ホロライブラバーズ 三つの路を束ねる者 獲得を目指す実況プレイ 作:白銀蜥蜴
少し前まで読む専だったのですが、ホロライブラバーズ先駆者である方々の作品にめぐりあい、いてもたってもいられなくなり本作品を作成いたしました。
読みにくい、不満など沢山あるとは存じますが、皆様を楽しませ、自分も全力で楽しんで皆様を満足いただける作品を目指して精進していきます。
もし良ければ、最後までお付き合い下さいませ。
色々な方法で推し達を攻略していくのんびり実況プレイ、はーじまーるよー
皆様、初めまして。
本日からこの『ホロライブラバーズ』を実況していきたいと思います。
このゲームは大人気Vtuberグループ、『ホロライブ』のライバー達とドンパチしたり仲良くなってお友達になったり恋愛したりすることの出来る、恋愛&アクションゲームとなっています。
このゲームは凄まじいまでの作り込みで、自由度も極めて高く、恋愛要素を除いても多彩なアクションゲーム要素と重厚なストーリーに、主人公の設定やスキル構成によって千変万化の顔を見せてくれることから、プレイヤーの心を掴んで離さない、最高のゲームです。
先駆者ニキも数多くおり、私も先駆者のみなさまに影響を受け、このゲームの魅力を億分の一でもいいからお伝えしたいと思い、初めてながら本動画を作成しました。
RTAを走ることも考えましたが、チャート作成やらフラグ管理やらでガバる未来しか見えなかったので今回は通常実況となります。
許してください、なんでもしますから()
その他の『ホロライブラバーズ』に関する詳細は他の先駆者にあたる実況者の作品をご覧ください。尺は無限にあるわけではないのです。ご容赦を………
それでは、初めにキャラクリから始めていきたいと思います。
このゲームでは、初めに性別と種族の設定を行います。
今回は性別は男、種族は[人間]にします。
他種族に関しては、その種族のライバーが登場したら簡単に解説しますので、早く知りたいという方は是非先駆者の方々の作品をご確認ください。
そして、主人公の種族である[人間]のステータスは、良くも悪くも器用貧乏、といった感じのステータスではありますが、職業によって変化するステータス、一部NPC限定スキルや専用技を除いてほぼ全てのスキルが獲得できる、イベント次第では他種族へ変体できるなど、汎用性が極めて高く、柔軟なプレイングが可能です。
初心者ニキやライトプレイヤーの皆さんにはおすすめの種族ですね。
さて、種族の設定が終わったら次はこの主人公の名前を設定します。
この時、あだ名の欄に適当なワードを入力しておけば、好感度や友好度が一定以上に達すると、その通りに呼んでくれるようになります。
変なあだ名を設定していた場合、苦笑したり酷いものだと好感度も下がったりする、とwikiに書いてあったのでくれぐれも注意してください。
…ほんとこのゲームの作り込みは頭おかしいと思います(褒め言葉)
キャラの名前はランダム機能も備わっているため、「つける名前が決まらない」といった人はこの機能を使用すると良いでしょう。
今回は私もランダムで決定したいと思います。
RTA実況なら略して「ほも」となるように名付けるのが通例ですが、今回は通常実況。
RTAは他の先駆者様や後続ニキたちにお任せします。
さて、それでは、運命のダイスロール!(遊○ボイス)
「吾妻 玲」
…うん、コメントに困るレベルで普通ですね。
精々「吾妻」って苗字が珍しいぐらいですね。
名前が決まったら次は基本スキルの獲得です。
これも少し前のアップデートで自由に選択できるようになっていますが、今回はランダムで決定していきます。
全てはダイスの女神様の思し召しのままに(TRPGプレイヤー並感)
これによって玲くんの育成方針が決まってくるので大事なところ……
お願いだから女神様、空気読んで………ここ、ネタとか笑いとかいらないところだから……!!(超小声)
コホン、それでは改めまして、本日2度目の、運命のダイスロール!!(ry
≪武器習熟≫≪陰陽道≫≪混血児(魔族)≫
………なぁにこれぇ(遊○ボイス)
武器習熟、陰陽道は非常に美味しい。
武器の扱いが上手くなり、武器の攻撃速度と攻撃力を上げてくれる「武器習熟」や、マスクデータである幸運や知力に補正のかかり、魔法の1つである陰陽術のブーストスキルである「陰陽道」は非常にうまあじです。
ですが、「混血児(魔族)」引くってこれマ………?
