アサルトリリィThe beginning of the end 作:mi〜
アサルトリリィ31The beginning of the end
episode31成長する最強
10年前
クリム「ねぇ桜」
桜「どうした?」
クリム「私がもし悪いことをしてあんた達の敵になったらどうする?」
桜「そん時はお前の顔面ぶん殴って説教してやるよ」
クリム「そう、、よかった」
現在
クリム「さくらぁぁぁぁぁ!!!!!」
桜「クリムゥゥゥゥゥ!!!!!!!」
どぅぅぅぅぅぅぅん!!!!!!
二人の拳がぶつかり地面が割れる
クリム「私の中のヒュージ!!来い!!」
ヴァァァァァァァ!!!!!!
桜「さっき割ってやったのにまた出すのか!」
クリム「ガァァァァ!!!!!」
桜「なっ!」
クリムの角から高質力のマギが発射される
ブゥゥゥゥゥン!!!!
桜「ぬぅぅぅぅあ!!!!!」
桜がなんとか受け切る
クリム「さぁてぶっ殺してあげる♡」
桜「(なんだあいつさっきよりマギが濃くなってやがる)」
クリム「あんたこう思ってるでしょ、こいつ思ったより大したことないなって」
桜「まぁな」
クリム「でももう今のあんたより強いわよ私」
ブンっ!
桜「っ!(早い!気づかなかった!)」
どぐぅ!!!
桜「あがっ!!!」
メリメリメリ
クリムが桜の肋付近を殴る
桜「(こいつ!パワーも!)」
クリム「グラン・マギナ!ディザスター!!」
桜「ぐぁぁぁぁ!!!!!」
クリム「どう?私のグラン・マギナ久しぶりでしょ?」
桜「(おかしいと思った、あいつが強くなったのもあるが私が弱くなってる!)」
クリム「あら?気づいたのね、そうよあんたは今着実に弱くなってる私と打ち合う度にね」
桜「なんだって!」
クリム「これが私のレアスキル」
クリム「ジ・アブソーバー」
桜「ジ・アブソーバー?」
クリム「有する能力は相手の力の吸収、シンプルだけど強そうでしょ?」
桜「(力が入らねぇ!)クソ!」
クリム「あーあと二人ともそろそろ起きて!」
桜「何?!」
ウィル「おいおいせっかく気持ちよく寝てたのに起こすなよクリムぅ」
ヒッツェン「全くこれ疲れるのよねぇ〜」
桜「なんで!さっき確実に殺したはずだ!」
クリム「桜ぁ!言ったでしょあんたの力を吸収したって、これがどういうことかわかるかしら?」
桜「お前まさか!こいつらを治すために私の力を!」
クリム「ご名答!あんたと私がやり合ってあんなもんで済むわけないじゃない!」
桜「(やられた!最悪の状況だ!)」
クリム「3対1よ楽しんでね♫さぁくら」
ヒッツェン「私達はグアストの中のトップスリー」
ウィル「それを一人で相手するんだ、ただじゃすまねぇぞ樟蔭 桜!」
ウィル「さっきは油断しちまったがもうお前の動きは見きった、、少なくとも俺にはもうお前の攻撃は通用しないと思えよ」
ヒッツェン「さてさっきのお返しやっちゃおうかな?」
クリム「あんたに勝ち目はないけど私達が楽しいからまぁ良いかな?」
桜「仕方ねぇ!三匹まとめて相手して!」
ブシュッ!
桜の右目が潰れる
ヒッツェン「にぶい、、」
桜「あ、ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!!くっ!クソが」
ウィル「ほーらよ!!!」
ウィルが桜に蹴りを入れる
桜「なっ!」
桜がとっさに腕で防ぐ
ボギィ!!!!
桜「うあっ!!!」
腕が折れる
避難場所
梨璃「?」
夢結「どうしたの梨璃?」
梨璃「なんだか桜師匠のマギがどんどん薄くなっているような」
百由「梨璃の言うことは間違えじゃないみたいよ、桜さんの生命反応が徐々に弱まってきてる」
夢結「なんですって?!」
百由「桜さんでもあの三人相手は厳しいと思うわ」
鶴紗「師匠、、」
百合ケ丘
桜「ぐはっ!あがっ!げほっ!」
ウィル「ほらほら!死んじまえ!!カスリリィ!」
桜「グラン、、マギ、、ナ」
桜が右腕を伸ばす
桜「桜牙!!」
ウィル「何?!」
シュフィンっ!
ボトッ!
桜の右腕が切り落とされる
ヒッツェン「させない」
桜「あ、、、くっ!(痛みも感じない、、もうダメなんだろうか、、)」
ドサッ!
ウィル「もう死ぬなこいつ、おいクリム!とどめは元親友のお前がさせよ!」
クリム「そうねこの因縁に終止符を打っとここえか」
ヒッツェン「最強のリリィ樟蔭 桜大したこと無かった」
ウィル「お前やられたたじゃねぇか」
ヒッツェン「あんたもね」
クリム「それじゃあね桜、、久しぶりにあえて嬉しかった」
グサァ!!!
