新武器、ワクワクするよね?しない?・・・なら首を出せ!!(唐突の翁ボイス
トーナメントは次の回から始まると思います、多分。←前科あり
それではどうぞ!
ヒカルノ訪問から数日後、影清は自室にてトーナメントのエントリー、そして使用する武装についての申請用紙と睨み合っていた。え?ISスーツの発注はどうした?そもそもISスーツってレディースしか無いので、メンズ用は早期に作られ受領済みです。
「う〜ん、追加武装かぁ〜。そそられる響きだけど、いざ選ぶってなるとなぁ〜。・・・遠距離武装は牽制ぐらいにしか使えないし、かと言って近距離武装選ぶにしても、ベルベットさんが使ってたハルバードは一撃は重そうだけど僕のスタイルじゃあんまり振り回せないし、槍は悪くないけど距離調整むずそうだな・・・、パイルバンカー?いやちょっとでかすぎじゃないか?これ持って避けれる程の技量無いし・・、盾は今のとこ最有力候補として、あと何を持ってくか・・・。」
トーナメントで使用する打鉄の後付武装の内容を考える影清。
打鉄の初期武装について簡単に言えば、刀剣ブレード・アサルトライフルの2種と打鉄固有の浮遊シールドの王道(?)装備であり、操縦者によって追加武装を選び易いタイプとなっている、量産機は伊達じゃない。
しかし、影清の戦闘スタイルは良くも悪くもトリッキーなカウンター型なので、逆にその王道武装しか使いこなせないという欠点がある。まぁ、一番は本人の技量不足なのだが。
「うむむむ、盾持ってくってなると両手はあんまし塞がらせたくないし、でも火力が・・・ん?なんだこれ・・蛇腹剣?・・・これだ!これならリーチも稼げるし、いざってときの二刀流もできる!正に理想の武器じゃないか!あとは・・・うーん使わないもの装備するわけにもいかないし、じゃあもうこの二つでいいか!」
追加武装を決めた影清は、トーナメントのエントリーと追加武装申請用紙を職員室に持って行き、山田先生に提出した。
だが、一つだけ問題がある。
「あ、やべ、蛇腹剣どこで練習すれば良いんだ?」
肝心の追加武装を試す機会が少ないのだ。影清はクラス代表なので優先的にISを借りれはするが、もし蛇腹剣を練習してるとこを目撃されれば、少なからずとも対策はされるだろう、それも代表候補クラスの人物に。ちなみにダリル等代表候補生は、トーナメント前ということで影清の特訓には付き合っていない。そりゃ、ライバルにあんま塩送りたくないでしょうよ。
「・・・虚さん、相談に乗ってくれるかな?」
代表候補生達に頼れない影清は、それらの人物と同じくらい付き合いの長い虚に助けを求めた。理由の一つとして、虚はトーナメントに参加しないというものもあり、影清の頼みを虚は心良く引き受けた。
「—で、虚さん。コレは・・・?」
「ロープです。本当はムチが良かったのですが、あいにく待ち合わせていないので・・・。」
「い、いや、それはわかるんだけど、このロープであそこの缶3つを同時に倒せと・・?」
「はい、そうです!ロープの長さも考えて配置しましたから、できるまで続けてもらいますよ?」
こうして、影清の地獄の特訓が始まった()。ちなみに缶の配置は影清から見て右、左、中央の順で距離が離れており、左の缶が右よりも中央から離れている形となっている、あとこれ全部倒したら逆の配置でもう一回やらされたらしい。
虚さん、割りかし天然スパルタなイメージがあります。まぁ楯無さんが逃げる程の作業を連れ戻してやらせることもザラにありますからね!ソースは二次創作()。
そうそう、10000UA並びにお気に入り100件突破致しました!!皆さんご愛読ありがとうございます!評価も右肩上がりになっていて嬉しいです!これからも精進します!・・・ん?リクエスト?か、感想欄にてお願いします・・といっても日常回にぶち込む形になるのでご要望に応えられる範囲が限られると思います・・・。
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