「混血児」とは、選択した種族とは別に、カッコ内に書かれた種族の血を引いていることとなり、その種族のステータス補正を純血ほどではないにせよその恩恵を受けることができ、同種族の好感度補正も他と比べると上がりやすくなる、非常にうまあじな超レアスキルになります。
wikiにはランダム限定の基本スキルで、引ける確率は0.数%未満、とか書かれてたけど、ここで引きますか……
ありがとう、ダイスの女神様。それしか言う言葉が見つからない………
スキルガチャに完勝したいい気分のまま、続けて経歴の設定に移ろうと思います。
経歴システムは、先日のアップデートでこれにもランダム機能が追加されたので、態々沢山ある経歴表と睨めっこしてズルズル時間だけが過ぎ、プレイできる時間が削られる、と言う事態も避けることができ、RTA走者にも優しい()仕様となっています。
それでは、折角なのでランダム機能を使って経歴を決定しましょう。
そーれ、ころりんちょ
経歴:復讐者
大切なものを喪い、その奪ったものを打ち倒すべく足掻き続ける。
例え、この身がどうなろうとも
設定されたトラウマ、非才能スキル、狂気による恩恵スキルを1つずつ獲得する。
トラウマ:「惨劇の爪痕」
幼い頃、大切なものを目の前で失った。
自身も深く傷つき、手を伸ばすこともできず、抗うことさえ許されず…………
その時の憎悪と憤怒は、幾年幾星霜経とうとも、決して忘れることはない。
憤怒と憎悪の対象を、その手で仕留めるその時までは………
非才能スキル:「命知らず」
深き憎悪が、憤怒が、自らの生命の限界さえをも見誤らせる。
どれだけの毒をその身に受けようと、どれだけの深傷を負おうとも、その身は憎悪に突き動かされる。
どちらかの生命果てるその時まで、その手は得物を振るうことを止めることはない。
狂気による恩恵:「無辜の怪物」
幾多の妖を狩り、魔物を狩り、穢れた血に浴することで、異形の力の一端を担うことの出来るようになった怪物。
倒した「妖怪」「魔物」の一部スキルを「アクセサリー」アイテムとしてドロップした『御霊』もしくは『霊代』アイテムを装備することで行使することができる。
………………なぁにこれぇ………(ガクブル)
……ぇ、重い、重いよ………
先駆者の方にもすごく重い設定のニキもいらっしゃいますが、その方とはまた違ったベクトルで重いよ…
まぁ、王道っちゃ王道ではあるんですが……
恩恵の欄にある「御霊」は陰陽師のパッシブスキルである「調伏」を獲得した状態で妖怪か魔物を討伐することで、妖怪の魂が宿った結晶としてドロップするアイテムのことで、陰陽師の召喚スキルである「式神」に使用される「式符」の作成に必須のアイテムです。
そして「霊代」は妖怪の霊ではなく、スキルが結晶化してドロップしたアイテムであり、こちらも陰陽師のスキルである「符術」に使用する「符」に必須になるアイテムです。
そして非才能スキル、命知らずですが………、うん、これ難易度が劇的に跳ね上がる厄スキルです。
というのも、通常HPは数値としてステータスに表示されるのですが、このスキルが消えるまで、戦闘、もしくは敵が一定の距離にある限りHPの確認ができず、交戦状態だと一定以上交戦中の敵から距離を取ることが、つまり『逃走することができない』のです。
当然バステの確認も不可能ですので、回復やバステ対策を万全にしておかないとサクッと倒れます。
ま、まぁ、混血児のお陰で多少は火力も上がりますし、無辜の怪物のお陰で取れる選択肢も幅が出てますし、頑張れるだけ頑張っていきましょう。
そして、最後にライバーとの関係、攻略対象の設定をしていきたいと思います。
攻略対象は未定、ライバーとの関係は幼馴染をお嬢こと「百鬼あやめ」に設定します。
理由?特にお嬢が大好きだからです。
あとロボ子さんとししポルも。
さぁ、キャラクリ完了、ここからゲームスタートとなります。
ですが、キリも良いので今回はここまでとなります。
次回から本格的にゲームスタート、玲くんの物語が始まります。
次回からはホロライブ学園入学1ヶ月前からの開始となるでしょう。
それでは、また次回お会いしましょう。
本日の投稿はここまでとなります。
次話は1週間以内に投稿できると思いますので気長にお待ちください。
次回は玲くんの入学1ヶ月前のお話からか、回想ムービーのどちらかになると思います。
改めて、もしよろしければ今後も蜥蜴の妄想と熱情の籠った本作品、最後までお付き合いいただけると幸いです。
妖怪の解説いる?いらない?
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いる
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いらない