ヤンデルーファンタジー   作:牡蠣依存症

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評価、お気に入り、感想ありがとうございます
単純なので投稿が早くなります
見切り発車で書いたのに思ってたより見てもらえている事実に感動が隠せない
 
話は変わりますが7周年キャンぺーンも終盤ですね
皆さんはシェロチケ引けましたか?
私は引けません 都市伝説すぎる シェロチケ報告待ってます
神引きでも糞引きでも報告してくれてかまいません
騎空士と交流がしたいんだ... 
Twitterではシェロチケ報告しないように多分炎上します
知らんけど


帝国が過激派すぎる

「改めてお願いするね お兄ちゃん私とイスタルシアを目指す旅をしてほしいの」

ここに来てお兄ちゃん呼びは心に響くものがある。

「いいよ」あかん口が勝手に、ジータに甘すぎる自覚はあるのに改善されない。

「でもよぅ空の果てだぜそんな場所たどり着けるわけ...」

 ビィの言い分に同意せざるえない。いくら妹の願いとはいえ、イスタルシアは幻の島と言い伝えられている。場所も分からない島 過酷な旅になるだろう。

 お願いを了承した身だが旅に付いて行くことはできてもイスタルシアに導くことはできない

マイシスターに考えはあるのだろうか、俺の視線に気づいたジータが口を開いた。「考えはあるよ! 完全なる空図を探すの」

「聞いたことはある。星の民が記した地図か、それも言ってしまえばオカルトだろ」

「オイラもそう思うけどよぅ、こうなったジータはオイラたちの話を聞かないだろぉ」

「まぁ、そうだよな 目指すかイスタルシア」いいよって言ったし。

兄貴は妹の手本でないといけない、つまり約束は守る。これ大事。「兄さん、ビィ、ありがとっ」百点の笑顔これには俺もビィもにっこり

その時だった、「ま、待て待てやばいぞジータ、相棒!」

ビィがただ事じゃない様子で山の方を見ている。

空を見上げると戦艦が落ちて来ている。

いかん音にも気づかない程ジータの笑顔に魅了されていた。

幸い村から少し離れている 様子を見に行くべきか。

「ジータ、ビィ、お前たちは村の人たちの避難を頼む! 俺は少し様子を見てくる」

返事を聞かず足早に墜落したであろう戦艦の場所へ向かう。

なぜ墜落したかも分からないが村に危害が加わらないとは限らない。

ジータとビィに咄嗟に頼んだのは正解かもしれない、返事は聞いていないけど。

「この辺りか」辺りを見渡していると「きゃあ!」白のワンピースに裸足の特徴的な蒼い髪の少女にぶつかってしまった。

「いたた」蒼の少女が痛そうにしている。 

とりあえず謝ろう、そうしよう。

「大丈夫で「あっあの! た、助けてください」謝罪させてや...

「どういうことだ?」「そこの物、止まれ!!両手を上げろ!!」

答え合わせが早すぎる。この兵達から助けてくれということか。

見た感じ悪名高いエルステ兵だし、蒼の少女の風貌からみても帝国側が悪そうだ。「命が惜しいなら、大人しくその少女をこちらに引き渡せ」

こんなことなら武器もってこればよかった。

ジータ願わくば村の住人を避難させた後、武器を持ってきてくれ。

この人達過激すぎるんだわ。




明らかにやばい所に丸腰で挑む主人公自信まんまん

ヤンデレを書くと2話で言ったのにそこまで話を持っていけなかった。
次話こそはヤンデレジータちゃんが暴れます。
主人公の名前を団長にするか名前にするか迷っています。

短編か連載か

  • 短編で終わる
  • 作者の気力が続く限り連載する
  • 短編で終わっても番外編をたまに追加する
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