アサルトリリィThe beginning of the end   作:mi〜

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プレギーサのレアスキルフォグノーゼに翻弄される梅
それに対抗するためにとった梅の行動とは?
そしてプレギーサの過去が明かされる!




episode10堕ちた王

アサルトリリィ10 The beginning of the end

episode10堕ちた王

1年前

 

プレギーサ「、、、おい貴様何者だ」

 

美鈴「これはこれはあなたがヒュージ王プレギーサ・インバータ様であらせられるか、申し遅れました私の名前は川添美鈴、リリィでございます」

 

美鈴がそういった瞬間周りにいたヒュージが美鈴に敵意を向ける

 

プレギーサ「まぁ待て貴様らコイツの話を聞こうでは無いか」

 

美鈴「流石は王、聡明なお方だ」

 

プレギーサ「それで、リリィ風情がなんのようだ」

 

美鈴「はい、ひとつ私と手合わせをお願いしたいのです」

 

プレギーサ「ふん、手合わせか、、、なぜだ?」

 

美鈴「王に私の実力を見極めて欲しいのです」

 

プレギーサ「なるほど、、、本当の目的はなんなのだ?」

 

美鈴「はい、、、私の本当の目的はあなたを打ちのめしこの国を自分の物にすることです」

 

ヒュージ「キュイーーーーーーーー!!!!!!!!」

 

プレギーサ「落ち着け!、、、貴様私を打ちのめすと言ったな」

 

美鈴「はい」

 

プレギーサ「よかろう貴様が勝てば私は貴様の手下にくだろうそしてこの国を好きにしても良い!」

 

美鈴「ありがたきお言葉」

 

プレギーサ「だが!」

 

美鈴「!!」

 

プレギーサ「貴様が負けた時は私の配下になれ」

 

美鈴「、、、わかりました」

 

プレギーサ「(リリィ風情が私に勝つだと?笑わせる、まぁすぐに)」ザシュ!!

 

カツンカツンカツン

 

その時プレギーサは悟ったコイツには勝てないとそれは幾度となく修羅場を駆け抜けて来た王故の悟りである

 

美鈴「これでチェックメイトだ」

 

美鈴がプレギーサの首筋にcharmを突き出す

 

プレギーサ「川添美鈴、、、いや我が王よ」

 

美鈴「、、、」

 

プレギーサ「私はあなた様の配下になりましょう美鈴様」

 

美鈴「そうかなら私に着いてくるがいいプレギーサ」

 

プレギーサ「どうした貴様ら、なぜそこで動きを止めている」

 

ヒュージ1「キュイ?キューーイ」

 

ヒュージ2「ぐおおお!!!!!!」

 

プレギーサ「なるほどぽっと出の王にはついていけないか、、、しでものが!!!貴様らはこのプレギーサ・インバータが認めた相手を認めぬというのか!!!」

 

ヒュージ1「キューイ!!!」

 

プレギーサ「そうか、、、ならば死ぬがいい!!」

 

美鈴「待ってくれないかプレギーサ」

 

プレギーサ「美鈴様?」

 

美鈴「君は私が憎いのかい?」

 

ヒュージ1「キュイー!!」

 

美鈴「その執念深さ良い兵士になりそうだな」

 

プレギーサ「美鈴様?」

 

そういった美鈴はヒュージに触れる

 

ヒュージ「キュイ?、、、?!!!ギュイイイイイイイイ!!!!!!」」

 

プレギーサ「これは!」

 

ヒュージの体大きくなっていく

 

美鈴「さぁこれでアルトラの完成だ」

 

プレギーサ「流石は美鈴様素晴らしい力をお持ちだ!(だがこんな力どこで?あの方は元々はリリィ、リリィにこのような力があるとは思えない)」

 

アルトラ「ギュイイイイイイイイ!!!!!」

 

プレギーサ「コイツ襲ってくる!美鈴様!!」

 

美鈴「オスティリテ」

 

ブシュ!

