こんなダメ作者の作品ですが、お気に入り200件突破した上にまた評価つけてくれた方が!ありがとうございます・・・!投稿頻度ぐだぐだですが、これからも続きを楽しみにして頂ければ!
それではどうぞ!
あれから、ダリルやベルベット等と模擬戦したり宿題したりで、夏休みは残り一週間を切っていた。そんな中、影清はどうしているかというと—。
ギュンッ、ギュヒュッ、フォン!
「っ!よっ、ほっ・・・・・・一旦、やめるか。」
アリーナにて、縦横無尽に飛び回るIS。もちろん、そのISの正体は灰楼、影清の専用機である。まだアリーナの予約は混んでおらず、人も少ない中、影清は朝からずっとISを動かしていた。ちなみに、現在昼前である。
(・・・動きにキレがなくなってきてる。ならそういう場面を想定してやってみるかな?でも、まだ色んな軌道開拓できそうだし・・・いや、まだ続けてみるか。)
ISによる飛行を中断した影清だが、満足に休憩しないまま特訓を再開した。先程よりも明らかに動きが悪く、実力の半分も引き出せてないようだったが、それでもやめる気配はなかった。そして、しばらくすると—。
(・・・あ、アレ?視界が、白く—。)
次に影清が見たものは、保健室の天井であった。
「・・・起きたかしら。」
「ベ、ベルベットさん・・・?」
「寝てなさい、今先生呼ぶから。」
ベルベットは、影清の寝ているベッドの脇の椅子から立ち上がって保険の先生を呼び、その先生は影清に対し軽いメディカルチェックを行ったあと、保険室で長時間の休養をするよう言い渡した。他に用事があるのか、作業を終えた先生は保険室から立ち去っていった。残ったのは、横になっている影清とベルベットだけである。
「・・・貴方、気を失うまでずっとISに乗ってたの?」
「い、いや〜そうなんだよ、ちょっと限界までやってみよーってなってさ、アハハ・・・。」
「笑いごとじゃない。」
普段より数段低い声で返すベルベット。その目は、とても冷ややかなものであった。
「あ・・・ゴメン。」
「謝罪は要求してない。ただ、どんな理由があれ倒れるまで続けるなんて正気の沙汰ではないわ。私が見つけていなかったら、もっと危ない状況になっていたのをちゃんと理解なさい。」
「・・・わかった、確かにオーバーワーク気味だったよ。今度から自重する。」
「今後こういうことにならないように。こういう無茶を二度も許すほど、私は甘くないから。」
そう言い残し、ベルベットは保険室を去っていった。それから数分後、廊下から走ってくる音が聞こえ、保険室のドアが勢いよく開けられた。
「ハァ、ハァ、トオル!大丈夫?」
「グリフィンさん!まぁ、ちょっとは休めたし、問題ないかなって。」
「ベルベットからも聞いたけど、IS動かしてて倒れたんだって?危険信号とかなかった?」
「あった、と思うけど・・・。」
ISには操縦者のバイタル管理をする機能もあり、これによって危険な状態に陥っていることを知らせてくれるのだ。
「もしかして、それもわからないぐらい体調悪かったの?そういう時は無茶せず休みなよ。」
「・・・うん、今度からそうするよ。」
「よし。何か欲しいものある?代わりに買ってくるけど。」
「特にないかな、水ならここにあるし。」
「そっか、じゃあゆっくり休んで、お大事に!」
グリフィンが去り、再び独りになった影清。布団を腹の辺りまでかけ直し、一旦寝ようとする。
(・・・ホントは、
〜おまけ〜
Dieジェスト
「テメッ、待ちやがれこのっ!いい加減諦めやがれ!!」
「イィィィヤァァァァッ!!ステゴロならオマエの方が有利じゃん!武器拾わせてぇぇぇぇぇ!」
「えっ、ちょっ、そんなことある?なんか、朧矢が愉快な氷のオブジェになっt「隙あり。」
ドグシャァァア
Dieジェストの状況説明
ダリル戦:なんやかんやあって双方の武器が全部なくなって素手になった。格闘が苦手な影清は武器を拾おうとするも、素手でも構わず接近戦仕掛けてくるダリルに追われて、そのままボコされた。
ベルベット戦:蛇腹剣伸ばす→外れる→戻す→その際に凍らされる→蛇腹剣が唸り曲がった状態で固定される→困惑している影清にハルバードが・・・結果的にベルベットが勝ちました。
そうそう、新しくアンケート始めて、その作業も並行して進めてますが、改めて自分の画力が壊滅的だということを知りました()
最後の手段で身内に頼むということもできますが、とりあえずオリ主・オリIS・オリ武装までは描いていこうかと。
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