今気づいたのですが、某福音の暴走が無いので、その分のストーリーもちゃんと考えなきゃ・・・、と思ってた時期が僕にもありました。結構前に付箋貼っておいて良かった・・!付箋と言えるか怪しいですけどね!()
それではどうぞ!
「・・・あっつぅ。」
(部屋着いたら、エアコンつけてさっさと寝るかな・・・。)
夕食後、一旦自室に立ち寄ってから、旅館備え付けの温泉に入った影清だが、割とのぼせ易い体質のため、10分も経たずに上がって温泉を後にし、自室へと向かった。
ガチャ
「えーと、リモコンは、っと。」
パシッ ピッ
「温度は・・・このままでいいか。」
(・・にしても、いい時代になったなぁ。)
影清は、部屋に着くなりリモコンでエアコンを作動させた。このエアコンは、旅館の殆どの部屋に設置されており、仮に全部稼働させたら電気代がとんでもないことになるが、そこの心配はない。別に、旅館側が金持ちなわけではなく、エアコンの性能が良すぎるのだ。
10年前、白騎士事件の後に、人類はISの技術を得て、それらを様々な技術に応用し始めたことにより、エアコン等の家電もその恩恵を受けたのだ。具体的に言うとサイズとかエネルギー変換の負荷軽減とかである。
「あー涼しー、夏はコレないとやってられないって。」
ガチャ
「!?」
「オーッス、邪魔するぜカゲキヨ。」
「だ、ダリルさん!?何か用・・ってか、なんで場所わかったの!?」
「そりゃ尾行したからな。オマエの部屋だけ見つからないもんで、風呂場から出たところを、な。」
影清が涼んでいるところに、ノックも無しにダリルが部屋に入って来た。影清の部屋の位置は、山田先生が影清に直接教える形となったため、何処にも記載されていないのだが、ダリルは影清を尾行することによって、影清の部屋を特定した。
「び、尾行って・・・全然気づかなかった・・・。」
「気づくように尾行するわけねぇだろ。ま、安心しろ。別に言いふらしたりなんかしねぇよ。」
「・・・仮に言いふらしても、先生隣にいるからね?」
「ハハッ、確かにな。あ、ジュース貰うぜ。」
「どーぞどーぞ、じゃあ僕もと。」
会話をしながら部屋の冷蔵庫を漁ってジュースを取り出すダリル。影清もそれに釣られてジュースを取り出した。
「それで、何か用でも?ただ部屋に来ただけじゃないでしょ。」
「いや?特にないぜ。別に入らなくてもよかったんだが、オマエの驚く様を拝もうと思ってな。・・・ところでオマエ、ここ一人部屋なのか?」
「逆に誰と一緒になれと?僕以外全員女子だよ?」
「それもそうか。・・・なら、オレがこの部屋に来てやろうか?」
「先生呼ぶよ?」
「ハッ、冗談に決まってんだろ。・・んじゃ、そろそろ行くわ。ジュースありがとな。」
「あぁ、おやすみダリルさん。」
「おう、おやすみだ。」
ダリルが部屋から出るのを見届けた影清は、布団を用意して、そのまま電気を消して眠りについた。・・・そういやコイツ今日で3回も寝たことになるな。
というわけで、臨海学校初日終了!次回は、ISの実習回です。臨海学校だからね、遊んでばっかってわけにも行きませんよ。
アンケートについてなのですが、今回も多くの人に投票して頂けて嬉しいです!一応、追加が決まったら、オリキャラは一人だけ出す予定なのですが、設定としては3年生の生徒会長とだけ考えています。来年になったらホラ、某ロシア代表来ますから、辻褄合わせってところですかね()
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