ホロライブラバーズ トロフィー『最高の輝き』取得プレイ   作:keater

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FRIP兄貴の動画を見てる最中に本人に認知されたので初投稿です


バトロワその2〜事態はどんどん苛烈に〜

 負け筋を勝ち筋に変えるRTA、はぁじまぁるよー! 

 

 前回は、ザコ無双! 最強と化した3期生! が判明した所で終わりましたね。今回はバトロワ開始した所から始めてイクゾ〜。

 

>あなたは森林のようなエリアに転移したらしい。

>既に周辺からは派手に爆発した音や、金属同士がぶつかり合う音が聞こえる

 

 ヒェッ…おっぱじめるの早すぎんよ〜ホモはせっかちってそれ1(yr)

 

 まぁホキ君も敵を求めて移動しましょう。基本的に序盤は多対一の状況を積極的に作るよう心がけます。この難易度でもある程度の物量ならホキ君も対応できるので、スキルの恩恵を受けてどんどん殴っていこうという考えですね。

 

 では暫くはモブ相手に無双するホキ君をご覧下さい。

 

 甥の木村、加速します。(8倍速)

 

 

 

 

 

 

 

 

 少年、戦闘中……

 

 

 

 

 

 

 

 

 少年、戦闘中……

 

 

 

 

 

 

 

 

 少年、戦闘中……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 な ん で 等 速 に す る 必 要 が あ る ん で す か

 

「ふぁんでっどさん達、お願い!」

 

>十数メートル先で、少女が戦闘中のようだ。

>小柄な体躯ではあるが、彼女が召喚したアンデッドやスケルトンは手強いのが遠目に見てもわかる。

>只者ではないだろうと、あなたは悟った。

 

 出たわね........

 まだ3期生の方でもエンカしたのがるしあだったのは救いです。これで団長や船長何かと出会ってたらスライディング土下座かまして協力を仰がねばなりませんでした。

 

>少女はあっという間に敵対者を脱落してしまった。

 

「やった......! 私、戦えてる!」

 

>彼女はどうやらまだこちらに気づいていないようだ。

>どうしようか。

 ・話しかけてみる

 ・奇襲する

 

 ここは迷わず上を選びます。彼女がパーティメンバー入りすることで予想外の物量戦にも対応できます。まぁ実質的にるしあの上位互換みたいな人がいるんですよね。宝鐘マリンっていう人なんですけど。

 

>あの、少しいいか? 

 

「ぴやっ!? な、何! また敵!?」

 

>危うく攻撃されそうになったところを、あなたは何とか押し留める。

 

「あ、あれ? 確か.......同じクラスの本田君?」

 

>俺の事を知ってるのか? 

 

「う、うん。早く名前を覚えて、友達が出来たらいいな、って........」

 

>あなたが見知った顔だと理解した少女に、敵意は無さそうだ。

 

「あ、ごめんね! 私まだ名乗ってなかったよね! ........う、潤羽るしあってい、いいまひゅっ」

 

>潤羽るしあと名乗った少女は傍に置いてあった骸骨を顔前に持ってきて、顔を隠してしまう。どうやら噛んでしまったのが恥ずかしいらしい。

 

 何だこの汚染前の綺麗なるしあは.........たまげたなぁ。私がいつもるしあルートを走ると確実にヤンデレになるのでこの状態の彼女は新鮮ですね。

 

>これからどうしよう

 ・るしあと戦闘する

 ・るしあと共闘する

 

 間違いなく下ですね。ホキ君はさっさとるしあを仲間に加えて、どうぞ。

 

>あなたはるしあに共闘を持ちかけた。

 

「一緒に.......?」

 

>最後には戦うことになるが、協力した方が上位に入れると思うんだ。

 

「た、確かに..........。るしあも上位には入りたいし..............」

 

>どうだろうか。協力してくれるか? 

 

「わ、分かった。暫くは.........その、よ、よろしくね!」

 

>あなたの懸命な説得により、るしあがパーティに一時的に合流した! 

