投票者数2:評価☆3×2
「・・・そんなことある?いや、まじでどっちだ?駄作だけど伸び代があるのか、書き方が下手なのか、そもそもつまらないのか?・・・まぁ、なんにせよ評価してもらえるのは悪い気しないし、☆5ぐらいの評価にはなるよう頑張るか!」
〜13話執筆前〜
「あ、新しい感想だ・・・!どれどれ(ワクワク)。
・・・ん?質問形式?ふむふむ・・・、今後の展開的に説明できる場面あるかわからないし、ちょっと長めに書くか。」
二次創作者駆け出しの自分にとってどちらも貴重な意見です!これからも良い作品にすることを目指して奮闘していきます!それではどうぞ。
寮に戻り、夕食を食べ終え、勉強道具をまとめて、ダリルの部屋へと向かった。
(さ〜て10分前か、ちょっと早いと思うけどダリルさんの部屋に向k
・・・あ、あれ?ダリルさんの部屋ってどこだ?!)
そう、
(こ、この場合、遅れたらどうなるんだ?一応許してはくれるかな?・・・い、いや、希望的観測はよそう!あの
一人で勝手に想像を膨らませる影清、廊下の端で立ちっぱなしになっていると、向こうから誰か近づいて来た。
「あれ?トオルじゃん。どしたの、勉強道具なんか持って?」
「!ぐ、グリフィンさん!実はー。」
影清はグリフィンに事情を話した。
「あー、なるほどねぇ〜。そりゃ女子の部屋に勝手に入って確かめるわけにもいかないしね。・・・しょうがない、私が探すの手伝ってあげる!」
「あ、ありがとう、グリフィンさん!恩にきるよ!!」
「ふふん、まっかせなさーい♪あ、貸し一つね。」
「・・・勝負ごと以外ならなんでもするよ。」
「よーし。じゃ、しゅっぱーつ!」
そう言ってグリフィンは影清を引き連れ、ダリルの部屋について聞き回った。ちなみにここまでで既に10分近く経過した、遅刻確定である。
〜5分後〜
「いや〜、さっきの人が部屋番号知っててよかった!」
「ほ、ホントだよ・・、あの人以外ほとんどあやふやだったからね・・・。」
ダリルの部屋番号を特定したグリフィンと影清は現在ダリルの部屋に向かっている途中である。
「・・そういや、なんであんな場所にいたんだ?僕の部屋、元々置物部屋だったから、他の部屋より離れてると思うんだけど・・・。」
「ん?あー、それはねぇ、・・・秘密で♪」
「あ、あぁ、それなら別にいいや。」
「ウソウソ、言うって。・・4組の子達にISの操縦のコツを教えてたんだ。まぁ私はそんな理論立てて説明できないから感覚の話になっちゃったけど。」
「そっか、・・・僕もそんな感じかな?普段は理論立ててるいざって時は全部感覚で動いてる気がするから。」
「う〜ん、それはただ経験が少ないからじゃないかな?代表候補生でも最終的には理論か感覚で分かれるし。」
「そ、そうなのか、結局は回数こなすしかないのかなぁ?」
「ま、そうなるね。でもただ回数こなすだけじゃなく、どう操縦してるかも意識してれば自然と自分がどちらなのかもわかってくると思うよ。」
「なるほどね、先は長い、・・・あ!そろそろじゃない?」
「あ、ホントだ!え〜と・・あった!1025室!ここがダリルさんの部屋らしいよ!」
「やっと着いたよ。ダリルさん怒ってるだろうな・・・。」
「あ、あはは、私からも事情話すからさ。さ、入ろ?」
「た、助かるよ、じゃ、(コンコンコン)失礼しま〜す。ダリルさん待たせてごめn・・・。」
「・・・か、影清さん?なんでここに?」
部屋の中に居たのは
「・・・・・し、失礼しましたぁぁぁぁぁ!!」
ガチャン!
