アサルトリリィThe beginning of the end 作:mi〜
アサルトリリィ34The beginning of the end
episode34決戦前夜
EDEN
美鈴「おはよう」
ミラ「!!、、ここは!」
美鈴「大丈夫かい?ミラ」
ミラ「私は、、」
美鈴「エンペラーに殺されてしまったんだよ」
ミラ「そうだったわね、、リラは?」
リラ「ここですよお姉様」
ミラ「私達は両方共、、」
リラ「仕方ないですよ相手はあの四天王だったんですから」
ミラ「えぇ甘く見ていたわ、、ごめんね美鈴」
美鈴「いいさエンペラーと桜の力は封印した、君たち二人のおかげでいいデータも取れた」
ミラ「全員を復活させたの?」
美鈴「当たり前だみんな私の仲間だからね」
朝
百合ケ丘女学院
桜「みんな!明日EDENに全員で乗り込む」
全員「はい!」
グレーダ「私達四天王も戦いに参加する」
エンペラー「私とお姉様はマギは使えないけど」
桜「そして二水は今も先生と修行中だから遅れて合流する」
鶴紗「師匠」
桜「どうした?」
鶴紗「今の私達はあいつらに勝てますか?」
桜「大丈夫だ今までお前たちは自分達の力でどんなことでも乗り越えて来ただろ?それとも自身がないのか?」
鶴紗「いえ勝てる気しかしないです!」
桜「流石は私の弟子だ」
夢結「みんな!私とお姉様の姉妹喧嘩に付き合わせて本当に申し訳なかったわね」
梅
「何を今更、、仲間を助けるのは当たり前だぞ」
夢結「ありがとう、、」
梅「迷惑と思ってるやつなんていないぞ」
鶴紗「そうですよ夢結様」
ミリアム「ワシらは好きでやっとるんじゃ!」
雨嘉「夢結様がいてくれたから今の私達がある」
神琳「そうですよ夢結様」
梨璃「お姉様!一緒に戦いましょう!」
夢結「ありがとう、、みんな」
叶星「いい仲間ね」
一葉「ほんとに」
桜「良かったな夢結、、」
夢結「はい!」
桜「結束も固まったところでお前らのレギオン名を発表する」
梨璃「レギオン名?」
叶星「私達の」
一葉「レギオン!」
桜「命名、、ヴァルキューレ」
対EDEN特殊レギオン、ヴァルキューレ
梨璃「ソベルバも一緒だよ」
ソベルバ「そっか、、ありがとね」
楓「あなたを認めたわけではありません、、でも今の梨璃さんにはあなたが必要ですわ」
ソベルバ「楓、、あんた達の仲間になって良かった」
梨璃「私達の力見せてやろう!みんな」
食堂
桜「さぁ食え!みんな腹が減っては戦は出来ぬ!」
グレーダ「私達が腕によりをかけて作ったんだ残したら承知しねぇぞ!」
全員「はい!」
梨璃「でも、、多すぎませんか?」
夢結「これ全部で何キロあるのかしら、、」
雨嘉「私達料理に見下ろされたの初めて、、」
神琳「多分経験したことある人の方が少ないわよ」
桜「お前らの最後の修行だ」
梨璃「修行、、ですか?」
桜「まぁつべこべ言わずに食ってみな」
パンっ!
夢結が勢いよく手を合わせる
夢結「頂きます!」
はむっ!
夢結「美味しい!」
ハムっ!ハグっ!あむっ!
夢結「梨璃!これ相当美味しいわ!」
梨璃「え?あ、はい!」
もぐっ!
梨璃「ほんとだ!」
ミリアム「なんじゃこれ!めちゃくちゃ美味いぞ!」
ガツガツ!!