 

アルトラ「ギュエ!」

 

プレギーサ「アルトラ級が一瞬で!(本当に何者なんだ)」

 

現在

 

梅「レインフォースメント」

 

プレギーサ「マギが濃くなっていく!」

 

梅「桜流奥義、ソメイヨシノ・ライキリ」

 

プレギーサ「?!」

 

梅「今の梅は1秒に15回はお前を切るゾ」

 

プレギーサ「?なんだ私の後ろに移動しただけか?」

 

梅「言っただろ1秒に15回切るって」

 

プレギーサ「なに?」

 

ブシューーーー!!!

 

プレギーサ「グアっ!!」

 

梅「まだだゾ」

 

プレギーサ「ぐっ!」

 

梅「梅の早さはまだ最大じゃない!」

 

プレギーサ「何?!」

 

梅「ちなみに、、、パワーも上がってると思った方がいいゾ!」

 

プレギーサ「ッ!?(コイツ!いつの間に!!)」

 

梅「はぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

プレギーサ「この私がパワー負けするなんて

っ!」

 

プレギーサ「がはっ!!」

 

梅「ここで仕留めるゾ!!」

 

プレギーサ「(コイツ強い!パワーだけでいえば美鈴様以上か?!)」

 

梅「確かにお前のレアスキルはすっごく厄介だ!でも予測できないレベルの早さとパワーで上回ればいい!」

 

梅が空中で回転しプレギーサにタンキエムを叩きつける

 

プレギーサ「そんなことができるリリィがいるなんて!!」

 

梅「これで最後!!!」

 

プレギーサ「(一柳隊もしかしたらこのモノたちなら美鈴様を超えるかもしれん)」

 

梅「グラン・マギナ!!!!!」

 

プレギーサ「これが、、リリィなのか、、舐めちゃ行けませんよ美鈴様、、、だっりぃ」

 

スタっ

 

梅「はぁはぁはぁ、、、ちょっと疲れたゾ」

 

ふらっ

 

梅「(やばい倒れる、、)」

 

???「おっと、大丈夫ですか?梅様」

 

梅「鶴紗?」

 

鶴紗「全く、柄にもなく無理するから、ちょっと休んでてください」

 

梅「うん、ありがとう」

 

 

ミリアムはその頃

 

ミリアム「完全に迷ったのー足が疲れてきたのじゃ〜」

 

???「あらあら可愛い子がいるわ〜」

 

ミリアム「誰じゃ?!」

 

ちゅっ

 

ミリアム「な、な、な、なんじゃ!!いきなり何しとるんじゃ!」

 

???「ごめんね〜ほら、ギューーー」

 

ミリアム「お前デゼスペロか」

 

???「あらあらばれちゃった?」

 

ミリアム「後言うておくことがある、ワシには心に決めた人がおる、気安く触れるな」

 

???「あらーそんなところも、可愛いわね〜」

 

ミリアム「おい貴様、さっさと名を名乗れ」

 

ルクシューリア「私はルクシューリア・ブレイス、以後お見知り置きを」

 

ミリアム「グアっ!!」

 

ルクシューリアがミリアムの腹に蹴りを入れる

 

ミリアム「ゲホッ!ゲホッ!(油断した!でもパワーはあんまり強くないみたいじゃの)」

 

ルクシューリア「ふふ あなた私のキスを受けたわよね」

 

ミリアム「ん?あーあの鬱陶しいキスか!よくもやってくれたの!」

 

ルクシューリア「じゃあおっけー!あなたはもう抜け出すことはできないわよ〜」

 

ミリアム「、、、」

 

ルクシューリア「あらーもう逝っちゃったかしら、フフ、私のレアスキル、メンタルブレイクは相手の精神を汚染し壊すスキル、まぁ相手の肉体に干渉しなければ行けないけど、あっさりキスできたからラッキーね」

 

ミリアム「、、、」

 

ルクシューリア「それから抜け出すことが出来たか相手は居ないわ〜」

 

ミリアム「ワシは何をしとるんじゃあいつを倒さないと先に進めんぞ!」

 

梨璃「ミリアムさん」

 

ミリアム「梨璃?!なんでここにいるんじゃ!」

 

梨璃「あなたって本当に役立たずですね」

 

ミリアム「えっ、、、」

 

