アサルトリリィThe beginning of the end   作:mi〜

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episode1終わりの始まり

アサルトリリィThe beginning of the end

 

第1話終わりの始まり

 

美鈴「久しぶりだね夢結」

 

夢結「なぜ!なぜあなたが生きているのですか!あなたは甲州撤退戦の時に、、、死んだはずじゃ、、、」

 

梨璃「お姉様、、、、」

 

美鈴「そうだね確かにあの時私は夢結を庇って命を落としたそしてゲヘナに回収された」

 

鶴紗「ゲヘナに!?」

 

美鈴「そして私は体にヒュージの遺伝子を移植されその生命力の再生により一命を取り留めた、それから実験を繰り返され、私はブーステッドリリィ・ムエルテへと昇華した」

 

鶴紗「ムエルテだって!?そんな!ありえない!」

 

夢結「鶴紗さん!何か知っているの?!」

 

鶴紗「ええ、ブーステッドリリィ・ムエルテ、ブーステッドリリィの中でも別格の力を持つと言われている最強のリリィです、別名希望のリリィ」

 

美鈴「ご名答、よく知っていたね」

 

鶴紗「そりゃあね、ゲヘナの外道野郎の話なんか嫌でも耳に入ってくる、でもありえない!ムエルテ計画はリリィに対する負担があまりにもかかり実験中にリリィが絶命する可能性があるから計画は凍結になったはず、あのゲス野郎どもも自分たちの手の中にいるリリィを死なせるのはあまりにも痛手だということでな」

 

美鈴「確かにそうだね、でもそれはリリィ単体の話だ」

 

鶴紗「ヒュージの移植、、、それによってリリィの限界点を超えさせたと言うことか」

 

 

美鈴「その通りだよ流石だね、安藤鶴紗さん」

 

鶴紗「なんで知ってる」

 

美鈴「なぜ?ああそういえば言っていなかったねここで自己紹介をしておこう、対ヒュージ研究機関GEHENA最高責任者川添美鈴、以後お見知りおきを、そしてこの場を借りてこの機関の目的と名前を改めるとしよう、対リリィ研究機関EDEN、目的は全てのGARDENの壊滅そして全てのリリィの殲滅」

 

鶴紗「希望のリリィが絶望のリリィに堕ちたか!」

 

美鈴「そして梨璃、この計画には君が必要だ付いてきて貰うよ」

ドスッ

梨璃「そんなのっ」、、、バタン

 

美鈴「付いてきて貰うよ梨璃」

 

夢結「梨璃!!!」

ギュンッ

 

その時1人のリリィが尋常ではないスピードで美鈴に攻撃を仕掛けた そう楓だ

 

楓「あなたが誰だかは知りませんわ、でもこれだけは言っておきますあなたは私の逆鱗に触れたということを」

 

美鈴「君がグランギニョル総帥の娘か、いい攻撃だね体の使い方もなかなかに達者だ、でも今は君に構っている暇はないんだ」

・・・

楓「誰が私だけなんて言いましたか?」

 

美鈴「何?」

 

美鈴の背後に銃型のcharmを構えていたのは二水だった、美鈴に向かって銃を乱射する

二水「雨嘉さん!神琳さん!援護お願いします!」

雨嘉「わかった!二水!天の計り目!」

神琳「テスタメント!」

 

雨嘉「当たった!」

 

神琳「やりましたか?」

 

美鈴「悪いが君たちには本当に用はないんだ大人しくしておいてくれ」

 

神琳・雨嘉「(後ろを取られた!?この一瞬で!?)」

 

雨嘉はすかさずcharmの変形に移る

 

美鈴「私のじゃまをしないで欲しいな」

 

雨嘉「全部の攻撃を?!」

 

神琳「紙一重で交わしている?!」

ひゅんっ

そして美鈴の後ろに夢結が一瞬で回り込む

 

夢結「はあああああああ!!!」

 

美鈴「怒りに身を任せるのは行けないよ、夢結君の悪い癖だ」ドスッ

 

夢結「グハッ!」

 

楓「夢結様!」

 

楓がすかさず夢結を助けに入る

 

楓「はあああああああ!!!」

 

楓の攻撃が交わされる

 

楓「ちっ!鶴紗さん!」

 

鶴紗が上からの攻撃を仕掛けるがそれもなんなくいなされてしまう、

 

鶴紗「何?!フッ」

 

鶴紗が笑みをこぼす

 

美鈴「?!」

 

鶴紗「梅様!!!」

梅「私のレアスキルが縮地でよかったゾ一瞬でも美鈴様の気を引けた!あとは頼むゾ!ミリアム!」

 

ミリアム「フェイズトラン!セン!デンス!悪いがここで仕留めさせてもらうぞ!はあああああああ!!!」ドーーン

 

砂煙が立ち込める

 

神琳「やりましたか?」

 

だが砂煙が開けると一同が見た光景は絶望だった

 

鶴紗「これがムエルテの力か」

 

楓「くっ!」

 

雨嘉「なんであれを、、素手で止めれるの」

 

 

 

同時刻百合ケ丘女学院

 

眞悠理「理事長代理!」

 

高松「わかっている!全レギオンは早急に一柳隊の救援に向かうのだ!」

 

祀「こんなことになるなんて夢結、、、」

 

美鈴「そろそろだね」

美鈴は指をフリップさせケイブを開いた

 

二水「ケイブ?!」

 

鶴紗「こんなことも出来んのかよ!」

 

美鈴「それじゃあまた会おうね夢結」

 

夢結「梨璃!!返して、梨璃を返して!!!!ああああああああぁぁぁ私からもう何も奪わないで!!」

 

夢結の髪が白に変色する、そうルナティックトランサーだ、だが立ち上がることは出来ない

 

夢結「はあああああああ」

 

美鈴「それじゃあね夢結」

 

夢結「川添!美鈴ーーーーー!!!!!」

 

 

 

ブシュッ!

美鈴「何?」

 

美鈴の腕が切断される

 

夢結「?!」

 

???「遅くなりました!」

 

続く、、、

 

 

 

 

 

 




初めてSSという物を書きました!本当に初めてなので温かい目で見守ってやってください、1話は擬音と誤字が多いです、ご了承ください。
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