00:プロローグ
どうもおはこんばんちわ、僕の名は
突然ですが皆さん「インフィニット・ストラトス」についてご存知だろうか?簡潔に言えば、宇宙までこれ一つで行けるほど超ハイテクパワードスーツなのだが、
・・・前振りが長くなったが、僕は転生者だ。別に神様とかに会った訳でもなく、ただ目覚めたら赤ん坊だった。前世で過ごした思い出や経験はしっかりと覚えているが、死亡した時の記憶はさっぱり思い出せない。これだけでも違和感ありありなのだが、もう一つ思い出せないものがある。前世の生き甲斐と言ってもいいゲームや漫画等の
「—いやこれヤベェって、色んな意味でヤベェって!」
リビングにはISを見て昂っているオタク一人、両親は仕事で不在なため、ストッパーがご近所さんぐらいしかいない。この光景を見たとして声をかけるかどうかは知らん。てかニュース速報でそれどころじゃない。
「ISかぁ・・・、作品の説明ぐらいしか思い出せないけど、女尊男卑の世界なんだよなぁ・・、いやでも身の振り方きちんとすれば大丈夫なはず!」
この男、楽観的である。
「確か高校からスタートしてたよね?敵対組織もいたよね?いやぁテロとか起きたら怖ぇなぁ!・・バレないように見に行ってもいいかな?(ボソ)」
そろそろ現実に戻ってきて欲しい。今現在進行形でテロ勃発中だから。
「—待てよ。今テレビに映ってるのって・・・。」
そうそう一旦冷静になっt「あれ原作キャラってことだよな!?テレビ越しだけど、姿見れてラッキー!!」
ダ メ だ こ い つ
「確かこれが切っ掛けでISが世に出回って・・・、原作始まるまでに2回の大会があってそれからそれから・・・・・・あれ?」
なんだ?やっと落ち着いたか?
「えーと、
・・・ここで読者の皆様に参考までにオリ主の現状を伝えよう。本小説のオリ主は
そしてIS本編は現在テレビに映ってドンパチやってる白騎士事件の十年後、主人公・織斑一夏が高校1年の時にスタートするので逆算すると今現在一夏は6歳、オリ主は8歳だが・・・
「ま、この事件起きてこの年齢だから主人公と同じ年齢だろ!・・・ハッ!あわよくば良き友人ポジになったりして?!」
コイツ、超楽観的だなオイ。
「いやー神様ありがとぅぅう!このポジでいければ、ISの可愛いヒロインとも仲良くできるはず!!付き合いはしないけどな!NTRあんま好きじゃないから!」
さて・・・このクソガキはほっといてこの先の話をしよう。ついでに雰囲気も変えよう。
—誰がいった言葉だったろうか
"この世に無駄なことなんてない"
これは
つまりこのクソガk・・影清 道が前世の記憶を保持した転生者として存在するということは、
「よっしゃー!!待ってろよインフィニット・ストラトス!いい感じの潤滑油として主人公のハーレムを築き上げてやる!」
もうお前一回黙れ
この後に用意してる展開分岐多すぎてヤヴァイ()
番外編でifルートにすることも考えて頑張って生きたいです。
後、個人的にIS原作って2020年から始まってると何処かで見た気もするのですが、正確な年号が分からないのであやふやにしてます。
確証取れたら題名等を一部変更することを考えています。
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