・・・ここまで来たら原作キャラ登場させまくれるぜヤッター!
04:自分の番になると頭マサラタウン
ども、ナレーターです。あれから2ヶ月弱の時が過ぎた。影清の部屋は物置を工事して部屋にしてもらい、そこにベッドや私物を置いたそうな。他の部屋よりちょっと狭いらしい。ま、一人部屋だから良いだろ()
さて、ちゃんとした入学式こそ無いが今日が初登校、クラスは1ー1、他にも
「・・よし、誰も来てない。最後の方に来て注目浴びるのは避けたいからな。」
一丁前に自分が重要人物であることを理解している模様、それもそのはず、男性IS操縦者という貴重な人材にして、このIS学園における男性二人の内一人なのだから、そのもう一人が用務員さんです。
「HRまであと30分か・・・、
—寝よ。」
逆 に 注 目 さ れ る ぞ
結局腕組みして背もたれよっかかって寝た。
〜〜20分後〜〜
「—ん。」(大分人増えたな・・・)
ざわざわ
「あ、目開けた。」 「あれって瞑想ってやつかな?」 「はっ、教室で寝るなんて何様のつもりなんだか。」 「これだから男は。」
(なんか色んな評価くらってんな、・・最後の人とはもう仲良くなれそうにないな。)
世はIS時代、ISは10年前からどんな兵器よりも重要視されており、そのISには女性しか乗れないため、女性を優遇する制度ができ、女性の立場が強くなってしまった。そのため先ほどのように男だからという理由でも虐げられてしまうのだ。
(真ん中よりの席だけど、見えるだけでも色んな国籍の人いるな。誰がどこ出身なのか全然わからん。)
IS学園は地理的には日本領土に位置するが、独立した国のようなものとなってり、その名の通りISを学ぶのに最適な環境なため、各国から入学希望者が集まるのだ。先ほど影清の睡眠姿勢を瞑想と言った人がいるのもそれだ。
(自分から話しかけるのはやめたほうがいいかな。どんな対応されるかわかr「なぁ、オイ。」
「!は、はい。」
「オマエが男性操縦者ってやつか?」
「そ、そうですけど・・。」
「ほーん。」
(な、なんだこの人、アメリカ人っぽいけど・・、やっぱそこら辺になるとフレンドリーなのか?)
思考が若干ポジティブになってる辺り流石であるこの陰キャオタ。
「ま、ある意味安心したな。ISに触ったことすらないヒヨッ子みてぇだからな。」
クスクスクス
(これはバカにされてるのか?少なくとも今笑ったやつらより良心的だと思うけど。)
「・・ケッ、一応自己紹介しとくぜ。少なくとも1年間同じクラスだからな。ダリル・ケイシーだ。」
「あ、ああどうも。僕は影清 道。」
「カゲキヨか、ま、覚えといてやるよ。」
そう言い残しダリルは去った。正確には自分の席に戻った。
(悪人・・・では無いかな、少なくとも僕に向けられた嘲笑に対して顔をほんの少し歪めてたし・・・元々歪めてた気がしなくも無いけど。)
初対面の人にそんな怒った顔しないでと言ったら、素面だった時大惨事になるからね(特に女性なら)、そこ追求しなかったのはナイス。そうこうしてる内にHRの時間になり、1ーAの担任であろう先生が入ってきた。
コツコツコツ
(あ、先生k・・・・・まじか。)
「1組の皆さん、この度は入学おめでとうございます。私はこのクラスの担任の山田 真耶です。1年間よろしくお願いします!」
「さて、早速ですが皆さんには自己紹介してもらいます。出席番号順にお願いしますね。」
(いやー、あの先生でよかったぁ〜。別に教師あの人しか知らない訳じゃないけどその中でも優しそうだったからなぁ〜、ツイてる!あ、もうそろそろ僕の番だ、え〜と・・・。)
「—では次は影清君ですね!お願いします!」
「は、はい!」ガタッ
勢い良く立ったな、ガチガチに緊張してるのバレてるぞ。
「か、影清 道です。あ、ISについてわからないこと、まだまだあるのでこれから頑張っていきたいです。」
「はい!影清君ありがとうございます!先生も力になれるよう頑張りますよ!では次はー」
(あ、危ねー!やっぱこうゆうの何回やっても慣れなぇー!咄嗟に思いついたけど想定の3分の1も喋れなかった・・!これも課題の一つだな・・・。)
何を喋るつもりだったかはともかく、ほとんどの人には悪い印象はだからなかった良しとしよう!逆に言えば良い印象もあまり持たれなかったけどな!
影清くんは別に悪人じゃないけど聖人かと言われたら間違いなく違うって言えますね、寧ろタチの悪いクズかも()
こっから原作のイベントも本小説なりにアレンジして書いていきます。
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