ホロライブラバーズ トロフィー『最高の輝き』取得プレイ   作:keater

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最近までトワ様を2期生、ラミィちゃんを4期生だと思っていたので初投稿です


鍛錬パート

 いきなりハードモードなRTA、はぁじまぁるよー! 

 

 前回はOPが明けた所まででしたね。では早速進めていきましょう! 

 

 今回は自動設定されたホロライブ学園入学までの1ヶ月間でホキ君をつよつよな主人公に仕立て上げていきます。この難易度じゃ甘えると直ぐに殺られるので育成には余念がありません。

 

 ちなみにすいちゃんとはホロライブ学園に入ってから交流を深めます。この1ヶ月間で先に面識を作って置くことも考えましたが、そうすると高確率でバトロワにてガメオベラになるか、1位を逃す場合があります。月に1回開催されるバトロワで10回も1位を取る為にはそんな暇などありません。

 

(この期間の)ヒロインとのギャルゲなどフヨウラ! 

 

>あなたは自然と目が覚めた。時計を見る限り、いつも通りの時間と言える。

>時刻は朝6時、鍛錬の時間は迫っている。

 

 お、どうやらホキ君は家族持ちのようですね。家族持ちの場合、割と感情豊かになりやすくヒロイン達との会話が広がるのですが、戦闘面においての補正はありません。

 

>あなたはテキパキと支度をして道場にやってきた。

 

「うむ、今日も定刻通りだな。準備が出来たら声をかけろ」

 

>いざ道場に入ると、眼前には無精髭が特徴的な、道着を着た厳格な雰囲気の老爺が居た。

>あなたの祖父であり、"唯一の”家族だ。

 

 えぇ.........唯一の、って事は親は死んでるんじゃないですかヤダー! いきなり親無しとかホキ君可哀想すぎんよー。

 

 まぁとりあえず、操作可能なのでステータスを見て見ましょうか。パラメータはどうでもいいので、所持スキルなどを見ましょう。

 

 所持スキル

 

・常時発動

 [料理上手]

 [祖父の教え]

 [いつかの誓い]

 

・戦闘スキル

《太刀術》

 [気刃斬り] [兜割り]

 [気刃大回転斬り] [見切り斬り]

 

《体術》

 [受け流し]

 

 

 素手:装備中

 

 いやこれ、某モンスターをハントするゲームの技じゃないっすか.........。本田家はハンターの家系だった......? 

 

 ままええわ。とりあえず初期から[料理上手]を取得しているのはうま味ですね。これですいちゃんの胃袋も掴むことができます。他には[祖父の教え]と[いつかの誓い]ってのがありますが.........まぁ後で適当に把握しておきましょう。

 

「覚悟は出来たか? では始めるぞ」

 

>どうしますか

・はい

・少し待って! 

 

 もちろんはいを選ぶに決まってんだろオルァン! 

 

>あなたは、はいと返事をした。

 

「うむ、意気や良し。では今日も取り掛かるぞ」

 

 はい、ではここから先は鍛錬パートということで8倍速します。

 

 倍速している間に、前回の基礎スキルの結果を見て今回の鍛錬の目標を発表します。ズバリ、スキル《虚刀流》です。

 

 知っている人は知っている、某刀で語るあれですね。このスキルの取得条件としまして、武芸百般を取得している状態で刀を習熟度:達人の状態かつ、刀以外の武器を10種類以上、習熟度:皆伝にすることです。

 

 難易度『オーディション』限定スキルのため、少し仕様も変わっています。ちなみに今のところ、ホキ君は15種類が習熟度:奥伝でその他が初伝のようですね。ははーん? さては簡単だな? (フラグ)

 

 このゲームではこのように他作のスキルや技を主人公に取得させたり出来ます。まぁ制限として人間が出力できる範囲の威力に収まりますが、ホキ君はその制限が実質的に無いようなものです。

 

 では説明することも説明したので、しばらく倍速です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 少年、鍛錬中……

 

 

 

 

 

 

 

 少年、鍛錬中……

 

 

 

 

 

 

 

 少年、鍛錬中……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うむ、今日はここまでとする」

 

>あなたは祖父の厳しい鍛錬を乗り切った。

>武器の習熟度がとても上昇した。

 

 どうやら終わったようですね。祖父との鍛錬では武器の習熟度の上昇率が大きいらしいです。あとはこれを繰り返し、ついでに自主練をしてスキルを習得するだけなので代わり映えありませんね。ゲーム的には嬉しいけど、動画的には嬉しくないこのジレンマ。

 

>あなたは自分が課した日課をこなした。

>武器の習熟度が上昇した。

 

>槍の習熟度が皆伝になりました。

>薙刀の習熟度が皆伝になりました。

 

