アサルトリリィThe beginning of the end 作:mi〜
アサルトリリィ55The beginning of the end
episode55 超助太刀
極限解放
ザ・アウトバーン(無制限速度魔砲)
ミラ「まだ上があるんかいな、、ホンマ、、、、こいつらっバケモンしかおらんやないか」
ミリアム「ザ・アウトバーン ワシのマギでの攻撃は、速度、威力、共に無制限に上昇し続ける」
ミラ「は?」
ミリアム「さぁ!光の速さで近づくマギの攻撃にお主は着いて来れんぞ!」
ミラ「、、、」
ミリアム「まず手始めに、、、」
ミリアム「グラン・マギナ」
ピュンッ!、、キィィィィィィン!!!!!!
ミラ「(圧縮されたマギがアホみたいな速度で!)」
ミラ「(避けっ!)」
プシュっ!
ミラの耳が飛ぶ
ミラ「っ!!」
ふぅぅぅん、、、、、
ミラの耳を破壊したマギが横を通り過ぎる
ドゥッ!がぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!
ミラ「(やっば、、、、)」
ブゥンっ!!
ミラ「っ!!」
ミラ「(やばい!気づかんかった!)」
ミリアムが目の前に現れる
ミリアム「反応が遅れとるぞ」
ミリアム「(足をマギでコーティングそして筋肉繊維にマギを流しそれを起点にマギを体の中で流動させる!!!そして一撃を叩き込む!!!)」
ミラ「(どこや!どこを狙ってくる!)」
ミリアム「極限解放×レアスキル×!!!!」
ミラ「(顔!!)」
ミラが咄嗟に顔を手で覆い隠す
ミリアム「激蒼!!!!!!!!!!」
バギィ!!!バギバギバギぃぃぃ!!!!
ミリアム「ぶち蹴り殺すっ!」
ミリアムの渾身の蹴りがミラの腕ごと顔を抉り潰す
ミラ「ぶがはっ!!!」
バンッ!!ドンッ!!ドサッ!!
ミラ「おまえっ!!」
ミリアム「グラン・マギナ」
間髪入れずにミリアムが瀕死状態のミラに攻撃を仕掛ける
ズキュゥゥゥゥゥンッ!!!!!!
ミラ「ぐぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
ミラ「マギの攻撃だけじゃないんかい!」
ミリアム「正確にはマギを使った攻撃じゃ」
ミラ「くそっ!完全解!!はっ!?」
カチャっ
ミリアムが武器を構える
ミリアム「百由様、、力を借りるぞ!!」
ミリアム「オーバーストライクシステム」
最大!!!出力!!!!!
ぶぅぅぅん、、、、、
ミリアムのマギがcharmに一点に収縮する
ミリアム「全てを静寂の元に消しされ」
ミラ「やめろ、、、やめろぉぉぉぉぉぉ!!!!」
ミリアム
「グラン・マギナ・シュティレ(音消極大魔砲)」
シュゥゥゥゥゥゥ
ーーーーーーーーー
解き放たれたマギはとにかく静かだった
ーーーーーー
ミリアム「威力が高すぎて音さえも消し去ったか」
ミリアム
「死んだかもわからんな、、まぁ死んどるじゃろ」
美鈴「大丈夫かい?ミラ」
ミラ「助かったわ美鈴、、、」
美鈴「動けるかい?」
ミラ「ごめん、、、」
美鈴「わかった」
ミリアム「逃げるな」
美鈴「?!」
美鈴が距離をとる
ミリアム「ワシをもっと楽しませろ!」
美鈴「ミリアムっ!!」
ミリアム「川添美鈴、、今の獲物はお主では無いそこに横たわっているやつじゃよ」
美鈴「標的を変えることは叶わないかい?」
ミリアム「ワシはそいつを殺しきる」
美鈴「違うな、、」
ミリアム「何?」
美鈴「私が君達を殺すんだ」グゥゥゥゥン!!!
美鈴から尋常ではない殺気が溢れ出る
ミリアム「っ!!!!」ゾワッ!!
美鈴「怯えているのかい?」
ミリアム「(百由様ワシに力をくれ!!)」
こいつを倒す力を!!!
ミリアム「はぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
美鈴「っ!このマギ!!まさか覚醒か!!」
ミラ「こいつ、、まだこんな力を!!」
美鈴「百由、、君のシルトはとんでもない化け物だよ」
ミリアム「行くぞ川添美鈴、、ここで倒す」
美鈴「呪え!クロユリ!!!」
ミリアム「ザ・アウトバァァァン!!!!!」
ドゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!!!!!!
