アサルトリリィThe beginning of the end   作:mi〜

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ついに一柳隊の修行は最終段階に!その影で渦巻く美鈴の計画そして集う7人の精鋭達、百合ケ丘にアルトラ級ヒュージの魔の手が伸びる


episode4成長

アサルトリリィ4The beginning of the end

episode4成長!

 

神琳「梨璃さんタッチです!あっ!」

 

梨璃「危なかった〜」

 

華麗な身のこなしで神琳を回避する梨璃

 

神琳「やりますわね!」

 

そしてその後ろから颯爽と一人の少女が飛び出してくる

 

楓だ

 

楓「鬼さんこちら〜ですわ!」

 

神琳「待ちなさい!」

 

一柳梨璃です!桜樟院で修行を開始してから2週間が経ちました!一柳隊のみんなの力は以前とは比べ物にならないくらい成長しています!

 

桜「よーし今日の鬼ごっこ終わり!最後鬼だったやつはペナルティな」

 

神琳「わかりました!」

 

桜「残りのやつはマギナ練に移れ!」

 

一同「はい!」

 

二水「マギナ!」バン!

 

梅「今日も二水が1番早いな!」

 

鶴紗「凄いな二水」

 

二水「ありがとうございます!」

 

桜「(こいつら2週間程度でもうマギナを習得しやがった!)」

 

ミリアム「次は組手じゃ!」

 

組手にて

 

鶴紗「はぁ!」

 

鶴紗が勢いよく拳を打ち付ける!

 

楓「流石は鶴紗さんです!でも!」

 

楓が鶴紗の攻撃をかわし反撃に入る!二水の拳にマギの力が宿る

 

鶴紗「(マギで拳を強化してきた!マギで腕にアーマーをっ!)うわっ!」

 

楓が攻撃する仕草を見せると同時に鶴紗の足元を引っ掛ける

 

鶴紗が体勢を立て直し楓の体に思いっきり蹴りを入れる

 

楓「アーマー!」

 

楓がすかさず腕にマギを集中させ防御に入る

 

鶴紗「やるな楓!」

 

楓「鶴紗さんこそ!」

 

雨嘉「2人とも凄い!」

 

楓「とーぜんですわ!」

 

桜「charm無しの戦闘も大分板に着いてきたな」

 

桜「よし!今日の特訓はここまで!明日からはcharmを使った特訓を開始する、、、行けそうか?」

 

梅「大丈夫だゾ!」

 

ミリアム「やってやるぞ!」

 

桜「いい感じだな!それじゃ飯だ!飯!」

 

梨璃「お腹減ったー」

 

二水「本当です〜」

 

楓「もう動けませんわ〜」

 

夢結「お疲れのようね」

 

梨璃「桜さ〜ん今日の晩御飯なんですか?」

 

桜「今日はしゃぶしゃぶだよー牛と豚のやつ」

 

ミリアム「ご飯との相性最高じゃの〜」

 

梅「ゴマだれがいいゾー!」

 

雨嘉「私ぽん酢」

 

桜「おう!いっぱい食え食え!、、、(みんな成長してきてるこれなら美鈴にも勝てるかもしれない)」

 

 

 

同時刻EDEN

 

美鈴「集まったかな?エフタ・デゼスペロの諸君」

 

ルクシューリア「は〜い」

 

ソベルバ「はい」

 

アヴァリーザ「ひひっ」

 

インヴェージャ「あぁ、美鈴様美しいです!」

 

イーラ「はい!」

 

グルマンディーズ「お腹減った、、、」

 

プレギーサ「だりぃ」

 

 

 

美鈴「それじゃあ会議を始めようか、議題は百合ケ丘の壊滅についてだ」

 

ソベルバ「まずは百合ケ丘最強のリリィ樟蔭 桜を殺すことを最優先にするべきかと」

 

美鈴「そうだね桜師匠確かにあれは厄介だ」

 

インヴェージャ「樟蔭 桜私の知らない美鈴様を知っている人物、、、妬ましい、白井 夢結そして一柳梨璃と一緒に殺す!」

 

アヴァリーザ「落ち着けよ、嫉妬女」

 

インヴェージャ「なにか言いましたか?欲深クソ女」

 

アヴァリーザ「んだとゴラァ!もういっぺん言ってみろ!」

 

