ホロライブラバーズ トロフィー『最高の輝き』取得プレイ   作:keater

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星街メテオが配信していたので初投稿です


バトロワその3〜一難去ってまた一難〜

 死線をくぐったRTA、はぁじまぁるよー! 

 

 前回はかわ余との戦闘中におかゆんストップが入って、るしあ、ぺこら、ノエルとの好感度が少し上がったところで終わりましたね。

 

 前回、余りの安堵に説明を忘れていましたが、かわ余は現段階では勝利の条件が特殊なんですよね。このバトロワは戦闘不能になるとそこで終わるんですけど、かわ余との戦闘は一定時間以内に体力を半分まで削ると勝利です。

 

 なぜなら、かわ余は現段階では火力が足りず、どうしても倒せないということがベータテスト中にあったらしいんですよね。その時の勝利条件はかわ余の体力を全て削るって物だったんですけど、無理ゲーすぎて誰も削れなかったんです。

 

 だから開発側が流石に条件を変更して、一定時間内に体力を半分削ると勝利ってことにしたんです。ちなみに彼女は、とあるホロメンのシナリオでボスとして出てくるんですが、その時は体力が半分を切ると本気を出してきて、常時ステータス2倍のバフがつきます。しかもこの効果、難易度『オーディション』限定です。馬鹿なのかな? 

 

 ああ、この難易度で今ボスあやめを相手にしている人以外は安心してください。通常プレイだとステータス1.1倍のバフで、大して強くありません。

 

 いやぁ、それにしても倒せて良かったです。最後にノエルが白亜の鉄槌を決めてくれなければ危なかったところでした。[気刃大回転切り]をジャスガしてくるなんて誰も思わねぇよなぁ!? 

 

 ちなみに彼女の敗北条件は

 

 ・一定時間経過後に体力が半分以上残っている

 ・全滅する

 

 まぁこんなところですね。走者は敗北まであと5分を切っていました........おっぶえ! 

 

 攻撃力バカ高いし、攻撃してもジャスガ連発するし、ホキ君の火力は足りないし。唯一の救いは盾の団長が想像以上に硬かったことですね。見てくださいこれ! 団長のHP3割しか減ってませんよ! 化け物かな? 

 

 まぁかわ余がこんなにクソ強い訳なんですけど、スキルを見ると納得して貰えますでしょう。

 

 百鬼あやめ [天性の肉体][戦闘狂][戦闘狂]

       [天性の肉体][剛腕][双刀の極み]

       [怪力乱神][余である! ]

 

 [双刀の極み]

 自身の双刀が熟練度:達人であるとき、技量に100の数値を追加し、60%の補正。

 

固有スキル

[怪力乱神]

 残り体力が50%以上の時、自身の攻撃力が50%上昇する。

 残り体力が50%以下の時、自身の全ステータスを2倍にする。

 

[余である!]

(自信が戦闘可能である限り継続)

 残り体力が50%以上の時、敵対者の全ステータスを20%下げる。

 残り体力が50%以下の時、敵対者の全ステータスを40%下げ、状態異常:恐怖を確率で付与する。

 

 みーてくださいコレ。基礎スキルが6個に固有スキルが2つ。ちなみに本当のボス戦ではあと基礎スキル1つと固有スキルが1つ、ついてきます。頭おかしなるで(某幼女怪盗)

 

 [天性の肉体]が2つに種族効果で属性攻撃防御、さらに時間経過でクソ強バフの[戦闘狂]が2つも.......ヒェッ。我ながら良く削りきったと思います、いやほんと。

 

 さて、画面では連携でモブを狩りながらフレアやマリン、もしくは先輩を探しているところですね。

 

 仕様としまして、ホキ君が関与してないところで同期は脱落しないというものがあるため、彼女達は最悪後回しにしてもいいんですが、先輩(特にすいちゃん)はそうもいかないので、どちらを探すか悩みどころなんですよね。

 

>歌が聞こえてくる。

 

 お? 来ましたね。これは近くにすいちゃんがいる時に出るテキストです! 彼女はホロメンの中ではHPが低い方なのでもうやられていないか心配だったのですが、杞憂だったみたいですね。

 

 では行ってみましょう! 

