遊戯王GX 語り継がれぬ物語 デュエルアカデミアのもう1人の英雄 作:桐山唯
第115話 時空混線
ダークネスの一件が終わり、私達は無事に卒業式を迎える事となった。
相変わらず、校長先生の話が長かったのは置いておくとして…
「さて、卒業もしてしまったしこれからどうしますかねー。十代は度に出るって言ってましたし…」
『マスター、ディスボードから当然消失したとされる2人の捜索を本格的に進めては如何でしょう。』
全く手がかりが無かったから忘れかけてたけど、2人の少年少女。
ゲームでは無類の強さを誇り、事実上の勝利とも言える1敗を除き、無敗との事。
「手掛かりは無いしさてどうしようか?」
『それなのですが、有力とは言い難いですが1つ手掛かりはあります。』
「ふむふむ?」
『私達の世界、惑星クレイでは現在、時空混線と呼ばれる現象が起こっております。』
時空混線?
何か突然新しいワードが。
『簡単に言うと過去や未来の英雄が突発的に一時的に姿を現しているのです。』
「それと2人の散策にどんな関係が?」
『最近、クレイの住人ではない少年少女の2人組みがクレイで目撃されているそうなのです。外見も一致しているようで。』
「今クレイに居る可能性が非情に高い、と。それなら早速クレイへ…」
「お前までもプロを目指さないと言うのか。」
クレイへ行こうとした私達を引き止めたのは万丈目さんだった。
お前まで「も」と言う事は、恐らく十代さんの事も指しているのだろう…
「残念だけど、今は別の用があってね。万丈目ならきっとタイトル取れるよ。その時はいずれきっと私がそのタイトルを奪いに行くからさ。」
「万丈目「さん」だ!そう言うなら旅立つ前に俺とデュエルだ。」
「良いよ。」
「「デュエル!」」
1st TURN:唯
「私のターン、ドロー。《シビル》を召喚。ターン、エンド。」
《シビル》カウンター0→1
唯 手札5 ライフ8000
モンスター:《シビル》ATK1700(1)
魔法罠:なし
「俺のターン、ドロー。《サモンプリースト》を召喚。その効果で守備表示に。」
万丈目が《サモプリ》?
終末で闇ドラゴンを落として、《クイーンドラグーン》?
「《サモンプリースト》の効果。手札の魔法カード1枚を墓地へ送り、デッキから《ゲリラカイト》を特殊。」
「チューナー…!と言う事はシンクロが狙い…!」
「レベル4《サモンプリースト》にレベル4《ゲリラカイト》をチューニング。現れよ、《ダークエンドドラゴン》!《ゲリラカイト》が墓地へ送られた事で、相手に500のダメージ。」
唯ライフ8000→7500
「でも攻撃して来たら追加の《シビル》が出て来て次のターンにジュリアに繋がるけどどうする?」
「《ダークエンド》の効果。攻撃力を500下げる代わりに相手モンスター1体を墓地へ送る。ダークイヴァポレイション」
戦闘を介さずに処理してきたか…
しかも下がったとは言え、攻撃力2100の直撃…
「《ダークエンド》でダイレクト。ダークフォッグ」
唯ライフ7500→5400
「カードを1枚伏せる。ターン、エンド。」
唯 手札5 ライフ5400
モンスター:なし
魔法罠:なし
万丈目 手札3 ライフ8000
モンスター:《ダークエンド》ATK2100
魔法罠:伏せ1
「私のターン、ドロー。《アグロヴァル》を召喚。そして、その効果でデッキの上から3枚を墓地へ。そして《二重召喚》を発動。」
「何を狙っている?」
「《アグロヴァル》をリリース。《パーシヴァル》をアドバンス召還。」
これで相打ちは出来る。
それに墓地には《アグロヴァル》…蘇生も可能。
「《パーシヴァル》で《ダークエンド》を攻撃。」
《パーシヴァル》ATK2100VS《ダークエンドドラゴン》ATK2100