 

 や っ た ぜ。

 これで、まずは目の前のリスクを避けられましたね。パーティメンバーとしてのるしあは、先述した通り難易度『オーディション』だと貴重な多対一戦闘要員です。現在の彼女が召喚する『ふぁんでっど達』は一般のモブ以上、強い魔物以下と言った所でしょう。ですが現状では十分な戦力となります。

 

 では今度はるしあと2人でモブを強気にシバいて行きますので、倍速です。

 

 甥の木村、加速します。(4倍速)

 

 

 

 

 

 少年少女、戦闘中……

 

 

 

 

 

 少年少女、戦闘中……

 

 

 

 

 

 少年少女、戦闘中……

 

 

 

 

 

 

 

 なんで等速にする必要があるんですか(空白さんサボり)

 

 >あなたはるしあと共闘しながら敵の数を減らしていると、いつの間にか遺跡群にやってきた。

 

「こ、ここは人気が無さそうだね.........」

 

>るしあの言う通り、人気は無さそうだとあなたも思った。

>しかしあなたのその考えはすぐに覆る。

>ほんの一瞬だが、茂みが揺れたのをあなたは見逃さなかった。

>あなたは1歩前に出て、庇うように右手を彼女の眼前に出す。

 

「本田..........君?」

 

>潤羽、気をつけろ。1人いるぞ。

 

「ぴやっ!? さっきまで居なかったのに! ゆ、幽霊!?」

 

 あれ、るしあって幽霊が怖いことがありましたっけ。ていうかそもそも自分が召喚してるのはホラー系なのに幽霊が苦手とはこれ如何に。ボブは訝しんだ。

 

>姿の見えない何者かは、あなたの周囲を飛び回っている。

>ここはどうするべきか。

 ・るしあと一緒に逃げる

 ・るしあを気にしながら臨戦態勢を取る

 

 通常ならるしあを失いたくないので逃げ一択なんですけど、このテキストには心当たりがあるんですよねぇ。おそらくPS的にもカバーできると思うので、下を選びましょう。

 

>あなたはるしあを気にしながらいつでも獲物が抜けるように構えた。

 

「ほ、本田君.......!」

 

>大丈夫だ、俺が何とかする。

>あなた達と敵の睨み合いは数秒続き、ついに向こうが動いた! 

>姿を表したシルエットが、るしあへ向かって飛び蹴りを繰り出す。

 

 かかったなアホが! さぁホキ君、やぁっておしまい! (ヤッタ〇マン風)

 

>あなたは冷静に、飛び込んで来た足を下から蹴りあげる。

>すると謎のシルエットはすぐに足を引っ込めてあなた達の眼前で回転、背後で綺麗な着地を決めた。

 

「痛ったぁぁぁぁぁぁい!! ぺこーらの! ぺこーらの足がぁぁぁぁぁぁ!」

 

>よく見ると、相手は少女だった。

>うさぎのような耳がついているので、獣人だろう。

>るしあと同じような小柄の少女は、あなたが蹴り上げた部分を抑えて蹲まっている。

>さすがにここまで痛がるとは思わず、あなたは罪悪感に駆られた。

 

「あ、あの.........だ、大丈夫?」

 

「痛ってぇぺこだよ! まさかふくらはぎを蹴られるなんて思ってねぇぺこだよ!」

 

>それは........その、すまなかった。

>バツの悪そうな顔で謝るあなた。

>うさぎ耳の少女は少しすると、痛みが収まったのか胡座をかいてその場に座り込んだ。

 

「あーあ、いい隠れ場所を見つけたと思ったのに、人が来たから撃退しようとしたらこれぺこだよ。さ、あんたら、ぺこーらを煮るなり焼くなり好きにするぺこ。覚悟は出来てるぺこだよこっちは」

 

「な、なんか凄く男らしいね..........」

 

>どうしようか

 ・脱落させる

 ・仲間に引入れる

 

 当然ながら下を選びましょう。ぺこらも貴重な戦力に変わりはありません。

 

>あなたがうさぎ耳の少女に話しかけようとした瞬間───

 

『残り人数が半数になったため、バトルロワイヤルを一時中断します』

 

>───演習場内に、アナウンスが響き渡った。

 

 出たわね.......。走者のもう1つの懸念材料です。頼む! 何かいいのであってくれ! 