夢結「そうねなぜ百由があなたみたいなクズをシルトにしたのかは分からないわね」

 

ミリアム「夢結様?、、、」

 

百由「グロピウスさん?私に付きまとうのはもう、、、やめてちょうだい」

 

ミリアム「ワシの存在は必要ないのか、、、」

 

必要ない

必要ない

必要ない

必要ない

 

ミリアム「ワシはなんなのじゃ、、、」

 

ルクシューリア「さぁそのまま精神を壊しなさい!」

 

ミリアム「もう、、、ワシは、、、」

 

ルクシューリア「それでは永遠の絶望を楽しんでね♬︎」

 

回想百由「絶対に無事に帰ってきてね私の可愛いシルト」

 

回想百由「大好きよグロっぴ」

 

ルクシューリア「さぁて美鈴様のところへ戻りましょうか〜」

 

「蹴散らせ、ニョルニール」

 

ぶぅぅぅん!!!!!!

突風が巻き起こる

 

ルクシューリア「何?!」

 

ミリアム「おい、貴様、、、何をしてくれとる」

 

ルクシューリア「そんな!?あれを自力で解放したと言うの!ありえない!!」

 

ミリアム「ワシの仲間が、ましてや、お姉様が!!!そんなことを言う訳がないじゃろう!!!!!!!!」

 

ルクシューリア「なんで精神が壊れていないの!?」

 

ミリアム「確かにお前の能力は恐ろしい、だが貴様はひとつ見落とした!」

 

ルクシューリア「何?!」

 

ミリアム「ワシの仲間はそんなことを言わんと言うことをじゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

ルクシューリア「グアっ!!!」

 

ルクシューリアの肩がえぐれる

 

ミリアム「ワシの仲間を侮辱したということは!死ぬ覚悟ができているんじゃろうな!!」

 

ルクシューリア「あなた可愛くないわね」

 

ミリアム「うるさいぞ外道!!!とどめじゃ!グラン・マギナ・ザ・ブレイク!!!!!」

 

ルクシューリア「あ、、、あ、、」

ベチャッ

 

ミリアム「Das ist das Ende(これで終わりじゃ)」

 

ミリアム「勝ったぞ百由様」

 

 

 

 

 

梨璃「夢結様〜ここどこでしょうね?」

 

夢結「分からないわね、とりあえずここを抜けましょう」

 

梨璃「はい!」

 

夢結「それにしても妙ねさっきから同じところをぐるぐる回っているような?」

 

梨璃「そうですねなんだか迷宮に閉じ込められているような、、、」

 

???「その通り」

 

梨璃・夢結「?!」

 

???「流石は一柳梨璃」

 

夢結「あなたデゼスペロね!」

 

ソベルバ「ええ、そうよ私がファーストデゼスペロ、ソベルバ・リタムよ」

 

梨璃「ファースト!?」

 

夢結「まさか1番目!?」

 

ソベルバ「そうよ私はファーストデゼスペロ、デゼスペロの中で一番強い」

 

夢結「(強い!今までのヒュージとは訳が違う!)」

 

梨璃「お姉様!」

 

夢結「梨璃?」

 

梨璃「はぁ、はぁ、勝ちましょう、、、」

 

夢結「(この子震えて!)」

 

梨璃「はぁ、はぁ、はぁ、」

 

夢結「梨璃!」

 

梨璃「はい!」

 

ギューーー

 

梨璃「お、お姉様?!」

 

夢結が梨璃を抱きしめる

 

夢結「落ち着いて、確かに相手は強い、でも私とあなたなら大丈夫、これまでだってどんな困難も乗り越えてきたじゃない!しゃんとしなさいリーダー」

 

梨璃「暖かい、とても落ち着く、、、」

 

夢結「落ち着いたかしら」

 

梨璃「はい!!」

 

ソベルバ「終わったかしら?」

 

夢結「ええ、待たせたわね!」

 

梨璃「行きましょう!お姉様!」

 

夢結「ええ!!」

 

梨璃「とりあえず!」

 

夢結「今は!」

 

梨璃・夢結「あなたをぶっ倒す!!!」

 

ソベルバ「来なさい!!」

 

to be continued

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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