インヴェージャ「何度でも言ってやりますわ!クソ女!」

 

イーラ「2人ともやめなさい!美鈴様の前でみっともない!」

 

美鈴「いいんだよイーラ」

 

アヴァリーザ「そうだぜイーラキレんなよ血圧上がんぞ」

 

インヴェージャ「美鈴様!私が樟蔭 桜を殺します!居場所を教えてください!」

 

美鈴「それは無理だよインヴェージャ」

 

インヴェージャ「なぜですか?!このサード・デゼスペロの私にかかればあのようなもの一瞬で片付けて見せますわ!」

 

美鈴「樟蔭 桜には君たちが束でかかっても敵わないよ」

 

プレギーサ「そんなに強いのかよ、、、だりぃな」

 

ソベルバ「それではラージ級5体アルトラ級2体を試しに放つというのはどうでしょう」

 

アヴァリーザ「おいおいそりゃあ鬼畜すぎねぇか?全員死んじまうじゃねぇか」

 

美鈴「それで百合ケ丘を壊滅に追い込めるならそれでいいだろう」

 

インヴェージャ「ということは樟蔭 桜以外はまったくの雑魚ということでよろしいのですね?」

 

アヴァリーザ「いいんじゃねーの?」

 

美鈴「それじゃあ1週間後に百合ケ丘にヒュージを放つということにしよう」

 

デゼスペロ達「了解」

 

 

 

 

桜「よし!準備はいいな梨璃!」

 

梨璃「はい!」

 

二水「それでははじめ!」

 

梨璃が腕にマギを込め一気に攻める!

 

だがすかさず桜も腕にマギを込める!

 

桜「うおりゃーーー!」

 

梨璃「ぐぬぬぬ!おりゃー!」ばん!

 

二水「この腕相撲バトルは梨璃さんの勝ちです!」

 

桜「ほんとみんなめちゃくちゃ強くなったな、、、明日で最終日か〜寂しくなるな〜」

 

梨璃「私もですよ〜」ぎゅ〜

 

二水「私もです〜」ぎゅ〜

 

ミリアム「ワシも〜」ぎゅ〜

 

桜「うーん可愛いな〜お前ら〜」よしよし

 

鶴紗「はぁ、、、お前らそんなんで大丈夫か?」

 

夢結「そうよ梨璃そんな調子じゃいつか痛い目を見るわよ!そんな事をするなら、、、私にしなさい!」

 

鶴紗「あんたもかよ」

 

梅「あははっ、みんななんかまえとちがって余裕が出てきたな!」

 

神琳「そうですわね」

 

雨嘉「うん!」

 

桜「よ〜しお前ら〜今日はさっさと寝ろよ〜」

 

一同「はーい」

 

翌朝

桜「よし!今日は最後の特訓だ!重りを外せ!」

 

一同「あ、」

 

桜「え、なんだよ?」

 

二水「いや、そういえばしてたな〜と思って」

 

梅「最後らへんは全く違和感なかったもんな」

 

楓「確かに全く気にせず訓練してましたわ」

 

桜「まぁ外してみな」

 

重りを外した一同は驚愕した

 

鶴紗「うわっ!?」

 

二水「軽!?」

 

雨嘉「凄い!」

 

桜「1番わかりやすいのは梅だな、梅!縮地を使ってみろ」

 

梅「え?うん、、、縮地!」

 

梅の姿が消えた

 

楓「どこにいったんですの?」

 

梅「ここだゾ!」

 

夢結「?!」

 

梨璃「梅様!?」

 

梅は夢結の後ろにいた

 

鶴紗「見えなかった」

 

楓「これが修行の成果!」

 

桜「まぁこれはオマケみたいなもんだよ、、、お前らの修行の成果はこんなもんじゃないからな!」

 

プルルルル

桜「ん?百由、どうしたの?」

 

百由「桜さん!百合ケ丘にヒュージが!アルトラ級2体とラージ級5体!」

 

鶴紗「嘘だろ!?」

 

桜「そっちに一柳隊をよこせってことか?」

 

百由「話が早くて助かるわ!」

 

夢結「師匠!」

 

一同が桜の目を見つめる

 

桜「うん!わかってるよ、でもお前らに言っておくことがある!」

 

