ホロライブラバーズ トロフィー『最高の輝き』取得プレイ   作:keater

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すいちゃんの配信をリアタイ開始から見れなかったので初投稿です。


日常パートその1〜空腹系アイドル?〜

 クソ運走者が走るRTA、はぁじまぁるよー! 

 

 前回は悪い夢でした。なかったことには出来ませんけどね。さて、今回からの方針ですが、もともと先輩を倒す予定で計画を組んでいたので、組み直してきました。

 

 お嬢がおかゆんに一般通過されたり、フブキングがすいちゃんにフレンドリーファイアを受けたことより、何よりもすいちゃんの好感度が稼げなかったのが1番痛いですね。

 

 彼女はアイドルなので学園での遭遇率も低く、やっと出会えてコンタクトが取れるようになっても友情ENDを迎えるのはザラで、基本的に彼女とのエンドでトロフィーを取得した動画を走者は知りません。

 

 まぁ今回は内部乱数でメインヒロインは固定化しているので、普通に攻略対象ヒロインを設定した時並にイベントは起きやすくなっているはずですから、そこまで苦労しないと思いますが。

 

 彼女とコンタクトが取れることは[人脈]スキルに丸投げしながら、走者はもう1つやることがあります。

 

 バトロワの時に非常に痛感したのが、ホキ君が弱すぎるという事です。とくに3期生や先輩ホロメンみたいにバフがほとんどないため、影響をモロに受けてました。はっきり言って、今のままでは普通にENDへ行くのも難しいでしょう。

 

 なので暫くはすいちゃん探しとスキル集めに力を入れていきます。ほかのヒロインに関しては[人脈]が何とかしてくれます。いえ、します(断言)

 

>いつもの時間、いつもの朝だ。

 

 まぁここから倍速なんですけどね、初見さん。朝はじっちゃんと鍛錬できるのでステータス上げにはもってこいです。

 

「お前が敗北した理由を知りたくば、まずは敗北した者を知ることだ」

 

>スキル開花が解放されました。

 

 おや、さらっと倍速で流れましたがじっちゃんがスキルを管理してくれるみたいですね。基本的に主人公のスキル取得は、ホロメンとのパートをこなしているとたまにヒントを取得して、それを自分で解放していく形でしたが、じっちゃんがウィンドウになってくれるようです。

 

 もちろん今は何もスキルヒントを取得していないので真っ黒画面です。ホロメン固有のスキルも取得できるので狙っていきたいですね〜。

 

 と言ったところで、画面では早くも学園に登校してますね。バトロワ時から分かっていたようにるしあ、ノエルが同じクラスでぺこらやマリフレは別クラスです。まぁイベントが起きるのは大抵が昼食時なので授業はこのまま倍速です。

 

 あのぉ〜走者ですけど、まーだ時間かかりそう.........なので昼食時のイベント発生について説明しておきましょう。走者の体感ですと、屋上か食堂でイベントが起きやすいです。

 

 食堂の場合はヒロイン&その周辺を誘って、屋上に行く場合は[料理上手]を取得して行くと“都合よく”お弁当を忘れたヒロインがいたり、同じく屋上で食べに来たヒロインがいたりするので、自分のお弁当を少しあげたり一緒に食べてあげたしましょう。

 

 もちろんホキ君は後者なので、屋上出会い厨になります。ノエルと食堂に行っている暇はありません。すいちゃん以外の攻略対象の1人に彼女を決定しましたが、彼女とは同期なのでこの先の学園生活は長いですから、いくらでも稼げる時はあります。

 

 あ、大事なことを言い忘れてました。この話で思い出したのですが、ノエルは同期なのに対して、すいちゃんは3年生です。いいですか? 皆さん。すいちゃんは、“3年生”です。彼女を攻略する期間は実質的に1年しかありません。

 

 彼女は進路的にアイドルになることを選ぶので、卒業してしまうと比較的忙しくなったりして、いくらメインヒロイン固定化していたとしても遭遇率がガタ落ちします。だからこの1年で攻略する必要があるんですね〜(例の構文)