 

>突然空中にモニターが現れ、青い髪と可愛い青のリボンが特徴的な女性の映像が流れる。

 

『ホロライブ学園新入生の皆さん、こんにちは。放送部、ゲーム部顧問の教師『A』と申します。まずは半数入りおめでとうございます』

 

 お、教師陣で唯一立ち絵を貰ってるAちゃんじゃないっすか、おっすおっす。何か良いイベントくださいお願いします! 何でもしますから! (何でもするとは言っていない)

 

『ですが喜ぶのはまだ早いですよ。更なる向上心を持って、同期を蹴落としていってください。というわけで、ここからは『アンチ』を3名追加します。ですが、ただ追加するだけではありません。この『アンチ』3名のうちどれか1人を倒すと、最終順位から10位繰り上げします。もちろんその分、皆さん強いので頑張ってくださいね』

 

 ............(絶句)

 

 ....................(思考放棄)

 

 ..............................(放心)

 

 はぁ..........(クソデカため息)

 はい、この突発イベントはですね、ホロライブ学園の上級生ホロメンが『アンチ』と呼ばれる存在になってバトルロワイヤルに参加してきます。『アンチ』を倒すと、先程のように最終順位から10位繰り上げてくれます。ですが30位以内に入ると繰り上げてくれなくなるので、入ってしまったら頂点をめざしましょう。

 

 ちなみに学園内としてはそんな効果だけですが、『アンチ』として参加したホロメンは倒すと好感度が多少上がります。そして走者はノエル以外のヒロインを3期生以外で考えているので、うま味です。

 

 ではなぜ嫌かと言うと、単純に..........クソ強いんですよね。まぁ人員にもよるんですけど、『アンチ』として参加するホロメンは皆一様に通常難易度のシナリオボスを確1で倒せる威力を誇っています。つまり、現状の3期生より強いって訳です。

 

 あ ほ く さ

 やめたら? このゲーム。

 

 今回は同期が3期生で良かったです。団長や船長が『アンチ』として参戦したらほぼ詰みは必死でした(2敗)。同期が3期生なので必然的に『アンチ』は2期、1期、ゲマズ、0期生になります。

 

 1番警戒しないといけないのは、2期生の百鬼あやめ、湊あくあ、1期生兼ゲマズリーダーの白上フブキ、0期生のロボ子です。では順番に説明していきましょうか。

 

 まずは0期生、ロボ子さん。

 彼女は種族が機人でして、基礎スキルとは別に[頑健]のスキル持ちなんですね。さらに種族的に遠距離型なので遠くから弾幕が飛んでくるわ、近づいて叩いても硬いわで最悪倒せない場合があります。

 

 次に1期生、言わずと知れたフブキング。

 普段は人畜無害な白お狐様なんですが、奥の手がこれまた厄介で、もう1人の彼女である黒上フブキと分裂して攻撃してきます。彼女は性格を再現したのか、かなり攻撃的でパラメータも高く、シロの方と協力して攻撃した時のDPSは全ホロメンでも五指に入る火力です。

 

 2期生、あくたん。

 彼女は基本的な戦闘スタイルが、よくやる配信内容のAPEXに似た結果、APEX内部の武器を召喚してぶっぱなしてきます。特にやばいのがマスティフショットガンの2丁持ちで、接近戦で使われた日にはまず死にます(4敗)。さらに彼女は万能型なので、近、中、遠、全てで武器のポテンシャルを最大限に発揮することができます。