「相打ちか…!伏せカード、オープン。《シャドーインパルス》。自分フィールドのSモンスターが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時、そのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターと同じレベル・種族でカード名が異なるSモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。現れよ、《ライトエンドドラゴン》!」
《ライトエンドドラゴン》ATK2600
闇の竜と入れ替わりで出て来たのは光の竜…《ライトエンド》…
「墓地の《パーシヴァル》の効果。《アグロヴァル》を除外して復活。カードを1枚伏せてターン、エンド。」
唯 手札2 ライフ5400
モンスター:《パーシヴァル》DEF400
魔法罠:伏せ1
万丈目 手札3 ライフ8000
モンスター:《ライトエンド》ATK2600
魔法罠:なし
「俺のターン、ドロー。《アームドドラゴンLV3》を召喚。」
「げっ…アームドドラゴン!」
「《アームドドラゴンLV3》で《パーシヴァル》を攻撃。」
「《騎士甲冑》を発動。装備モンスターは1ターンに1度破壊されない。そして破壊される代わりにこのカードを破壊する。」
《アームドドラゴンLV3》ATK1200VS《パーシヴァル》DEF400
「《ライトエンド》で攻撃。シャイニングサプリメイション」
「《騎士甲冑》を身代わりとして破壊。」
《ライトエンドドラゴン》ATK2600VS《パーシヴァル》DEF400
「ターン、エンド。」
唯 手札2 ライフ5400
モンスター:《パーシヴァル》DEF400
魔法罠:なし
万丈目 手札3 ライフ8000
モンスター:《ライトエンド》ATK2600、
《アームドドラゴンLV3》ATK1200
魔法罠:なし
「私のターン、ドロー。《ジャンクシンクロン》を召喚。その効果で墓地より《サヨリヒメ》を蘇生。レベル5《パーシヴァル》にレベル3《ジャンクシンクロン》をチューニング。」
「《ダークエンド》や《ライトエンド》と同じ8シンクロ…!」
「王者の鼓動、今ここに列をなす。天地鳴動の力を見るがいい!シンクロ召喚!我が魂、《レッド・デーモンズ・ドラゴン》!」
「ぐっ…」
更に!
「レベル8《レッドデーモンズドラゴン》にレベル1《サヨリヒメ》をチューニング。漆黒の闇を裂き天地を焼き尽くす孤高の絶対なる王者よ!!万物を焼き尽くしその猛威を振るえ!!シンクロ召喚!!《閻魔の宝石騎士 レッド・デーモンナイト》!!」
「攻撃力3500…!(だが、効果を使えばわずかにこちらが上だ。)」
「バトル。《レッドデーモンナイト》で《ライトエンド》を攻撃。」
これで大ダメージを与える。
「《レッドデーモンナイト》が戦闘を行う場合、相手モンスター全ての効果は無効となり、相手の場のモンスターの数×300アップ。」
「ちぃ、パンプ効果持ちだったか。だが、こちらも《ライトエンド》の効果。攻撃力を500下げる代わりに戦闘を行う相手の攻撃力を1500下げる。」
《ライトエンドドラゴン》ATK2100VS
《レッドデーモンナイト》ATK2600
万丈目ライフ8000→7500
「1枚伏せてターン、エンド。」
唯 手札1 ライフ5400
モンスター:《レッドデーモンナイト》ATK3500
魔法罠:伏せ1
万丈目 手札3 ライフ7500
モンスター:《アームドドラゴンLV3》ATK1200
魔法罠:なし
「俺のターン、ドロー。この瞬間、《アームドドラゴン》はレベルアップする。」
「《アームドドラゴンLV5》…」
