ヤンデルーファンタジー   作:牡蠣依存症

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7周年おめでとうございます。
スクラッチ皆さんはサプ不可石や、リミ武器引けたでしょうか?
無料ガチャで良いのは引けましたか?
全騎空士が引き強なら争いは起こらないのにと思います。(某青い鳥)
プレイ人口が増えてると感じることが最近多く嬉しいのですが
4月の古戦場で初心者の何人が続けてくれるのか、少し怖くあります。
グラブルは古戦場だけじゃないからマイペースに遊んでね
騎空士との約束だよ!
読みにくかったらごめんなさい。
感想くれると嬉しいな 


ナンパをしていただけなのに…

どこまでも青く澄んだ空、穢れを知らない白い雲、落ち着いた風景

これだけ環境が整っているのに、俺の心臓は落ち着くどころか早鐘を打っている。

ここは素直に目の前の美しい金髪の少女、我が愛すべき義妹に聞くことにするか。

 

「なぁジータこれはどういう事なんだ? なぜ俺はロープで拘束されているんだ!

何かお前に気に食わない事をしたなら謝る! だから開放してくれ!」

「兄さんは私が何故、この行動に移ったか分からない?」

 

全くもって思い当たる節がない。 昨日は門限を守りビィと夕刻には家に帰ったはずだ。

他に思い当たる事と言えば、仕事の合間にアーロンと一緒にナンパをしたぐらい..まさか

考えたくないが、ナンパがバレたというのか、あり得ないナンパした事実を知っているのはその場にいた俺を含め3人、厳密にいうと2人と1匹だがアーロンは口が堅い、俺を誘ってナンパをしたこの事実だけでジータに半殺しにされる可能性がある。 

それにジータのことが好きな事も相まって自分から口は割らないだろう。

嫌な予感がする、目を逸らしたくなる真実だ。

「ビィーーーー!!! 俺をジータに売ったのかァ!」ジータの後ろに隠れた赤い竜に問い詰める。

「すまねぇ相棒…ジータに問い詰められちまってよぅ、相棒の事言わないと夜のリンゴは無しって言われたんだ。」

「俺はリンゴ以下か!! ビィ、ジータにばれたらどれだけ大変かわかっ「兄さん?」

あ...やばいこれはまずい冷や汗と震えが止まらない。

「兄さん、私何度も言ってますよね 私以外の村の女性と関わるなって

そんなに女性が好きなら私が兄さんに尽くすよ 今以上に優しく手厚く蕩かすように甘やかす だから兄さんが関わる村の女性は私だけでいいの ご飯も仕事もトイレの心配もいらないおはようからおやすみまで兄さんの管理は私がしてあげる 師匠も言っていたよね、大切な物は手放すな幸せは必ずしも続くわけではない だから兄さん 兄さんの管理は私がしてあげるよ」

 

やだ怖い。だれよマイシスターのハイライト取ったの。 愛が重いんですけど...

こうなったときのジータは危険だ、慎重に言葉を選らばなければならない。

「ジータ!愛してる(妹として)俺が愛してるのは(妹として)おまえだけだ!

いつも家事全般してくれてありがとう こんなに尽くしてくれる女性(妹)がいて俺は幸せ者だでも今以上に尽くさなくていい 俺は今が幸せなんだ」

いつものジータならこれでいけるんだが…どうだ?

「お兄ちゃん!! 私も(異性として)愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる」

「お、俺も大好きだよ。」怖っ でもちょろい 妹が将来悪い男に引っかからないように俺が導いてやらないと。なんて妹思いの兄なんだ。

「でもね、兄さん 私ナンパの事はまだ許してないよ! なんでナンパしたの?」  

「アーロン君が強引に誘ってきました!!」

すまないアーロン生きてたらビィのリンゴでもあげるよ。

「兄さん嘘はいけませんよ…?」

「ごめんなさい」秒で謝罪した。

 




旅立つ気配が0 ヤンデレってなんだ(哲学)
終始ロープに縛られてる系主人公 割とクズ
ジータちゃんは興奮しすぎるとお兄ちゃん呼びになります
師匠=例のBBA
多分続かない

短編か連載か

  • 短編で終わる
  • 作者の気力が続く限り連載する
  • 短編で終わっても番外編をたまに追加する
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