雨嘉「この魯肉飯すごく美味しい!」
神琳「えぇ!これはなかなか!」
一葉「この海鮮丼最高です!」
叶星「肉!うっま!!」
高嶺「叶星のキャラが変わってる!」
姫歌「このケーキもやばい!語彙力無くなるくらいやばい!」
灯莉「天丼おかわり!」
姫歌「早っ!!」
千香瑠「お寿司美味しい!」
楓「なんだか力が湧いてくる気がしますわ!」
桜「だろうな」
グレーダ「私達が丹精込めて作ったからな」
神琳「ほんとに美味しいです!」ブワッ!
美鈴「?!」
クリム「美鈴!」
美鈴「あぁ!これは」
クリム「こんなにでかいマギ久しぶりに感じたわ」
美鈴「しかも一人だ、あっちの最終段階も終了したわけか」
クリム「何よそれ?」
美鈴「料理だよ特別なね」
クリム「は?料理?」
桜「私達が作る料理はちょっと特殊でね」
フィー「私達のマギを込めて作ってるからね」
グレーダ
「美味い飯のハッピーセットに潜在能力の解放付きだ」
エンペラー「これはあの訓練を受けたあなた達にしか食べられない料理よ」
夢結「そうなんですか?」
梨璃「ソベルバ、、今ならできる気がする」
ソベルバ「え?」
梨璃「ソベルバと一緒になれる!」
夢結「一緒に?」
桜「この最終訓練もう一つの目標があるんだ」
楓「もう一つの、、」
千香瑠「目標?」
グレーダ「ソベルバのマギの解放!」
ソベルバ「梨璃、凄いよあんたのマギがどんどん
覚醒していく!」
梨璃「私もソベルバのマギを凄く近くに感じる」
桜「お前ら離れてろ!食器ぶっ飛ぶぞ!」
エンペラー「ソベルバの実戦で蓄積された経験が梨璃ちゃんのマギに刻まれていく!」
フィー「そして梨璃ちゃんとソベルバを縛っていた鎖が外れていく!」
ソベルバ「私と梨璃のマギがだんだん一緒になっていくのがわかる」
梨璃「行くよ、、ソベルバ!!」
ソベルバ「うん!!」
梨璃・ソベルバ
「はぁぁぁぁ!!!!!!!!」
グワァァァン!!!!
美鈴「これは、、」
クリム「梨璃のマギが覚醒する!」
ウィル「もう一個!やつ(ソベルバ)のマギ!」
ヒッツェン「ここまでの重圧!」
ウィル「なんだよこれ!これが!」
四人
「一柳梨璃の本当の力!」
しゅゅゅん
夢結「梨璃?」
梨璃
「一柳梨璃とソベルバが合わさって!」
リベルバ「リベルバだぁぁぁぁ!!!!!」
ドゥワァァァァン!!!!
全員「いや!だれぇぇぇぇぇ!!!???」
その姿は白い肌に金色の長髪そして青い目
リベルバ「私はどのリリィをも凌駕する最強の
リリィ!、、そうだなー、、フッ!」
金色の断罪者!リベルバだ!!
鶴紗「いやいや!だからお前は誰なんだって!」
桜「梨璃とソベルバのマギが合わさった姿って言えば良いのかな?」
リベルバ「ねぇ!桜ちゃん!」
全員「ちゃん?!」
桜「な、なんだ?」
リベルバ「私を数秒でいいからEDEN本拠地に送れる?」
夢結「な、何を言っているの!梨璃!!」
リベルバ「ちっがーーう!!今は梨璃じゃなくて!リ!べ!ル!バ!」
夢結「え、えぇー」
楓「そんなことよりEDEN本拠地に行くってことですか?!」
リベルバ「うん!そだよーかえでん!」
楓「かえでん!?、、悪くないですね」
鶴紗「アホ!言ってる場合か!」
一葉「梨璃さん…じゃなくて!リベルバさん!確かにあなたのマギは凄まじいです!でも流石に一人で乗り込むのは危険過ぎる!」
リベルバ「一葉ちゃん、別に倒しに行く訳じゃないんだよ、、ちょっとした宣戦布告だよ」
桜「やれるか!フィー!」
フィー「1分だけならね」
リベルバ「じゃあ早速送ってよ!」
対
フィー「よしっ!」
シュンっ!!