梨璃「言っておくこと?」

 

桜「お前らは強い!この私!樟蔭 桜が断言する!今のお前らは誰にも負けない!だから存分に暴れて来い!ことが片付いたら一緒に飯を食おうな」

 

一柳隊「はい!」

 

桜「行ってらっしゃいみんな!」

 

一柳隊「行って来ます!」

 

 

百合ケ丘女学院にて

 

天葉「なんでこんなに上位のヒュージが!」

 

亜羅椰「ちっ!私たちのマギもそこを着きましたわ!」

 

樟美「どうすればいいの?」

 

天葉「?!樟美!!!後ろ!!!」

 

樟美「えっ?」

 

樟美の後ろにラージ級ヒュージ一体が一瞬で樟美の後ろをとり攻撃に入る

 

亜羅椰「樟美!!!!」

 

その瞬間樟美の前に一人のリリィが現れヒュージの攻撃を断絶した

 

樟美「二水さん、、、」

 

天葉「素手で止めた?!」

 

梨璃「遅くなりました!一柳隊!到着しました!」

 

天葉「一柳隊!?帰ってきたの?」

 

夢結「大丈夫?天葉!」

 

天葉「ええ、大丈夫、情けない姿を見せたわね、、、うっ!」

 

夢結「あとは私たちに任せて休んでいなさい」

 

天葉「でも!」

 

樟美「お姉様きっと大丈夫です、今の一柳隊なら」

 

天葉「わかったあなた達に任せるわ」

 

夢結「ええ!」

 

梨璃「行きましょう皆さん!一柳隊!出撃!」

 

二水「アルトラ級は梨璃さんと夢結様に!あとのラージ級はほかの皆さんで対処してください!雨嘉さんは援護射撃をお願いします!」

 

「了解!!」

 

鶴紗「さてと」

 

楓「それじゃあ」

 

ミリアム「試しに」

 

梅「やって見るゾ」

 

神琳「実験台にちょうどいいですわね」

 

5人が一瞬でヒュージの前に移動し体に静かに触れる

 

「マギナ!!!」

 

5体のヒュージがバラバラに砕け散る

 

リリィ1「嘘、、、」

 

リリィ2「あのラージ級をcharmも使わずに倒すなんて、、、」

 

天葉「ほんとにどんな訓練したらあんな化け物が量産されるのよ」

 

鶴紗「さてと次はアルトラ級だけどまぁあいつらなら大丈夫か」

 

 

 

夢結「アルトラ級、、、やはり大きいわね」

 

梨璃「はい、でも今の私と夢結様なら倒せます!」

 

夢結「そうね、行くわよ!梨璃!」

 

梨璃「はい!」

 

2人がヒュージの体を駆け上がっていく

 

アルトラ級の体内から無数の小型ヒュージが現れる

 

梨璃「小型!?」

 

夢結「ざっと2000はいるわね梨璃!片付けるわよ!」

 

梨璃「了解!」

 

梨璃と夢結がヒュージを切って進む

 

梨璃「このまま!一気に!」

 

夢結「駆け登る!」

 

梨璃・夢結「はああああ!!!」

 

アルトラ級の後頭部にたどり着いた梨璃と夢結はcharmの出力を最大限まで上昇させる

 

梨璃・夢結「(マギ増幅量10倍!)」

 

梨璃「ソレイユ!!!!」

 

夢結「フォルモント!!!!」

 

梨璃・夢結「奥義!」

 

梨璃「グラン!!!」

 

夢結「マギナ!!!」

 

アルトラ級ヒュージが跡形もなく消え去った

 

百由「アルトラ級2体、ラージ級5体完全に消失」

 

鶴紗「私たちの勝ちだ」

 

 

 

アヴァリーザ「ふーん」

 

インヴェージャ「どうでしたか?まぁどうせ全員死んだと思いますが」

 

アヴァリーザ「インヴェージャ」

 

インヴェージャ「ん?」

 

アヴァリーザ「覚悟しておいた方がいい、、」

 

インヴェージャ「そんな顔して言う言葉じゃないでしょ、、、」

 

アヴァリーザが不敵な笑みをこぼした

 

to be continued

 

次編、エフタ・デゼスペロ編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




頑張って書きました!
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