黄金船の長い旅路 或いは悲劇の先を幸せにしたい少女の頑張り   作:雅媛

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閑話:ゴルシちゃんネル ぱーと5

「ということで、チームスピカの宣伝担当 兼 タキオン研究所宣伝大臣 兼 高知トレセン学園宣伝部長 兼 ブランドヘイロー宣伝執行役員 兼 メジロ家お抱え宣伝員 兼トレセン学園イベント実行委員長 兼 タキオン発光センター大総統 兼 ゴルシちゃんネル進行係 のゴルシちゃんだぞー」

「司会進行のメジロマックイーンwithサトノダイヤモンドです。また肩書が増えましたのね」

「そろそろいうのがつらくなってきたんだぜ……」

「しかしそれでも肩書やふつおたは募集しております」

「奮ってお便りくれよな!」

「という事で今回もゴールドシップとわたくしメジロマックイーンとマスコットのサトノダイヤモンドさんでお送りします」

「よろしくなー」

 

 

 

「という事で最初の企画は…… ウマ娘にウマ娘プリティーダービーやらせてみた!! だぜ!!」

「もう何でもありなのですね……」

「ひとまずゴルシちゃん世界から、スマホを3台持ってきたので、みんなでやるのぜ!」

「わーい、私、マックイーンさんの育成をします!!」

「そうか、頑張れよ」

 

そうして嬉々として始めたサトノダイヤモンドのメジロマックイーン育成

2番目の目標、「ファンを3000人集める」をホープフルステークスで達成しようとして当然のように5着になって失敗。京都ジュニアステークスに出るだけの知識がサトイモにはなかった。

メジロマックEーンを作ってしまったサトイモはショックを受けていた。

 

マックイーンもまた、メジロマックイーンの育成をしているようだ。

そして同じように2番目の目標、「ファンを3000人集める」をホープフルステークスで達成しようとしていた。

 

「メジロ家の名を懸けて!!」

 

そう言ったマックイーンのメジロマックイーンはなぜか追い込みを指示をされてそのまま前が詰まって沈んでいき、16着になってしまった。

メジロマックEーンを作ってしまったマックイーンは切れていた。

 

「なんでですの! 私は追い込みで勝ちましたのに!!」

「原作要素全てに喧嘩を売ってるこのお話のマックイーンがおかしいんだよ」

 

ゴールドシップは的確に突っ込んだ。

ゴールドシップは無難に進めていき、Aランクゴールドシップを無事に作り上げた。

ゲート難がついているのはお約束であった。

 

 

 

「という事でふつおたのコーナーだ」

「では最初はゴルシちゃんネーム「ピノス」さんから『メタな話かもですが、紫電の女王との繋がりやクロスオーバー等はあったりしますか?』」

「ない! あっちの世界はやばいからな! 絶対に混ぜない! そもそも皇帝のキャラからまるで違うしな!」

「最近は更新できていませんが、落ち着いたらまたしたいところです。続いてはゴルシちゃんネーム「ウルト兎」さんから『ゴルシちゃん達が好きな曲はなんですか?』」

「なかなか難しいな。でもゴルシちゃんは「ドーナツホール」だな。米津玄師のやつ。ドーナツの穴ってとっても惹かれるじゃん。そもそもこの話自体、ゴルシでドーナツホールっていう動画見て思いついた話だからな」

「そうなんですの」

「サトイモはなんだ?」

「はじまりのsignalです!!」

「マックイーン狂信者め…… マックイーンは?」

「六甲おろし?」

「野球狂いめ!!」

「いいじゃありませんか。好きなんですもの。さて、続いてはゴルシちゃんネーム「(●´ϖ`●)」さんから『惨劇世界ではテイオーとお米が事故で亡くなってトドメ刺してたけど、この世界線むっちりーんは実際パエリアと戦ったことってあるの?』」

「ライスシャワーって今何してたっけ?」

「そろそろメイクデビューだったはずですわね。チームはわかりませんわ」

「スピカにくんのかな?」

「さあ…… 最低でもまだ一緒に走ったことはありませんわね。続いてのゴルシちゃんネーム「ゼルガー」さん。『前回は突如現れた緑の悪魔に存在を消されかけましたが、何とか再生できました。』」

「生きてたか。めでたいな」

「『劇場版、黄金船の長い旅路~歴史の真実~ 今まで精霊ウマ娘達によって改変されてきた歴史のツケが今襲い掛かる とかどうでしょう』」

「いや、それ多分あんまりおもしろい展開にならねーぜ」

「? そうでしょうか?」

「だってグラスの怨念はきっとグラスの薙刀で真っ二つじゃん」

「グロですわね」

「スぺの怨念はたぶん飯食わせれば丸くなって無力化できるじゃん」

「弱すぎません?」

「マックイーンの怨念もスイーツ食わせればいいし、スズカの怨念とかずっと左回りで回ってるだけだろ」

「テイオーは?」

「塩撒いておけばいいだろ、怨念にナメクジとか塩絶対効くじゃん」

「たしかに」

「まー、悪夢シリーズは終わった後に追加で書くかもしんねーな。2期に出てきた人たちはやってねーからな」

「予定は未定です」

 

 

 

「という事で今回はこの辺でだぜー」

「次回から最終章ですが、最終章の後にも1回はやりますのでふつおた等は募集しております」

「よろしくだぜー」

「お相手はメジロマックイーンと」

「ゴルシちゃんと」

「サトノダイヤモンドでお送りしました♪」




ふつおた 企画案書き込み所

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