 

 なので私はバトロワの好感度稼ぎに躍起になっていたのです。なのにほんと...........ああもう忘れましょう。あれは悪い夢でした。

 

>昼休みの時間になった。

 

「本田君、今から昨日のみんなで食堂行くんだけど、一緒に行かない?」

 

>どう答えようか。

 ・すまない、弁当があるんだ。

 ・分かった、付き合うよ。

 

 ウーン........難しいところですが、既にホキ君は朝のうちにお弁当を作ってきてしまっているためここは上を選びましょう。

 

>すまない、弁当があるんだ。また誘ってくれたら嬉しい。

 

「そっか。じゃあ次は空けておいてね!」

 

>ノエルはそのままるしあと教室を出ていった。

 

 心苦しい.......とくに攻略予定のヒロインとの誘いを断るのは勿体ないです。弁当もってこなけりゃなー、俺もなー。

 

>どこで食べよう。

 ・屋上

 ・教室

 ・食堂

 

 ここは屋上一択です。ここで食堂なんて選択したらなんのためにノエルの誘いを断ったのか分かりません。というわけで、屋上にイクゾッ! デッデッデデデカーン! 

 

>《屋上》

>屋上に来た。上から眺める景色はなかなか悪くないと思える。

 

「うぅ.......昨日は先生に怒られるし、今日はお弁当忘れるし、もう最悪!」

 

>誰かの声が聞こえる。先客がいるらしい。

>どうしようか

 ・話しかける

 ・無視して見えないところで食べる

 ・別の場所を探す

 

 お、どうやら確実に“誰か"とは遭遇するようですね。もちろん[人脈]さんが仕事してくれているのですいちゃんです。すいちゃんですよね? なぁ? (威圧)

 というわけで1番上を選択ゥ! 

 

>あの、大丈夫ですか? 

 

「あ、君って確か昨日の...........」

 

>あなたが話しかけた相手、星街すいせいは死んだ魚のような目をしていた。

 

 待ってたぜぇ、この時をよォ! 

 いきなりすいちゃんを引くのはラッキーです! やはり[人脈]さん仕事しますね。よくやった! 

 

>1年の本田 恭弥です。

 

「これはどうもご丁寧に。改めて、3年生の星街すいせいです! よろしくね!」

 

>その時、どこからともなくお腹が鳴った。もちろん、あなたのでは無い。

 

「っ〜〜〜!!」

 

>見れば、目の前の彼女は顔を真っ赤にしてお腹を抑えている。

>どうしよう

 ・お腹すいたんですか? 

 ・お腹すいたんですか? 

 ・黙って自分の弁当を差し出す。

 

 .............フゥッ!? (回生)危ない危ない、もう少しでHPが0になる所でした。ええ、致命傷で済みましたとも。さて、おふざけは置いておいてですね、これは[料理上手]のスキルがあると有利になるイベントですね。TENSEI兄貴なんかもこんな感じのイベントをやっていました。

 

 もちろん、1番下を選びましょう。くぅ〜! これはでけぇ! 

 

>あなたは持っていた自分の弁当の袋を解き、彼女へ差し出した。

>わずかなご飯の匂いがあなたとすいせいの鼻をくすぐる。

 

「.......え?」

 

>これ、手作りなんですけど、今まで家族にしか食べてもらったことなくて。よければ先輩が第1号として味見してくれませんか? 

 

「あ、アタシが1番!? そ、そんな名誉を貰いまして〜.........いいの?」

 

>あなたはこくりと頷く。すいせいは箸をとり、卵焼きを口に入れた。

 

「.......!!」

 

>どうですか? 

>あなたとすいせいの間に、数刻の沈黙が流れた。そして──

 

「お、美味しい! お姉ちゃんの料理より美味しいんだけどこれ!!」

 

>彼女は幸福の声を上げた。

 

「これ、本田君の手作りなの!? お店開けるよマジで!」

 

>口に合いそうでよかったです。もう一口行きます? 