神琳「え!飛ばしたんですか?!」
雨嘉「何やってるの!フィーさん!」
フィー「大丈夫だって!今のあの子、、いえ」
あの子たちなら!
EDEN
シュンっ!
EDEN共「?!」
リベルバ
「はーい!!みんなが大好き最強ヒーロー!
リベルバちゃんだよー」
ウィル「てめぇ!のこのこ殺されにきやがったか!」
ヒッツェン「今度こそとっ捕まえて私達の力の糧になれ!」
リベルバにリ・グアスト全員が攻撃を仕掛ける
リベルバ「リベルバちゃんは美鈴ちゃんに用があるの、、あんまり怒らせないで欲しいな」
ゾワッ!!!!
ウィル「うあ、、」
リベルバ「いい子達だね自分より強い相手にはビビって近寄れないなんて、ヒュージにも可愛らしいところがあるんだね」
ウィル「て、てめぇ!」
リ・グアスト全員がリベルバの眼力によって押さえつけられる
リベルバ「これいい技だね名付けるなら、、そう
ジャッジメントグラビティ」
ヒッツェン「ふざけるな!!さっさとこれを解け!ぐぅぅぅぅっ!!!!」
リベルバ「噛ませ犬ちゃん達は黙ってて、リベルバちゃんが話に来たのはそこに偉そうに座ってる銀髪ちゃんだよ」
美鈴「ついに君たちが融合したか」」
リベルバ「そうだよ美鈴ちゃん」
美鈴「何故ここにきた?」
リベルバ「宣戦布告」
美鈴「何?」
シュンっ!
リベルバから梨璃に戻る
梨璃「私達三代合同レギオンヴァルキューレは、
川添美鈴、そしてリ・グアストを全力で叩き潰す
震えてまっててください、、勝つのは」
梨璃・ソベルバ「私達だ!」
美鈴
「いいだろう、、全面戦争だ」
ソベルバ「そしてウィル、ヒッツェンベルグその姿ざまぁないわね笑」
ビキィ!!
ウィル「てめぇぇぇぇ!!!!!」
ウィル・ヒッツェン「殺す!」
二人が梨璃に攻撃を仕掛ける
プシュん!!
梨璃が消える
ウィル「クソがァァァァァ!!!!!!!!」
グンッ!!
バゴォォォォン!!!!
ウィルが拳を地面に突き刺す
シュンっ!
梨璃「よっと」
桜「どうだ二人とも、新しい力の感覚は」
梨璃・ソベルバ「最高!」
桜「ははっ!いいな!!」
EDEN
ウィル「美鈴!なっ!?」
美鈴「リリィ風情が生意気な」ビキィ!!
クリム「落ちきなよ美鈴ブチギレてるじゃない」
ヒッツェン「初めて見た、、美鈴が怒っているところ」
美鈴「すまない取り乱した」
クリム「ふふっ」
クリムが美鈴の後ろから手を回す
美鈴「ん?」
クリム「大丈夫よ私達がリリィに負けるはずがないわ」
美鈴「そうだね」
百合ケ丘地下
二水「ぐあっ!!」
ドサッ!
鉄心「どうした!もう終わりか!」
二水「まだまだ!」
鉄心「千王には程遠いな二水!」
二水「自負していますよ!」
鉄心「常に限界を超え続けろ!」
二水「はぁ、、はぁ、、はい!」
鉄心「来い!」
二水「やぁぁぁぁ!!!!」
to be continued
次回
最終章
川添美鈴 決戦編 開始
ようやく最終章です
ここからは私が本当に描きたかった話なので気合いが入りまくりです
なのでもう少しお付き合いください