二人のマギが激しくぶつかり合う
ミリアム「charm解放だけでこの威力か!」
美鈴「極限解放の威力がさっきより上がっている!」
ミリアム「アウトバーン・ドライブ!!」
ブゥゥゥンッ!!!!!!
ミリアムが一瞬で美鈴の後ろに移動する
美鈴「捉え切れないだと!!」
ミリアム「激っ!!」
ぎゅぅぅぅうう!!!
美鈴「まずいっ!!」
ミリアム「蒼!!!!!!!!」
ガグゥゥゥゥゥゥンッ!!!!!!!
美鈴「あがっ!!!」
ミリアム「
ミリアムの激蒼が美鈴の体に突き刺さる
ドサッ!!ドンッ!!ドンッ!!!
美鈴が殴り飛ばされる
美鈴「この威力はっ!!」
ミラ「美鈴!!気をつけっ!!」
ミリアム「ゴタゴタ抜かすな完全に息の根を止めてやる」
美鈴「させない!」 ビュンッ!
美鈴がミリアムの元に一瞬で移動する
ミリアム「スタウプシルト・ボール(球状)」
ぴゅん
ゔぁさぁ!
美鈴「(これは球体?私の顔を覆い隠すように!)」
ミリアム「生き埋めじゃ」
美鈴「っぐ!!!」
ミリアム「周りの砂がある限りその球体は存在し続ける外からももちろん外からも破ることは出来ん」
美鈴「(小癪な!!)」
ミリアム「ここでお前を殺す!!梨璃と夢結様には近づけさせない!」
美鈴「((そうか))」
ミリアム「なんじゃ!!脳に直接!」
美鈴
「((ミリアム君は私に勝てると思っているのか?))」
ミリアム「勝てるとは思っとらんわい、、でも意地でも勝つとは思っとる!!」
美鈴「((いい答えだ))」
ミリアム「(おかしいもう30秒以上経過しているのにあいつはなんで生きてるんじゃ?)」
美鈴「そんな君に敬意を表し本気で叩き潰すとしよう」
ミリアム「後ろ?」
ザッ!
ミリアム「いつ抜けた!」
美鈴「とっくの前に抜けているさ」
ミリアム「なんじゃと!?でもそこに!」
美鈴「君は残像と本体の見分けもつかないのかい?」
ミリアム「残像じゃと?!」
美鈴「確かに君は強いそれは認めよう、だがそれは君が私に勝てる証明には、、ならない!」
ミリアム「(来る!!)
美鈴「反応が遅れているぞ」
ブワァンっ!!ドゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!!!!!!
美鈴がミリアムを死角から殴り飛ばす
ミリアム「あっ」
ググッ!
ミリアム「(脳が、、揺れる!)」
ミリアム「うっ!あ、あぁぁ!!」
ぐわん ぐわん
ミリアムの視界が朧気になる
美鈴「君が今リリィとして覚醒していると言うのなら私も君に答えようリリィの極地とやら超えてやろうじゃないか!!」
ミリアム「まさか!!」
美鈴「(師匠あなたが成長するというのなら)」
バチッ!バチバチバチ!
美鈴の左手に力が集中する
美鈴
「(私も成長するんですよ何故かって?それは)」
ミリアム「(この力は!!)」
美鈴
「私は人であり化物であり!!!」
ミリアム「リリィだから」
満身創痍のミリアムの口から放たれた一言は美鈴を躊躇の渦に飲み込んだ
美鈴「?!」
その隙を見てミリアムが体勢を立て直す
美鈴・ミリアム「激蒼!!!!!」
ドゥグゥゥゥゥゥンッッ!!!!!
両者の怒りがぶつかり合う
美鈴「私はまだ、、自分をリリィと言ったのか」
ミリアム「そうじゃよお主はリリィなんじゃよどうなろうと、どれだけ化け物になろうと、どれだけ正義の心を失っても、どれだけあの人(夢結)のことを忘れようとしても、お主の原点はいつまでもそこ(リリィ)にある」
美鈴「やめろ」
ミリアム「梨璃と夢結様はお主を倒すと言うておった、それと同時にこうも言っておったぞ」
ミリアム「必ず連れ戻すと」
美鈴「っ?!、、、やめろ!!」
ミリアム「同様しとるな、えらく人間らしい反応じゃ」
美鈴「やめてくれ」
ミリアム「お主はさっき言いおった!化物であり人間でありリリィであると」
美鈴「っ!」
ミリアム「残っておるじゃないか、リリィとしての人間としての川添美鈴が」
美鈴「やめろと言っているのが聞こえないのかァァァァァァ!!!!!!」
ギュゥゥン!!!