 

 最後に2期生、かわ余。

 彼女の種族は鬼人で、プレイヤーは選択不可です。種族の特徴として、全属性攻撃に対しての耐性と、時間経過でステータスが上昇します。さらに重要なのが、あくたん等の並み居る実力者がいる中で、彼女だけあらゆるステータスが2期生の中で群を抜いており、最強です。なので、彼女とこの難易度で対峙するときは同期全員を相手にした時の総戦力と同じくらいだと思っておきましょう(白目)

 

種族紹介などは他兄貴がしてくれているのでそれを見ましょう(説明放棄)

 

 まぁでもやりようはあります。まずホキ君1人では勝てませんが、現状のように仲間がいるので、勝率は上昇するでしょう。それに確率は4/17ですから、1人が選出される確率は.........あれ、約24%? 思ってたより高い........高くない? 

 

 >映像が流れ終わると、『アンチ』になった人の名前が公表された。

 >1人目は2年生、白上フブキと表示される。

 

 ファッ!? いきなり引きやがった! 何だこのクソ運!? 

 

 >2人目は同じく2年生、百鬼あやめと表示される。

 

 グワーッ!(パパス並感)2人目は約19%だぞ!? 頭にきますよ!(憤慨)

 

 >3人目は3年生、星街すいせいと表示された。

 >これで『アンチ』が3人揃ったことになる。

 

 なん...だと? 3人目が.........すいちゃん? 星街すいせいだと? 

 

 ハッハッハ! 行くぞぉ! 野郎ども! 

『アンチ』なんか怖くねぇ! 野郎ぶっ殺してやらぁ!! 

 

「なんか厄介な事を言われたぺこ........」

 

「ほ、本田君! どうしよう........!」

 

>とりあえず、君の名前を教えて欲しい

 

「ん? ぺこーらを脱落させないぺこ?」

 

>『アンチ』を倒したら順位が繰上げられるんだろ? なら君にも悪くない話じゃないか? 

 

「そ、そうだよ!」

 

「えぇ? 確かにそうぺこだけどさぁ........」

 

>うさぎ耳の少女は何やら逡巡しているが、すぐに今度は溜息をつきながら渋々立ち上がった。

 

「......ま、今回はあんた達の口車に乗ってやるぺこ。ぺこーらも上位には入りたいぺこだし。........で、名前だけどぺこーらは兎田ぺこらっていうぺこ」

 

「う、潤羽るしあです!」

 

>本田 恭弥だ。よろしくな、兎田。

>兎田ぺこらがパーティに一時的に合流した! 

 

 ヒュウ! やったぜ! これで戦力が揃いつつあるので途中で3期生を拾って『アンチ』をぶち転がしに行きまSHOW! FOOOO!! 

 

>あなた達が別の場所に移動しようとした瞬間、何かが物凄い勢いで近くに衝突した。

 

「ぴやっ!?」

 

「な、何ぺこ!?」

 

>土煙が発生し、あなたが捉えたシルエットは2つ。

 

「あいったたた........さすが『アンチ』の先輩はつよいなぁ〜」

 

>あなたはその声に聞き覚えがある。

>やがて土煙が晴れれば、そこには2人の少女がいた。

 

「あれ? 本田君だ! まだ残ってたんだ! こんまっする〜!」

 

>こちらに気づいたのは、あなたの隣席である白銀ノエルだ。

 

 お、ノエル先輩じゃないっすか、おっすおっす! これから『アンチ』をぶっ飛ばしに行くんだけど........寄ってかなぁ〜い? (ジョジョBGM始動)

 

「ハハハハ! この程度か人間様よ! まだ余は本気も出していないであろう!」

 

>ノエルの数十メートル先、そこには二対の角と和服姿が特徴的な少女が、声高らかに仁王立ちしていた。

 

 は? (感情降下)

 To Be Continue...

 

 

 今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 




ついにストックが切れたけどモチベがあるので失踪します
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