ひょ、評価バーが黄色い・・☆5だとぉ!?い、いいのか、こんな高評価もらっちゃって?通算UAも5000超えたし、新しい感想も来てるし・・・、
これはもう新話書いて投稿するしかないよなぁ!?
この新参者の小説を楽しんで頂けてるのなら感激です!!それではどうぞ!
「え?転校生?それ本当なの?」
「そうだよ!ギリシャから来て昨日日本に入国したんだって!しかも代表候補生らしいよ!専用機も持ってるかも!」
「へ、へぇ、にしてもこの時期に来るのか・・・ちょっと間が悪いんzy「おはよー、何話してんだ?」
眠たそうな声でダリルが話に入ってきた。
「あ、ダリルさんおはよう!」
「・・おはよう、ギリシャから転校生だって、しかも代表候補生。」
「・・・ほ〜う、こんな時期に転校なんざ間が悪いんじゃねぇか?」
「あ、影清君もそう言おうとしてなかった?」
「「 」」
「やっぱり2人って相性良いんじゃn「「いやいや、ないって(ねぇって)・・・。」」
バチッ!
見事にハモった影清とダリルは互いに睨みつけ、一瞬火花が散ったようだった。
「い、いや仲良いじゃん・・・、この間一緒に部屋いて怒られたって噂もあるし・・も、もしかしてそういう関k「「それはないよ(そりゃねぇよ)、こんなやt・・・あ?」」
バチバチバチ
またハモった
(?なんだ?何かあったのか?)
「!おうカゲキヨ、オマエ、3組に転校生来たの知ってるよな?」
「いや、組までは知らなかったけど、それがどうかした?」
「あ、影清君、実はその転校生、
—今度のクラス対抗戦で
「!?」
「しかも専用機持ちなのも間違いないらしいぜ。こりゃあ厳しそうだな。」
(あ"〜〜、コイツ他人事みたいに言いやがって!ホンット一回痛い目みやがれ!)
「・・・て、てことはさ、
—
『!』
この発言により、いっそうざわつきが大きくなった。
「た、確かに!3組ばっかりズルいってことで口実作ればいけるかも!」
「ダリルさんなら優勝なんて軽〜くできちゃうって!デザート1週間分は夢じゃなかった!」
「ふんっ、男が醜態晒さずに済んで本っ当によかったわ。同じクラスの私まで低く見られそうだし、ダリルさんなら安心よ。」
クラス代表代理という名目でダリルに出場してもらおうとする生徒達。しかし、遠回しにバカにされて黙っている影清でh(よっしゃあー!!ザマァ見ろダリル!!!テメェが嫌がってたクラス代表!その代理だぜヒャッハー!)
プ ラ イ ド ね え の ?
(ふっふっふ、ついにこの時が来た!敵はお前以外のクラス全員だ!このまま擦りつけてy・・・。)
『クラス対抗戦、お互い頑張ろ!』
(!!)
「・・・で、どうすんだクラス代表?別に変わりたいなら変わればいいんじゃねぇの?」
「・・いや、変わらない。確かに僕じゃ優勝は難しいかもしれない。・・でももし変わったらそれはグリフィンさんへの侮辱になる。だから変わらない。」
「へっ、そうか。・・あぁそうそう、オメェら、別に影清が降りてもオレはでねぇからな。別にデザート1週間無料なんてどうでもいいしな。」
「・・・ダリルさんと影清君がそういうならわかった。ただし!優勝出来なかったら全員のデザート1週間分二人で奢ってね!」
「うっ、せ、せめて2日分で勘弁して・・・。」
「えっ、お、オレもかよ!?まぁ、やらねぇって言った分責任はとるか。・・つっーわけでカゲキヨ、オマエ絶対優勝しろよ?」
「優勝を狙わないとは言ってないよ。あそこのミルクレープうm・・・負けるつもりなんて毛頭ないからね。」
おい、ちょっと良い話になってんだから
「お、おう、そうか。・・確か、今日アリーナとれてたよな?今日もみっちりしごいてやるぜ?」
「・・・お手柔らかに。」
こうして、影清のクラス対抗戦への決意はより硬くなった。ちなみにデザートの奢りは2日で妥協してもらえた。
転校生、ギリシャ代表候補生、専用機持ち、いったいなにベットさんなんだ?()
次回は特訓回の予定です。あ、そうそう、自分的にはこの作品は完結することに意味を見出していて、評価は二の次なんですが、完結時の評価は☆5以上を目標としています。もしこれから先評価バー青くなったり赤くなったりしても、めげず驕らずに精進していきたいです!
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