クリムのcharmが桜の心臓を貫く
百由「生命反応、、ロスト」
梨璃「そんな、、、」
鶴紗「嘘、、だろ」
楓「すぐに助けに!!」
鉄心「やめとけぇ!」
楓「鉄心先生!」
鉄心「あいつはお前ら逃がすため戦っとんねん!お前らが今いっても死にに行くようなもんや」
楓「でも!!」
雨嘉「楓、何も出来なくて辛いのはわかるよでも一番辛いのは鉄心先生だよ」
鉄心「雨嘉一個まちごうとることがあるぞ」
雨嘉「え?」
鉄心「ワシは別に辛くもなんともないし心配も全くしとらん」
神琳「な!なんで!そんなの酷いです!」
鉄心「そういう訳じゃない、ワシはあいつを桜をみんなを100パーセント信じとる、あいつはどんな時でも絶望的な状況を打破してきた」
桜「、、、、」
クリム「死んだわね」
ウィル「ざまぁねぇな」
ヒッツェン「さてあの子達を殺しに行こう」
鉄心「生命反応が消えてもあいつの心の奥底にある命の灯火はずっと燃え続けとる!それはワシが一番よう知っとる!俺の弟子を甘く見るなよ」
雨嘉「はい」
梨璃「信じようみんな!私達の師匠を!」
鶴紗「だな!」
夢結「えぇ!」
桜「(死んだのか私、ごめんなみんな守ってやれなかった、、これじゃあ師匠失格だ、まだまだ教えてやらねぇと行けないこと、やりたいことたくさんあったのに、あったのに、、)」
何言ってんだ!!樟蔭 桜!!
桜「?!」
そんなもんかよ!お前の強さは!
やりたいことがあるんだろ!
またみんなと笑い会いたいんだろ!
桜「そうだ、、」
ならこんなところで!
桜「こんなところで死んでる暇は!!無い!!」
ギュワァァァァァァン!!!
クリム・ウィル・ヒッツェン
「?!」
桜「待てよ三下共」
ウィル「なんだと?!」
ヒッツェン「そんな!」
クリム「なんで!なんで!生きてるのよ!桜!」
百由「生命反応戻った!!」
鶴紗「まじかよ♫!!!」
楓「流石ですわーー!!」
桜「さて第二ラウンドと行こうじゃねぇかてめぇら三人まとめて全員ぶっ飛ばしてやるよ!」
ウィル「なんで生きてるかは知らねぇがさっきと全く変わってねぇじゃねぇか!」
クリム「ウィル、、」
ウィル「なんだよクリム」
クリム「桜の傷が全部治ってる」
ウィル「なっ!ありえねぇ!人間には到底出来ねぇ所業じゃねぇか!」
ヒッツェン「確かに私達は致命傷を追わせたはず!」
クリム「そしてオマケにこのマギの濃さ!尋常じゃない!!」
ウィル「てめぇ!どうやってあの傷を治した!」
桜「わかんねぇなでも強いて言うなら、、」
桜「気合いで治した!」
ヒッツェン「そんなのめちゃくちゃじゃない」
クリム「やっぱりそうだ前から思っていた事が確信に変わった、あんたの本当に怖いとこそれは」
鉄心「お前らはなんで桜が最強のリリィと言われるかわかるか」
二水「マギの使い方が上手いとかですか?」
鉄心「それもある、でもなぁあいつがほんまに強いんは」
鉄心・クリム
「今でも常に成長し続けていること」
ウィル「(ちくしょう!さっきはあんなに余裕だったのに!今はもう)」
ウィル・ヒッツェン「(勝てる気がしない!)」
クリム「あんた達!、、撤退よ」
ウィル「クリムお前!」
クリム「撤退って言ってるでしょ!!」
ヒッツェン・ウィル「了解、、」
桜「おいクリム!お前がどんだけ道を間違えても私がその道を正してやる!」
クリム「なんでそこまでするの!!」
桜「親友だからだ!!!」
クリム「うっ!」
桜「あの時私を救ってくれたように!今度は私がお前を救い出す!」
クリム「いつまでも、親友面してんじゃねぇぞ!
ふっ!くっ!クソ野郎がぁぁぁぁぁぁ!!!」
クリムがケイブを発生させる
桜「いいか、リ・グアスト!お前達を倒すのは次にくる私の弟子たちだ!」
ヒッツェン・ウィル「!!」
桜「美鈴にこう伝えろ!震えて待ってろ!あいつらは私達四天王より!お前らより強くなってお前達をぶっ倒しに行くってな!!」
クリム「伝えといてやるわよ!お前の弟子が死にに来るってなぁ!!」
桜「そしてこれは洗礼だ!」
三人「?!」
桜「受け取れ美鈴!これが私達全リリィの覚悟の証だ!!」
真!グラン・マギナ桜牙!!
ズワァァァァァァン!!!!!!!!!!!!
クリム「ケイブに向かって!」
ウィル「なんだこの威力!!」
ヒッツェン「しかも狙いは私達じゃない!」
クリム「EDENか!!」
EDEN
美鈴「?!」
美鈴「このマギは!師匠か!」
ギュワァァァァァァン!!!
EDEN本拠地に桜のマギが直撃する
ドォォォォォォン!!!!
美鈴「なるほどこれが貴方の、、いや全てのリリィからの挑戦状という訳ですね、受けて立ちますよ、さぁここまで来るといい梨璃!夢結!」
to be continued