 

「行く! ん〜!!」

 

>すいせいはあなたの弁当を美味しそうに食べていく。余程気に行ったのだろう。箸が止まる様子はない。

>しかしまさか、弁当を全部食べるとはあなたも思うまい。

 

「..............」

 

>..........キレイに完食しましたね。

 

「う........ご、ごめんなさい」

 

>別にいいですよ、気にしないでください。

 

 ここに、あまりの空腹と美味しさから後輩の弁当を全て食べてしまうアイドルの先輩がいるらしい。星街すいせいって言うんですけどね。

 

「アタシも何か君にお返ししなきゃ..........」

 

>すると彼女はいきなり立ち上がって、出口の方に走っていく。

 

「ちょっとだけ待ってて!」

 

>彼女はそう言って消えていった。

>どうしようか

 ・教室に戻る

 ・屋上で待つ

 

 ここは........そうですね。すいちゃんの性格的に食い逃げはないと思うので、下を選んで待ってみましょう。まぁ逆を返せば食い逃げするホロメンもいるわけですが。誰とは言いませんけどね。

 

>彼女に言われた通り、あなたはそのまま待っていることにした。

>5分くらい経っただろうか。入口付近から足音が聞こえ、誰かが入ってきた。

 

「ごめん、お財布漁ったら何とか見つけた! はいこれ!」

 

>肩で息をする彼女の手には、カツサンドが握られていた。

 

「食堂のカツサンド美味しいんだよね。これアタシのオススメ!」

 

>お金あったなら買えたんじゃ.........

 

「さっき見つけたの! “さっき”!! それにいつもはお弁当だからお金あんまり持ってないしさ。........ええい、ならこれも持ってけドロボー!」

 

>“ライブチケット”×1を手に入れた。

>これは........? 

 

「アタシのライブのチケット。アイドルやってるんだ」

 

>モノホンじゃないですか、てっきりバトロワの時は嘘で言ってるのかと。

 

「嘘でアイドルやってるなんて言えないでしょ!? 恥ずかしすぎるわ!」

 

>つまり先輩はアイドルを名乗ることを恥じていると。

 

「アタシは恥じてないからね! これでも.........これでもって言っちゃった。ん゛ん゛! 誇り持ってアイドルやってるんだから!」

 

>その時、昼休みの時間が終わることを告げるチャイムの予鈴が鳴る。

 

「とにかく! 直接アタシが渡したんだから、絶対来てね! 絶対だからね!」

 

>そう言って彼女はまた去っていく。あなたも早々にカツサンドを完食して自分の教室に戻った。

 

>星街すいせいと関係性:少し仲の良い知り合いになりました。

 

 関係性変化となんか貰いましたね。予定はどうやら来週の日曜のようです。.........って、1番最前列の席のやつですよこれ! ヤバくないですか! (社長)

 しかもライブハウスとかではなく野外ステージですよ! 絶対に行きましょう、最前列でペンライトを振り回します! 

 

 ちなみに走者はライブハウスでもドームでも野外ステージでも中盤〜後半辺りでロケーション楽しむより最前列で推しに見つけてもらう方が好きです。

 

 さて、ここからは午後の授業ですが、見どころさんはないので初めてカットを使います。

 

 では、カット(ルシフェル指パッチン)

 

「では皆さん、気をつけて帰ってくださいね」

 

>放課後になった。どうしようか。

 ・ノエルを誘ってみる

 ・校内を見て回る

 ・星街先輩........は忙しそうだな

 ・一人で帰る

 

 放課後はホキ君の鍛錬のため、一人で帰るを選びましょう。

 

>今日は一人で帰るか。

 

 トボトボと一人で帰るんだよオラァン! 色恋沙汰は(ホキ君には必要)ないです。

 

 というわけで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。




先駆者兄貴達がいい感じに過去回想とかバッドエンドを作っているのいいゾ〜これ。走者も早く出したい.........出したくない?
まぁホキ君の過去回想やバッドエンドに辿り着くにはまだまだ話を進めていかなければならないんですけどね、初見さん。

というわけで早く書きたい欲が加速するので失踪します。
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