皆々様ご機嫌麗しゅう、私、ナレーターという者でございます。
影清がIS適正ありとわかるやいなや3分足らずで黒服連行、高級ホテルにぶち込まれ、保護という名の軟禁状態が続き、親との連絡は3日後となった。ちなみに影清が受験したのは1月なので原作と同じ時期です。・・・大丈夫?もっと猶予あった方が良くない?あ、この時期が一番早く受験できる時か。いや〜失敬失敬(ゲス顔
さて
「最初はどうなることかと思ったけど—
—原作の物語直接介入かぁ〜、くぅ〜〜〜。こうなりゃ努力して良き友人ポジから頼れる友人ポジにジョブチェンジだ!Fuuuuuuuu!!⤴︎」
めっっちゃノリノリだわ、ドン引きだわこれ。あぁほら誰か来てるよ防音効いてるとはいえ開けちゃったら丸聞こえだから早く切り替えて。
コンコンコン
「!は、はい!」
「あ、影清君、入ってもいいかな?」
「ど、どうぞどうぞ!」
ノックしてくれて良かったな。これそのまま入って来たら奇人のレッテル貼られてたぞ。
「失礼しま〜す。影清君初めまして、私は山田 真耶です。IS学園の教師を勤めています。」
「は、初めまして!」(え、何あれ、ロリ巨乳ってやつ?ハッ!まさか原作キャラか!?)
コイツ現実にはありえない特徴ってだけで判断しやがった。まぁ原作キャラだけども。
「はい!えーっと私が今日来たのは影清君の進路についてなんだけど残念だけど藍越学園じゃなくてIS学園に入学してもらうことになりました。」
「は、はい。そうですか。」(まぁ普通なら残念だったな!)
「そこでIS学園での校風だとか授業内容の説明、その授業で使うテキストを持ってきました。」
「ありがとうございます!」(てことは?)
「じゃあまずはテキストから、これがIS学園で使う教材で、よいしょっと。」(ドンッ
「!!」
「えーっと、こ、こちらがISについての参考書なんだけど、だ、大丈夫・・かな?」
「い、いえ少しびっくりしてしまって。」
ここでオリ主の前に立ちはだかるは"電話帳のように分厚い"ISの参考書、その大きさの前では誰もが捨てたくなるが安心しろ。この部屋から出るゴミは全部チェック入るから間違えて捨てて勉強出来なかった戦法は使えないzo☆
まぁ・・・
(こっ、これがISの参考書!なんて分厚いんだ・・・。
—こうゆうのあるとますます物語感出てて感動する!しかもISっつーパワードスーツについての本だろ?読破せずにはいられない!!)
意欲満々である。果たしてその威勢がいつまで続くか。
「た、大変だと思うけど頑張っていこう?わからないとこがあったら先生が教えてあげますから。」
「は、はい!ありがとうございます!」
「では、IS学園についての説明を始めますね!ではIS学園の成り立ちからー」
〜〜1時間後〜〜
「—これでIS学園についての説明は以上となります。お疲れ様でした。」
「はい!ありがとうございました!先生の説明とってもわかりやすかったです!!」
「!っはい!こちらこそ教えがいがありました。影清君の入学、心待ちにしてますね。では私はこれで。」
「お疲れ様でした!」
・・・やる気ってすごいね、アイツ学校説明で8割がた目ぇキラッキラして聞いてたぞ。さぞ勉強が好きなやつの気持ちを擬似的に体感してるだろうよ。
「あ、そうそう—
—他の男性IS操縦者についてなんですけど。」
「え、あ、はい!」(ま、まさかここで主人公の情報ゲット!?)
「
原作だと一夏君が中1の時に第二回モンドグロッソでその後1年ドイツにいたので影清くんと千冬さんの出会いは当分先です。
さて自分の中の仮説が崩れた影清くん、これからどうなっていくのか?
ps原作読み返したら一夏君も1月受験でした。ちゃんと調べないとかやばいですね()
今後不安になったら直ぐ調べていこうと思います。修正多くて大変なことなってそう。
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