師匠は藍染惣右介~A bouquet for your smile~   作:如月姫乃

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あなたのそばで生きると決めたその日から
少しずつ変わり始めた世界
強く在るように弱さを隠すように
演じてきた日々に
ある日突然現れたその眼差しが
知らなかったこと教えてくれた
守るべきものがあればそれだけで
こんなにも強くなれるんだ


第六十九話 鬼道衆の過去

 

 

 私と勒玄。そして藍染さんとギン。

 四人だけが双極の丘からある場所へと飛ばされた。

 転移終了と同時に、勒玄が口から血を噴き出し、その場に崩れ落ちた。

 

「勒玄!!」

 

 聞きたいことが沢山ある。

 

「どうしてこの場所を知っていたの!」

「むしろ、何故知らぬと思っておったのか不思議ですぞ」

 

 確かに私は、勒玄にこの場所を伝えてはいなかったが隠そうとも思っていなかった。

 しかしそれは……お前が移動方法を知らないと思ったからだ。

 倒れ込んだ勒玄を抱え、慌てて回道をかけようとしたが制され、逆に勒玄は私に回復を施し始めた。

 

「私の命が尽きる、その直前まで姫様の霊力を回復させます」

「禁術がなにかわかって遣ったのか!!」

 

 私は溢れる涙で視界が歪む。

 

「時間停止は……私の命尽きるまで持続します」

「……禁術は……魂魄を削って出す術だ……。嫌だっ……お前を失いたくないっ……」

「存じ上げておりますとも」

 

 

 魂魄切削を代償とする術。故に禁術。

 

 

 禁書の間でそれを知るまで、なぜこの二つの術が禁術とされているのか分からなかった。

 空間転移なら、近い術に転送がある。

 すべての術は霊力を消費するため、時間停止も無限ではない。

 

 真実を知るまで、有昭田鉢玄はテッサイさんを罪人にしたその罪悪感で動いているのだと思っていた

 有昭田家は代々、副鬼道長の座に就く。

 それを誇りとしていることも知っていた。

 

 

 そうではなかった。

 

 鉢玄は、自分達のせいで生涯付き従え護ると決めた主君の命を削った事を悔いていたのだ。

 

 

 禁術一つにつき、消費される魂魄は約四分の一。

 

 魂魄とは命そのもの。

 

 本人の魂魄の強さに依存するが、半分から四分の三の魂魄切削が行われた死神は死ぬ。

 残り四分の一は、数か月から数年の時をかけて霊子へと変わる。いわゆる霊体の消失。

 

 仮に四分の一すら残さないほど過剰な魂魄切削が起きた場合、霊体は急速分解を起こし、虚のように消えてしまう。

 通常の戦死では起こりえない現象だ。

 

「姫様が隊葬を酷く嫌っていた事も、存じ上げております」

 

 ……"隊葬"とは死者を弔う儀式であると同時に、霊体の崩壊を助長し、よりはやく霊子として尸魂界へ返すための儀式に過ぎない。

 

 

 100年前、禁術の影響で霊体維持限界を超えかけたテッサイさんを、父が崩玉で生命を引き延ばし、改造義骸に霊体を入れたのだ。

 テッサイさんは鬼道のみに特化した別の霊力発生源を持つ。

 わたしもその継承を行った。

 禁術の重い代償……。彼は、生涯義骸から抜け出すことができない。

 

 

 書き起こしたこの世界の物語の中で、ずっと疑問だった。

 あれほどの鬼道の遣い手であるテッサイさんが、全てを通して戦いの前線に出てくることがなかった。

 

 出てこなかったんじゃない。

 "出られなかった"のだ。

 

 あの人にもう、前線で戦う力は残っていない。

 尸魂界へ帰ることも出来ない。

 

 勒玄は藍染から心臓を突かれた後で禁術を使用した。

 元々命を削られた状態で行った代償は、後戻りを不可能とする。

 

