アサルトリリィThe beginning of the end 作:mi〜
episode29beginning
アサルトリリィ29The beginning of the end
episode29 The beginning of the end
桜「よし!全部の試合が終わったみたいだな!」
一同「はい!」
桜「で私が初めに言ったマギの節約はできるようになったか?」
梨璃「あ、そういえば」
二水「そういえば試合に夢中になってすっかり忘れてました」
桜「だろうなお前ら全力でマギ使いまくってたしな」
フィー「まぁ試合の中でいきなりやれって言ってもすぐにできるもんじゃないわよ」
桜「まぁそれは今後みっちり教えるとして」
グレーダ「師匠!」
鉄心「おう!」
梨璃「あなたは?」
鉄心「ワシの名前は轟 鉄心!こいつら四天王の師匠や!」
鶴紗「四天王の師匠!?」
二水「鉄心さんはどうしてここに?」
鉄心「桜に呼ばれてん!お前らをもっと強してくれ言うてな!」
灯莉「ねぇねぇおじさん!」
鉄心「おじさんちゃうわ!ワシはまだ45やぞ!」
グレーダ・桜「(いや、結構いい年だろ)」
灯莉「本当に四天王のみんなより強いの?」
鉄心「今はどうか分からんけど少なくとも昔は」
鉄心「こいつらから一本も取られた事はないぞ」
一葉「え?!」
千香瑠「信じられない、、」
叶星「あの師匠達が一本も取れないなんて」
鶴紗「タイマンですか?」
鉄心「いや、四人同時でや」
楓「まじですか、、」
鉄心「まぁ今やったら一人一本は取れるんちゃうか?」
グレーダ「余裕だよ、舐めんな」
桜「同意」
フィー「右に同じ」
エンペラー「もちろんです」
鉄心「そうか、、じゃあ久しぶりにやってみるか?」
ブオーン!!ブオーン!!
全員「?!」
緊急事態発生!百合ケ丘女学院上空にヒュージのマギを感知今までにない有り得ない程の数値です!
その数三!
楓「三?」
一葉「まさか!」
ソベルバ「間違いない、、リ・グアスト!」
クリム「久しぶりねぇ!さーくら!」
全員の頭上に三人の少女が現れる
桜「クリム!!!!!」
ズォォォォォォン!!!!!!
桜の力が溢れる
ヒッツェンベルグ
「さてどいつから殺せばいいかな?」
ウィル「片っ端から殺って行けば良いだろ強そうなやつもいねぇしな」
クリム「お楽しみのところ邪魔しちゃったかな?」
鉄心「まさかお前がそっち側やとは思わんかった」
クリム「あら懐かしい顔ね千王自らのお出迎えなんて嬉しいわ」
鉄心「アホ抜かせたまたまじゃ」
クリム「あんたらも相変わらずバカそうな面ね
グレーダ!フィー!」
グレーダ「てめぇには負けるぜクソ野郎」
フィー「クリムちゃん何しに来たの?」
クリム「何って?あんたらを全員殺しに来たに決まってるじゃない」
桜「たった三人でか?舐めんじゃねぇよ」
クリム「大丈夫よこんなところ私達だけで十分
それに、、他の奴らは別で行動してるから」
桜「別、、まさか?!」
エレンスゲ女学院
リリィ1「や、やめてお願い!」
ぐしゃ!!
一人のリリィの頭部が壊される
ラズカ・カナリ
「これで100人目!うん!順調ね!」
ロゼッタ・ベール
「わたくしの分も残して置いてくださいね楽しみがなくなってしまいます」
ラズカ「分かってる分かってる」
神庭女子藝術高校
ラシステ・ゲーテ
「リリィは全員粛清する」
リリィ「皆さん!続いて!総攻撃を仕掛けます!」
リリィ達「はい!」
ラシステ「やめておけ無駄に命を枯らすことになる」
リリィ「なんと言われようとこの学園を守って見せる」
ラシステ「そうか、、なら死ね」
ブシュシュシュシュ!!!!!
ラシステ「やめておけと言ったのに」
御台場女学校高等科
アゼル・ミラ
「お姉様この子達弱すぎて面白くありません」
アゼル・リラ
「仕方ないでしょうリリィなんてこんなものよ」
アゼル姉妹「ね、船田姉妹」
純「くっ!ぐはっ!」
初「私達が手も足も出ないなんて」
リリィ「そんな、、」
リリィ2「あの二人が敵わなかったらもう、、」
リラ「ん?」
ブォン!
リリィ「え?」
リラが一瞬で後ろを取る
リラ「みぃつけた!」
純「殺すなぁぁぁ!!!!」
ぐしゃ!