「更に、《レベルアップ!》を発動。《アームドドラゴンLV5》を墓地へ送り、《アームドドラゴンLV7》を特殊。」
一気にLV7…
「《アームドドラゴンLV7》を墓地へ送り、《アームドドラゴンLV10》を特殊召喚。《アームドドラゴンLV10》の効果。《オジャマジック》を捨て、相手の表側表示モンスター全てを破壊する。」
「残念だけど、《レッドデーモンナイト》の更なる効果。このカードを破壊する効果を無効にし、破壊。その後この効果で破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える。」
「それはさせん。《禁じられた聖杯》を発動。《レッドデーモンナイト》の効果を無効にする。そして《オジャマジック》の効果でオジャマ3兄弟を手札に。」
また一掃された…
「《手札抹殺》を発動。手札のオジャマ3兄弟を捨てる。」
「こちらは1枚捨てて1枚ドロー。」
「《Xヘッドキャノン》を召喚。そして《アームドドラゴンLV10》と《Xヘッドキャノン》でダイレクト。」
「伏せカード、オープン。《ジュエルインパクト》。《めるみー》と《イゾルデ》を特殊。」
これでこのターンは守られ、次のターンのアシュレイに繋がる。
「カードを1枚伏せてターン、エンド。」
唯 手札1 ライフ5400
モンスター:《めるみー》DEF1000、《イゾルデ》DEF1000
魔法罠:伏せ1
万丈目 手札2 ライフ7500
モンスター:《アームドドラゴンLV10》ATK3000、
《Xヘッドキャノン》ATK1800
魔法罠:伏せ1
「私のターン、ドロー。《プラム》を召喚。《プラム》《めるみー》《イゾルデ》出融合。現れよ、《アシュレイ》!《アシュレイ》の効果で《LV10》を破壊し、《ブラスターブレード》を特殊。」
「ぐっ…」
「《アシュレイ》で《Xヘッドキャノン》を攻撃。」
「伏せカード、オープン。《バリアバブル》。対象となったモンスターはこのターン破壊されず、発生するダメージは半分となる。」
《アシュレイ》ATK2900VS《Xヘッドキャノン》ATK1800
万丈目ライフ7500→6950
「なら、《ブラスターブレード》も攻撃。」
《ブラスターブレード》ATK2900VS《Xヘッドキャノン》ATK1800
万丈目ライフ6950→6450
「ターン、エンド。」
万丈目ライフ6450→4650
唯 手札1 ライフ5400
モンスター:《めるみー》DEF1000、《イゾルデ》DEF1000
魔法罠:伏せ1
万丈目 手札2 ライフ4650
モンスター:《Xヘッドキャノン》ATK1800
魔法罠:なし
「俺のターン、ドロー。《貪欲な壷》を発動。《ダークエンド》《サモンプリースト》《ライトエンド》《LV3》《ゲリラカイト》を戻し、2枚ドロー。」
「何が来る?」
「《馬の骨の対価》を発動。《Xヘッドキャノン》を墓地へ送り、2枚ドロー。」
手札は5枚…
「《死者蘇生》で今コストにした《Xヘッドキャノン》を蘇生。そして《Vタイガージェット》を召喚。更に、《前線基地》を発動。その効果で《Wウィングカタパルト》を特殊。」
「場にVとW…そしてそれとは別に一体…あの時の…!」
「そう言う事だ。《Vタイガージェット》と《Wウィングカタパルト》を合体。現れよ、《VWタイガーカタパルト》!」
さて、攻撃力3000のあれをどうするかな…
「《Xヘッドキャノン》に《融合識別》を発動。これで《Xヘッドキャノン》は《XYZドラゴンキャノン》となる。《VWタイガーカタパルト》と《XYZドラゴンキャノン》となった《Xヘッドキャノン》で合体。」
「来る…!」
「現れよ、《VWXYZドラゴンカタパルトキャノン》」
こんなに簡単に出るようなカードだっけ?
