アサルトリリィThe beginning of the end 作:mi〜
アサルトリリィ25The beginning of the end
episode25完全支配(ペルフェクトドミナシオン)
ミリアム
「エボルシオン(進化)」
アンリミテッドトランセンデンス
桜「桜牙を防いだ、、、」
夢結「ミリアムさんのマギ、すごい量ね」
百由「グロっぴのレアスキルフェイズトランセンデンスは知ってるわね」
夢結「ええ」
楓「一定時間マギを無限大にし使用者の力を極限まで高めるレアスキルですわよね」
百由「そう!でもあのレアスキルは使用した反動でしばらくは動けなくなってしまう、つまり限界がある」
グレーダ「アンリミテッド、、、まさか?!」
百由「そうです!今のグロっぴには限界がない」
ミリアム「一定時間ではなく常にわしのマギは無限大じゃ」
二水「私の桜牙を防げたのはその無限大のマギで防御したってことですね」
雨嘉「レアスキルの進化、、、」
ミリアム「行くぞ」
二水「!!」
ミリアム「グラン・マギナ」
ドドドン!!
二水「グラン・マギナを一気に三つも?!」
シュンっ!
二水の目の前にミリアムが現れる
二水「早い?!ぐあッ!」
ミリアム「でぇぇぇぇりゃ!!!」
二水「(やばい!)」
ミリアムがニョルニールを振りかざす
二水「(どうする!桜牙を打っても防がれるし、もうマギはほとんど残っていない!どうする!どうする!)」
ミリアム「グランマギナ・ザ・ブレイク!!」
二水「これしかない!」
二水がcharmにマギを込める
ミリアム「何をするつもりじゃ?!」
二水「百由様すみません!」
パシっ!
二水がニョルニールを掴む
ミリアム「なっ!?」
二水「ふんっ!」
バキッ!
ミリアム・百由「んなぁぁぁぁぁ!!!!!」
二水「行ける!」
ミリアム「防御を!」
二水「遅い!」
二水が拳にマギを込める
二水「はぁぁぁぁぁ!!!!」
どぐぅぅぅぅぅん!!!!
ミリアム「ぐぁぁぁぉぁ!!!!」
ドサッ!ドサッ!
ミリアム「一発食らってしまったのう」
二水「(もうマギが限界です、、、)」
ミリアム「全く!charmを壊すとは何事じゃ!、、、まぁ治すだけじゃが」
二水「なっ?!」
エンペラー「マギで破片をくっつけたのね」
ミリアム「さぁどうする!二水!」
二水「今の私にはマギがない、そして相手は無限のマギ、どっからどう見ても勝ち筋なんてないに等しい、、、でも無いなら作れば良い勝ち筋を」
ミリアム「勝ち筋を作る?」
二水「今ある可能性を試さず捨てて負けるくらいなら、それを試して負ける方が何億倍もマシです」
ミリアム「ほう」
二水「だから私は私の可能性を信じます」
桜「来るぞ」
夢結「え?」
二水「奥義」
連鎖流極
ミリアム「連鎖流極?」
二水「今の私は全てを流す」
ミリアム「なにかは知らんがお主の奥義見せてもらう!」
ミリアムがcharmで攻撃を仕掛ける
ミリアム「出りゃあああ!!!」
二水「行ける」
しゅん!
ミリアム「え?」
どぅぐぅ!
ミリアム「ぐあっ!!」
二水が攻撃を避け拳を入れる
ミリアム「まだじゃ!」
ミリアムがcharmを横に振る
ミリアム「でやっ!」
二水「それじゃ甘い!」
ビュンッ!!!
二水が攻撃を紙一重で避け攻撃を叩き込む
二水「やぁぁぁぁ!!!」
ぐぅぅぅん!!!!