 ……つまり、既に霊体の崩壊が始まっている。

 父の義骸は、霊子化が始まった体は助けられない。

 本来用意していた、救済措置が間に合わない……。

 

 

 動揺する私に、勒玄は口を開いた。

 

 

「私は禁術を知っておりました。何故なら、有昭田家は、罪人の家系。……禁術を生み出したのは、我が一族です」

 

 

 

 

 少しお話をしましょう。そう言って、勒玄は話を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ***数千年前***

 

 

 

 

 

 死神の中に、"鬼道"という力を持つ一族が生まれ始めた。

 有昭田家もまた、鬼道術三大一族に名を連ねるほどの力を持っていた。

 

 強く、長寿、特に結界術に優れた一族。

 鬼道三大一族の名を思うがままに操り、徐々に力に溺れだした。

 

 

 有昭田家 初代 有昭田弌玄。

 彼には妻が居たが、病を患った。

 生があれば死も当然。死神として超えてはならない領域を初代は破り捨て、妻の命を永劫にせんと術を編み出した。

 それが時間の停止。

 

 命の輪廻を止める。神の領域を侵す力。

 

 初代は逃げた。家を捨て、子孫を捨て、時を止めた妻と共に。

 尸魂界にいてはいずれ捕まる。違う世界へ逃げなければ。

 その時編み出したのが、世界の境界線を無視して任意の場所に転移できる空間転移。

 

 代償が術者の命を削る術だと気が付いたときには、もう遅かった。

 誰もいない土地で初代の命は消え去り、それと同時に、止めた時が戻った妻は一人、死んでいった。

 

 死神としての道を外れた愚かな行為は多くの者の逆鱗に触れ、有昭田の一族は皆殺しの刑になる筈だった。

 

 しかし腐っても鬼道三大一族。

 戦いは長きに及び、多くの命が犠牲となった。

 

 やがて鬼道衆は、有昭田一族を殺そうと殺人に特化した一族に分裂した。

 

 

 それが、今の隠密機動。

 旧名……隠密鬼道。

 その管理は、四楓院家の名の元に。

 

 隠密機動が鬼道を得意とし、その体に鬼道を練り込める術に特化しているのも、枝葉を辿れば鬼道衆の一族にたどり着く。

 今の時代の隠密機動でその事実を知るものは隠密機動総司令官くらいだろう。

 

 

 その争いを止めたのが、鬼道三大一族の一人であり、当時の鬼道衆総帥 大鬼道長であった握菱の一族。

 

 有昭田弌玄が堕落する前まで、仲間であり、友であった初代握菱家当主は、自分の命を持って禁術を封印するとした。

 

 後世に残る有昭田の子孫たちが、不当な扱いをされぬよう。いずれ皆が忘れるように。

 100人の鬼道衆が封じたと嘘の書を残し、箝口令を引いた。

 ……未来に、願いを託した。

 

 有昭田一族は、魂に刻んだ。

 救われた命。守られた血筋と尊厳。

 今後有昭田家は、命に代えても大鬼道長の名を受け継ぐ者に仕え続けると。

 それを誇りとし、行く先が地獄であろうと大鬼道長の意志に付き従うようにと。

 そして今度は、我々が盾と為り護ろうと。

 

 

 

 ………………

 …………

 …………

 ……

 

 

 

「それが、我が一族の全て。まあ……私の主君がじゃじゃ馬娘だとは思いもしませんでしたがな」

「勒玄……死んではダメだ……もう迷惑かけないから……」

「貴女と過ごした六十年余りの日々。非常に短い時間でしたが、私は幸せでしたぞ」

「嘘だ、いつも無茶を言いつけてばかりだった……」

「これは貴女の戦いです。逃げてはなりません。刃を持つ力を最後まで貴方に託しましょう。貴女に、未来を託しましょう」

「馬鹿者っ……私はっ……私は……大切な者一人すら護り抜けないというのに……」

「いいえ。誇りを護って頂きました。それ以上の喜びが、この世界の何処にあるというのでしょうか」

「共に……これからを過ごす未来が失われた!!」

「誇りを失って歩む未来など、なんの希望もない」

 

