ホロライブラバーズ トロフィー『最高の輝き』取得プレイ   作:keater

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まつりちゃんのチャンネル登録者が90万人を突破したので初投稿です。


バトロワその4〜これはステラであって流星一条(ステラ)じゃない〜

 すいちゃんのファンになるRTA、はぁじまぁるよー! 

 

 前回は戦闘の直前まで行きましたね。今回は『アンチ』の2人を倒して、3期生も全員倒してこのバトロワに終止符を打ちます。

 

「さぁ後輩くん達! このフブキングが相手だっ!」

 

「じゃあすいちゃんも.......ミュージック、スタート!」

 

 言ってる間に戦闘を開始してますね。じゃあこちらもすいちゃんに対抗して.........はーい、よーいすたーと(棒)

 

>どこからともなく曲が流れ始めた。

>聞く者を魅了するような声だ! 

 

 すいちゃんの魅了が発生するのは全員の行動ターンが終わった後なので急いで彼女を攻撃します。

 

「戦闘中になーに歌なんか歌ってんだ! 船長も歌わせろー!」

 

「そういう問題じゃねぇよ!」

 

>フレアは燃える弓矢を番え、マリンは拳銃を両手で構える。

>煙の尾と銃弾の軌跡が空中を泳いでいく! 

 

 お、フレアは[エンチャントファイア]を使ってますね。炎属性が付与されていいゾ〜これ〜。ちなみに前回もお話しましたが行動順は速度の数値が早い人からになります。つまり速度ブーストしてるぺこらよりマリフレの方が早いということですね。

 

「そうはさせないよ..........っと!?」

 

「白上先輩、よそ見してる暇は」

 

「ないぺこだよ!」

 

>ノエルとぺこらがフブキに襲い襲いかかった。

>フブキは2人に気をそがれてすいせいを守れないようだ。

 

「すいちゃん!」

 

 あぶなーい! (声だけ迫真)

 けどそのまま避けないでね(暗黒微笑)

 

「〜♪ 、〜〜♪ 、ほいっと!」

 

>すいせいは合いの手を入れながらまるで舞うように攻撃を躱した。

>フレアとマリンが放った攻撃はまるでステージの演出のように、彼女の後方へ消えていく。

 

 ファ!? ちょ、ちょっと待ってください!? これ確実にすいちゃん[バトルステップ]覚えてますね!? 技の効果はまた後で解説します! 

 

「ふぁんでっどさん!」

 

>るしあはすいせいの周りにふぁんでっどを呼び出して攻撃させた。

 

「今日はバックダンサーも一緒だー! ほいっ、ほいっ!」

 

>しかしすいせいは踊る片手間にふぁんでっど達の攻撃を避け、当たらない。

 

 えぇ....(困惑)判定さん仕事して........

 とりあえずホキ君はフブキングを攻撃していきます。

 

>あなたはフブキに向かって太刀を連撃を繰り出す。

 

「シッ!」

 

「うおっと! そう簡単に当たらないよっ!」

 

 回避! 回避! ジャスガ! .........ダメみたいですね(諦観)

 ちなみにフブキの行動はノエルとぺこらの妨害によって潰されています。次はすいちゃんですね。

 

「まだまだ盛り上がって行こー!」

 

>聞くだけでこちらの気も高ぶってくる! 

>ノエル、るしあ、あなたは状態異常:興奮になった。

>フブキは状態:熱狂になった。

>聞く者を魅了するような声が響いてくる! 

 

「星街先輩の歌唱力すごい........」

 

「船長も憧れるワ〜」

 

>フレアとマリンが状態異常:魅了になった。

 

 ア゛(絶命)

 後衛が完全に崩れましたね.........これは痛い、痛くない? 痛い(自己完結)

 にしても敵と戦闘してるのになんでライブしてたり聞き惚れてたりするんでしょうね(マジレス)

 

「さっきは邪魔されたから.........えいや!」

 

>フブキがどこからか取り出したのは1枚の札。

>彼女が空中に陣を書くと、聳え立つ壁のような障壁が顕現した! 

>フブキとすいせいの防御力が25上昇した。

 

 この技も(yr)

 ていうかこんな最序盤から防御力上げたり回避に余念がなかったり、なんだこのゲームは!? 戦闘の乱数酷い.........

 

「壁なんて突き破るもんね!」

 

>ノエルは力強く言い放ち、フブキと障壁に向かって走り出す。

 

「白亜の鉄槌!!」

 

>障壁はなんとかノエルの攻撃を防ぐかに見えたが、力負けてあっさりとフブキの元に攻撃が辿り着いた。

 

「わわっ! 危ない!」

 

>フブキへの攻撃は、彼女が咄嗟に横へ飛び退くことで回避に成功する。

 

 うーん、障壁を壊せたのは良かったんですけど、まーたフブキングも避けますねぇ.........当たるんかコレ。

 

「よそ見は厳禁ぺこだよ!」

 

「っ......あいたたた!!」

 

>回避した先に回り込んでいたぺこらの蹴りがフブキの胴体に繰り出される。

 

 お、いいですよ! やっとこさフブキングの体力が2割削れたところです。この調子で.........行けるのか? 

