アサルトリリィThe beginning of the end   作:mi〜

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episode37 フォース・オブ・ネーム(力の名)

アサルトリリィ37The beginning of the end

episode37 フォース・オブ・ネーム(力の名)

 

梨璃「やっと着きましたね」

 

夢結「えぇ、ここがEDEN」

 

楓「シンプルな見た目かつ少しオシャレなのが余計に腹立たしいですわ」

 

ミリアム「全くじゃ」

 

灯莉「真っ城だね」

 

姫歌「(ちょっと上手い、、、)」

 

夢結「中に入るわよ」

 

バァン!

 

夢結が勢いよく扉を開ける

 

夢結「え?」

 

梨璃「どうしたんですか?」

 

梨璃が扉の向こうを覗く

 

一葉「これは」

 

叶星「分かれ道!」

 

梅「しかも11本もあるぞ!」

 

桜「こりゃ別れて行くしかないな」

 

梨璃「私とお姉様は真ん中の道に行きます」

 

夢結「えぇあっちに、、お姉様がいる!」

 

桜「わかった、行ってこい!」

 

梨璃・夢結「はい!」

 

叶星「私と高嶺ちゃんはあっちに」

 

叶星が2本目の道を指す

 

姫歌「じゃあ!」がしっ!

 

灯莉「うわっ!」

 

紅巴「わっ!」

 

姫歌が二人の肩を掴む

 

姫歌「4本目に行くわ!」

 

紅巴「私達もですか?!」

 

姫歌「私たち三人じゃないとダメなのよ!でも

私達三人なら勝てる」

 

紅巴「わ、わかりました」

 

灯莉「わかったよ!」

 

一葉「私と恋歌様は5本目に!」

 

恋歌「おっけー」

 

瑶「私と千香瑠と藍は6本目!」

 

藍「うん!」

 

千香瑠「えぇ!」

 

楓「私は7本目!」

 

梅「一人で行くのか!」

 

楓「一人じゃありませんわ!」

 

梅「え?」

 

楓「きっと来てくれますよ!あの人(二水)が」

 

梅「そっか、でも無理はするなよ危ないと思ったら逃げろ!」

 

楓「わかってますわ!」

 

梅「じゃあ梅とミリアムは8 本目に行くぞ!」

 

ミリアム「おっしゃ!」

 

神琳「雨嘉と私は9本目!」

 

フィー「なら私とグレーダちゃんは10本目に行くわ」

 

グレーダ「よし!あっちから前のやつと同じマギを感じる!ぶっ倒すぞ!」

 

桜「じゃあ私は残りだな、11本目!」

 

梨璃

「それじゃあ皆さん必ず生きて帰りましょう!」

 

ヴァルキューレ「了解!」

 

ばっ!

 

全員がそれぞれの道へ走り出す

 

 

4本目

 

姫歌「さぁ!ちゃっちゃとぶっ飛ばしてラスボス倒しに行くわよ!」

 

紅巴「はい!」

 

灯莉「おっけー!」

 

???「うるせぇなぁ」

 

三人「?!」

 

???「人の部屋に無断で入って来てんじゃねぇよ」

 

姫歌「あんた誰よ!」

 

???「ん?なぁんだ!誰かと思えばリリィじゃねぇか!」

 

姫歌「質問に答えなさい!」

 

???「あーはいはい悪ぅござんした」

 

ウィル「サード・グアスト、ウィル・フロンテ」

 

ウィルが舌を出す

そこには3の刺青が彫ってある

 

紅巴「三番目!」

 

灯莉「ねぇ定盛、ヤバいんじゃないの?」

 

姫歌「どういうことよ!」

 

紅巴「え?」

 

姫歌「なんで私達三人よりマギが濃いのよ!」

 

ウィル「おいお前ら、私は今寝起きで機嫌がすこぶる悪い、難しいことは言わねぇ、殺させろ」

 

姫歌「やるしかない!」

 

三人「charm解放!」

 

 

 

しゅんっ!

 

灯莉「がはっ!!!」

 

ウィル「なんだァ?こんなもんか?」

 

紅巴「なんでこんなところに!」

 

姫歌「灯莉!!」

 

ウィル「うるせぇなぁ!」

 

姫歌「(後ろ?!)あがっ!!!」

 

灯莉「あっ!あぁ!!げほっ!げほっ!」

 

ウィル「寝てもいいか?お前らとやってもつまんねぇわ」

 

紅巴「(早い!)がはっ!」

 

紅巴の鳩尾に蹴りが入る

 

ウィル「まぁ寝起きの運動としてならちょうどいいか、、おい!一柳梨璃を出せ私はあいつとやりてぇんだ!」

 

姫歌「何言って!ア゙ア゙!!!」

 

ウィルが姫歌の顔をふむ

 

ウィル「誰が喋れっつったよ」

 

灯莉「定盛!!」

 

姫歌「(多分私達が弱いんじゃないんだ)」

 

灯莉「(これは!)」

 

紅巴「(レベルとかそんなものじゃない)」

 

三人「(次元が違う!)」

 

姫歌「でも言ったわよね私達は個人なら太刀打ち出来ないかもしれない」

 

灯莉「でも!」

 

紅巴「三人なら!」

 

三人「奴らと同じ次元に立てる!」

 

姫歌「灯莉!!紅巴!!行くわよ!」

 

灯莉・紅巴「了解!!」

 

ウィル「なんだ?」

 

三人「完全解放!!!」

 

姫歌「狂声音殺!!」

 

灯莉「撃画描殺!!」

 

紅巴「アブソリュート・エヴィタシオン!(絶対回避)」

 

ウィル「三人同時に完全解放?!」

 

ギュンっ!