 もう体の半分以上が霊子へと戻っている。

 私がどれだけ抱きしめようと、その体はつかめない。

 

「泣いてはなりません。わかっておられるはず。ここに集まってきている貴方の仲間がいることを……姫様。あなたは"独り"ではありません。旅立ちを、泣き顔で見送られるのは止して頂きたい」

「その姫様……っての……やめてよっ……」

 

 

 私は涙を零しながら、精一杯勒玄に笑いかけた。

 彼の最後の願いを。

 私に笑って欲しいと。

 その願いを叶えるために。

 

 

「……ああ、幸せでしたぞ。貴女と出会えたこの奇跡。私の弱さが、貴女を憎んだ。……あの時の私に伝えたい。……未来は、こんなにも美しかったと……」

 

 

 勒玄も微笑みを返し、そっと目を閉じた。

 

 ……勒玄の体は指先一つ残すことなく、光となり消えた。

 

 

 

 

 

「あ"ぁ"ぁ"ぁああああ!!!!」

 

 

 振り切るかのように。自分を立ち上がらせるように。

 喉が痛むほどに張り上げた声。……届くだろうか。

 

 私は……お前が大好きだった。傍にいることが、いつの間にか当たり前だった。私も幸せだったと。そう伝える時間すらも与えず、お前はいい逃げをするかのように旅立った。

 

 

 勒玄の消滅と同時に、時間停止の効果が切れ、 藍染(・・)とギンが動き出す。

 

「あれ、場所変わってますやん。随分と高い山の上まで来てもうたみたいや」

「おそらく禁術だろう」

 

 二人の会話が終わり、私に目線が向けられた。

 

「……おや、君の副官はどうした」

 

 その言葉に、私は何も答えない。

 

 

 

「……ああ、そうか。

 君は、また 失った(・・・)のか」

 

 

 

 私はふらりと立ち上がる。

 ずっと、ずっと藍染の言葉に自信を持って言い返せた試しはなかった。

 

 ……それを、今変える。

 私は、もう負けない。

 

 

 

 

 

「違う……。失ったんじゃない。……れた。

 願いを、未来を、託された!!!!」

 

 

 

 

 私が叫ぶと同時に、上空から何かが飛んできた。

 藍染達はそちらに目を向ける。

 

 

 上空から飛んできた。いや、正しくは"下から打ち上げられて落ちて来た"

 

 私が事前に張っていた結界と衝突し、結界を破り抜いた後空中でその円形上のモノは分散。

 それを合図に、中から多くの人物が現れる

 

 

「なんや、様子見に来てみたら……よーさん泣きよるクソガキしかおらんやんけ」

「ぶっ飛ばす相手を目の前に連れて来ただけ上出来だ」

「もっとマシな移動方法なかったんけ、ハゲ真子!!」

「仕方ねぇだろ。普通に登ってたら三日はかかるぜ、この山」

「少し……酔いました」

「はっちんだっさー! アトラクションみたいで楽しかったよー!」

「明らかに定員オーバーやろ」

 

 私の前に立つのは、死覇装ではなく己の好き好きな衣装を纏い、顔にそれぞれ虚の仮面をつけた人達。

 仮面の軍勢だ。

 

「……懐かしい顔ぶれだ」

 

 時と空間が止められていたというのに、藍染は周囲の環境の変化を驚きもせずそう言葉を発した。

 

「すんませーん。身元確認ですけどー。藍染惣右介君で間違いないですかー」

 

 首を傾げながらとぼけたような声を出す平子さん。

 そんな平子さんに藍染は微笑みを返す。

 

