あ〜疲れた、一休み一休み、なんか新話更新されてな・・・あ、アレェェェェェ?!ナンデ、キイロナンデ!?☆5になってるぅぅぅぅぅぅ!?!?
ご愛読ありがとうございます!!これからも自他共に認める良作品目指して頑張っていきたいです!それではどうぞ!
ps早朝5時に予約投稿するつもりが17時になってました。申し訳ありません・・・。
クラス対抗戦決勝から時が経ち、現在昼休み、影清は1組の自分の席にて寛いでいた。
「・・・あつ〜。」
「今日は気温も湿度も高めですから。熱中症には気を付けてくださいね?」
「大丈夫大丈夫、ありがとー虚さん。」
「そんな抜けた声で言われても説得力ねぇぞ。シャキッとしろ、シャキッと。」
「んなこと言われても暑いのには慣れないって。冬になってほしい。」
「それなったらなったで寒いって言うやつじゃねぇか。」
あまりの暑さで机にノックダウンしている影清に、虚とダリルが寄ってきて声を掛けたが、影清はそれに対して明らかに覇気の無い返事を返した。
「もうトーナメント近づいて来てるんだぞ?そんなんで
「・・・そこ、優勝じゃないの?」
「当たり前だろ?優勝はオレが頂くからな。ま、オマエは代表候補クラスの相手に運良く当たらなきゃ決勝までは全然行ける可能性あるからな。」
「・・よーし、その鼻へし折って薪に焚べてやる。首洗って待ってろ。」
「く、首なのか鼻なのかハッキリしろよ・・・。」
「ダリルさん、もうそっとしておいた方が良いのではないかと。道さんもゆっくり休みたいでしょうし。」
こうして、だらけた影清に振り回されて昼休みが過ぎていった。ちなみに影清と虚が互いに名前呼びしてるのはグリフィンの所為である、ダリルは抵抗しきれた。
少し時が進んでHR、山田先生による連絡事項の通達が行われていた。
「—では、ISスーツの発注申し込みは来週末、学年別トーナメントのエントリー用紙提出は再来週までですから、忘れないように気をつけてください!あ、影清君はHR終わったら先生と一緒に職員室まで来てください。それではHRはこれで終わりです、皆さんお疲れ様でした。」
「?は、はい。」
HRが終わり、山田先生と共に職員室に向かった影清。いざ着くと、山田先生は影清に待機を言い渡し、職員室の自分の机に向かった。
〜数分後〜
「ご、ごめんなさい影清君!折角来てくれたのに待たせちゃって!」
「い、いえいえ、別に気にしてませんよ!そ、それで用件は?」
「・・・ちょっと、ここでは言いづらいので、応接室まで付いてきてもらってもいいですか?」
「はい。・・・あの、応接室ってことは、つまり・・。」
「はい、来客されてる方がいらっしゃいますので、今からその方に会いに行きます。ちょっと複雑な形になっちゃってごめんなさい。」
「い、いえ、・・・もしかしてそれほど重要なんですか?」
「はい・・・。あまり待たせるのもいけないので、そろそろ向かいましょうか。」
途中から声のボリュームを落として会話していた影清と山田先生は、応接室にて待っている人物の元へ向かった。
「あ、着きましたよ、影清君。ちょっと待っててくださいね。」
コンコンコン
「遅くなって申し訳ありません、影清君の担任の山田です。」
『おぉ、やっとか!待ち侘びたよ!ささ、入って入って!』
応接室に着いた山田先生は、影清を待たせ、応接室のドアを叩いた。すると、割とテンションの高い女性の声が返事をして、入室を催促した。
「影清君、入室しても問題無いようなので、ついて来てください。」
「は、はい!」
「失礼します。」
「し、失礼します。」
「おぉ!キミが噂の男性操縦者か!ふむふむ、ふむふむ・・・うん!今はまだまだだけど、素質はある!これは楽しみにしてもいいかな?」
「え、あっ、あの、・・ありがとう、ございます?」
「おっとそうだ自己紹介がまだだった!私は篝火 ヒカルノ!
