黄金船の長い旅路 或いは悲劇の先を幸せにしたい少女の頑張り 作:雅媛
「ということでゴルシちゃんネルはじめるぞー。今回の相方はばーちゃんだ」
「ゴールドシップにとっては昨日のことの様かもしれませんが、私にとっては何十年前のことなんですよ」
「ばあちゃん、すげー強者感だしてくるじゃん」
「孫までできればいろいろ変わりますわ…… ところでサトノダイヤモンドさんは?」
「サトイモは今、ギアナ高地で修行中だぜ」
「……なんでですの?」
「ゴルシちゃんの最初はグーといいながらパーを出す必殺技に対して、見切りつつチョキを出すサトイモに、さらにゴルシちゃんがそこまで見切ってグーを出すというの見切りつつパーを出そうとしたサトイモに、そこまで読んでくるだろうと思ってチョキを出そうとしたゴルシちゃんに対してさらにグーを出そうとしたサトイモを、明鏡止水の境地で当初の予定通りパーを出して、ゴルシちゃんが勝ったからだぜ」
「……まったく、サトノダイヤモンドさんは…… もうちょっと年を考えなさいよ」
なお、サトイモは過去編で出ているので、年齢はゴルシちゃんより上だぞ。学園で出てきたら、サトイモ2世とか、サトイモ3世だと思われる。
そんなこんなで、ゴルシちゃんネル、始まります。
「じゃあふつおたから行くぞー」
「では、ゴルシちゃんネーム:ジョインジョイントキィさん『メジロ神拳を使えるメジロ系ウマ娘はどのくらい居るんだ?後、メジロ神拳の正当伝承は誰だ?』」
「アタシはほとんど使えねーけど、実際どれくらいいるんだ?」
「メジロの名を持つものは大なり小なり使えますわ。ちなみに正当伝承者は今はわたくしです。指先一つでダウンさせますわよ」
「いや、マックちゃんが使ってたの主に力技じゃん」
「メジロ神拳は奥が深いのですわ」
あまりツッコみすぎてメジロスパークを受けたくないゴールドシップは口をつぐんだ。
なんせゴールドシップはさぼってきたので受け技しかできないのだ。
「じゃあ次行くぞ」
「ゴルシちゃんネーム:火焔狐コウさんから。『お嬢とディープな鰤とジャ…誰だっけ…まぁいいやジャスとゴルシちゃんに質問です。4人の中で押し相撲をしたら誰が優勝しますか?
また、4人の中で食い意地張ってるのは誰でしょうか、気になり過ぎてヨルシカ眠れません』」
「夜も寝て、昼もちゃんと寝て、ちゃんともやしみたいに育つんだぞ。で、押し相撲か。お嬢が一番強そうに見えて、多分一番弱いと思うぜ」
「でしょうね、体格的に他三方の方が一回り大きいですし。レース中のタックルは技術が必要ですからそこまで体格差が重要ではないですが、押し相撲になれば体格の勝負ですからね」
「存在感だけは超一級だが、体格で見たら普通ぐらいだからな。スぺサイズはあるから小さいわけじゃねえが」
「で、残りは性格的にゴールドシップが勝ちそうですね」
「まあそうなるんじゃね」
この4人のうち3人はとてもガタイがいいのだ。鰤が猫背なのは、身長が高いのをごまかそうとしている節もある。
「ということで、今回もお便りありがとなー」
「今後は、続きを書くか、リメイクするか、他のを書くかは未定です。ご意見等ありましたらお寄せくださいまし」
「ということで今回もゴルシちゃんと」
「還暦を超えたメジロマックイーンでお送りしました」
ふつおた
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=260577&uid=349081
次回作とか考えてるディスコードサーバー
https://discord.gg/CubfPvyw
ほとんど動いてないツイッター
https://twitter.com/miyabiyaka8372
いろいろなキャラが実装されてしまった関係でキャラも随分イメージが変わってしまったので、こちらはここで更新停止しておきます。