アサルトリリィThe beginning of the end 作:mi〜
アサルトリリィ39The beginning of the end
episode39 ウルトラスーパー全開モード
前回までのアサルトリリィ
ウィル・フロンテと和解しかけていた紅巴
だが、クリムによりウィルが暴走させられてしまう、暴走したウィルによって窮地に陥る紅巴だったが、その前に千王となった二水が現れる
クリム「千王、、まさかこんなに早く」
紅巴「二水さん!ウィルさんを!助けてあげてください!」
ウィル「うっ!がぁぁ!!!!!」
二水「もちろんです」
姫歌「怪我とかはもういいの?」
二水「大丈夫です、今の私は」
二水「ウルトラスーパー全開モードです!」
クリム「ウィル行きなさい」
ウィル「うっ!ぐぅぅ!!ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!」
ウィルが涙を流しながら二水に突撃する
二水「、、、」
ウィル「グルァァァァァ!!!!」
二水「止まりなさい」
ウィル「ぐがっ!」ピタッ!
姫歌「止まった!」
紅巴「あれが!」
灯莉「千王の覇気!」
二水がゆっくりとウィルに近づく
スっ
二水がウィルの胸に手を当てる
二水「さようなら」
ウィルの殺気がどんどん薄れていく
紅巴「ウィルさん!」バッ!
紅巴が走り出す
ウィル「あぁ、、すまねぇ迷惑かけたな」
紅巴がウィルをだき抱える
紅巴「ほんとですよ!だから私たちと一緒にヒュージと人間が共存できる世界を作りましょう!」
ウィル「もう手足が動かねぇんだ」
紅巴「そんな!」
ウィル「そろそろ私の命も尽きる」
姫歌「そんなの許さないわよ!あんたが持ちかけた話でしょ!勝手に死ぬなんて許さない!」
ウィル「おいおいリリィってのはみんなこんなんかよ、、わかったよこうなったら意地でも生きてやる願いを叶えるまでな」
灯莉「私の力なら完全とは行かないけど回復できるかも!」
ウィル「悪いな」
灯莉「その代わりちゃんと協力してよ!」
ウィル「わかったよ」
灯莉「治色緑!」
灯莉が緑色の絵の具をウィルの体に塗り始める
ウィル「ちょっと変な感じだな」
灯莉「文句言わない!」
ウィル「ありがとな」
クリム「はぁ、、ウィル残念だわ、裏切り者には死を」
バァン!!
ぐちゃあ!!
銃声が鳴り響く
四人「?!」
一発の銃弾がウィルの頭部を貫く
紅巴「ウィルさん!!!」
クリム「即死ね、自分で打っといてなんだけど恐ろしいわね」
姫歌「なんで!!ヒュージが銃弾一発で死ぬわけがない!」
クリム「オブリテラ・バレット」
二水「何!!」
クリム「リリィのマギそしてヒュージのマギすらも消し去る銃弾」
灯莉「そんなものがどうして!」
クリム「作ったのよあんた達リリィの死体から」
二水「なっ!」
クリム「四天王の力を封じた時リリィの死体を使ったのこれはその残りカスから作った素晴らしいものなのよ」
クリム「便利で助かるなぁ、、、あなた達って生きてるより死んだ方が便利よね」
びきぃっ!!!
二水「お前は、、お前はどこまで私たちを、
コケにするつもりだぁぁぁぁぁ!!!!」
グワァァァァン!!!!
怒りが頂点に達した二水から尋常ならざる覇気が溢れ出す
姫歌「二水、、」
二水「殺す!!」
ギュュュュュンっ!!
二水が地面を蹴ってクリムを殺しにかかる
シュンっ!
ガンっ!バリィィィン!!
二水の拳を謎の防御壁が相殺する
ロゼッタ「流石は千王、私のシールドを破るか」
クリム「ロゼッタ?!」
ロゼッタ「お下がりくださいクリム様ここは私が」
ロゼッタがマギで形成したシールドを展開する
クリム「待って!千王を舐めないで!」
ロゼッタ「そんなもの!この私が!」
バギィ!!!!バリぃぃぃぃん!!!
二水「邪魔ですよ、どいてください」
ロゼッタ「馬鹿な!私のシールドを一撃で?!」
二水「こんなものですか?リ・グアスト!!!」
クリム「(強い!)」
美鈴「クリム!!ロゼッタ!!一旦引くんだ!」
クリム「美鈴!!」
美鈴「今の二川 二水は完全に千王の力を適合させている!」
クリム「あんた!殺したんじゃなかったの?!」
美鈴「私が与えた傷をあの子の生命力が上回ったというのか!」
クリム「この短期間で良くもまぁ適合できたものね」
クリム「こうなったら、脳に直接弾を撃ち込む!」
クリム「オブリテラ・バレット!!」
バァン!!!
パシっ!
二水が放たれた銃弾を素手で止める
二水「確かに今の私はマギが使えないので、自分の体をマギで守ることもできません、でも!銃弾一つで殺せるほど、私は弱くないと知っておきなさい!」
クリム「くっ!」
二水「そして、これは私達の同胞を使って作った銃弾だと言うなら、、同胞が感じた痛みを苦しみを少しでも味わうといい!」
二水が弾を指にセットする
二水「喰らいなさい!!!これが仲間の分だ!」
ビュンっ!!!!バチバチバチィィィィィ!!
二水がクリムの心臓目掛けて弾を弾き飛ばす
クリム「まずい!あれを喰らったら!マギを使えなくなるどころか、死んでしまう!」
クリムが弾丸をなんとか回避する
バァン!!
弾丸がクリムの左腕にヒットした
クリム「ぐっ!ぐぁぁぁぁ!!!!!」
クリム「千王!!!!!!!!」
ブチ!ブチブチブチっっっ!!!!
クリムが左腕をちぎりとる
二水「これで五分五分くらいにはなりましたよ」
桜師匠
ぶわっ!!
クリムの背後に一つの影が現れる
クリム「なっ!」
桜「でぇぇぇりゃぁぁぁぁぁ!!!!」
バギィ!!!ドォォォォン!!!!!
クリム「がはっ!ぶあっ!!」
勢いよくぶっ飛んだクリムが地面に叩きつけられる
クリム「げほっ!!はぁ、はぁ、桜!!!」
桜
「ちったぁ必死な面になったなぁ!クソ親友!」
二水「マギが使えなくても」
桜「てめぇらをぶん殴ることは」
二水・桜「できる!!」
クリム「きっ様らァァァァァ!!!!!」
to be continued
どれだけお前が道を踏み外しても、
私が全部正してやるよ!
最近就職活動で全く投稿できていませんでしたが、今日から再開です!
今後ともよろしくお願いします!