 

>歌の聞こえる方にあなた達は向かった。

>あなた達は開けた草原のような場所に出る。

 

「本田! あれ見るぺこ!」

 

>ぺこらが何かを見つけたようにある方向を指さす。

>あなたはその指の先を視線で追った。

 

「くっ.........強い!」

 

「ちょっとフレアさ〜ん! これ2人で相手するのむずくないですかぁ!?」

 

>視線の先では、耳が長いエルフの少女と、場違いな海賊衣装に身を包んだ少女が誰かと戦闘しているようだった。

 

 お、どうやらフレアとマリンは一緒に固まっていたようですね。探す手間が省けました! 

 

「まだまだこんなもんじゃないよ、後輩ちゃん達!!」

 

>相手をしているのは、狐のような耳をした少女。その背後ではアイドル衣装に身を包んだ少女が歌って踊っている。

 

 だからといって残りの『アンチ』が固まってるとは誰も思わないんだよなぁ!? えぇ.........2人相手とか本気ですか? 

 

>彼女達は戦闘に夢中でこちらに気づいていないようだった。

 

 よし、では一方的にフブキングだけに奇襲をかけ............

 

「ごめん本田君! 私は先行くね!」

 

>あなたの制止を聞くより早く、ノエルは戦闘中であるその場へ走り出した。

 

 あっおい待てェい! (江戸っ子並感)なーんでこっちの言う事を聞かずに先行するんですかねぇ!? 

 

>どうしようか

 ・追いかける

 ・様子を伺う

 

 下を選んでも結局見つかるのでさっさと上を選んで戦いに参加しましょう、はい。...........はァ〜(クソデカため息)

 

>あなたが追いつく頃には、戦いも一時的に停止しているようだった。

 

「あ、本田君。来た来た」

 

「ノエちゃん、誰? そこの人達」

 

「団長が他の『アンチ』の先輩と戦ってた時に偶然出会ってここまで共闘してきたんだ〜」

 

「へぇ、ふーん?」

 

>エルフの少女は、何やらこちらを探るようにじっと見つめてくる。

>どうしようか

 ・まずは自己紹介をする

 ・変な視線を指摘する

 

 ホキ君ちゃんと自己紹介して、ホラホラホラ。ちなみにノエルが急に走り出した理由が分かりました。どうやら今回はホロライブ学園に入学する前からノエルとフレアが知り合いである乱数を引いたらしいです。

 

 この乱数を引くと、先程のようにピンチが訪れる場面であったりする時はこちらの話を無視して突っ込んで行きます。もちろん逆も然りです。

 

 それによるデメリットは、ノエフレが同じパーティにいる場合、フレアのHPが少なくなるとノエルが優先的に彼女を守ろうとします。逆の場合はフレアがノエルに回復を入れて攻撃ターンが消えるだけなので特に関係ないです。

 

 まぁでも基本的には利点だけしかありませんので、それはノエルのシナリオ攻略時にご説明したいと思います。

 

>本田恭弥だ。よろしくな。

 

「アタシは不知火フレア。ノエちゃんの友達。んでこっちはたまたま戦場で出会った同期」

 

「宝鐘海賊団の船長、宝鐘マリンです〜」

 

>エルフの少女は不知火フレア、海賊衣装の少女の名前は宝鐘マリンというらしい。

 

「ぺこーらは兎田ぺこらっていうぺこ」

 

「う、潤羽るしあって........い、言います!」

 

>あなたに続くようにぺこらとるしあが自己紹介をすませる。

 

「むむむ.........何かまた増えたよすいちゃん」

 

「えぇ......? すいちゃんは歌うだけだからフブキに全部任せるよ?」

 

「そんな殺生な! あのエルフの娘と海賊の娘だけでも結構頑張ってたんだよ!?」

 

「だったらクロに手伝ってもらえばいいじゃん!」

 

>こちらが合流したのに対し、向こうは何やら言い争っているらしい。

 

 自己紹介の間は律儀に待っててくれたのかと思えば、喧嘩してますねクオレは。まぁちょうどいいのでさっさと2人を仲間に加えましょう。

 

>ところで不知火、宝鐘。共闘しないか? 