影清が入室した瞬間、ソファーから立ち上がり、影清の周りをグルグル周りながら身体を
「さて影清君。キミに専用機が用意されることは知っていたね?」
「はい、主に実験データを集めやすくするためにと聞いていましたけど・・。」
「その通り!だが、より効率の良いデータ収集を行うには本人に合った専用機を用意するのが最適解!よって、キミのISの操縦記録は全て参考にさせてもらっているのだが・・・。」
「?」
「な、何かトラブルでも起こったのですか?」
「あぁそうだ、事故も事故、大事故だ!!あんな変態的な軌道が可能だなんて目から鱗だったよ!おかげで一から設計し直すハメになってしまった!だが安心して欲しい!その分ロマn・・使い易いISに仕上げることを約束しよう!!」
(なんかメッチャ不安になってきた。)
それからも専用機についての現状報告は続き、夏休み頃には試験運用出来るように仕上げるらしい。そして、ちょっとした雑談に移った。
「—いやそれにしてもキミが教師とはねぇ、・・・学生時代はあんなn「そ、その時期の話はしないで下さい!!幾ら先輩の同期でも許しませんよ!」
「ハハハ、冗談だよ冗談。キミがそれを掘り返されるのを嫌がるのは千冬から聞いてるよ。」
「もう、勘弁してくださいよ。あの頃は色々と夢中だったんですから。」
(・・・ん?)
「あ、あの、質問よろしいでしょうか?」
「ん?どうしたのかな影清君?スリーサイズまでなら答えよう。」
「い、いえ、遠慮します・・・じゃなくて、千冬さんって
「・・あぁ、そういうことか。その通り、私はあのブリュンヒルデと面識があるのさ。」
「ま、マジっすか!?」
「大マジだとも、ちなみに山田君も面識あるぞ。」
「えっ、そ、そうなんですか?!」
「は、はい、先輩とは代表候補生時代からの付き合いで・・・。」
そう、この二人は世界最強のIS操縦者・織斑 千冬と関わりがあり、ヒカルノは同期、山田先生は後輩といった関係だ。
「ま、まさかあの千冬さんの関係者だったとは・・・それも山田先生まで・・。」
「ん?なんだ、千冬のファンだったりするのかキミ?」
「い、いえ、ファンってわけではありませんが、有名人中の有名人なので、ちょっと興奮しちゃって・・。」
ちなみに影清が興奮してるのは織斑 千冬が有名だからという理由だけでなく、原作キャラだという確証を持っていたからだ。読者のために説明すると、影清は原作知識の殆どを失っており、それっぽい立ち位置にいる人物という曖昧な判断基準で原作キャラかどうかを判別しているのだ。なお、曖昧なのは本人も自覚しているため、片手で数えられる程しか原作キャラ認定した人物は少ない。
それから織斑 千冬関連の話題を2、3個ほど話してお開きとなった。
「それじゃあ私は専用機の開発に戻るよ、あまり遅らせたくないからね。それじゃさよならだ。」
「はい、お疲れ様でした、ヒカルノさん。」
「あ、ありがとうございました!」
「・・影清君もお疲れ様でした。今日は他に用事はないので下校しても構いませんよ。」
「はい!山田先生、色々ありがとうございました!ではこれで!」
そう言って影清は寮に向かった。なお、自室に着いたとき、カバンを教室に忘れていることに気付き、急いで取りに戻った。
〜おまけ〜
名前呼び
「お、いたいた!ウツホー、こんちはー!」
「グリフィンさん。こんにちは、どうかなされましたか?」
「いやーどうしても聞きたいことあってさー。」
「?なんでしょう?」
「ウツホってさー、
—トオルのこと名前呼びしないの?」
「・・・えっ、な、名前呼び、ですか?」
「そうそう、ウツホもトオルもお互い苗字呼びだからさ。いつになったらお互い名前呼ぶのかなーって。」
「べ、別に私は名前呼びでも構いませんよ?でも、影清さんは名前で呼ぶことを許してくれるでしょうか?」
「大丈夫!名前呼びしていいって!
—そうだよね?トオル。」
「えっ、か、影清さん!?」
「あ、あはは、どうも虚さん・・・だ、ダリルさん、そろそろ離して・・。」
「ダメだ、ウツホを名前呼びするまでこのままだ。」
「・・・あんまりだ・・。」
「か、影清さん、もしかして、私を名前呼びするのはイヤでしたか?」
「いや、別にのほとk痛ぃだだだだだだ!し、締めないで、わ、わかった、言う、言うから、う、虚さん!別にイヤじゃないですっ!」
「!は、はい!それなら良かったです!では、私もこれからは道さんと呼ばせて頂きますね。」
「わ、わかったっ、っハァッ、ハァッ、・・や、やっと解放された・・・。」
「さーて、じゃあオレは行かせてもr「待った。」ガシッ
「なんだグリフィン、用件は終わったろ?」
「ダリルもトオル苗字呼びしてるよね?」
「・・・いや、オレは呼ばなぇ。一人前になったって認めたら考えておくかな。それじゃっ。」
バッ!
「あ、コラ!待ちなさーい!」
「・・・なんだったんだコレ・・。」
ヒカルノさん登場!そして影清、専用機持ちになるってよ。
専用機については強過ぎず、尚且つ他のISとの特色が目立つ機体になるよう設定していきたいです!
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