関しても通常難易度だと結構、初期イベントでエルフの森に行かされることがあります。3期生を攻略する兄貴達は覚えておこう!
「私達の知っている情報はこのくらい。本当はこんなこと外部に漏らしちゃダメなんだけど、本田君だから許しちゃうわ」
>あ、ありがとうございます。
>あなたは入口まで女性に見送られ、詰所を後にした。
>どこへ行こうか
・エルフの森
行先がひとつしかないやん!? ということは捜索パートになりそうですね..........まぁとりあえず、イクゾッ! デッデッデデデカーン!
>《エルフの森》
はい(カット済み)。幻の誘拐犯を追うべく、ホキ君探検隊は幻のエルフの森(過大評価)に足を踏み入れた.........
>空から注ぐ日差しが木漏れ日を作り、通常であれば豊かな森の自然を感じるであろうその場所は、先刻の件が相まってあなたに妙な不気味感を感じさせた。
>どうする?
・大声でノエルを探す
・探索する
迷子になったわけじゃないので大声でノエルを探しても(意味が)ないです。じゃけん下を選んで探索しましょうねー。
少年、探索中……
少年、探索中……
少年、探索中……
..........というわけでね、はい。ッスー...........夕方まで探しましたが..............何の成果も! 得られませんでしたァ! (調査兵団並感)
まぁそれもそのはずで、その場所の土地勘があるキャラをパーティーに入れなければ探索も捗りません。というわけでホキ君がやったことは特に意味が無いんですね!
クソが!
はぁ〜つっかえ。やめたら? この調査。もう許さねぇからなぁ!?
まぁ、あーだこーだと言っても仕方ないので、今日は帰りましょう。明日はフレアとコンタクトを取れればいいのですが.........
>もはや日も落ち、路地は暗い。規則正しく設置されている街灯だけが頼りな場所で、あなたは対面から見知った顔の人物が歩いてくるのを見つけた。
「あれ、本田じゃん。まさかこんなとこで会うなんてね」
「.......不知火」
>あなたの対面からやってきたのは、学校帰りの不知火フレアだった。学園の制服を着て、肩には弓を担いでいる。
「今日は休みって聞いてたけど、こんな時間までどこで遊んでたの?」
「それは..........」
>あなたが言い淀んでいると、不意に、フレアが笑った。
「..........あはっ」
おっと.........これは、かかってしまっているかもしれません(ウマ娘)
「なーんてね。取り繕わなくていいって。............ねぇ本田、あんたでしょ。ノエちゃんを誘拐したの」
>.......は?
ふぁっ!? なーんでホキ君が疑われてるんですかねぇ! ホキ君にはちゃんとアリバイがありますあります!
>落ち着け不知火、俺は誘拐犯じゃ───
>刹那、フレアの放った魔法があなたの顔横ギリギリを掠めて、背後で破裂する。その音で、近隣の住民達が何事かと外へ顔を出す姿がチラチラと見え始めた。
「正直な話、アタシはノエちゃんだけ居ればそれでいいからさ。あとは好きにしなよ。ノエちゃんだけ返してくれればこの話はなかったことにするし、騎士団にも突き出さないであげる。だから、さ」
「さっさとノエちゃんを返せ」
>あなたへ向かって、いつの間にか番えられていた炎の矢が数本飛来する!
急にコマンドとか聞いてないんですけど!? か、回避ィーッ!
「避けるなぁっ!」
>ここでの戦闘はまずい! 何とか不知火の誤解を解かなければ......!
・別の場所に行く
・この場で戦う
この場所で戦うのはマズイって言われてんだルルォ!? 即決でエリック! 上だ!
っていうかフレアなんで...........(ステータスチェック)
.........なーんで最初から【心の病・疑心】状態になってるんですかねぇ! ホキ君は何も悪いことしてないだろ! いい加減にしろ!
とにかく逃走します! .......と、シリアスな雰囲気ですが、残念ながら見栄えしないのでぇ
カ ッ ト だ(指パッチン)
「ねぇ、いつまで逃げるのさ?」
>これ以上は逃げられなさそうだ........
度重なるフレアの追跡によりホキ君が追い詰められてしまいました。お前らのせいです。あーあ。
とりあえず説得を.........
>あなたの声は彼女に届きそうにない。一旦落ち着かせなければいけないだろう。
あっ、ふ〜ん.........(察し)
もうやるっきゃねぇなぁ!? いくらオーディションとはいえ相手は遠距離特化のフレアですので、まま勝てるやろ(楽観視)
遠距離が近接に勝てるわけないだろ! いい加減にしろ! 馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前! (天下無双)
というわけで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
フレアの独白を入れたかったけど長くなりそうだったので次回にまわしたため、失踪します。