 

「あ〜いいですね。ちょうど船長達もこのままじゃやばいとおもってたんですよ〜」

 

「うーん、まぁノエちゃんがいるなら大丈夫か.........」

 

>不知火フレアと宝鐘マリンが一時的にパーティーに合流した! 

 

 や っ た ぜ。

 これで3期生フルパ+ホキ君という理想の陣形になりましたね。間違ってもホキ君一行VS『アンチ』先輩ズVSマリフレVSダークライにならなくて良かったです←ん? 

 

 では夢中になって事後紹介となるのを避けるために、ちゃんとここでフブキングとすいちゃんのスキルを見てみましょう。

 

白上フブキ [天性の肉体][呪術][神事]

      [刀の極み][フブキング][クロちゃんお願い!]

 

 

星街すいせい [歌唱][歌唱][星魔法]

       [パワフルボイス][歌姫の歌唱]

 

 [呪術]

 式神召喚や結界等の攻撃を追加する。

 

 [神事]

 攻撃カテゴリー:呪術の与ダメージ増加。

 

 [刀の極み]

 自身の刀が熟練度:達人であるとき、技量に100の数値を追加し、60%の補正。

 

 [歌唱]

 カテゴリー:歌に関する行動によって生じる効果を20%上昇させる。

 

 [星魔法]

 星魔法を追加する。

 

固有スキル

[フブキング]

 黒上フブキが同じ場にいる時、攻撃力と技量を60%上昇させる。自分が戦闘可能である限り、前衛の限定1人の全ステータスを50%上昇させる。

 

[クロちゃんお願い!]

 ステータスが半減(デメリット)

 黒上フブキと分裂する。自身と黒上フブキの全ステータスを2倍にする。

 

[パワフルボイス]

 自分以外の味方全員の攻撃力を40%上昇させる。

 

[歌姫の歌唱]

 カテゴリー:歌に関する行動の全てに、相手へ状態異常:魅了を確率で付与する効果を追加する。

 

 

 はい。というわけでフブキングが厄介な理由、分かって貰えましたでしょうか。彼女単体では今のような状況だと確定で勝てるのですが、黒上フブキと分裂した瞬間にバフ盛りパーティーをしてくるので、元のステータスより40%くらい高くなります。

 

 さらに黒上フブキ。彼女はフブキングの固有スキルでしか登場しないためステータスが設定されていないように思われますが、そこは設定が細かいことで知られる開発元。攻撃力がホロメンの中で3番目に高い数値となっています。そのため黒上フブキ分裂後からのバフを見るとその恐ろしさがわかるかと。

 

 3期生の中で防御力が低いるしあをクロの方が攻撃したとすると、恐らく確3〜5くらいですね。比較として現在のホキ君の中で1番威力の高い[虚刀流]の奥義七花八裂を使ってるしあに攻撃したとしても2割くらいHPが残ってまだ倒せません。かわ余までとは行きませんがやばいですね☆

 

 そしてすいちゃんの方は言わずもがな、見ればわかる通りのバッファー&デバッファーです。歌による味方のバフと相手へのデバフが基本的な行動なので特に大したことは無いと思われがちですが、固有スキルのデバフの付与率は基礎スキルのものと合わせると70%もあります。

 

 命中率7割といえばポケモンのさいみんじゅつやかみなり等を思い浮かべて、大した事ねぇな! と思う方もいるかもしれませんが、何故かこっちの魅了はよく当たります。それはもう数値詐欺じゃんってくらいよく当たります。しかも効果範囲が敵全体なので厄介ここに極まれり。

 

 ここまでの説明を聞くとやはり無理ゲーに聞こえるかもしれませんが、策はあります。それはもう単純で、ノエルとホキ君で延長しながらフレア、マリンにすいちゃんを攻撃してもらって先に倒し、その後にフブキングを皆で倒します。

 

 物量に勝てるわけないだろ! いい加減にしろ! という訳です。

 

「とりあえず、こんこんきーつね! 2年生でゲーム部の部長の白上フブキです! 猫じゃないよ、狐だから! ちゃんと覚えてね!」

 

「3年生の星街すいせいだよ! アイドルやってます! もしあたしの歌が好きになったら、ファンになってね!」

 

 というわけで今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




説明だけで文字数をゴリ押したので失踪します。
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