それと、学園祭編、すぐ終わりそうです()
原作だと亡国企業の襲撃あったけど、今回はないのでその分話が短く・・・。一応、日常回も入れてみるよう見直しますか。
そうそう、またもや評価してくださった方がいました!ありがとうございます!ここ最近評価右肩上がりでビックリしてますw
それではどうぞ!
「—それじゃ、人にぶつからないよう気をつけて運ぶように。学園祭頑張ってね。」
「はい!ありがとうございます、フランシィ先生!」
職員室にて、上級生担当の教員であるエドワース・フランシィから学園祭で使う備品を譲り受けた影清は、一組の教室へと戻っていった。
「戻りました〜。・・・って、何してんの?」
「おう、カゲキヨ。今、アレだよ、場所決め。」
「いや、僕の目にはトランプで遊んでるようにしか見えないんだけど・・・。」
備品を持って戻った影清が見たのは、一組の面々かトランプを広げてゲームをしている光景だった。
「その通りだよ。どうせやるなら強いヤツがやった方が良いだろ?あとでオマエも混ぜてやるから拗ねんなよ。」
「いや、別に拗ねてないけども・・・。とりあえず、終わったら先に備品の方手伝ってよ。」
「おう、すぐ行く。」
そういうと、ダリルは手に持ったカードを床に置き、影清についていった。
「え、ちょっ、ダリル!途中で抜け・・・って、ろ、ロイヤルストレートフラッシュ!!?」
「ウソ!?あ、ホントだ!」
「こりゃポーカーはダリルで決まりだね。もう10連勝ぐらいしてるし。」
(・・・やばコイツ。)
「んで?さっさと見せろよ。」
「あ、ハイ。」
ダリルの戦績に戦慄を覚えながらも、影清は袋から備品を次々と取り出し机に並べた。
「どれどれ、チップにサイコロにルーレットに・・・ウサミミ?なんでこんなもの入ってんだ。」
「知らない・・・。まぁ、良いんじゃない?バニーガールとかカジノいそうだし。」
「いやいねぇからな。・・・いねぇよな?」
会話しながら備品を確認する二人。とりあえず欲しいものは全て揃っていたようだったので、ダリルは影清を連れて別のゲームを始めた。結果だけいうと、影清の担当はブラックジャックになった。それ以外の戦績はまぁ、うん・・・、ご想像にお任せします。
「よーし、今日はこんなもんだな。そろそろ解散しても良いんじゃねぇか?」
「そうだね、まだ結構余裕あるし、このペースなら衣装届く頃に終わりそうだしね。じゃあ、今日はここまで!お疲れ様!」
「おつかれ〜。」 「また明日ねー!」 「もう一回、もう一回だけ!続き部屋で良いから!」 「寝るまで続きそうだから却下。」
「・・・さて、じゃあ僕も帰りますk「いーや、まだ仕事あるぜ。何の為にゲームしてたと思ってやがる。」
「・・・すぐ終わる?」
「別にシフトまで決めるわけじゃねぇし、すぐ終わるだろ。さっさと座れ。」
寮に向かおうとするところをダリルに引き止められ、ゲームごとの人数振り分けを考えることになった影清。幸い誰がどこをやるかはある程度決まっていたので、単純に名前を書き入れるだけの作業であった。
「そういやカゲキヨ、一つ気になってたんだけどよ。」
「なに?」
「オマエ、彼女いたりすんのか?」
「いないけど。」
「即答かよ!じゃあアレだ、好きなヤツの一人や二人ぐらいいるだろ?」
「それもない。ていうか、
「なんだよ、つまんねぇな。・・・なら虚はどうだ!グリフィンやベルベットでもいいぜ?」
「いや、だからそういうのはないって。別に嫌いってわけじゃないけどさ。・・・はいコレ、問題無い?」
「・・・ま、こんなもんか。カゲキヨ、オマエこの後アリーナ行くだろ?付き合うぜ。」
「わかった、とりあえず荷物置いてからで。場所、第一ね。」
作業を終えた影清は寮へ荷物を置きに行き、アリーナにてダリルとISの特訓に向かった。その後は特に何事もなく一日が終わっていった。
そうそう、学園祭編、また新しくアキブレキャラ出す予定です。外部から来れるって良いですね!ただし天災、テメーはダメだ←そもそもまだ名前だけしか出てきてない
挿絵の方のアンケートは終了させて頂きます。今のところ、タイトルロゴまでは書く予定ですが、アキブレや原作キャラを下手に描くのは自分が許せないのであんまり期待しないでください()
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