遊戯王GX 語り継がれぬ物語 デュエルアカデミアのもう1人の英雄   作:桐山唯

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少し、内容に改変あり。
今回は月1のテストですよ~
では、本編スタート。


第4話 精霊

そして寮に戻った時、異変に気付く…

「アンタ、誰?」

そこには赤い鳥が居た。

「不味い…!」

そう言って何かはその場から消えた…

「何だったの?あれ…」

「マスターが見たのは精霊ですね。」

「うおっ…」

突然、横に人が現れたので驚く。

「マスター、すみません。突然現れて…」

「えっと…もしかして…」

「はい。アシュレイの精霊です。」

そう、その人はアシュレイだったのだ。

「精霊?!」

「どうした?」

突然部屋に入ってきたのは十代だった。

「お前は確か…アシュレイか…」

「貴方は十代殿ですね…。やはり貴方には精霊を見る能力が…」

「ああ。俺の精霊はハネクリボーさ。」

「でも、私今まで1度も精霊を見た事が無いよ?」

アシュレイも今初めて見えるようになった。

勿論、ハネクリボーも同様である。

「マスターはあの者に認められたからでしょう…」

「あの者ってまさか…」

「ええ。さっきマスターが見た精霊です。」

「あれが…ねぇ…」

あの赤い鳥が精霊とは今でも信じられない。

あんなモンスター、居たかしら…

「今現れたのには何か理由があるのでしょう…。マスターの力が必要となれば、あちらから来ると思いますよ。」

「そう言う物なのかしら…」

そしたら、十代が何か見つけたようで…

「これって何だ?」

十代が見付けたのは赤い羽根であった。

「これは…さっきの精霊が落とした?」

「みたいですね。」

そしてそれから暫く経ち、月1の試験の日…

デュエル場

「十代の相手は万城目なノ~ネ。これは本人の希望のため、特別に許可するノ~ネ。」

「十代、今日こそ貴様を打ち破る!」

「万城目、楽しくデュエルをしようぜ。」

そして、クロノス先生が私の相手を教える。

「後、唯貴方の相手ですが…こちらも本人の希望と言う事で、特別にこの学園の双璧の1人、カイザー事、丸藤亮なノ~ネ。」

丸藤?その名を何処かで聞いた気が…

「何時も、弟の翔がお世話になっている。」

ああ、翔の兄さんか…

「いえいえ、こちらこそ。それに貴方とデュエルが出来るなんて光栄です。」

「「デュエル!」」

「先行はやる。」

「私のターン、ドロー。ジュエルショップを発動。シビルを召喚。効果で自身とジュエルショップにジュエルカウンターが乗る。カードを3枚伏せてエンド。」

「俺のターン、ドロー。サイバードラゴンを特殊召喚。」

 

あれは相手の場にのみモンスターが存在する時、特殊召喚する事が出来るカード

 

「サイバードラゴンドライを召喚。」

 

場や墓地ででサイバードラゴンとして扱うだけでなく、自分の場のサイバードラゴン全てレベル5に出来る…

 

「融合を発動。サイバードラゴンとサイバードラゴンドライを融合。来い、サイバーツインドラゴン!サイバーツインドラゴンでシビルを攻撃。エヴォリューションツインバースト!」

「戦士の抵抗を発動。このターン、ジュエルナイトは戦闘では破壊されない。」

「リミッター解除を発動。攻撃力を倍に。」

 

サイバーツインドラゴンATK5600VSシビルATK1700

唯ライフ8000→4100

 

「サイバーツインドラゴンは1ターンに2度の攻撃が可能だ。再度攻撃。エヴォリューションツインバースト!」

「ダメージブロックを発動。戦闘ダメージを0にし、1枚ドロー。」

「融合解除を発動。サイバーツインドラゴンの融合を解除し、サイバードラゴンとサイバードラゴンドライに。2体で攻撃。」

 

サイバードラゴンATK2100VSシビルATK1700

サイバードラゴンドライATK1800VSシビルATK1700

唯ライフ4100→4000→3600

 

「メイン2。サイバードラゴンドライの効果。場のサイバードラゴンのレベルを全て5にする。自身のレベルを5に。レベル5サイバードラゴンとサイバードラゴンドライでオーバーレイネットワークを構築。エクシーズ召喚。現れよ、サイバードラゴンノヴァ!」

 

サイバードラゴンノヴァ…と言う事は、手札には墓地にサイバードラゴンを落とす手段が…

 

「おろかな埋葬を発動。サイバードラゴンコアを墓地へ。サイバードラゴンノヴァの効果。素材を1つ取り除き、墓地からサイバードラゴンを特殊。来い、サイバードラゴン!カードを1枚伏せてターン、エンド。」

「戦士の抵抗の更なる効果。ダメージを受けた回数分ドロー。3枚ドロー。」




では、今回のオリカ紹介
戦士の抵抗
通常罠
このターン、自分の場のジュエルナイトは戦闘では破壊されない。また、このターンダメージを受けた回数と手札の枚数が同じになるようにドローする。
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