激昂した美鈴がミリアムに攻撃を仕掛ける
美鈴「レアスキル円環の御手!」
美鈴がもうひとつのcharmを解放する
ミリアム「何?!円環の御手じゃと!?」
美鈴
「クロユリが呪いのcharmならこちらは祝福のcharmだ!」
「寿げ!ガーベラ」
ミリアム「(レアスキルの複数所持は聞いていたが
デゼスペロのレアスキルにこれはなかった、元から持っていた?いやそれは考えにくい、、まぁとりあえず送信じゃ!)」
全員のデバイス「ティロリロリン!!」
全員「?!」
全員「一つ目は円環の御手!!」
桜「ナイスだミリミリ!!」
ミリアム
「(お主は感情に大分揺さぶられてるらしいが)」
ミリアム「(冷静に一つ一つ物事を対処することによって必ず勝ち筋は見えてくる!)
出発前
夢結「ねぇみんな川添美鈴は9つのレアスキルを持っていることはわかったと思うけど他にもレアスキルを持っている可能性があるわ、その時はわかった人からこのデバイスで一斉送信して情報を共有しましょう」
全員「了解!」
現在
楓「二つのcharmを操ることは確定しましたわね」
二水「ということは今ミリアムさんは美鈴様と戦闘中あるいは接触したということですね」
梅「そうだな、、二水!!」
二水「わかっていますミリアムさんの現在地を特定して早急に戦闘に向かいます」
梅「違うだろ」
梅がデバイスを二水に見せつけるように押し出す
二水「え?」
梅「そのミリアムちゃんは私達の三人の真下にいるらしい」
二水「そうですか」
梅・楓「どうしますか?どうする?」
二水「おふたりとも上に飛んでください!!!」
梅「決まってるよな!」
楓「ええ!!」
二水「そんなもん床ぶち抜いて助太刀です!」
美鈴「はぁぁぁ!!!!」
ガガガガ!!!ぎぃぃぃぃん!!!
美鈴の連続攻撃がミリアムを襲う
ミリアム「やばい!!アウトバーンを使っても押されている!」
美鈴「X(クロス)レイ」
X型の二つのマギがミリアムに襲いかかる
ミリアム
「(グラン・マギナとゼノン・ディザスターをcharmに込めて同時に放出するか!)」
ミリアム「くっ!!」
ミリアムが何とかして攻撃を回避しようとするが
避け切れるようなものではなかった
ミリアム「くそっ!charmで受け止めてもこの威力か!これじゃcharmを捨てることになる!」
ブーブーブー
ミリアムのデバイスが三回振動する
ミリアム「(これは)」
美鈴「終わりだ!!」
ミリアム「持てよワシの足!フェイズトランセンデンス・フォアモーメント!!」
ばザッ!!!
美鈴「なっ!(後ろに全速力で飛んだ?!)」
ミリアム「一葉ぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
美鈴「、、!!まさか!!
一葉「竜胆!!!!!!!!!」
ゴグゥゥゥゥンドゥギュゥゥゥゥゥゥン!!!!
美鈴の上部から最高出力のマギが降り注ぐ
美鈴「来るとわかっていれば!!問題はない!!」
パチンっ!!
ふぅぅん、、、
極大のマギが消滅する
美鈴「消えたっ!?」
叶星「スペース・スイッチ」
美鈴「叶星?」
ミリアム・一葉(にやっ!)
美鈴「後ろか?!(このままじゃ直撃する!)」
ドンッ!!
美鈴「え?」
ミラが美鈴を最後の力を振り絞り押し出す
ミラ「美鈴!!あとは頼んだで」
美鈴「ミ、、、ラ?」
ブァァァァァァァ!!!!!!
極大のマギがミラを跡形もなく消し去る
美鈴「ミラァァァァァ!!!!!!!」
美鈴「小娘共ぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」
ミリアム「ドンピシャじゃ!!二大巨頭!」
叶星・一葉
ビシっ!
叶星と一葉が拳を前に突き出す
叶星・一葉「おまたせ!」
ミリアム「ひひっ!!」
to be continued
次回
VS美鈴
久しぶりの投稿ですね、本当に久しぶりの投稿です
そういえばMyGO!!!!!とAve Mujicaの合同ライブ
「分かれ道のその先へ」に行って来ました!バンドリ史に残る最高のライブでした。僕の作品を見てくれている人の中にも行った人がいるのかな?
居たらちょっと嬉しいですね!さぁ!長くなりましたが文才の無さすぎると言っても過言では無い僕の小説もクライマックスに近づいて来ましたね
でもまぁ亀仙人風に言うと「もうちっとだけ続くぞい」とだけ言っておきましょう!それでは!