それでは銅像(寒
HRが終了し、下校して自分の部屋に帰った影清。クラス代表の座を賭けて模擬戦をすることになったが果たしてどうするのか!?
「—やっぱこの参考書分厚過ぎだろ!?一々ページ開くのめんどうだなぁ。しおりだけじゃなくて付箋も用意すべきだったかな?」
参考書から入ったか。まぁ基礎知識なけりゃどうしようもないからね!
「お、見つけた見つけた。えっとISの基本構造は—」
あ、そうそう、ISがどんな機能を持っているかここで簡潔に纏めよう。以前ISは現行兵器もより優れているという話はしたと思うが、それにはISの目玉といえる4つの機能が主な原因である。飛行ユニットと並行して使うことにより浮遊・加速を自在にできる
参考までに白騎士事件で確認されたIS・『白騎士』について話そう。白騎士は、世界中の国家が所持していた2000発のミサイルがハッキングによって日本に一斉に打ち込まれた際に現れた最初のIS。どこからともなく現れ、2000発ものミサイル全てを捌き切った白騎士のスペックとその操縦者の腕前は末恐ろしいが、真に恐るべきはミサイル迎撃時に爆風を食らっていることである。遠距離武装も使用していたので流石にすべて食らったわけではないだろうがそれでも2000発も対応していれば爆風による被弾も少なくないはず。この結果から仮定するとISはミサイルの爆風以下の攻撃は効果が薄く、逆にISは
じゃあもう現行兵器いらないじゃん!IS量産だ!と世界が一斉にIS一色になると思うが、そこで問題が発生する。ISの運用にはコアという重要なパーツがあり、それを製造できるのはISを一から設計した
ちなみに今
「—っふー、まぁ今日はこんなものだろ。にしてもIS借りられなかったのは痛手だなぁ。模擬戦当日しか譲ってもらえなかったって・・・。座学だけでどうにかするしかないのか?」
あれ?割とハードモード辿ってない?
〜おまけ〜
「流石はISのエリート校!剣道場とか射撃場とかあるのか!!・・・銃はちゃんと撃てるようになりたいしなぁ。射撃場行くか!」
バァン!
「ね、ねぇあの子すごくない?
「・・・・・・。」
クルッ
「今日は・・やめとこう。・・・アメリカ代表候補だったのかアイツ、益々勝ち目なくね?」
さてISを借りられなかった影清、相手は代表候補生であることが判明。正に初心者VSプロ、影清はどう立ち向かうのか!?・・・本来ならおまけ、ちゃんと本文に入れるつもりだったのですが、いざ書くと流石に長ったらしくなるのでダイジェストにしました。
影清くんの新武装(終盤で適用予定です。ちなみにこのアンケートで取ったもの以外にも最終兵器的なもの出ます。)
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槍
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鎌
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斧
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今言ったの全部乗せ
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ナシ