しかもこんなごちゃ混ぜ構築で…。
「《VWXYZ》の効果で《ブラスターブレード》を除外。」
「ぐっ…」
「《VWXYZ》で《アシュレイ》を攻撃。」
「伏せカード、オープン。《ハーフシャット》。《アシュレイ》の攻撃力を半分にし、破壊から守る。」
《VWXYZ》ATK3000VS《アシュレイ》ATK1450
唯ライフ5400→3850
「ターン、エンド。」
唯 手札1 ライフ3850
モンスター:《めるみー》DEF1000、《イゾルデ》DEF1000
魔法罠:伏せ1
万丈目 手札0 ライフ4650
モンスター:《Xヘッドキャノン》ATK1800
魔法罠:なし
「私のターン、ドロー。スタンバイフェイズに《めるみー》は復活。手札1枚を捨て、《死者転生》を発動。《パーシヴァル》を手札に。そしてアドバンス召還。」
「しかしそれ何になる?!」
「レベル9《アシュレイ》と《パーシヴァル》を融合。現れよ、《プロミネンスグレア》!」
《プロミネンスグレア》ATK3000
「《プロミネンスグレア》の効果。4枚捲り、その中にが下級の宝石騎士か解放者があれば1体選び、特殊召還する。4枚捲り…《マロン》を特殊。」
「ぐっ…」
「《プロミネンスグレア》で《VWXYZ》を攻撃。」
《プロミネンスグレア》ATK3000VS《VWXYZ》ATK3000
「《マロン》でダイレクト。」
万丈目ライフ4650→2750
「ターン、エンド。」
唯 手札0 ライフ3850
モンスター:《マロン》ATK1900
魔法罠:なし
万丈目 手札0 ライフ2750
モンスター:なし
魔法罠:なし
「俺のターン、ドロー。モンスターを伏せてターン、エンド。」
唯 手札0 ライフ3850
モンスター:《マロン》ATK1900
魔法罠:なし
万丈目 手札0 ライフ2750
モンスター:伏せ1
魔法罠:なし
「私のターン、ドロー。《めるみー》は復活。《ジュエルシルエット》を発動。《カミーユ》を墓地へ送り、《マロン》を《カミーユ》と同名として扱う。」
「ぐっ…」
「《マロン》でセットモンスターを攻撃。」
《マロン》ATK1900VS《メタモルポッド》DEF600
「《メタモルポッド》のリバース効果。互いに手札を全て捨て、5枚ドロー。」
「《めるみー》でダイレクト。」
万丈目ライフ2750→1750
「《カミーユ》扱いの《マロン》と《めるみー》で融合。現れよ、《ジュリア》!カードを5枚伏せてターン、エンド。」
唯 手札0 ライフ3850
モンスター:《ジュリア》ATK2000
魔法罠:伏せ5
万丈目 手札5 ライフ1750
モンスター:なし
魔法罠:なし
「俺のターン、ドロー。ふん…これなら。ライフを1000払い、《オジャマンダラ》を発動。墓地よりオジャマ3兄弟を蘇生。」
万丈目ライフ1750→750
「更に、《イエロー》と《グリーン》でオーバーレイ。現れよ、《ダイガスタフェニックス》!そして、《ヴァレリフォーン》を召喚。《ダイガスタフェニックス》の効果で素材を使い、自身の二回攻撃を可能に。」
「だけど、《ジュリア》は倒せない。」
「《ヴァレリフォーン》の効果。手札1枚を墓地へ送り、《オジャマイエロー》を特殊。《イエロー》と《ブラック》でオーバーレイ。《ガンテツ》。」
場に《グリーン》《ガンテツ》《フェニックス》…本当に何が来るのか…
「《エクシーズギフト》を発動。《フェニックス》と《ガンテツ》から素材を2つ使い、2枚ドロー。そして《馬の骨の対価》を発動。《グリーン》を墓地へ送り2枚ドロー。」
「ドローするなぁ…」
「《トワイライトゾーン》を発動。墓地のオジャマ3兄弟を特殊。」
モンスターゾーンが埋まってなお手札4枚。
「《イエロー》と《グリーン》でオーバーレイ。現れよ、《ガンテツ》」
攻守600上昇ね…
「そして、《オジャマカントリー》を発動。手札1枚をコストに墓地のオジャマを蘇生する。蘇れ、《レッド》!」
「何時の間に…いや、《ヴァレリフォーン》ね…」
「そう言う事だ。《二重召喚》を発動。これで再度召喚権を得る。」
残る手札は1枚…何を出す?
