面白くなくても許して...
。にしてるつもりが.になってたりするモニターがゴミすぎて見えない
「それでジータいつまで村のど真ん中でロープで縛っているつもりだ?」
「あっ、ごめんね兄さん今解くよ」
ジータがロープを解くのに苦戦している。お前どんだけ強く縛ったんだよ.. .解けた開放感がすごい。
「なんで私が村の真ん中で兄さんを縛ったかわかる?」
分からん。そもそも昨日、家に帰って飯食ってからの記憶がない。
「私が睡眠薬を盛ったからだよ!」
こわぃ この子ナチュラルに思考を読んできたよ。
そこまでしてナンパの折檻したかったのか。
「兄さんに少しでも恥をかいてほしかったから」
「なんでやねん」思わず口から零れてしまった。
「兄さんにナンパされた女の子のこと考えてる? いきなり話しかけられて女の子は怖かったと思うの」
ぐうの音もでない。お兄ちゃんそろそろ泣くよ?
「でもさジータが村の女性とは話すなっていうから昨日のナンパは旅行客にしといたぜ!」
余裕のサムズアップこれならジータも納得する筈、あれぇハイライト消えちゃったよ。
「兄さんには私がいるって言ったよね やっぱり管理しよっか?」
地雷踏んだ。ビィ助けてくれ、お前しかいない。
ビィにアイコンタクトするが答えない それどころかジータの後ろでリンゴ食ってやがる。
くそトカゲがっ「オイラはトカゲじゃねぇ!」
こいつまで思考読んできやがった、プライバシーが無さすぎる。
「なぁ、ジータ許してやってもいいんじゃねぇか。こいつもアーロンに誘われただけだしよぅ」信じてたぜ相棒(手のひらドリル)
「ビィも兄さんに甘いんだから.兄さんが私のお願い一つ聞いてくれたらいいよ」
妹のお願いを聞くのは兄の務めなんでも聞こう。
「何でも言ってくれ」
「お父さんからの手紙、その内容を見た後に着いて来てほしい所があるの」
どうせザンクティンゼルのどこかに親父さんが何か隠してるから、それを探すの手伝ってみたいな内容だろ。ここはジータの機嫌を取っておこう。それがいい。
ジータから古びた手紙を受け取る。これでジータがある時期から修行に明け暮れ始めた理由が分かる。
空の青さを見つめていると見知らぬ彼方へ帰りたくなる
空の青さに吸われた心は遥か彼方に吹き散らされる
果てだ。ここは空の果てだ。遂にたどり着いた
我が子よ。星の島、イスタルシアで待つ
え? 着いて来てほしい場所って、幻の島イスタルシア???
拝啓 俺を拾ってくれた親父さん
あなたの娘にオカルト吹き込むのやめません?
妹がオカルト信者になるのは困ります。
義理の兄として妹が心配になります。
どうか義理の父として息子の声に耳を傾けてください。
「いや、普通に顔見せんかい」
ヤンデレ要素が消えた
次はヤンデレ要素増やします
短編か連載か
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短編で終わる
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作者の気力が続く限り連載する
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短編で終わっても番外編をたまに追加する