 

>るしあは相変わらずすいせいに攻撃を当てようとしているが、ライブの一部に使われているようだ。

 

 るしあは継続的にすいちゃんを攻撃してもらって、スタミナゲージを切れさせる作戦に変更します。スタミナゲージが切れると一定時間行動できなくなるからですね。すいちゃんのスタミナゲージよりるしあのMPゲージの方が多いので何とかなるはずです。

 

 ではホキ君はまたフブキングを攻撃しましょう。

 

>あなたはフブキへ太刀の連撃を繰り出す。

 

「いつまでも避けてばかりじゃないよっ!」

 

 ジャスガ! ジャスガ! ジャスガ! .........なぁにこれぇ。こっちの太刀の熟練度は達人で、フブキングの刀の熟練度は達人.............プロ同士が簡単に当たるわけなかったですね(諦観)

 

「うーん、手数が多いなぁそっちは。.......よし、少し早いけど"アレ”やろ!」

 

>フブキが瞑目して何かを念じ始める。

>すると1つの狐火が現れ、それを皮切りに次々と出現していく。

>最終的に10個の狐火がそれぞれ5個ずつに別れ、地面に配置される。

 

「お願いクロちゃん!」

 

>フブキを囲んだ5つと何も無い5つへ同時に五芒星の印が描かれ、次の瞬間に眩い光があなた達を眩ませる。

 

 ち ょ っ と 待 て

 これもう演出とフブキングの言い方からして完全に黒上フブキとの分裂じゃないですか! なんで? Wikiには内部条件でフブキングの体力が60%を切ったらって書いてあるんですけど!? まだ3割も削ってませんよ!! 

 

 なんで? (wikiチラ見)

 

 なんで? (wikiガン見)

 

 もうこれ原因が分からないので、本当に(説明とか)ないです。

 

>光が収まったそこには、白上フブキと同じ姿をしているものの、どこか機嫌が悪そうな少女が立っていた。

 

「ッチ、シロ。なんで呼んだんだよ」

 

「人多いから手伝ってー!」

 

「こんな雑魚ども、シロで事足りるだろ.......ったく。なんでアタシが」

 

「......あ、クロじゃん! じゃあクロのためにもっと歌うね!」

 

「うるせぇ」

 

 うーん、このツンケンしてどこか気だるそうな感じ。まさしくクロ様だなぁ.........と現実逃避している場合ではないんですが。

 やぺぇよ......やべぇよ........後衛2人が行動不能だし、次からはクロ様も攻撃してくるし......あれ? これ終わった? いいや、まだだ(反語)

 

「届け、アタシの歌!」

 

>まるでヒートアップしたライブ会場のような熱狂が伝わってくる! 

>白フブキと黒フブキの攻撃力が50上昇した。

>聞く者を魅了するような声が響いてくる! 

 

「これやっべーぺこだよ!」

 

「キャーッ! 星街先輩かっこいい!!」

 

「フレア〜私も一緒に聞く〜」

 

 >ぺこら、るしあ、ノエルが状態異常:魅了になった。

 

 ッスー...............ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!! (大迫真)

 この状況から勝てる見込みなんてないに決まってるダルルォ!? クソ雑魚ホキ君でここから何が出来る訳でもないですよ!? はぁ〜つっかえ。

 

「......なんだあれ。戦闘中だろ?」

 

「いや〜まぁ、それを言うならすいちゃんだっていっつも戦場で歌ってるわけだし、いいんじゃないかな?」

 

「まぁ、アタシにはどうでもいい事だけどな」

 

>黒フブキがこちらを向き、あなたへ視線を向けた。

 

「.......お前、名前は?」

 

>どう答えよう

 ・素直に自己紹介する

 ・敵に名乗る名前はない! 

 

 急になにか発生した......? [人脈]の効果でしょうか? とりあえず自己紹介しましょう。

 

>1年の本田 恭弥です。

 

「..........ふーん。シロ、やっぱアタシは帰んぞ」

 

「ええっ!?」

 

「呼び出しは強制なんだから、帰んのはアタシの勝手だろ。じゃあな」

 

「ちょ、待っ........クロちゃ〜ん!!」

 

>まるで別れを惜しむ彼女のような体勢でフブキは崩れ落ちる。

>コントでも見せられているのだろうか。

 

 や っ た ぜ ! 

 クロ様が何か知らんが帰ってくれた!! 勝つモチベが爆上がりですよクオレは! 

