二年生
概要:一組に席を置く世界でただ一人の男性操縦者。実は転生者だったりする。原作知識を有しているが、その記憶にはある基準があるとか(本人には気づきようがない)。
ISの戦闘では武器の射程距離を活かした中距離戦を得意とするが、真に恐ろしいのは自身の姿勢制御能力と機体の性能を最大限に利用したカウンター戦法。半端な攻撃では手痛い反撃を貰うこと間違いなしである。なお範囲攻撃への耐性は低いため、銃火器乱射するだけでも割と削れる。
専用機:
概要:倉持技研にて開発されたIS。影清の長所を活かすための機体なので、原作には存在しえないオリISである。
武装
燃費も最高級に良く、汎用性の高いモノではあるが致命的な弱点が存在する。蜃気楼のシステムはあくまで(凡人レベルでは)操作不可能な55機のスラスターを同時に稼働させることを前提として作られており、一機でも稼働不可な箇所が存在すればたちまち狂ってしまう。その分強度は折り紙付きなのだが、単純な破壊ではなく氷漬けにされるなどの妨害でも大きな影響が出るため、システムの改修が行われ始めた。
ダリル・ケイシー
概要:金髪赤目のアメリカ代表候補生。男勝りな口調で、めんどくさがりな態度とは裏腹に何事も高水準でこなす仕事人である。
代表候補生に抜擢されるだけあってISの扱いも上手いが、格闘術や銃の扱い、二刀流など素の戦闘技能も高く同世代でもトップクラスの実力を誇る。
専用機:ヘル・ハウンドver.2.0
概要:元々第二世代機であったが、後付けで第三世代兵装を搭載されバージョンアップしたヘル・ハウンド。武装は2丁の拳銃と二振りの刀剣、スナイパーライフルなどそれまで通りであるが、肩部と同化していた銃の代わりに犬の頭のような砲塔がつけられている。そこから超威力の火球を生成・発射するが、良くも悪くも燃費が悪いためエネルギーの枯渇や発射口のオーバーヒートなど問題が多く見られる。
グリフィン・レッドラム
概要:蒼い目と髪が特徴のブラジル代表候補生。面倒見の良い姉気質であり、高いコミュニーケーション能力を持つ。
武器の扱いはそこそこだが、運動能力が極めて高く、武術だけでなくスポーツの動きも戦闘に取り入れている。
専用機:テンカラット・ダイヤモンド
概要:アンロックユニットである巨大な手『ダイヤ・ナックル』と分厚い脚部装甲がウリの第三世代IS。ダイヤモンド並みの硬度を誇る物質を精製でき、それで作られたボールを攻撃に用いたり、壁を作って防御することもできる。燃費は作り出す物の質量に応じて異なり、サッカーボールほどならそこまでだが先述の壁やダイヤ・ナックル並みの大きさの玉となると約半分程持っていかれる。ちなみに後方上部に浮かぶ一対のアンロックユニットには銃が隠されている。
ベルベット・ヘル
概要:赤い髪と黄緑色の目を持つギリシャ代表候補生。フォルテ関係のアレコレでアキブレよりも性格は柔らかくなっている。ただクールなのは変わらず、出るとこはしっかり出るタイプでもある。
戦闘面では主に戦術に秀でており、多様な飛び道具を使った制圧を得意とする。近接武器の練度はパワーで誤魔化している。
専用機:ヘル・アンド・ヘヴン
概要:半身のカラーリングが赤と青で分かれているIS。三種のミサイルが搭載されたポッドが左右に一つずつあり、第三世代兵装によって炎や氷を発生させることもできる。他にも2丁のマシンガンやハルバードが搭載されており、総火力は最高級と言っても過言ではない。
ただ機体のコンセプト上近距離戦は苦手であり、自爆紛いのゼロ距離ミサイルや振りの大きいハルバードでの対処を余儀なくされる。炎や氷の精製も燃費は良い方ではないためポテンシャルはあるが扱いが難しい。
残りキャラの分は次話投稿の合間に執筆予定です。一年生編のよりは簡潔にまとめていこうかと。
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