 やりますねぇ! この速度はうん、おいしい! ではあとは全てダイジェストでお送りします。

 

>あなたは祖父との厳しい鍛錬を乗り切った。

>武器の習熟度がとても上昇した。

 

>太刀の習熟度が達人になりました。

>弓の習熟度が皆伝になりました。

>棍の習熟度が皆伝になりました。

 

 

>あなたは自分が課した日課をこなした。

>武器の習熟度が上昇した。

 

>銃の習熟度が皆伝になりました。

>刀の習熟度が達人になりました。

>棍棒の習熟度が皆伝になりました。

>双剣の習熟度が皆伝になりました。

 

>あなたは祖父の厳しい鍛錬を乗り切った。

>武器の習熟度がとても上昇した。

 

>素手の習熟度が皆伝になりました。

>短刀の習熟度が皆伝になりました。

 

>スキル《虚刀流》を習得しました。

 

 はい終わりィ! 割と早かったですね。期間にして10日間。あとはスキルをひたすら慣らして行く作業ですのでぇ.........カット! 

 

 少し早いですが今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「―――て、この―――――わ!」

 

「しか――――」

 

 眼前はぼんやりとしていて見えないが、そこには確かに2人の人物がいると確信できる。何を話しているのか、それは分からないが段々と聞こえるようになってくる。

 

「聞い――恭弥。私達はい―もあな―――側に――から」

 

「父――もだ――お前をず―――ってやるか――」

 

 聞き慣れた声だ。そう、これは...........俺の母さんと父さん。今はハッキリと聞こえるけど、何を言ってるんだろう。だって、今は───

 

「父さんも」

 

「母さんも」

 

「「お前(あなた)を愛してる」」

 

 夢はそこで終わった。

 

「────はッ!?」

 

 見知った光景に、辺りは暗い。寝汗をかいていたのか、身体中が濡れていて気持ち悪い。

 

「ッチ、またタチの悪い夢だな」

 

 どうやら酷い悪夢でも見ていたらしい。明日は学園に初めて登校する日だ。恭弥は現状の気持ち悪さを何とかして早く眠るため浴槽へと向かおうとした、が。

 

「.........ん? 灯り?」

 

 ふと恭弥は、道場の方に小さな灯りが灯っていることに気づく。自分の部屋の時計を確認すると、既に針は頂点を少し過ぎている。こんな夜遅くまで起きているのは、祖父しかいないだろう。

 

 何をしているのか気になり、自然とその足は道場の方へと向いた。いざ着いてみれば、やはり祖父が何か作業していたらしい。

 

「む、恭弥か。どうした、こんな夜中に」

 

「どうやら悪い夢を見たらしく、汗をかいていたので風呂場へ行こうとしていました。しかし道場の灯りが点いていたので気になって」

 

「そうか」

 

 祖父は一言、それだけ返すと背を向けて座っていた所を、こちらへ向き直す。

 

「.......恭弥、こっちに来て座りなさい」

 

 普段とは違う優しい口調で、祖父は恭弥に正座を促した。恭弥自体も断る理由は無いため、すんなりと言う事を聞く。

 

「これは朝の鍛錬の時に渡そうとしたが、ついでだ。受け取りなさい」

 

 祖父が差し出してきたのは、今まで祖父に使い方を叩き込まれた太刀の真剣。細長く黒い鞘にはその長さに合った太刀が納刀されている。

 

「これは........?」

 

「それは見ての通りの鉄刀、銘は『禊祓』。お前の父親が使っていたものだ」

 

「父さんが...........」

 

 差し出された鉄刀を両手に持つ。ずっしりと重厚な重みがあり、今までに使ってきた太刀とは何もかもが違うと分からされる。

 

「これを使うという事は、それ即ちこの家を背負うという事だ。いざ戦う時は、我が家の誇りを胸に戦うのだぞ」

 

「はい!」

 

 すると今度は祖父がこちらへ手を伸ばす。その手の行方は、恭弥の頭の上。ポンと、頭の上に軽く置かれた。

 

「お爺様?」

 

「こういう事は明日言うべきだが、先でも構うまい。.............恭弥、入学おめでとう。これからも、日々の努力を怠るなよ」

 

「ありがとうございます、お爺様」

 

 その後、流石に部屋へ持っていくには長すぎた鉄刀を道場に立てかけ、恭弥は当初の目的通り風呂に入って眠りについたのだった。

 




ホキ君の例のスキルのフレーバーテキスト公開

[祖父の教え]
女は泣かせるなと、いつも祖父は言っていた。

[いつかの誓い]
大切なものを守るためには、力がいる。いつまでも弱いままでは居られない。


おそらく考察が出るので失踪します。
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