「間違いなく、藍染惣右介だよ。平子"隊長"」

「そーですかー。鏡花水月とかいう陰キャの斬魄刀使こうとるんちゃいますのー」

「鏡花水月がよほど怖い。そうも取れる言葉だよ」

 

 平子さんは私をチラリとみると、後ろ蹴りを入れてきた。

 想定外の蹴りに、私は呆気なく後ろへ飛ばされる。

 

「おっと。大丈夫っスか。姫乃」

「お父さん……」

 

 転がった私を受け止めてくれたのは、父だった。

 

「……義骸、いらなかったスね」

「勒玄が……私に戦う力を残してくれました」

「応えましょう、その想いに」

 

 仮面の軍勢のみんなは、私なんか見えていないかのように藍染を睨みつけていた。

 膠着状態の中、平子さんだけが口を開く。

 それは藍染ではなく、私に向けられた言葉だった。

 

 

「……なんちゅう顔しとんねん」

「……来ると……思わなかったです」

「はっ。言うたはずや。俺らは、瀞霊廷には行かへんて」

「……それだけですか?」

「ほんで、喜助に恩を売っとく為や。あんましとーちゃんに頭なんて下げさすな、ボケェ」

「……ごめんなさい」

 

 父が平子さん達に共闘を頼み込んでいたなんて、知らなかった。

 私達のやり取りを藍染はただ黙って眺めている。

 観察しているといった方が正しいだろう。

 藍染の興味は平子さん達より父にあるようだった。

 

「浦原喜助か。君が今動くとは想定外だったよ」

「愛娘を独りで戦場に立たせるわけないじゃないっスか」

「それも、そういう振る舞いを装っている意図を探るに値する」

「……貴方になんか、一生分かりっこないっスよ。理論を超えて、走らなきゃいけない時は必ず来ると」

 

 去り際に平子さんが言った言葉。

 

『俺らは瀞霊廷にはいかへん』

 

 その言葉は、皮肉った形で体現された。

 

【最終手段】

 

 流魂街の辺境部に藍染の隔離と、私の撤退。

 これを準備するにあたって、技術開発局への潜入が必要だった。

 霊質を弾かれ、尸魂界へ来ることが叶わない父の制御を解除する為に。

 私の魂魄と引き換えに禁術を使用し、ルキアから遠い場所に移動させ、父達に託す。

 

 たとえただの時間稼ぎでもいい。

 その間にルキアを藍染の手の届かないところへ。そのために夜一さんには残ってもらう。

 

 藍染に崩玉だけは渡してはいけない。

 私は父が持ってきた魂魄救済用の義骸に入り、現世へ撤退する。

 藍染は、鍵を永遠に見失う。

 私も死神としての力は失うが、残る人に全てを託すための手段だ。

 

 そしてこの山まで一気に父を運ぶために、空鶴さんの大砲が必要だった。

 その手筈は、夜一さんが用意してくれた。

 

『尸魂界の正義を成す為には、己の命を賭すもまた死神の心得』

 尸魂界に伝わる古い言葉だ。

 その捨て身とも呼べる最終手段に、父の思惑が重なってこの状況を作り上げた。

 

「成程。君たちを殺す程度、私がわざわざ手を下さなくてもいい」

 

 藍染がそう言った瞬間、空が裂け五十を超える大虚と中級虚が現れた。

 複数体の破面もどきもいる。

 

「俺らと戦うんが怖いだけやろ」

「俺ら相手に何体虚を出そうが一緒だぜ」

「いつまでだらだら喋っとんねん、ハゲ真子!! さっさと藍染ぶっ殺すで!!!」

 

 そう言ってひよ里さんは仮面を被ると、虚閃を打ち放ち正面にいた二体の大虚をかき消した。

 

「……俺らがあいつ倒す。おめーは下がってハッチに回復でも貰っとけ」

 

 愛川さんが私にそう言って前線に飛び出す。

 