「《レッド》と《ブラック》をリリース。現れよ、俺の最強の相棒!《光と闇の竜》!」
右半分が白、左半分が黒の竜が現れる。
「これが万城目の切り札…!」
「《ダイガスタフェニックス》で《ジュリア》を攻撃。」
「《ジュリア》の効果で攻撃力が上がる。」
「《光と闇の竜》の効果。発動された効果を攻守を500下げて無効にする。」
発動された効果を無効に…。
しかも今の守備力は3000…つまり6回止めれる…。
「《ダメージダイエット》を発動。このターン、受けるダメージは半分となる。」
「…攻撃は続行される。」
効果を無効にしなかった?
いや、出来なかった?
ターン1の制限は言ってない。
それに強制効果。
更には相手がとは言ってない。
ここから導き出されるのは…!
《ダイガスタフェニックス》ATK2100VS《ジュリア》ATK2000
唯ライフ3850→3800
「《ダイガスタフェニックス》で二回目の攻撃。ダイレクト。」
唯ライフ3800→2750
「《ライトアンドダークネス》でダイレクト。」
唯ライフ2750→1300
「ターン、エンド。」
唯 手札0 ライフ1300
モンスター:なし
魔法罠:伏せ3
万丈目 手札5 ライフ1750
モンスター:《ガンテツ》DEF2400、《ガンテツ》DEF2400、
《フェニックス》ATK2100、《ライトアンドダークネス》ATK2900
魔法罠:なし
「私のターン、ドロー。《めるみー》の効果。」
「《ライトアンドダークネス》の効果で無効にする。」
《ライトアンドダークネス》ATK2900→2400
「その効果にチェーンして伏せていた《呪い返し》を発動。宝石騎士と名の付いたモンスターの発動を無効にする効果が発動した場合、相手モンスター1体のカード効果を無効にする。私が選択するのは素材が2つの《ガンテツ》。」
「何?!」
《ガンテツ》DEF2400→2000
《ガンテツ》DEF2400→2000
《ライトアンドダークネス》ATK2400→2000
《フェニックス》ATK2100→1700
「《シビル》を召喚。効果でこのカードにカウンターが乗る。」
「それを無効に…」
《ライトアンドダークネス》ATK2000→1500
「《シビル》で《ライトアンドダークネス》を攻撃。」
《シビル》ATK1700VS《光と闇の竜》ATK1500
万丈目ライフ1750→1550
「未だやられん。《光と闇の竜》の効果。自分フィールドのカードを全て破壊し、墓地より《VWXYZ》を蘇生する。」
「そんな効果まで…だけど、これで最後。《リビングデッドの呼び声》。蘇れ、《ブラスターブレード》!」
「ここでそいつか…」
《光と闇の竜》のレベルは8…。このままエンドフェイズへ行けば終わるが…
ここは。
「《ブラスターブレード》で《VWXYZ》を攻撃。」
「このままエンドすれば勝てるのに攻撃力が低いモンスターで攻撃だと?!」
「伏せカード、オープン。《九十九スラッシュ》!自分の方がライフが低く、より攻撃力が低いモンスターで戦闘を行う場合、ライフ差を攻撃力に加算する。上昇値は250。」
《ブラスターブレード》ATK3150VS《VWXYZ》ATK3000
万丈目ライフ1550→1400
「これでターン、エンド。」
万丈目ライフ1400→0
ストライド現象もとい時空混線をこちらの世界にも。
と言う事で、次回から捜索編本格始動です。