黄金船の長い旅路 或いは悲劇の先を幸せにしたい少女の頑張り   作:雅媛

170 / 170
閑話:ゴルシちゃんネル フューチャー part2

「ということでゴルシちゃんネルはじめるぞー。今回の相方はばーちゃんだ」

「ゴールドシップにとっては昨日のことの様かもしれませんが、私にとっては何十年前のことなんですよ」

「ばあちゃん、すげー強者感だしてくるじゃん」

「孫までできればいろいろ変わりますわ…… ところでサトノダイヤモンドさんは?」

「サトイモは今、ギアナ高地で修行中だぜ」

「……なんでですの?」

「ゴルシちゃんの最初はグーといいながらパーを出す必殺技に対して、見切りつつチョキを出すサトイモに、さらにゴルシちゃんがそこまで見切ってグーを出すというの見切りつつパーを出そうとしたサトイモに、そこまで読んでくるだろうと思ってチョキを出そうとしたゴルシちゃんに対してさらにグーを出そうとしたサトイモを、明鏡止水の境地で当初の予定通りパーを出して、ゴルシちゃんが勝ったからだぜ」

「……まったく、サトノダイヤモンドさんは…… もうちょっと年を考えなさいよ」

 

 なお、サトイモは過去編で出ているので、年齢はゴルシちゃんより上だぞ。学園で出てきたら、サトイモ2世とか、サトイモ3世だと思われる。

 そんなこんなで、ゴルシちゃんネル、始まります。

 

 

 

「じゃあふつおたから行くぞー」

「では、ゴルシちゃんネーム:ジョインジョイントキィさん『メジロ神拳を使えるメジロ系ウマ娘はどのくらい居るんだ?後、メジロ神拳の正当伝承は誰だ?』」

「アタシはほとんど使えねーけど、実際どれくらいいるんだ?」

「メジロの名を持つものは大なり小なり使えますわ。ちなみに正当伝承者は今はわたくしです。指先一つでダウンさせますわよ」

「いや、マックちゃんが使ってたの主に力技じゃん」

「メジロ神拳は奥が深いのですわ」

 

あまりツッコみすぎてメジロスパークを受けたくないゴールドシップは口をつぐんだ。

なんせゴールドシップはさぼってきたので受け技しかできないのだ。

 

「じゃあ次行くぞ」

「ゴルシちゃんネーム:火焔狐コウさんから。『お嬢とディープな鰤とジャ…誰だっけ…まぁいいやジャスとゴルシちゃんに質問です。4人の中で押し相撲をしたら誰が優勝しますか?

また、4人の中で食い意地張ってるのは誰でしょうか、気になり過ぎてヨルシカ眠れません』」

「夜も寝て、昼もちゃんと寝て、ちゃんともやしみたいに育つんだぞ。で、押し相撲か。お嬢が一番強そうに見えて、多分一番弱いと思うぜ」

「でしょうね、体格的に他三方の方が一回り大きいですし。レース中のタックルは技術が必要ですからそこまで体格差が重要ではないですが、押し相撲になれば体格の勝負ですからね」

「存在感だけは超一級だが、体格で見たら普通ぐらいだからな。スぺサイズはあるから小さいわけじゃねえが」

「で、残りは性格的にゴールドシップが勝ちそうですね」

「まあそうなるんじゃね」

 

この4人のうち3人はとてもガタイがいいのだ。鰤が猫背なのは、身長が高いのをごまかそうとしている節もある。

 

「ということで、今回もお便りありがとなー」

「今後は、続きを書くか、リメイクするか、他のを書くかは未定です。ご意見等ありましたらお寄せくださいまし」

「ということで今回もゴルシちゃんと」

「還暦を超えたメジロマックイーンでお送りしました」




ふつおた
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=260577&uid=349081

次回作とか考えてるディスコードサーバー
https://discord.gg/CubfPvyw

ほとんど動いてないツイッター
https://twitter.com/miyabiyaka8372


いろいろなキャラが実装されてしまった関係でキャラも随分イメージが変わってしまったので、こちらはここで更新停止しておきます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

VSミスターシービー&愉快なウマ娘たち(作者:花壇の土)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

運命しか見えない女にミスターシービーは戦いを挑んだ。▼※ただし集めた戦力は過剰であるものとする。▼「今日は未来の名ウマ娘を連れてきたよ」


総合評価:6060/評価:8.84/連載:25話/更新日時:2026年07月18日(土) 17:00 小説情報

漆黒の鋼鉄(作者:うづうづ)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

ブラックプロテウス。▼外見的には普通の黒鹿毛ウマ娘だが、彼女には秘密があった。▼それは、『絶対に故障をしない身体』を得て転生してきた、ということだ。▼ウマ娘の例に漏れず走ることが大好きな彼女は何をしても故障をしないその身体を活かし、周囲がドン引きするようなほどのハードトレーニングを重ねて身に着けた身体能力でレースを駆け抜けていく。▼どんな無茶な、無謀な走り方…


総合評価:26849/評価:8.69/連載:68話/更新日時:2026年06月19日(金) 21:01 小説情報

「ウマソウルってうるさいよね」「えっ」「えっ」(作者:バクシサクランオー)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

みんなのウマソウルは喋らないらしい


総合評価:58051/評価:8.99/連載:134話/更新日時:2026年06月01日(月) 15:00 小説情報

千年後のグルメ時代(作者:鳩夜(HATOYA))(原作:トリコ)

転生した先は、憧れ続けた『トリコ』の世界。▼だが、そこは主人公が夢見たグルメ時代ではなかった。▼時代はトリコたちが活躍してから千年後。▼地球の開拓はほぼ終わり、グルメ界ですら一般人が出入りする時代。▼人々は生まれた時からグルメ細胞を接種し、過酷な環境にも当たり前のように適応している。▼未知なる食材を求めた冒険の時代は、すでに終わっていた。▼それでも主人公は思…


総合評価:11257/評価:9.1/連載:129話/更新日時:2026年07月28日(火) 00:01 小説情報

七囚人『災厄の狐』(成り代わり転生者)(作者:百合って良いよねって思う)(原作:ブルーアーカイブ)

七囚人『災厄の狐』狐坂ワカモに成り代わったブルアカユーザーが、色々破壊しつつ頑張ってキヴォトスが滅ぶのを阻止する話。▼なお、若干二名ほどは彼女が先生であった時の記憶がある模様。▼一部、年齢や神秘などに関して独自設定・独自解釈があります。▼途中からガッツリ百合要素入って来る予定なので注意です。▼ほぼないも同然ですが性転換要素があります。▼また、「先生に惚れてな…


総合評価:9340/評価:8.81/連載:14話/更新日時:2026年06月19日(金) 18:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>