あと、これから先、1日に新話複数書けてもストックするかもしれないので、1日に複数投稿することは稀だと思ってください。
それではどうぞ!
学年別トーナメント当日、トーナメント発表までまだ時間があるため、影清は虚や代表候補生の面々と会話していた。
「—んで?オレらと特訓できなくて寂しかったんじゃねぇか、カゲキヨ?」
「いや別に。」
「そ、即答なんだ・・・。」
「まぁ、虚さんが手伝ってくれたからね。ところでグリフィンさん達も個別で練習してたの?」
「まぁね、ここ最近会えてなかったから寂しかったよ〜。ね、ベルベット!」
「どうしてそこで私に振るのかしら?・・・私は別にどうとも思っていないわ。これから戦うとわかっている相手にわざわざ会いに行く必要ないでしょう?」
「え?じゃあ今なんでここにいるの?」
「・・・偶然よ。通り道に居たから声を掛けただけ。・・・失礼させてもらうわ。」
「あ、行っちゃった、・・じゃ、私も準備するかな。トナメ頑張ろうね!」
「おう、容赦はしてやんねぇぞ。・・さて、オレも行くか。ウツホ・・は出なぇんだったな、カゲキヨ、初戦で呆気なく散ってくれるなよ。」
「大丈夫だって、ダリルさん達と当たるまでは負けないよ。そっちこそ油断して足元掬われないでよ。」
「ハッ、誰にモノ言ってんだ?負けるわけねぇだろ。それじゃあな。」
「じゃあ虚さん、僕もそろそろ行くよ。特訓付き合ってくれてありがとう。」
「はい、ダリルさんも影清さんも頑張ってくださいね!二人共応援してますから!」
こうして、トーナメントに出場する影清と代表候補生等はそれぞれ控え室に向かって行き、虚は観客席に向かった。
少し時間が経ち、控え室にて、すでにISスーツに着替えた影清は、トーナメントの発表を待っていた。ちなみに影清のISスーツだが、原作で一夏が使用していたものと同タイプで、カラーリングは赤い縁の黒ベースとなっている。
「・・・ふぅー。」
(・・・いつまで経っても慣れないな、この空気。やっぱこういう大会みたいな形式だといやでも緊張する・・。何か別のこと考えた方がいいかな?・・・ダメだ、トナメ意外のことが思いつかない・・!なら、さっきの会話を・・・。)
『カゲキヨ、初戦で呆気なく散ってくれるなよ。』 『オマエは代表候補クラスの相手に運良く当たらなきゃ決勝までは全然行ける可能性あるからな。』
(—ちょっと待て、なんでよりによってそれなんだよ!完っ全にフラグじゃないかコレ!?あぁ頼む、杞憂で合ってくれ!そんな展開はイヤだぁ!)
「—って、もうトーナメント発表されてる!?え、えーっと、僕の名前は・・・。」
学年別トーナメント1年の部
一回戦第7試合
ベルベット・ヘル VS 影清 道
「」
ダリルはトラブルメーカー、はっきりわかんだね()。
・・・あ、あの、コレはトーナメントの開始というか、別に戦闘するとは言ってませんしセーフ、ということにしてください・・。←前科持ち
そうそう、今のアンケ終わったら、また新しいアンケート出したいと思っています。お手数ですが、読者の皆さんにご協力頂ければ幸いです。
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