?????こ、これは良いのか?悪いのか?(多分悪い)
なにはともあれ、評価してくださりありがとうございます!感想の次には参考になります!!・・・ちなみに新しい感想はなかった。(´・ω・`)
ps間違えて仕上げなしで投稿してました。一回全部見直すのは大事、はっきりわかんだね。・・・以後同じような事例が相次ぐかもしれませんが善処します。
食堂での一件後、影清は残っていた鯖味噌定食を平らげ、グリフィンと別れた。そして時は放課後、寮に向かう道中まで進む。
(や、やばい・・疲れた・・、今日一日濃すぎだろ・・・。)
疲れにより暗い表情で帰路につく影清、そんな影清の背後から誰かが足音を立てて近づいて来た。
タッタッタッタッ
(ん?誰か走っt(カーゲーキヨ、っと」
バッ! ガシッ!
「うぉわぁあ!?!?っ!な、なんだ、ケイシーさんか・・・。わ、わざわざそんなことする必要あったの?」
(・・・てか胸当たってるんですけどぉぉ!?は、早く離れて・・・。)
背後から小走りの勢いそのままで影清に突進し、肩に腕を回すダリル。なおFカップの巨乳が当たっているが故意か無意識かは彼女のみぞ知る。そんなダリルの擬似ラリアットを食らった影清は不意の一撃に大変驚くとともに体制を崩した、別に転びはしなかったが。あと腕に当たっている胸の感触によりめちゃめちゃパニックになっている。まぁ影清くん前世からのDTだからね!仕方ない!
「あるに決まってんだろ、オマエのリアクション面白いからな!・・てか、なんだよケイシーさんって、ダリルでいいっての。」
「わ、わかったよ、ダリルさん。で、何か用でも?」
「あぁほら、クラス代表の件だよ。立場上ISの模擬戦も多くなるからな。ま、今のオマエじゃ正直他のクラス代表に選ばれてるやつにゃあ勝てっこないだろうからな。そこでだ、この代表候補生であるオレがオマエを鍛えようと思ってな!自分でいうのもなんだが、オレ、こう見えても優秀だからな!」
(こ、コイツっ!!人をクラス代表に仕立て上げておいて!)
ダリルがISの指導を提案したが、おおもとを辿れば、彼女は影清をクラス代表に就任できるよう誘導した元凶である。影清にとって、ダリルは今やクラスの中でも関わり深い間柄だが、自分を嵌めたこともあってあんまり信頼していない。しかし、彼女のISの腕は身をもって思い知っているため、この提案は非常に有益だった。影清が選んだのはー。
「・・・わかったよ、じゃあ今度アリーナ借りれたらお願いできる?」
「おう!じゃ、決まりだな!座学関係でも別にいいぜ?」
「じ、じゃあそれも機会があったら・・・。」
「そうか・・・
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「わ、わかっt・・って、なんつった今!?」
影清に座学を教えるため、自分の部屋に誘ったダリル。一応誠実な影清はその言葉に過剰(?)な反応を示した。
「え?いやだからオレの部屋n(い、いやちょっと待って。いくらなんでも女子の部屋に入るなんてそんな、だ、ダメだって!」
「?なにがダメなんだよ?・・あっ、わかった、恥ずかしがってんのか?このヤロー、じゃあこの機に慣れておけよ。そんなんだと将来女口説けなくなるぜ?じゃ、8時ぐらいに来いよ、遅れたらわかってんな?じゃまたな!」
「そ、そういう問題じゃ、って、待っ・・行っちゃった・・・。」
・・・影清が女子の部屋に入るのに抵抗があるのはなにも恥ずかしさだけではない。忘れがちだが、世は女尊男卑、女性がちょっとの証拠と罪状を述べればそれだけで有罪判決がでることもざらにある。おかげで痴漢冤罪による逮捕者も女尊男卑となる前より大幅に増えた。・・・要するに、影清は保身に走るためダリルの誘いを断ろうとしたのだ。コイツ将来結婚できんのか?
(・・・8時、か。そのときになんとか説得しよう、同居人を引きに出せば押し切れるハズ・・・!)
そう誓い、影清も寮へ戻っていった。・・・あれ?誰か
・・・一日が・・・長い。一応ISってハイスピードバトルラブコメなのでそれっぽい要素も取り入れたいけど・・・。この調子だと途中から展開駆け足になりそうだな、・・・日常回でも入れるか?
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