ミリアム「ぐあっ!!!」
二水がミリアムを吹っ飛ばす
二水「もう一回!」
二水が空中に飛び出る
ミリアム「やらせん!」
ミリアムがcharmを変形させる
二水「っ!」
ミリアム「空中なら避けれんじゃろ!グラン・マギナ!!」
二水「グラン・マギナジェット!」
ミリアム「何?!」
楓「グラン・マギナの威力を推進力にして避けた?!」
二水が天高く舞い上がる
二水「やぁぁぁぁ!!!」
ぐるんぐるんぐるん!!!
二水が空中で回転しミリアムに懇親の一撃を叩き込む
バゴォーン!!!!!
ミリアム「ぐはぁ!!!」
夢結「それにしてもマギがほとんど残っていないのにあの威力の打撃を叩き込むなんてどんなことをしているの?」
桜「運動連鎖だな」
楓「運動連鎖?」
桜「運動連鎖っていうのは野球やテニスなどのスポーツで足→体幹→腕→手首この順番でバットやラケットに力を伝える運動のことだ、これを利用してホームランや強い一撃を放つことができる」
エンペラー「でも二水ちゃんは攻撃を避けたあとの勢いで一撃を叩き込んでる」
グレーダ「普通に殴るのと助走つけて殴るとじゃ全然威力が違うからな」
フィー「でもわざわざ助走なんてつけてたら隙が大きくなって逆に反撃を食らってしまう、だから攻撃を交わす勢いを利用して強力な一撃を叩き込んだ」
二水「梨璃さんと夢結様があえて受けて流して切るなら、私は全部流してぶっ叩く!!」
ミリアム「やばいッ!!!」
二水「でぇぇぇぇりゃあああああ!!!!」
ミリアム「(死ぬっ!)」
桜「そこまで!」
しゅん!
二水の拳がミリアムの目の前で止まる
桜「続けるか?ミリアム」
ミリアム「無論続行じゃ!」ガクッ!
ミリアムが膝からバランスを崩す
ミリアム「と言いたいところじゃがわしの体力が限界のようじゃ」
ミリアムリタイア
二水「はぁはぁ、、、何とか勝ちました、頼みますよ高嶺様」
高嶺サイド
神琳「ジ・グランデ!!!」
神琳が大剣を振り回す
高嶺「!」
高嶺が神琳の攻撃を避ける
神琳「まだまだ!」
シュフィフィンッ!!!
大剣が分裂し小さい剣が増殖する
神琳「ディビジョン!」
高嶺「増えた?」
神琳「飛ばしますよ!」
ビュン!
高嶺「なるほど」
高嶺はそれらを簡単に避けていく
神琳「当たらない!ならこれで!」
小さな剣がさらに増殖する
高嶺「?!」
神琳「はぁぁぁぁぁ!!!」
小剣が高嶺に襲いかかる
高嶺「マギシールド」
ガガガンッ!!!
神琳「防ぎきった!?」
高嶺「フフッ」
ギュン!
高嶺が地面を蹴り神琳に攻撃を仕掛ける
神琳「くる!」
高嶺「はぁ!」
ドゥン!
神琳「守れ!」
神琳が小剣で防御する
高嶺「あら」
高嶺が攻撃を中断する
神琳「危なかった!」
高嶺「あの技は厄介ねそろそろ終わらせようかしら」
神琳「何をするつもりですか」
高嶺「大丈夫、ただの奥の手よ」
灯莉「たかねん先輩まさか?!」
高嶺「完全解放」
ペルフェクトドミナシオン
(完全支配)
姫歌「出た!性悪完全解放!」
夢結「性悪?」
姫歌「まぁ見りゃ分かりますよ」
神琳「早く決着をつけないとまずい!」
神琳が大量の小剣を展開する
神琳「はぁ!!」
ピタッ!
神琳「なぜ動かないの?!」
楓「神琳さんの攻撃が止まった、、」
高嶺「フフッ」パチンッ!
高嶺が指を鳴らす
それと同時に神琳の小剣が神琳に刃を向ける
神琳「なぜ?!」
高嶺「私の完全解放ペルフェクトドミナシオンは全てを支配する」
神琳「全てを、、、支配?!」
高嶺
「えぇ、そしてここからは」ザッ
全てが私の支配下よ
To Be Continued
ザッ!好き