それではどーぞ
み〜んな〜、ナレーターの教室鑑賞、はっじまっるッよ〜!!(チ○ノボイス
・・・ンン"ッ。自己紹介が終わり、ちょっと飛んで3限目、ISの授業となる。一概にISの授業と言っても、座学と実習があるのだが、今回は座学である。
「—なので、ISの基本的な運用には国家の認証が必要であり、枠内を逸脱した運用をした場合刑法によりー」
(参考書は一応全部目は通したけど復習ってなるとちゃんと読まなきゃ理解できないからな〜。だって、もう4分の1ぐらいしか覚えてないもん・・・。知ってる範囲で助かった・・。)
割と勤勉だなこいつ。この後、山田先生にわからない範囲を聞かれたが、予習完璧だったため問題なかった。そりゃ2ヶ月ちょい猶予あれば余裕で予習できるって。え?分厚いからやる気失せる?全部やればいいじゃない()・・・HRまで時間飛ばします。キング・クリムゾン!!(今更
キ〜ンコ〜ン(以下略
「はーい、HR始めますよー。さて、皆さんには自己紹介が終わった後にクラス代表を選出してもらうと言いましたが、誰か立候補する人!」
シーン
そりゃあ直ぐ手を挙げる人なんていないでしょ、確かにIS学園は倍率鬼高の超エリート校でそれに誇りを持って良くも悪くも我が強くなっている人もいるだろう。だがそんな状況でも周りの様子を伺うことは当然といえば当然かも知れない。何しろクラス全員・・とまではいかないだろうがほとんどが初対面の人間なのだから。エリートでもなんでもない影清くんも周りの様子をうg(まずいまずいまずい、クラス代表決めるなんて聞いてない!自己紹介終わった時自己嫌悪なんてしてなければ!)
た だ の 準 備 不 足
(なんだこの空気!誰も立候補しない流れじゃないか!あぁ山田先生困った顔してるよ!ちょっと怖いけど僕がりっk「じゃ誰もいねぇんならオレがやるぜ。」
「!は、はい!ではケイシーさん立候補ですね!他に誰もいないならケイシーさんに決定しますけどよろしいでしょうか?」
(ナイス、ダリルさん!めっちゃ不安だったからやらないに越したことはない!なんか困ってたら少なからず手助けしよう!)
「—
「!?」
ざわざわ ざわざわ
「ハッ!結局ただIS学園に入って来ただけの腑抜けかよ。こんなやつと1年間一緒だなんてヘドが出るぜ。」
「っ!」
「そ、そうよね。いくら男性操縦者だからって。」 「別に学力足りてなくても入学できたんじゃない?」 「何それ?裏口入学と同じじゃん。」
「・・・先生。僕、立候補してもいいですか?」
「え、は、はい。別に立候補しちゃダメとは言ってませんし・・・。」
「へぇ、やる気出てきたか?」
「・・あそこまで言われたら引き下がれるわけないじゃないか。」(こいつ、ぜってー許さん!!これでお前がクラス代表になっても絶っ対に手伝わねぇ!!!)
「・・山田センセ、立候補者が二人になっちm、なりましたが、ISの模擬戦で決着つけても構いませんか?」
「!え、えぇっと、別に構わないんだけど、それにはアリーナを借りる必要があって・・・。」
「じゃあ借りれるまで待ちますよ。オメェもそれで良いか?」
「・・別に構わない。先生、すみませんがアリーナっていつ頃借りれます?」
「ちょっ、ちょっと待ってくださいね。えっと、えぇっと、あ!1週間後なら開いていると思います!」
「ありがとうございます。」
「じゃ、決まりだな。尻尾巻いて逃げんじゃなぇぞ。」
「逃げねぇっての。」
さてさて、ダリルと代表を掛けた模擬戦を行うこととなった影清、彼は果たしてダリルを打ち破りクラス代表となることができるのか!?
ん?なんかおかしくね?
「ダリル の 挑発!」 「影清 は 挑発にのってしまった!」
さぁさぁ次回はオリ主の初戦闘・・・と思っていたのか?(ブ○リー風)、まだ1週間もあるんですよ?その間の話書かないと、え?時間飛ばせ?・・・次の次には初戦闘します。
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