少し固まった後勢いよくドアを閉めた影清。隣にいるグリフィンからは冷たい視線を向けられていた。
「—トオル?ノックしたからって返事もなく入るのはどうかと思うよ?」
「い、いやでもダリルさんいると思って・・・。」
「言い訳しない!相手がダリルさんでも同じことだよ!」
「は、はい!すいませんでしたぁぁ!」
「私じゃなくてこの部屋の子に謝りなさい!早く!」
「は、はい!」
コンコン
『は、はい・・・どうぞ。』
「し、失礼します。の、布仏さん、返事もなしに入ってきてすいませんでした!」
「い、いえ、別に大丈夫ですよ、そんな謝らなくても。・・・あの、影清さん、もしかしてダリルさんと何か約束してましたか?」
「は、はい。ISの座学を教えてもらうことになったので、・・8時に来る予定だったんですけど・・・。」
「おじゃましま〜す。そこからは私が。ダリルさん、自分の部屋番号言ってなかったらしくって、私も部屋探すの手伝って1025室にいるって聞いたんだけど、もしかして部屋間違ってた?」
「い、いえ!ダリルさんの部屋もここで間違いありませんよ。で、ですからそんな申し訳なさそうな顔をされても・・・。」
「そう、じゃあよかった!部屋間違ったと思ってヒヤヒヤしたから。・・そうそう、自己紹介まだだったよね!私、グリフィン・レッドラム!グリフィンでいいよ!」
「は、はい、グリフィンさん、私は布仏 虚です。」
「ウツホだね!よろしく!あと、別に呼び捨てでもいいよ。」
「よ、よろしくお願いします。あと、呼び捨ては慣れないので。」
「うん?なんかデジャヴ?まぁ、いっか!」
「・・・ところで影清さん?ISの座学なら私がまた教えてあげましょうか?」
「は、はい!よろしくお願いします!」
「あっ、じゃあ私も混ざるね!」
虚の提案により、グリフィンも混じえ、ISの座学を教えてもらうことになった影清。3人での勉強会が始まり、そのまま雑談になったとかならなかったとか。・・・誰か忘れてない?
〜20分後〜
「へぇー、そんなことがあったんだ。」
「そうそう、布仏さんいなかったらあんなに動けてなかっt「へぇー、楽しそうな話してんじゃねえか。オレも混ぜろよ。」
「あ」
「え?」
「」
ドアの方を向く3人、そこには笑みを浮かべたダリルが立っていた。もちろん目は笑っていない。
「いやー、大変だったぜ?時間になっても来ねぇんでこっちから探すハメになったからな。それでどこにも居ねぇからテメェの部屋まで探しちまったよ。まさか、その間に部屋に着いてたなんてな。で、どうだった?遅刻して人様の部屋で駄弁ってた感想は?ん?」
「い、いや、ごめん!部屋にいなかったのって僕を探してたからなのか!ぜ、全然気付かなかった!い、いやでもそっちの不手際もあるし、痛み分けってことd・・ちょっ、ち、近づいてこないで!何も言わずに近寄ってくるのはこw・・ギャァァァァァ!!」
「・・・伝えるの忘れてました。」
「・・・しょうがないって、返事なしで部屋に入った罰と思えばいいよ・・。」
部屋の隅に避難した虚とグリフィンは、影清がダリルにヘッドロックされている光景を見届けた。ちなみに騒ぎすぎて寮長に4人揃って怒られた。やっぱコイツ、今日厄日だわ。
〜おまけ〜
1025室
「あ、ウツホ。8時っから客くるんだけど別にいいか?」
「?はい、構いませんけど?」
「そっか、ありがとな!」
「—遅ぇ、何やってんだアイツ?ウツホー、ちょっくら出掛けるわ。」
「はい、いってらっしゃいませ。」チョロロロロ(紅茶を入れる音)
「コクッ、コクッ・・はぁ。・・この茶葉だともう少し砂糖を多くした方がいいんですかね?ノートに書いておきましょう。」
コンコンコン
「失礼しま〜す。ダリルさん遅れてごめn・・・。」
・・・やべー、めちゃくちゃ長くなっちゃった。これ前編後編に分けるにしてもな・・・、ま、いっか()。・・そうそう、アンケートについてなんですが、思った以上に票入っててびっくりしました!アンケ結果の反映は一定の票が入るか、数ヶ月経つか、影清くん達が2年に進級するタイミングにしたいと思っています。・・・前者二つはともかく、後者はいつになることやら・・。
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