黄金船の長い旅路 或いは悲劇の先を幸せにしたい少女の頑張り 作:雅媛
「ということでゴルシちゃんネルはじめるぞー」
「どうして相方が私なんですかぁ!?」
「いや、ブリが一番人気そうだから」
ディープブリランテの話がこの前のアンケートで一番希望が多かったから、特に理由なく流用して相方に選ばれたのであった。
「それでなんで私水着で大根持たされてビニールプールに入れられているんですかぁ!?」
「鰤大根だな!!」
なお、画像はないので各自脳内保管してほしい。ブリの胸部は非常に豊満であり、そのトモも張りが抜群である。
「あと、部屋の隅でガタガタ言ってる箱は何ですか……」
「ジャスが『ゴルシちゃんの相方は私だろ!!!!』って騒いだから縛って箱詰めした」
「ゴールドシップさん、ジャスタウェイさんに対してだけは対応が雑ですよね」
「友情だな」
なお、部屋の隅の箱はガタガタ言った後、なぜかはぁはぁ言い出したので、お嬢が部屋の外に回収していった。
「よし、このチャンネルはゴールドシップと」
「ディープブリランテでお送りします……」
ちなみに感想やアンケート結果によっては相方は変わるかもしれない。
皆さんジャスちゃんに清き一票をよろしくね。
「ということでまずはふつおたからだぜ。かなり前に書いてもらったのが溜まってるからそこから流用しよう」
「リサイクルですね」
「まず最初から読み上げますね。ゴルシちゃんネーム「ラダーマン」さんから「サトノダイヤモンドちゃんとキタサンブラックちゃんに質問です。お二人がトレセン学院に入学したころのスピカはどれくらい変わっていましたか?」」
「どうだったんだろうな。おーい、サトイモー」
「はい、サトノダイヤモンドです!」
「いきなりでてきた!?」
「ゴルシちゃん空間だからな。で、どうだったんだ」
「一時期すごい数が増えましたが、私とキタちゃんが加入したころには二人っきりでしたね。いろいろありましたし」
「いろいろってなんだよ」
「いろいろです。本編で語られるかもしれないし語られないかもしれません」
「そうか」
「まあ、二人っきりでとっても楽しかったですけどね、キタちゃんかわいいし」
「なんかこれ以上話させるとガイドライン違反が発生しそうだからサトイモはボッシュートしておこう」
「にゃあああああ!!!」
「いきなり床に穴が開いて落ちてった……」
「年代的には本当は私らの後輩なんだが、さすがに時系列おかしくなるからキタサトは未来編では出てこないのぜ」
「あと同じく「ラダーマン」さんからです。「最終回で赤ん坊のゴールドシップと再会した後、積極的にリョテイ夫婦の下に通いおばあちゃんの如く会いに行っては可愛がっているのでしょうか?またどれくらいの頻度で会いに行くのかも知りたいです。(流石に毎日ってことはないでしょうが…毎日ならリョテイちゃんどんまい)」」
「マックイーンばあちゃんは孫誰もが大好きだけど、3人それぞればあちゃんへの好感度が違うんだぜ。ドリジャのアネキは構いまくるマックイーンばあちゃんがあまり得意じゃない。で、オルフェのアネキはイクノばあちゃんがちょっと怖いらしくてあまり得意じゃない」
「ゴールドシップさんのお姉さんたち、結構性格違いますもんね」
「ちなみにマックイーンが家に入り浸っているのはしょっちゅうで、よくママと邪魔だって大喧嘩してるぜ。まあ頻繁に来ると迷惑だから、ある程度大きくなってからは孫たちが遊びに行くようになったけどな。最近は孫みんな独立したから、妹が増えるかもしんね」
「ご両親が仲良しなのはいいことだと思います」
「次はゴルシちゃんネーム「シュペルター」さん。「ウマ娘同士で子供ができるならウマ娘と人間の女性とでも子供はできるのでしょうか?」」
「人によって世界は違うし、物語によっても違うが、この世界だとどのようなカップルでも子供ができるぜ。多分読者の世界とはヒトも生き物として別物だな」
「男性トレーナーさん同士の同性愛の話はウマ娘たちの間でも時々話題に上がりますからね」
「ブリ、何それ知らない、ゴルシちゃん怖い……」
「ひとまずこんなところかな。ふつおた、企画案募集してるからよろしくな。あと次回の相方をアンケートとるし、次々回の相方のアンケート候補も募集しているからよろしくな」
「よろしくおねがいします~ あの、私いつまで鰤大根になってればいいんですか?」
「この後写真撮影して写真集売るからそれまでだな」
「何それ聞いてないです!?」
「ということで、ゴルシちゃんネルフューチャー、ゴールドシップと鰤大根でおおくりしました。またなー」
「締めないでください!?」
次のゴルシちゃんネルの相方は
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ブリちゃんを次は照り焼きにしよう
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ジェンティルお嬢にお願いしよう
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ジャスタウェイさんに決まってるだろ
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復活のマックイーン
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サトイモがキタちゃん連れて復活