原作だと夏休み明けてすぐ模擬戦とかやってましたが、今回はカットさせて頂きます。
それではどうぞ!
47:もう全部アイツ一人でいいんじゃないかな?
放課後、一組の教室にて、影清とダリルは机を挟んで向かい合っていた。
「—えっと、ホントに大丈夫?僕、マナー的に確認できないんだけど・・・。」
「問題ねぇよ。間違ってたらオレも責任取ってやる。」
「そ、そう?じゃあ採寸はこれで良いとして、道具類は・・・。」
「上級生が使ってたヤツがあるんだと。大半はそこから調達しようぜ。」
「あ、はい・・・。」
夏休みが明けてから数日後、影清等一組は学園祭へ向けての準備を進めていた。現在、ダリルが纏めてきた資料を元に当日使用する衣装や道具等の申請内容を確認しているのだが—。
(僕、殆ど何もしてないんですけど・・・。いや女子の採寸は流石にマズイけどさ。もっとこう道具とか内容とかやれることあったよなぁ・・・。)
「ま、ざっとこんなもんか。何か意見あるか、クラス代表?」
「いや、ないけどさぁ・・・。なんか、ダリルさんに全部やらせちゃったみたいで申し訳ないなって・・・。」
「なんだ、そんなことかよ。気にすんなっての。そもそも、オレが提案したヤツだしな。じゃ、後は頼むぜ。」
影清に資料を預けたダリルは教室から去って行った。一方、影清は教室から職員室へと直行し、山田先生に出し物について纏めた資料を提出した。
「わぁ、良くできてますね!間取りもちゃんと考えれてますし、何より人の分け方が上手です!影清君が考えたんですか?」
「あ、いえ、ダリルさんです。自分から言い出しただけあって、結構詳しかったんですよ。というかソレ、殆どダリルさんが作ったものなんですけどね・・・。」
「そ、そうなんですか。凄いですね、ダリルさん・・・。えぇっと、とりあえずコレで申請の方は大丈夫です。他に足りないものがあったら、また追加で申請できますからね。」
「はい!・・・にしても、以外でしたね。山田先生なら、学生にはまだ早い!的なこと言うと思ったんですけど・・・。」
「べ、別にそこまで厳しくありませんよ?去年だってやってましたし、一種の社会勉強でもありますから。それに、現金を元手にするわけでもないので、ただの娯楽として楽しめますからね!」
「そ、そうですか・・・。じゃあ、そろそろ帰ります。お忙しいとこ失礼しました。」
「いえいえ、また何かあればいつでも来てくださいね!なにしろ担任ですから!」
職員室を後にし、寮へ向かう影清。帰路につく彼の目線は、手に持った資料に向けられていた。
「・・・よし、頑張って成功させるか—
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—というわけで、影清くん等の出し物はカジノとなりました!理由?ディーラー衣装着せたかったから()
そうそう、原作で専用機同士のタッグトーナメントありましたが、あれは楯無さん主催でしたのでカットします。残りの主なイベント的に、キャノンボール→運動会→修学旅行→クリスマス→冬休み→バレンタイン→卒業式という流れで進めるつもりです(抜けてるもの、入れてほしいイベント等あったらご指摘お願いします)。
それと、また評価つけてくださった方が一人!ありがとうございます!!もう書き始めた頃が懐かしくなってきますね・・・。これからも精進していくので、今後も是非楽しんで頂ければ!
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