ボトボト
リリィ2「あ、あ、ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!」
クリム
「あんたらを潰すのは私達リ・グアストだ」
アーセナル
百由「夢結!」
夢結「百由!」
百由「他三つのガーデンからの救援要請が止まらない!」
桜「三つか、、お前ら一人1ガーデンだ」
「了解!」
桜「この三人は私と師匠で相手をする」
エンペラー「みんな!、、頼めるかしら」
一同「はい!」
グレーダ「これは訓練でもないマジの実践だ全員本気で行け!いや、本気以上の力を出せ!」
一同「了解!」
桜「グレーダとグラン・エプレは神庭!
フィーとヘルヴォルはエレンスゲ!
エンペラーと一柳隊は御台場!に行け!」
全員「了解!」
桜「四天王は戦闘に他のリリィは人命救助を最優先!」
桜「GO!!」
クリム「あなた達二人で大丈夫?」
桜「心配すんな十分すぎるくらいだ」
ウィル「いいねぇ!いいねぇ!千王と最強のリリィが相手とは、武者震いがとまんねぇなぁぁ!」
桜「何人殺した?」
ウィル「は?そうだなぁ?ざっとゴミを200匹くらいかぁ?ぎゃはははは!!!!」
桜「そうか、、」グワァ!
クリム「は!ウィ!」
ウィル「(あ、あれ?なんだこれ?血?)」
桜は一瞬でウィルの喉をちぎった
桜「お前はもう、、喋るな」
ウィル「 !!!!」
桜「死ね」
グワァァァァァン!!!!!!
ウィルが跡形もなく消し飛んだ
桜「ほらな十分だって言ったろ」
ヒッツェンベルグ
「強いとは聞いていたけどここまでの化け物なんて!」
クリム「仇はとるよ、私達だって同胞を何度も殺されてるんだから!」
桜「おい、話してる場合かよ」
ヒッツェンベルグ
「うぐぁぁ!!」
桜「心臓はここか?」
ぐしゃ!
ヒッツェンベルグ
「あっぐ!ああああああああぁぁぁ!!!!」
桜「私を殺すんだろ?なぁ?クリム」
クリム「この悪寒、、ようやく本来のあなたに戻ったのね」
桜「先生ここは私がやるから、先に行ってて」
鉄心「お前やりすぎんなよ」
桜「分かってる」
鉄心「百由!」
百由「はい?」
鉄心「百合ケ丘からリリィ全員避難させろ、ほんでそいつら全員一般人の避難誘導に使え」
百由「流石にグアストと言えどここからじゃ一般人に被害は出ない気がするんですが?」
鉄心「そいつらのこと言うてるんとちゃうねん、今から桜が一人の敵を本気で殺しに行くんや、お前やったらこの意味がわかるやろ」
百由「なるほど、了解しました、鉄心さんも手伝ってください!」
鉄心「おっしゃ任しとき!」
クリム「(ヒッツェンは瀕死、ウィルは死んだ)
やるしかないわね荒っぽくなるから嫌だけどあんたが相手なら仕方ない」
クリムが顔に手を当てる
桜「あ?」
クリム「よく知ってるわよね」
シュュュン
バァァァァン!!!
クリム「ヒュージ化だよ」
クリムの顔に仮面が現れ黒いマギが吹き荒れる
桜「、、」
クリム「さぁ、ぶっ殺して!」
桜「そんなおもちゃはとうに見飽きてんだよ」
クリム「あれ?」
バリバリィ
クリムの仮面が粉々に砕ける
桜「親友のよしみだ次は地獄じゃなくて天国に送ってやる」
ばぁごぉぉぉぉん!!!!
桜がクリムの顔面に渾身の一撃を叩き込む
クリム「ぐぼぉあ!!」
クリム「一瞬でヒュージ化が溶けるなんて!
(私の最大持続時間は40分!ヒュージの仮面の硬さは持続時間に比例する!それをこうも易々と粉々にするなんて、、こいつ一体どんな握力してんのよ)」
クリムの手に黒い鎖鎌が現れる
クリム「charm解放!」
桜「キルシュブリューテ」
スパっ!
クリムのcharmが切断される
桜「なんだこれ?」
クリム「な、なんで!」
桜「じゃあな親友」
桜がクリムを殺そうとする
クリム「ブラック・グラビティ」
ドウンっ!
桜の周りの重力が増加する
桜「ちっ!」
クリム「あなたを殺す」
桜「救えねぇなお前」
エレンスゲ
ラズカ
「来たのね、アリスレー・v・フィー」
ロゼッタ「お楽しみはこれからってことですね」
フィー「二人か、余裕ね」
神庭女子藝術高校
ゲーテ「サリアフル・グレーダ美鈴の予想通りだ」
グレーダ「てめぇか?ここを荒らしに来た美鈴のクソ見てぇなこしきんちゃくは」
ゲーテ「あまり言葉が良くないな不快だぞ」
御台場女学校
ミラ「エンペラー」
リラ「エンジェロ」
純「あなたは?」
エンペラー
「エンペラー・エンジェロ!百合ケ丘四天王です」
EDEN
美鈴「さぁ始めようか」
To Be Continued