「あーずるーい!! ましろの分も残しててー!!」

「やれやれ、騒がしいね。全く」

「お前の顔の方が騒がしいねん。うちは先行くで。はよ帰ってエロ本の続き読むんや」

 

 久南さん、鳳橋さん、矢胴丸さんも次々に前線へ向かう。

 

「彼らに任せましょう」

「私が逃亡を許すとでも?」

「逃げるのは得意なんスよ」

 

 父は私を抱きあげると、戦場と化した一帯から離れようと森へ向かって駆け出した。

 藍染は私を追おうとしたようだったが、平子さんがその動きを止める。

 

「行かせるわけないやろ。いつの間に女のケツ追いかける男になったんや」

 

 藍染が口を開こうとしたその時……

 

「 _破道の六十三 雷吼炮!!!!」

 

 藍染達の後方にいたはずの大虚が飛んできた雷吼炮によって消し飛んだ。

 平子さん達は何もしていない。

 想定外の援護射撃に、流石に驚いたような表情の彼ら。

 

「家の近くで臭い虚の匂い漂わせるんじゃねーぞ!!」

 

 そういって宙に飛びあがった女性。

 両手に持った弾薬を大虚へ投げ飛ばし、さらに大虚を消した。

 

「なんや。着いてきたんかい」

「ヒーローは遅れて登場、ってか」

「メスやけどな」

 

 山頂に現れたもう一人。父達をここまで送ってくれた張本人。

 

「元凶はおめェだろ。その件でちょっくら藍染に用があんだよ、文句あるかコラ!」

「レディがなんて言葉遣いを……ひよ里と大差ないじゃないか……」

「なんやて!! ハゲコラ!!!」

 

 空鶴さん……!! 

 遠ざかる彼らと空鶴さんを見ると、彼女と目が合った。

 声は殆ど届かない距離に離れてしまったが、空鶴さんは指を目の下に置き、ベーっと舌を出して、からかうかのような表情をした。

 

「とっとと行きやがれ、チビ助!!」

 

 ……相変わらず、海燕副隊長そっくりの表情だ。

 

「さ、少し速度あげますよ」

 

 父は元隠密機動。

 その父が本気で霊圧を消して逃げれば、さすがの藍染も追っては来られないようだった。

 

 

 

 川の近くに父は降り立ち、私を下ろす。

 

「浦原さん……ちょっと早いデス……」

 

 遅れて有昭田さんも到着する。息が上がっており汗も見えたが、すぐに私の回復を始めた。

 

「……酷い怪我だ。すぐに治療します」

「如月さんの霊力を完全回復するには……五番では間に合いまセン。術式八番デス。浦原さん、ついてこれますか」

「無論!」

 

 回道術式八番。最高等回復術式。

 二人同時で傷と霊力の手当てを行う。

 

 互いの霊質調節が少しでも狂えば、回復どころか力の反発作用が起き、対象者の体を大きく傷つける。回道の中で最も早い回復が可能だが、危険と隣り合わせの術だ。

 

「……ごめんなさい……貴方の祖父君を護れなかった……。形見一つ残してやれなかった……」

「祖父は後悔をしていましたか? そんな筈はないはずデス。……形見はありマス。貴方が祖父の誇りであり、形見デス」

 





深い深い暗闇の中で
出会い、共に過ごしてきた
類の無い日々

心地よかった
いや、幸せだった

確かにほら、救われたんだよ……あなたに

強く大きな体に秘めた優しさも
どこか苦しげなその顔も
愛しく思うんだ
姿形じゃないんだ
やっと気付いたんだ


無情に響く銃声が夜を引き裂く
別れの息吹が襲いかかる

この、手の中で燃え尽きた
金色の優しい彗星を
美しいたてがみを
暗闇の中握り締めた

*****
優しい彗星/YOASOBI

金色の優しい彗星、美しいたてがみ。
姫乃の髪色。
勒玄のテーマソングです。フルバージョンは、YouTubeで是非。
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