 

ウィル「やっとぶっ殺しがいがあるぜ!!」

 

ウィルが尋常ではないスピードで三人に襲いかかる

 

姫歌「自身の声で苦しみなさい」

 

キィィィン!!!!

 

ウィル「うぐっ!」

 

ウィルの動きが止まる

 

ウィル「何しやがった!」

 

姫歌「狂声音殺、対象に聞こえる全ての音が脳を狂わせる!」

 

ウィル「クソみたいなことしやがる!」

 

姫歌「立てるもんならたってみなさいよ!」

 

ウィル「グッ!ぐぁぁぁぁぁ!!!!」

 

姫歌「立てるの!?」

 

ウィル「舐めんじゃねぇ!!」

 

姫歌「灯莉!」

 

灯莉「攻色!赫!!」

 

灯莉が赤い絵の具をウィルの体に塗る

 

ウィル「なんだ?」

 

バゴォォン!!

 

ウィル「ぐあっ!!!」

 

ウィルの体の一部が大破する

 

ウィル「がはっ!なんだこれ!」

 

灯莉「撃画描殺、僕のマギを六色の絵の具にして

攻撃や防御を操る完全解放だよ!」

 

ウィル「あぁ?意味わかんねぇんだよ!」

 

灯莉「分からせてあげるよ!」

 

攻色奥義

猩猩緋・塗(しょうじょうひ・みち)

 

ベッターーンっ!!!

 

ウィル「ちっ!とれねぇ!」

 

灯莉「芸術は〜」

 

ウィル「なんだ!」

 

灯莉「超!大爆発!!!」

 

どがぁぁぁぁん!!!!

 

キィィィン!!!!

 

ウィル「ぐぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

ウィル

「(やべぇ爆発音が頭に!)」

 

姫歌・灯莉「紅巴!トッキー!」

 

紅巴「任せてください!」

 

紅巴が空中からウィルに突撃する

 

ウィル「ちっ!」

 

紅巴「とった!!」

 

ウィル「(ゼロ距離なら殺せる!)」

 

ウィルが手をかざす

 

ウィル「死ねよ!リリィ!」

 

ゼノン・ディザスター(魔砲)

 

ウィルの手のひらから高質力のマギが放出される

 

紅巴「無駄ですよ!」

 

ヒュンッ!

 

ウィル「避けた?!ゼロ距離だぞ!」

 

紅巴「絶対避けれるんですよ、、、そのゼロ距離そっくりそのままお返しします!」

 

紅巴「ドラゴニック!グラン・マギナァァァァァ!!!!!」

 

ドワァァァァン!!!!

 

ウィル「何?!」

 

ウィル「ウア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!」

 

紅巴「はぁ、、はぁ、、」

 

ウィル「なんだよ、なかなかおもしれぇじゃねぇか」

 

紅巴「あれを食らってまだ生きてるの?」

 

ウィル「おもしれぇ、おもしれぇよ!お前ら!」

 

姫歌「こうなったら!」

 

ガキィィィン!!!

 

姫歌がcharmを地面に叩きつけ金属音を発生させる

 

ウィル「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ウルッせぇ!!!」

 

ぱんっ!!!

 

ぶちゅっ!

 

ウィル「あぁ初めからこうすればよかったよ!

鼓膜ぶっ潰せば良かったんだなぁ〜!」

 

姫歌「やばっ!」

 

ウィル

「あーあなんも聞こえねぇな、まぁいっか」

 

姫歌「ほんとにやるやついるんだ、、、」

 

ウィル「しゃーねぇこっからはガチだ」

 

灯莉「なんか来る!」

 

ウィル「お前らリリィに完全解放があるように

私たちにも同等のものがある、それが」

 

デルニエ・アペルト(真力解放)

 

ブワァァァン!!!

 

ウィル「フォース・オブ・ネーム(力の名は)」

 

ザ・アトロシティ(暴虐)

to be continued

 

 

EDEN大辞典〜

 

美鈴「どうも川添美鈴です」

 

今日はリ・グアストについて説明していくよ

 

リ・グアストはEDEN最高戦力として集められた10人のヒュージ達のことだ、その中には私より強い子もいるんだよ

 

基本的な技は

体内のマギを高出力で放つ

ゼノン・ディザスター(魔砲)

 

マギを使って一瞬で移動する

瞬脚(フラッシュ)

 

基本的な体の構造はリリィと変わらないから

やってることは同じなんだけどね

 

ヒッツェン「それはわかったんだけどさ、なんでリリィと私達の体がほぼ同じって知ってるの?」

 

美鈴

「え?それは、、、ふふっ聞きたいかい?」

ぞわ〜

 

ヒッツェン

「や、やめとく、、、」

 

ちなみに猩々緋とは赤色の最上位の色です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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