 

「え、えーっと..........とりあえず続き、しようか!」

 

 立ち直る速さもさすがフブキングですね。ホキ君はとりあえず錬気ゲージが溜まってきているのでそろそろアレを使いましょう。

 

>あなたはフブキへ向かって走り出す。

>フブキへ、先程よりも鋭い攻撃を繰り出した。

 

「ぐっ......重」

 

 ジャスガしてもちょっとは削れるんだよオラァン! じゃけんそのまま続投しましょうね〜。

 

>気を込めた3連撃の終型。回転に乗せた一撃をフブキへ叩き込む。

 

「手が、手がぁぁぁぁ!!」

 

>あなたの一撃により、フブキの刀が後方へ弾かれた。

 

 まるで某〇ピュタ王(笑)のようなポーズをしてますね。痛そう(小並感)

 でもこれでやっと4割削れましたからね! さらに武装解除も起きたのでここから頑張りたい(すいちゃんの魅了から目を逸らし)

 

「よくもやったなぁ! せいや!」

 

>フブキが左右に広げた札は全て狐火になる。

>その全てがあなたへ襲いかかる。

 

 回避! ジャスガ! ジャスガ! 回避! 回避! 回避! 攻撃して消滅! 多少HPは減りましたが誤差です! 

 

「全部自機狙いなのにほぼ避けた........!?」

 

「まだ中盤だよ! もっともっと盛り上がって!!」

 

>すいせいの声がフブキに力を与える! 

>フブキの攻撃力が13上昇した。

>聞く者を魅了するような声が響いてくる! 

 

>星街先輩の歌声、かっこいいし上手いの本当に凄いな。

 

>あなたは状態異常:魅了になった。

 

 チーン.........スリーアウトですねクオレは。この状態になるとですね、全員が行動不能のためタゲが散乱して誰か一人は背中から致命取られます。マリフレやノエルでないことを祈りましょう。

 

「えぇ? 皆すいちゃんのライブ見てる........」

 

>フブキはるしあの背後に近寄った。

 

「ごめんね後輩ちゃん」

 

「はきゅん.........」

 

>るしあが脱落した。

 

 る、るしあーッ! 悲しいですね。惜しい犠牲でした。しかしるしあ、君の犠牲は無駄にしない。次の行動からマリフレが動けるのでチャンスg.........

 

「よーし! じゃあここら辺でデッカイの1発行くよーっ!」

 

>すいせいの頭上30メートル辺りに、巨大な魔法陣が浮かび上がった。

 

「ちょ、ちょっと待ってすいちゃん! それはダメだって!!」

 

「じゃあみんな! 準備はいい?」

 

>フブキが血相を変えてすいせいに声をかけようとするが、マイクの音声で阻まれ聞こえてないようだった。

 

「せーのっ! メテオぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

>魔法陣が作動する。サークルの中から、辺り一体を飲み込みそうな程に巨大な隕石が現れた。

 

 

 ............(絶句)

 

 ....................(思考放棄)

 

 .............................(放心)

 

 はぁ〜..........(クソデカため息)

 この技は、言わば起こるのが希少なすいちゃんの大技です。この[メテオ]の発生条件は、敵対者が全員状態異常:魅了である事です。しかし内部条件で使用可能率は2%。ほぼ確実に絶対起こらないとタカを括っていたのですが、戦闘においてクソ運過ぎますね、これ。

 

 これはもちろん全体攻撃なのですが、免除対象が使用者だけなんですよね..........。

 

>これは

 ・死んだな

 ・来世を期待しよう

 

 ホキ君覚悟ガンギマリスギィ!? まぁゲームですからバトロワで死ぬことは無いんですけどね、初見さん。

 

>これは死んだな。

 

>轟音が響く。落ちた衝撃で隣接していた森林の木々が一部なぎ倒され、風圧で河川が揺れた。

 

>フレアが脱落した。

>マリンが脱落した。

>ぺこらが脱落した。

>ノエルが脱落した。

>フブキが倒された。

>あなたは脱落した。

 

「ふう〜歌った歌った! みんな最後まで見てくれてありが............あれ?」

 

>すいせいが見たのは、先程までとは似ても似つかない世界だった。

 

「.........あれ、またアタシやりすぎた?」

 

>その後、彼女がどうなったかは容易に想像できることだろう。

 

 

>宝鐘マリン、不知火フレア、白上フブキ、星街すいせい、百鬼あやめ、と関係性:知り合いになった。

>兎田ぺこら、潤羽るしあ、と関係性:友人になった。

>白銀ノエルと関係性:少し仲のいい友人になった。

 

 

 はい、というわけでね。バトロワ、(二つの意味で)終わりました。セーブしていたのでやり直そうかとも思いましたが。また高度な運ゲー渡りなのでこのまま続けます。すいちゃんやその他からの好感度は稼げませんでしたが、リザルトのように関係性は変化しましたので、恐らく[人脈]が頑張ってくれます(丸投げ)。そこしか利点がないんだから、当たり前だよなぁ? 

 

 まだバトロワはありますからね! 焦らなくても大丈夫.........大丈夫だよね? 

 

 まぁとにかく切りかえていきましょう。

 

 今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。




クロ様の口調がすこん部の人達に許されるか心配なので失踪します。

ていうかこの描写形式での戦闘はもうやりません。少し前に投稿した方の描写形式に戻します。


[バトルステップ]
自身が歌に関する行動中にターゲットが向いた場合、回避率が60%上昇する。

[障壁陣]
自身と敵対者の間に耐久力100の障壁を展開し、パーティ全員の防御力を25上昇させる。

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